スイス

July 08, 2007

スイス リターンズ16

久々に三線の教室に行きました。二週間ぶり。

出席をとってた先生も「おっ」とおどろかれた様子。すんません、二回旅行で休みました。m(--)m

当然のごとく芭蕉布は終わっていて、今日から宮古島民謡「なりまやあぐ」です。言葉がわからんぶん難しい~(><)

 

6/30(土)

長いと思っていた10日間のスイス旅行もいよいよ帰国の日。

ただ、前回は二箇所3泊づつでしたが、今回は一箇所に7泊したので、そのぶんちょっとて滞在の長い旅をしたとは実感しました。

旅の途中で出会う熟年夫婦はたいていスイス滞在20日間とか3週間とか言ってましたけどね。いいなぁ、団塊リタイア世代。

 

スイソテルの朝食は評判がいいと聞いてましたが、本当にいろいろあって迷うくらいのビュッフェ。

たくさん種類あるから、といってもそんなには食べられないのよねぇ。。。

P6300314 スイソテルの裏側の広場では市場の用意をされてたので覗いてみました。

そういえば今日は土曜日、朝市だ♪ヨーロッパの朝市みてみたかったんだ。

お花が多く売られていて、バラ1本1スイスフランくらい。

バラに関して言えば値段は日本と同じくらいかな。

P6300317 こちら魚屋さん。

マリネ旨そう。。。

でも朝ご飯食べたとこでした。

その他果物、野菜、焼きたてパン屋さんもソーセージ屋さんもチーズ屋さんもありました。

P6300315 お花の陳列の仕方がすんごい綺麗です。色も日本のものより原色に近いのかな。

とにかく花はたくさん売られていました。

P6300316

エーデルワイス

P6300318 椎茸はこちらでもシイタケ。

世界不思議発見でも問題になっていたような?

P6300321 スイソテルの前にあるオーリコン駅。

飛行場からの遅い到着や朝はやい出発に泊まるにはいい場所かもしれません。

チューリッヒを観光するにはここからSバーン(近郊列車)もしくは路面電車でチューリッヒ中央駅に向かう必要があります。

昨日、ホテル到着にフロントに8時にタクシー予約をお願いしたのに、8時になっても誰も来ない。

仕方ないので、近くのタクシー乗り場に止まっていたタクシーで飛行場に行きました。なんか対応もう1つなんだよなぁ。。。

ホテルからは5スイスフランでシャトルバスもあるみたいなんですけど、タクシーのほうが時間はやいし、自分の乗る航空会社のチェックインまで直行してくれるし、荷物持ってくれるし。

P6300322

チューリッヒ10:55発

はるか彼方にまだ雪をかぶっ山々の頂きが見えてました。シートベルト着用サインが消えるのを待って急いで撮りました。

さようなら~スイス~

こうスイスフランもユーロも高くなってしまっては「おいそれ」と来れません、ヨーロッパ(;-;)

P6300323 一回目の機内食。

乗り継ぎヘルシンキでは2時間のトランジット待ち時間。買い物~と思ったけど

ムーミンクッキー一箱 3.5ユーロ ミーのハンドタオル 7ユーロ ムーミンぺろぺろキャンディ 1袋 1.85ユーロ

さて、となりに載っているFXのレートで換算してみましょう!一気に気持ちはトーンダウン。

P7010324 乗り換えて二回目の機内食。

べつに米でなくていいのに。米はナゼか潰れていてモサモサ、美味しくない。

チョコレートケーキは美味でしたけどね。

このあと爆睡しました。

P7010325 起きて暫くしたら三回目の機内食。

いよいよ日本、関西国際空港です。

予定より15分ほど遅れて到着。行く前に関空のマッサージ屋を10時に予約していったので、フットマッサージして帰りました。

お疲れ様でした~

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July 07, 2007

スイス リターンズ15

6/29(金) 午前

今日の予定は帰国に向けてチューリッヒまでの移動。ただし、この日の予定はチューリッヒに泊まるだけなので、途中シーニゲプラッテの展望台に寄ってからチューリッヒに行くことに。

最初はルツェルンの街観光とか思ってたんですが、この日はあまりに天気が良くなりそうなので、やはり山にいないともったいない。

P6290281 朝、部屋の天窓からみたヨッホ。今日は天気よさそ~

P6290283 ちなみに天窓越しにはこう見えます。

最初、HPで見たときは、ラウターブルネンの滝とブライトホルンが見えると書いてあったので、なんだ他の山は見えないんだ、と思ってたのですが、実はなかなかながめのいい貸別荘でした。

P6290284 台所の様子。

電気コンロでしたが、使い勝手なんかはよかったです。

ここにも天窓あり。

ちょぅど屋根裏って感じの作りです。

出発前なので、スーツケースが既に玄関にスタンパってます。

P6290286 ここで食事を食べてました。

家具がかわいい。

別荘のお約束に従ってリネン類は全部はずしてたたみ、軽く掃除機をかけて、食器類はもとの位置にもどし、ゴミは全て所定の袋に入れて所定の場所に捨て、万事OK。

ちなみにゴミ袋は別荘サービス会社の事務所(ウェンゲン駅前)に行くとタダで何枚かくれるし、分別しなくてもいい(ただし新聞紙だけ分別)ということだったので、このあたりはとても楽でした。

あとホテルに泊まるより広いしね。

8:30に鍵を事務所に返して、ということだったのに、行くと誰もいない。インターホン鳴らしたら電話口にお姉さんが出たので、とりあえず片言の英語で

「鍵返したいんだけど」

「ドアの上にあるキーボックスに入れておいて」

「サービスガイド本も今持っているんだけど」

「ドアの外においといて」

片言の英語で事足りました。ふぅ。。。

 

P6290290 シュタウフバッハの滝を電車から見るのも最後かなぁ。

もうスイス来ることはないやろなぁ。

だいたい高い!まだまだユーロもスイスフランも上がってるし。 

しかしいい天気や。

スーツケースがあるので一旦インターラーケンオストの駅コインロッカーに預けて、再び戻る形でヴイルダースヴィル駅へ。

ここ、P6290304 ヴイルダースヴィルで乗換、シーニゲプラッテ行の電車に乗り換えます。

人気の電車なのか、団体はリザーブ車なのに、一般車両も満席で出発。

P6290291

そしてなぜかこの路線は日本・海外問わずお年寄りが多い。

P6290303 ホンマにいい天気らしく、ブリエンツ湖やトゥーン湖まで車窓からきれいに見えました。

向かいに座っていた過去4度もスイスに来ているおじさんが言うには、シュピーツあたりまではっきり見たのは今回が初めてだとか。

運行している船まで見えました。

P6290295 50分ほどかけて電車で登った頂上では三山がきれいにお出迎え。

でも早朝なので逆光ぽいけどね。

とここで私の携帯が鳴る!

実は何かあったら使えるかも、と行く前に携帯を3Gに変更してたのです。

お陰で、帰りのタクシーの手配とか

は楽だったけど、まさかここでアイガー見ながらお客さんの電話受けるとは。。。とほほ。

長くなりそうだったので「すいません、今旅行中なので、もしお急ぎでなければ月曜日、こちらから電話いたします。申し訳ないです」と言って切らせてもらいました。

海外では受信もお金いるので。。。スイマセン。

二時間ほど景色を堪能し、サンドイッチを買って頬張ったところで、13:06の電車で下山。

預けたスーツケースをとり、14:25のICにてベルンへ。

ホンマにいい天気だったらしく車窓遠くにはずっとユングフラウ等の山上が見えてました。

 

ホテルはオーリコン駅にあるスイソテル。大阪は難波にあるスイスホテルと同系列です。

ここで事件発生!バウチャーを見せて予約しているんだけど、と言うと研修っぽいお姉さんは何度もシステムをたたいた挙げ句、隣にいた上司っぽい女性に何かを伝え、変わってシステムを何度か叩いたが、反応がなかったらしく、

「ここのシステムに入ってない。ちょっとソファーで待ってて」と冷たい答え。

しかも英語をゆっくり話そうという気はさらさらないらしくべらべらとまくし立てられ、ようやくわかった。むっちゃむかつく!!

しかも、ここまできて野宿!?

ソファーで待ってた妹は、最初ホテル内の店を見て「生チョコレート店あるよ、ちょっと見てきていい?」とはしゃいでいたけど、ホテルの予約がないことを言うと急にトーンダウン「行く気なくなった」

20分以上待たされて、ようやくこちらを見たので行くと、どうも連絡ミスだったらしく、ふたたび研修っぽいお姉ちゃんが「サクセス!日本まで電話したのよ」とほがらかに言ってくれました。

お陰でこの日も風呂にはいってベッドで寝られそうです。ふぅ~。

しかし、最初ウェンゲンに着いた時、29日はチューリッヒで観光してから8時くらいにホテルに行くから、ホテルに伝えといて、とガイドのお姉さんに伝えておいたのに、言ってなかったのかしら? 

当初の予定変えて早めにホテル行くことにしてよかったよ。 

部屋は良くも悪くもなく。海外にしてはバスルームが狭いかも。景色は町中なので仕方なし。

P6300310 疲れていたのでホテルのレストランで食事。

サラダバー、スモールプレートでほぼ1,000円

外人さんみたいにてんこ盛ができず、こんなけ。

肉旨かった。

P6300311

ポークステーキミントソース。

ちょっと塩がきつめだけど、ミントソースをつけると味が和らいで、めちゃウマ。

ここスイスではブロイラーが禁止されているらしく、チキンもポークも放し飼いだそうです。

大きいけどぺろっと食べてしまいました。

P6300312 妹が頼んだ魚のグリル、タイ風味。

これ、タイ料理食べたことない人が想像でつけた味なんじゃないの?

というくらいヘンな味付け。

ま、こうしう失敗も旅の思いでということで。

この日も長い一日が終了。明日はいよいよ帰国です。

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スイス リターンズ14

6/28(木) 続き

ウェンゲンアルプのホテルでお茶と景色を楽しみ、「2年前にきてとってもよかったから、またきちゃった」とウェイターに英語で気の利いたことを片言で伝えて、さて、どないしょうかしらね。

土産も買わないといけないので、グリンデルワルドに行きますか。

とりあえず、ウェンゲンに戻り、別荘にリュックを置いて、ロープウェーにてメンリッヘンに再び行く。

 

P6280277 コチラ山岳ホテルの庭には、子供用の遊技器具があり、しばしハイジのオープニングの気分でブランコ。

そういえばお笑いで「あのブランコを再現できるか」というので、クレーンで吊り上げたばか高いブランコに乗せられて泣いてた芸人いたっけな。

ちなみにここで遊んでいたのは大人ばっかりでした(^o^;)

 

再度ここに来ることはないやろ、ということで、一時間ほどふらふらとしたあと、ようやくグリンデルワルドに向けて、ロープウェーに乗る。

30分以上かけてグルントに到着。そこから電車でグリンデルワルドに行き、土産のTシャツやら何やら買い物して、ウェンゲンに電車で戻る。

グリンデルワルドにあるチョコレートのお店で買いました。グラム売りで1個から買えます。

P6290278

さっそく電車の中で頂きます。

どちらも非常にまいう~なチョコでした。

P6290279 もう自炊せんでええで!ということで、ウェンゲンの駅近くのホテルの1Fで食事。

ミックスサラダは2人でシェア。

ローストビーフもサーモンも旨かった♪

P6290280 グリル魚のハーフポーションです。

ここの魚はオープンで焼いているのでさっぱりしていると本に書いてあったのですが、ホントにさっぱり美味しかった。

いわしかな?青い背の魚の味がしました。

これでハーフということは普通だともう倍あるってことね。

いよいよ明日はチューリッヒに戻り、明後日は帰国の日です。

遊んでたら10日なんてあっという間やな~

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スイス リターンズ13

6/28(木) 午前

あらら、気づけばウェンゲンでの最終泊の日じゃん。遊んでいると、早いねぇ。

いつも通り五時には起床。この日は前日に残ったスパムとゆで卵、ツナ缶とマヨネーズ、そしてパン屋で買ったクロワッサンの弁当持参でハイキング。

 

ウェンゲンからアイガーグレーッチャーまで電車で行きます。時に9:00前というのにすでに多くの人たちが、途中クライネシャイディック駅にいました。

今日の天気はヨッホの展望台から壮大な景色が眺められるかも。

 

アイガーグレーッチャーで降りたのはなんと私たち二人だけ。みんな展望台に行くようです。

と、私たちが降りたのにつられたのか、韓国人らしき団体さんの一部がぞろぞろと電車を降りて駅周辺を見学。

そのうち、電車は出発、あわてて手を振ったりしたけど既に時遅し。

 

次の電車で展望台に登ったようです。スイスの電車は出発の合図なしに発車しちゃうから注意。

P6280242 昨日の雨は山の方では雪に変わったようで、アイガーグレッチャー駅周辺はうっすら雪模様。

P6280239 雪だるまなんぞを作ろうとしましたけが・・・手が冷たくなったので、断念。

P6280241

うっすら雪化粧、きれいさぁ~

P6280243 このあたりは寒いのか、同じ種類の花でも背丈が短く小さめです。

アルピナ エーデルワイスと同じく、こちらのホテルの名前にもなっている花です。

P6280245_1   

さっきおいてけぼりを喰った団体さんの一部が乗り込んだ電車。

この頃になるとせっかくの薄化粧も溶けてしまいました。早起きは三文の徳だねぇ。

駅の近くには北極犬を飼育しているゲージがありました。展望台の犬ぞり用なのでしょうか。

さて、このあたりで30分ちかく遊びましたし歩き出しますか。

P6280244

いや、ここはすごい景色です。

 この砂利で出来た細い道(といっても普通に歩ける幅の道ですが)を歩きながら、氷河がすぐ横に見られるんです。

ガイド本では知ってたけど、こんなに迫力があるとはね。

今回のハイキングコースでは、色々と花や山など感動が多かったですが、迫力という意味では一番感動した道です。

P6280251

かなり山が迫って見えます。でかい!

しかも晴れてきた♪

P6280253 暫く歩くと、三山が見えるポイントに到着。

ベンチがあったので持ってきたバナナとリンゴをここで食べました。

歩いている人も少なく、サイコー

とそこへ、下から日本人のおじいさんがガイト本片手にリュック姿で一人登ってきました。クライネシャイディックら登ってきたようで、そのままアイガーグレーッチャーまで歩いて行かれました。

年老いてもあれくらい元気だといいなぁ。

P6280258

なんども見とれる景色、と思ったら何見てる?携帯?

あぁ、待ち受け画面にするんだ♪

この時が山は一番晴れてました。山の天気は、なんといっても朝です。

ただし逆光多し(><) なので目に焼き付けましょう。

P6280257

まさに逆光 三山が見えてるんですけどね。

二時間ほどかけてクライネシャイディックに到着。

いや感動のハイキングでした。

P6280261

さて、時に11時。どうするかね?

せっかくなので、クライネシャディックからウェンゲンアルプまで続けて歩くことに。

今回は線路沿いのコースでなく、少し山側に大回りした道で行くことにしました。

 

P6280259 妙につやつやしたキノコ発見。

牛さんの落とし物に生えるみたい。

P6280262

P6280263

 

 

P6280265 途中で弁当を頂く。

なぜかこのコース、ほどよい途中にベンチがなかったので、レジャーシートひいて食べました。

クロワッサンのツナサンド。通りすがりのハイカーみんなが見ていきましたけど気にしない。

一人で歩いていた外国のおばさんに「お腹一杯になった?」とジェスチャーされても笑顔で答えて気にしない。

コチラの人ってお弁当の習慣がないのかしらね。ハイキング中は一度も見かけませんでした。

P6280266

何度みてもいいねぇ。山。

P6280268 途中、牛さんたちの横を通り過ぎて、ウェンゲンアルプ駅へ。

かなり真横を通るのですが、道は落とし物がいっぱいで、靴に牛さんのエキス満載(><)

P6280270

二年ぶりのウェンゲンアルプ駅そばホテルのテラスでお茶。

アプリコットパイ でかかったけど旨かった。

ちなみに「ホテル ユングフラウ」というところで、夏場はレストランだけ、ホテル営業は冬だけだそうです。

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スイス リターンズ12

6/27(水)午後

クライネシャイディックから今度は一路シュピーツへ。

P6270230 途中、ウェンゲンの町が見えるところで電車が行き違いのために一旦止まるので写真とってみました。

P6270231 シュピーツについて、まずは昼ご飯。

そろそろ仔牛の煮込みを食べるのはこれで最終でいいかな。

ハーフポーションで頼んだんですけど、けっこうでかい。

が、以外と全部食べれたので、やっぱり少ないのかも。

P6270232 シュピーツの町はほどよく小さくで雰囲気がとてもいいです。

ここのお城も見学できるそうで、中にレストランもあるそうですが、ま、今回はいいか。

P6270234 船着場までふらりと歩いて15分程度。

そこから船でインターラーケンヴェストまで一時間半ほど(電車だとほんの20分ほどですが)

のんびり船旅もいいものです。

P6270235 レストランでこんなのを飲みながら景色みながらね♪

のんびり船でインターラーケンまで戻り、インターラーケンオストのCOOPでお買い物して帰りました。

どっかの団体ツアーの添乗員さんが、鯉のぼりの旗持って「はい、こっち集まってくださ~い」ってやってました。

翌日も同じ鯉のぼり旗みかけたのですが、どこのツアーだろ・・・?

別荘に帰って夕飯最後の自炊。

スパムと野菜の炒め物と焼ソーセージ。なんでここまできてスパムなん?(持参してきたから)

 

こちらの野菜は歯ごたえと甘みがあって、炒めても(なんと翌朝になっても!)くにゃくにゃにならずとても美味しいです。

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スイス リターンズ11

6/27(水) 午前

この日は朝からどんより曇り空。別荘部屋からも山の頂上は望めず。

ただ、メンリッヘンあたりの頂上はまだガスもかかっていなかったため、とりあえず午前中はメンリッヘンあたりに行くことに。

朝8時すぎ、ウェンゲンからメンリッヘン行きゴンドラに乗りました。相変わらず時差ボケのお陰で早朝からうろうろしてます。

ゴンドラで「動物いないかな~」と探していると、係員さんが窓を開けて「あそこにワイルドシカがいる」と指さして教えてくれました。

 

この日は最高気温も15度くらいにしかならず、まだ早朝で窓あけるとかなり寒いんですけど。。。親切にありがとう。

メンリッヘンにつくと、そろそろ天気悪くなってガスがかかるぞー、という雰囲気。P6270200

それでも時折ガスが切れて山も見えたりするので、ここからクライネシャイディックまで歩くことに。

予定2時間ほど。

ちょぅど後ろに日本人の団体が同じコースを歩くみたいだったので、万が一なにかあったらアレに頼ろう、という魂胆で歩き始めました。

P6270201 反対側、グリンデルワルドのゴンドラです。

30分くらい乗りっぱなしらしい。

P6270214 かろうじてアイガーが見えたり見えなかったり。

道はほどよく整備され迷うことはなく、天気悪いけどそれならにハイカーがいました。

P6270218 P6270219 P6270226

途中から、ガスで山はみえなくなったけど、花々は可憐に咲いてたので、花をみながら残雪を楽しみながら、クライネシャディックまで歩きました。

 

さて、本格的に天気は悪くなる模様。どうするかな。

 

今回、スイスフレキシーパスで3日間(3日間乗り物が無料になるパス。ただし山岳鉄道は除かれます)を購入しているので、昼からはシュピーツに行って船にでも乗りますか。

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スイス リターンズ10

6/26(火)

まだまだ続く、6/26日の続き。

13時くらいになるとシルトホルンもガスがかかってきて景色も見えなくなり、こちらもなーんとなく体がだるくなってきたのでロープウェーにて下山。

 

天気がいいと途中駅ビルクからミューレンもで歩いて帰るのも楽しそうです。

ミューレンからの帰りは、ケーブルに乗ってギンメルヴェルトからラウターブルネンに行くことにしました。ちょっとこちらのルートはグルュッチュアルプ経由に比べてお高いんですけど、まぁ景色違うし、ラウターブルネンで再度、トリュンメルバッハの滝を見たいと妹も言うし。

シュテッヘルベルクに着くとラウターブルネン行きのバスは約30分後。なのでトリュンメルバッハの滝までは歩くことにしました。(徒歩で約30分)

P6260195 トリュンメルバッハの滝の入り口でとりあえずお茶。

チョコケーキ 旨かった~

シュエップスのトニック  久々に飲んだけど、乾燥しているからこの辛さと炭酸がとても美味しい。

 

しばらくぼーっと滝をみながらくつろいで

「じゃ、滝見に行く?」と言うと

「姉ちゃん滝みたい?」

「いや、別にいいけど」

「3:03のバスで帰らない?」・・・あなたが見たいといったからここまで来たんですけど・・・?

腰を落ち着けてしまうと、どーでもよくなってしまったみたい。2年前に見てるしね。

 

P6260199 シルトホルンで開けたエビアン。

気づいたらこんな事になってました。

すげー、自分の体の肺や血管もこーなっちゃってるってことだよな。そりゃしんどいわ。

ところでこのエビアン、前日クライネシャイディックで買ったんですけど、なんと5スイスフランもしやがった。

横のFXレートで計算してみてちょ。

P6260196 ラウターブルネンの駅。またここにくるとは思わなかったよ。

P6260197 時計が左右に2つありますが、この時計は現在時刻を示しているのではなくて、次の電車の発車時刻を示しています。

つまり、向かって左のインターラーケンオスト行は15:50発、右は看板が切れて写真には写ってませんが、クライネシャイディック行は15:30発 というのを示しています。

なぜ、この写真を撮ったのか。

それは2日前、おなじくこの場所で電車を待っていると、団体さんのうち一人の日本人のおばさんがこちらに近づいてきて

 

「昨日、クライネシャイディックにこの時計があったので、くるくる廻して遊んでいたの。後で聞いたら出発時刻なんですってね。触っちゃいけなかったんだって知ってました?私はてっきりおもちゃが置いてあると思っちゃって・・・だって動くんだもの」

 

「はぁ。。。」

しばらくすると、また違う日本人観光客捕まえて、同じ話をしてました。

彼女にとっては、この旅の「武勇伝・武勇伝・ぶゆう・でんでん・ででん・で・でん♪」なんでしょぅねぇ。。しばらくあちこちでずっと言っているに違いない。

この日も別荘に帰って自炊。この日は沖縄のタコライス。

タコライスの素は日本から持参。あとはCOOPで買ってきたサラダ。旅まできたよくやるよ。

風呂上がりは美白保湿パックでお顔のお手入れ。これもぬかりなく持参。

 

よって行きのスーツケースはジャスト20kg!(別に手荷物リュックは6kg)

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July 06, 2007

スイス リターンズ9

今NHKでYMOの特集してます。しかし、歳くったね~

30歳の友達が「リアルでYMO知らない」と言ったので「またまたぁ」って言って、勘定してみたらホントに知らないんだ!!とびっくりした覚えあり。

そうかリアルで知らないんだ。あのインパクト知らないんだ。21世紀の精神異常者をリアルで聴けなかったという悔しさと一緒だな。(どんな喩えなんやろ?)

ちなみに今現在、タイトル変わっているそうです。そりゃそうだろう、このタイトル。

 
 

6/26(火) 朝

アンメルトフーベルからフラワートレイルを歩いて、ミューレン駅まで行きました。

P6260164 山はガスがかかったり晴れたりの繰り返し。

そんなにいい天気ではないど、それなりに景色は楽しめる天気。

P6260174 作業員さんの胸と背中にこの花の刺繍がしてありました。

P6260175 きれいっす。

P6260176 わたすげ の群生。

ただし気を付けないと、わたすげのある所は湿地帯、花に気を取られると足がズブズブズブ・・・沈んでいきます。

P6260182 お花畑を歩いていくと、牧草地に出ました。

牛がいっぱい。

P6260185 牛さんの横を通って進みます。

スイスの牛さんは長生きだそうで、10年は生きるそうです。ただしメスだけね。オスは種用を除いてほとんどは・・・「ステーキ」になります・・・

12時になったので、昼ご飯でもと、ふと目を空に上げると。。。

「シルトホルンのケーブルが動いてる!!」

 

アルペンルーでパスタ食べる予定を急遽変更、シルトホルンに登って昼ご飯をすることに。

P6260186

P6260190

展望台からの眺め、ちょっとガスかかってるけど、遠くにはトゥーン湖もみえてそこそこ満足。

P6260187 ボンドパスタ。ちよっとスパイシー。

日本語メニューあり。

P6260191 ご存じ、シルトホルン。

めちっちゃ寒かった!!ガスがかかると雪がちらついてました。

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スイス リターンズ8

6/26(火) 早朝

P6260157 今朝もやや朝焼けの部屋からみたユングフラウヨッホ。

でもなんか今日も雲多そう。。。しかも寒い!!今日から2,3日は寒いという予報だったので、下着を一枚余分にはく。

午前中ならまだ展望台の景色もいいだろうと、今日はミューレン方面、まずはシルトホルンに行くことに。

相変わらず時差ぼけで五時には起床。朝からすることないんで、朝ご飯(自炊)を食べてからウェンゲン発6:30の電車に乗りました。

本当はシルトホルンのボンドブレックファーストを食べるつもりだったんだけど、なんとなく食べて出ました。

ラウターブルネンから空中ケーブルと電車を乗り継いでミューレンへ。

前はケーブルカーだったのがいつのまにか空中ケーブルに変わってました。なんとなくケーブルカーのほうが情緒あってよかった気がするのは私だけかしら。

ミューレンまでのケーブルと電車はがらがらで乗客は私たちと作業の人たちのみ。 

作業員の男性全員が、ケーブルカー前方の窓にへばりついて景色見ているのには笑えた。どこの男性も先頭が好き。

 

ミューレンで乗り継いだ電車の窓から

P6260159_2

2年越しの念願。アイガー・メンヒ・ユングフラウの三山がばっちり見えました!!

ただし早朝で逆行(><) 時に朝7:30。

シルトホルンの乗り場に行くと

「クローズ!!」えっ?なんで? こんなに晴れているのに?

「ストロング、ヴァンド」 えっ?ヴァンドって何?

「フーフー」と口から息を強く出す。

「・・・・、あっ、ストロング ウィンド?」

 「ウィンド!!」

最初からそう言ってよ。。。英語はもひとつ通じないこと多々あり。

P6260160 しかし、あんなにはっきり駅が見えているのに動いてないとは。

 

時に7:40。早朝にシルトホルンに行くつもりだったので、途方にくれる。まだ店は開かないし。。。それにしても朝食べてきてよかったね。

でないと、空腹のまま途方にくれるとこでした。今回の旅は天気の読みといい今回のことといいちょっと勘が冴えてるみたい。

 

8:30まで町中ベンチで待って、アンメルトフーベル行きのケーブルカーに乗りました。

P6260161  

アンメルトフーベル駅のレストラン。インテリアがめちゃかわいい。

スイスでは展望台には雰囲気のいいレストランがあって、本当に楽しい。

P6260162 寒かったのでホットチョコを頂きました。

この袋 COOPでも売ってます。お土産に最適。

P6260163 アンメルトフーベルにあるベンチ。ここから約二時間ほどフラワートレイルを歩きました。

 

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スイス リターンズ7

九州では大雨で被害があちこち出ているようです。このところ毎年梅雨後半になると九州に大雨の被害がでているようですが、やはり温暖化のせいでしょうか。

現地のガイドさん「25年後にはベルなーオーバーランドの氷河は残っているかしらねぇ」。マジで後退しているみたいです。

 

6/25(月) 午後

今回は節約旅行。とうせ朝早く時差ボケで目が覚めるので、朝に昼の弁当を作って持参。

ブリエンツからインターラーケンオストに戻り、ブリエンツの船着場ベンチで頂きました。

メニューは「おにぎり 海苔付き」とゆで卵。米はサトウのご飯を握り、具のおかかも海苔も日本から持参ってやはりやりすぎ?食べてたら通りすがりの人たちがじーっと見て行きました。

気にしない

 

インターラーケンでちょっと買い物していたら、なんと予報に反して晴れてきたので、ウェンゲンを通り過ぎてそのまま電車で約一時間、クライネシャイディックへ。

クライネシャイディックに着くと山には厚い雲がかかっていましたが、雨は降ってませんでした。

2年前に歩いたクライネシャイディックからウェンゲンアルプまで線路沿いを約一時間歩きました。

P6250145_1

ベンチにはお年を召したご夫人二人連れがずーっと一時間くらい座っていらっしゃいました。

何をお話されていたのでしょうか。翌日には、ミューレンのアンメルトフーベルで再びお見かけしました。同じ色のカッパだったのですぐに判った。

P6250147

相変わらず花だらけの道でした。

この花もコチラでは所詮、牛さんの食料らしいです。

P6250152 今年は残雪が多いそうです。五月末にも大雪が降ったそう。

P6260154 2年ぶりのウェンゲンアルプ駅。

時すでに五時なので人もいませんでした。

ウェンゲンにもどってCOOPでお買い物して店を出たとたん、ひどい雷と雨。少しだけ雨宿りして別荘に帰りました。

COOPで花なんぞ買ってみました。これで600円くらい。

花は意外と安く(バラなんかは日本より安い?)と感じました。P6260155

メニューはたらこスパゲティと焼ソーセージとサラダです。

もちろんパスタ他、日本から持参

このころから自炊に疲れ出しました(^^;)

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