映画・テレビ

February 13, 2012

映画

珍しく

山本五十六 観てきました

映画館でわざわざ戦争ものを見るのは初めて。タダ券があったとはいえ。
わさど自分の価値と違うジャンルに行く、というのもたまには必要なことですしね。



で、感想は

「あのころの歴史を知らなさすぎ!」

この一言につきました

そういえば当時、私が通っていた頃の歴史の授業では、授業時間が足りなかったのか、それとも「わざと」なのか、第二次大戦あたりの授業はすっぽり抜けていました。

自国の歴史を正しく知る
必要だよな~って

あと
結局はやってみなきゃわからないじゃん、的なノリで戦争に突き進んだ感と
どこかの人気知事の発想は似てない?って感じました

このまま変わらないよりはマシ、だからやってみる、で、
やってみていいことと悪いことがあって

政治はそんなノリでやっちゃいけない部類なんじゃんいかな
やって失敗でした~ますます生活はひどくなりました~ってなってはいけないから。

それにしても役所公司っていい役者になったんだな~

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November 13, 2010

マザーウォーター

久々に映画を見てきました。

マザーウォーター

お昼前の開始のためか人が少なくて、会場は私を含めてもたった4人。
おーすごい。
しかも残り三人は年配の男性
どことなく、三人とも「もたいまさこ」似というのは言いすぎかしらsweat02

内容は
「ぼーっ」と見るにはとてもいいんじゃないでしょうか。
何かを期待してみる映画ではないですね。

特に「これ」といった言いたいことがあるわけでもなさそうで
「めがね」あたりのシリーズを踏襲している感じでした。
踏襲ばかりしているとそのうち飽きられそうですけどね。

そして
相変わらず食べ物は美味しそう。
これを見に行ってるのかも。

今回も
「もたいまさこ」が作る朝食の美味しそうなこと。
ご飯・お味噌汁・玉子焼・漬物

目が釘付けになったのは
春先の八百屋さんで購入した筍とそら豆のかき揚げ。
(ビール)        ぷしゅっ
(かき揚げを齧って)  さくっ

うーん、めちゃおいしそうやった~ 

他にも
・軒先て食べてたお豆腐
・上加茂神社さんのお焼餅
・カツサンド
・タマゴサンド
・(店屋物の)カツどん
etc

こういうのを見ていると、超シンプルメニューなんだけど、毎日大事に生きなきゃなと思ってしまう。豪華じゃないけど贅沢なものってホントに大事。

京都を舞台にしていて、知ってるところが多々出てくるんですが、京都弁が八百屋さんの1シーンでしか聞けないのは、ちょっと寂しかったかな。

初めてお店にきたお客さんってどんな人だった?
その人、実は神様だったかも

初めて来られたお客さんは神様なんだそうですよ。
私も商売を始めて、そこはなんとなくわかる気がしました。

昨日購入した本。

ハマダのちらしずし 
ネコムライス
ふーちゃんぷるー
ソーキ煮込み
etc

映画で出てきた食べ物のレシピが載ってます。
何つくろうかな・・・

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July 03, 2010

いつかは

ちょっと前まではそんなに忙しくなかったので

租税教室の講師、いいですよ~やりますよ~
広報委員会の会合と原稿 引き受けますよ~
この講習面白そう、行ってみよう!

と適当にスケジュール埋めてたら


突然、ふって湧いたような大きなお仕事がきて
今まで入れたスケジュールがぜーんぶ気持ちの上での重荷に変わりました・・・

とはいえ

こんなのが一生続くわけもなく(せいぜい三ヶ月間程度)

いつかは終わりが来るし、

ホンマの終わりは死ぬときやし


と思い直して、全てを有り難くやっていくことにします。

さて
今日の午後からはランチェスターの竹田陽一センセの講義聞いてきます。
二年ぶりかな。

またツーショット、記念写真撮ってこよう。

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September 03, 2008

いいのかそれで

昨日は夕方ちょっくら映画なんぞに行きました。
「ラフマニノフ ある愛の調べ」

ホンマは蒼井優ちゃんの「100万円と苦虫女」観ようと思ってたんやけど、近くの劇場ではまだ演ってなかったので急遽変更。

100人程度はいる劇場で、見てたのは5人ほど。

あれ?そうだったっけ?

史実と違うんじゃあ、と思われるところはありましたが、
ロシアの田舎風景とアメリカの都会(雑踏)との対比が印象的。

主人公の人が本物のラフマニノフに似てるのにかなり笑えた。

故郷に帰れない、ってすごいストレスなんやろなと歳いくごとに実感としてわかる。

そして
資本主義と芸術との接点って大変ね。スタインウェイの営業マンに同情。

挿入されている音楽が少ないのは残念。

ところで
例の記者会見で出た言葉。

「あなたとは違うんです」が
流行語らしい。

いいのかそれで、日本!?

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October 08, 2007

ナンセ~ンス!

日頃あまり映画など見ない私ですが、今日も見てきました。

サウスバウンド。

原作読んで行くと「あれれ?あれれ?」という場面多々あり。一番の違いはなんで西表に行くか、というところでしょう。

原作はもっと過激なんですが、ま、そこまで映画でやるとわけがわかんなくなるんでしょう。あくまでも原作の二時間ダイジェスト版という感じ。

沖縄の映像は八重山でく、海のまったり感は「めがね」のほうがよく出てました。

しかし夜、古民家の軒先でくつろいでいると、やもりが「ちっちっち」と鳴くところとか、おじぃの三線の「てぃんさぐの花」とか・・・

あぁ。。。本来の予定だと西表で今頃はやもりちゃんの声聞いて泡盛と三線と波の音がぁ~。

台風なんで仕方ないんですけど。

 

映画でもだんだんお父さん格好よくなっていきますねぇ。逆に言うと都会はお父さんの見せ場がないんだよね。

西表でガイドが「荷物もちます」って私たちのリュックまでガッ!と背たろうて山道登る姿は「格好いい!」などと一瞬錯覚しますものねぇ。。。

ということで、原作をお薦めします。

 

とかなんとかってリーディングカバー買ってしまったよっ!

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October 06, 2007

めがね

ということで、旅行にいくはずのぽっかりあいた三連休、ヒマしてます。

三連休の前の夜ということで、昨日は映画・「めがね」を観てきました。

途中であったトラブルは昨日書いたので、それは省いて感想はというと。。。

 

仕事疲れの体に効く映画でした。

海は限りなく青くグラデーションが綺麗だし、島時間がまったり流れているし、民宿のご飯はゴージャスではないが、私がいつもの常宿で頂く民宿のあの美味しさそのまま画像から出ていました。

ただ、私が泊まる時に、あんな大きなロブスターが食卓に出てきたことはないですけど。

それとさすがに朝起きたら、「おはようございます」って宿の人は布団の横には座っていませんけど。いくらなんでもあれは驚くでしょ!

 

すべてがまったりと流れる時間。ただ主人公は最初その時間に戸惑っていて、何か誘われても「いえ、私はいいです」

夕食も「ここではみんなで一緒に食べないといけないんですか?」 

わかるわかる!

都会にいると、人に関わるとヘンに煩わしい事が多いから、関わらないように自然と防御クセがついちゃうだよね。

すぐに慣れたけど。

  

しかしあのハマダという民宿、めちゃめちゃいいんですけど、あれは与論に実在しないのかな。

マリーンパレスは実際に今民宿されているそうなので、そちらに行ってみようかな。与論もよさげだ!

 

ところで八重山、台風15号の暴風雨はそろそろ落ち着いたんでしょうか。やはり今朝からかなりの世帯で停電しているみたいですね。雨もびっくりするくらい降ったとか。

みんな大丈夫かなぁ。。。

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April 12, 2007

沖縄

ニッポン旅×旅ショー 見てしまいました。

あぁ、行きたい沖縄、ってもうすぐってか?(^^;)

あの青い海の映像みるだけで体が軽くなった気がするのは、重病の証拠かな。

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December 22, 2006

与那国

おわっちゃいました Dr.コトー 2006。どう見ても気分は北の国だし、与那国が舞台でなければ見てなかったなぁ。

予想通り鳴海先生はいい人だったし、小林薫も暗いし(ナニワ金融道の桑田役とは大違い)、主人公は悩みすぎで泣きすぎだし・・・と文句言うものの、1回もかかさず見てしまいましたf(^^;)

噂によると、これからも続くみたいですね。20年続けれるようにと、そのために診療所の前の防波堤を作ったと聞きました。(ただしガセネタかも)

んで、前回の旅では、Dr.コトーの舞台を一生懸命探していたおじさん二人組と「みやら」で一緒だったわけですが、あとで「平成17年夏 沖縄離島情報」をみたら、そのおじさん達の写真が載ってた。(P175)

いや~離島は狭いっす。

次は青い与那国を見たいなぁ。。。こないだはずっと雨か曇りだったんで。

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October 23, 2006

のだめカンタービレ

なんでピアノ科の生徒がモーツァルト2台のためのソナタ程度なんだ?んなもん中学程度でやってるだろうにねぇ。。。

と色々と突っ込みながらみてます。のだめカンタービレ。ま、「ノー天気」なところは音大生って感じですね。

私たちの頃も「声科(うたか)」「ピアノ科」「楽理or作曲」ってのは一目瞭然でした。んでもって「エロじじぃ」ってのも実在してましたっけねぇ。

副科の声楽の授業で、美人の学生が「アベマリア」歌うと「キミのイメージにぴったり」とかぬかすエロじじぃ。(実話です)

あぁ、ん十年前の話。

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July 13, 2006

いい旅夢気分

昨日のいい旅夢気分は「八重山」でした。もちろん、見てしまいました。(ダチョウ倶楽部がうるさかった・・・ -o-;)

仲盛荘のおとうさん、ちょっとしか映ってませんでしたね~。曲も「へっ?島唄?」。やっぱり安里屋ユンタとかにして欲しかったなぁ。。。

でも、あの映っていた太鼓は宿にあったおとーさんの作品のはず。(宿のものだそうです。仲盛荘ホームページでpappyさんが急遽宿から取ってきた と書かれていました。)

おとーさん自ら牛を絞めて、皮をとって2つ太鼓を作ったんだけども、1つは皮がゆるくなって音がでなくなってしまい、今はこの1つだけだとおっしやってました。

すげ~、牛から太鼓作るんだ・・・。その昔、うちの父親は、その父親が生活のために鳥を絞めるのを見て鶏肉がキライになったとか。でも生きていくためなんですよね。。。

ところで、あの番組に出ていたお姉さん2人、初日の夜には黒くなってましたね。仕事柄、ものすごく対策していってたはず。やっぱキツいんだ・・・紫外線。

今日、客先行ったらそこの奥さんから「ちょっと冷めましたね」と言われました。そろそろあれから一ヶ月、まだまだ黒い!

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