学問・資格

February 05, 2005

通勤風景から

これから夏にかけて、たまに気になる光景を通勤時に目にします。それは電車の中で会社員らしき人が「理サブ」「理マス」を読んでおられる光景。今朝もふと隣に立っている会社員らしき方をみると一生懸命、所得税の問10を見ておられました。隣で読まれるとつい「科目は何かな~何番やってるのかな~がんばれ~」と覗きたくなるんですが、これはきっと同じ勉強をされた方共通でしょう。ということは私が電車で読んでいた頃も誰かが見ていたのかな。
どうやったら合格できるの?とたまに聞かれるのですが、うーん、今となってはよく合格したよな~、人生最初で最後の瞬間一発芸かも、とか思ってしまってます。
瞬間一発芸の例として、私の場合二回ほど神のお告げがありました。一回目は「更正の請求がでるぞ~」という予感がして、当日ぴったりそのもの出題。もう一回は本番前、試験監督が「参考書類はすべてかばんにしまって下さい」と言われた瞬間、公益法人等の申告期限の特例が気になってパッと開いて上から「3,6,9」という風に数字だけ見たら、そのまま出ました。頑張った人には神様からご褒美がもらえるみたいです。
友人はノーマークだった「災免法」が出て、「一定の場合には一定の災害を受けた者に対し一定の減額をする」といような一文で合格しました。
長丁場なので体調にだけは気をつけて、がんばれ受験生!

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