九州

March 26, 2010

宮崎霧島の旅 13

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人吉では九州横断鉄道に乗り換えて熊本を目指す。
となりは今乗ってきた「しんぺい号」。

九州横断鉄道は球磨川に沿ってのんびり熊本へ。
川縁の桜は満開でとてもいい景色でした。

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駅弁を売るおじさん。
いい笑顔♪
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ようやくお昼ご飯。
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おいおい、どんなけグッズ買ってんねん。

熊本からはバスで空港へ。
途中、熊本城あたりが渋滞してて、空港まで一時間以上かかりました。
三連休でさくら満開だったしね。

こうして南九州満喫の旅は終了しました。

また行くぞ~

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宮崎霧島の旅 12

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列車は高度をあげて、日本一の景色という場所へ。
霧島連山がみえます。

いい天気でよかった~
雨なら何も見えないよ。

しかしすごい急な山に鉄道を引いたんですね。
大戦の時、海沿いだと敵が攻めてきた時
物資輸送が危うい、ということでわざわざ
この山間部に建設したそうで。

トンネル工事など難航を極めたそうです。
その昔、どの国も鉄道は国家の命でした。
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次の駅ではD51が置いてあったり。
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名刺を貼ると出世するそうです。
名刺持ってこなかった・・・不覚(><)
残念って言うな~

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のんびりお花見する地元の人たち
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あっという間に終点の人吉に到着。
いや~楽しかったですねぇ。

ちなみに三両編成でしたが予約で満席でした。
やはり人気のよう。

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宮崎霧島の旅 11

吉松で乗換。
今回「はやとの風」はどうしても乗ってみたかった、のではなく吉松に行くのに時間の都合上この電車しかなかった、というオマケ的乗車だったのですが。
乗ってみたら楽しかった♪

そして次は乗ってみたかった「いざぶろう・しんぺい号」
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こちらも各駅に停車して数分間の観光時間をもうけながらゆっくり人吉まで進んでいきます。吉松→人吉が「しんぺい号」 人吉→吉松が「いざぶろう号」となっています。
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駅弁売りのおじさん。
最近見ないですね~
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真幸駅ではたくさんの地元の方がお出迎え。
地元特産品も売ってます。

いい名前ですよね。
真の幸。

このホームには鐘があって
「少し幸せな人は1回」
「幸せな人は2回」
「たくさん幸せな人はたくさん」
鐘をつくそうで。

よって、連打されている人も(笑)
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6分の停車時間で、駅舎撮ったり
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鐘をついたり、写真とったりと皆さんかんなり忙しい。
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宮崎県と鹿児島県をまたがって走ります。
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しっかり真幸駅でのお土産「桜餅」も購入して出発!
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さきほど訪れた真幸駅。
スイッチバックのため、一旦逆方向に行ってから、出発。

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March 25, 2010

宮崎霧島の旅 10

こちらの観光列車は停車駅では駅に降りてふらっと駅舎を見学したりする時間が儲けられていて。乗り込んだ次の駅でさっそく停車時間がありました。

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どこの駅も木で出来ていて、風情があります。
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コチラ桜が満開。
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はやとの風では色々と車内限定販売メニューもあります。
この「ゆず吉くん」もその1つ。
さっぱりして美味。

しかし残念だったのは「かれい川」弁当。
予約して買ってた人もいらっしゃいました。

次回はちゃんと予約してかれい川弁当をゲットし
鹿児島中央駅から吉松まで乗ってみたいと思います!

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宮崎霧島の旅 9

3/22(月)
旅行最終日。
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風も収まって今日もいいお天気になりそうです。
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温泉の煙がもくもくと。

起きてまずはお風呂。
昨夜入って要領がわかってるので「庭園大浴場」へ。

人生、混浴初体験spa

なんか落ち着かない(笑)
でも朝から広くて気持ちいい~

朝ご飯はバイキング。
さてホテルを出発して、今日の予定は
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ジャジャーン♪
「鉄」満喫プランです。

はやとの風 → いざぶろう・しんぺい号 → 九州横断特急

に乗って熊本に行きます。

ホテルから路線バスに乗って「霧島温泉」駅到着。
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なーんにもない(笑)
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地元の方が次に来る列車のために土産物他の準備。
なんでもボランティアだそうですよ。
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電車がくるまでのんびりと「つくし」取り。
線路脇にいっぱい生えてた。
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列車でくる観光客のためにお茶とお菓子の準備。お茶は地元のお茶らしく、ちょっと香草の匂いがしました。ふかし芋は素朴なお味。
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ちびっこ駅長さん、スタンバイ。
右、取材の方 左 駅長のお父さん
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はやとの風がきました。
停車時間は5分ほど。
みなさん降りて、ふるまわれるお茶やお菓子を
頂いてました。

のんびり各駅停車の旅。





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宮崎霧島の旅 8

霧島神宮をあとにして、今夜のお宿に向かいます。
途中、バスの車窓から鹿児島のシンボル、桜島が見えましたfuji

ビューポイントで止まって欲しいなぁ。
路線バスなので無理、従って写真なしです。


3/21のお宿「霧島ホテル」さんの最寄りバス停「硫黄谷」に到着。バスおりた瞬間から硫黄の匂い。ふと見上げるとものすごい坂の上にホテルがあり・・・あそこまで歩いていくのかと思いきや、バス停横の小屋にある電話がホテルフロントに繋がっていて、お願いするとバス停までバスでお迎えにきてもらえました。歩いたら何分かかることやら。バスだとほんの1分もかからない。


霧島神宮で乗ったタクシーの運転手さんが「今夜どこ泊まるの?」って聞かれたので「霧島ホテルです」って言うと「あそこはいいよ~温泉がいい。温泉も4種類あって広いし、そこで正解」って言われたので、すごいわくわくドキドキしてはいってみると。

ホテル自体は古い建物で設備的には普通。通されたお部屋は普通の和室。可もなく不可もなく。荷物をといて、とりあえずまずはお風呂。

女性専用ゾーンにも色んなお風呂があり、なかなか楽しい。明礬泉・塩類泉など4つあり、ここの自慢のお風呂「庭園大浴場」はなんと混浴spa
http://www.kirishima-hotel.jp/hotspring/

そーっと中を覗いてみたら、男の人がそこそこいたので、夜7:30からのレディースタイムを待つことにして。


ご飯。
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席に着くとなんやら美味しそうなものが並んでる♪
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旅の二日目にかんぱーい
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お品書き。え~こんなに出るの?
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先付けのあと、最初にでてきたお澄まし。ここで使われるお料理のお出汁を味わって欲しくて最初に出すのだそう。鰹と昆布以外にトビウオとか上等の出汁を使っていると思われ。かなり濃厚な出汁、美味しい!
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イカの上のは水前寺海苔といって淡水の海苔が。
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軍鶏と黒豚の鍋。給仕の方が「苦手な物はないですか」って聞きながら全部鍋に入れてくれた。昨日の宿も今日の宿も従業員の方はホント丁寧で物腰が柔らかい。そして軍鶏は歯ごたえあって出汁も出て。

坂本龍馬が新婚旅行でこの旅館に宿泊、軍鶏鍋を食べたことから、ここのお料理に出るようになったそうです。そういえばどこ行っても坂本龍馬って書いてた気がする。興味ないからすっとばしてるけど。
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ちまきの霰揚げと海老の黄身揚げ。わさびの量が絶妙のバランス。
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まだまだ続く、茶碗蒸し。上にはふかひれが乗ってた
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ミニ和牛ステーキ♪(お肉は三切ありました)

タマネギを食べようと箸でつまんだら・・・
ピョーンと飛んで行き・・・床に落ちた(><)

隣席お姉さんが
「あら、いきがいいわねぇ」

優しい人でヨカッタ。
そして肉が飛んでいかなくてヨカッタ(笑)
このお肉もすごいとろけそうでまいう~なお肉。
九州バンザイ!

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あとは竹の子ご飯とお味噌、そしてデザートのフルーツグラタン。温かいフルーツってどうよ、って思ったんだけど、これが美味しい!カスタードの甘さとほどよい温かさ。
よくデザートは果物だったりするんですが、ここはデザートまでしっかり凝ってます。

しっかりたくさん頂いた後は、少し休憩して。
いざ、庭園大浴場へ。

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あまりのデカさにびっくり。
ホンマに写真どおりなんですよ。

指宿の白水館のお風呂も凝っててすごかったけど、ここの「ど迫力」はもっとすごい。しかも全部の温泉が掛け流しって、どんなけお湯が湧き出てんねん。

わざわざ来た甲斐がありました。

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お風呂のあとはラウンジ、千年杉をみながらの幻想的な空間で。
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コーヒーを頂く。まったりとした時間が流れて。
いい一日の締めくくりが出来ました。

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宮崎霧島の旅 7

霧島神宮をあとにして。
さて、何する?

とりあえず観光協会さんへ。
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すると、地元の方達が入口で惣菜他を売っていて。

おこわ 250円
がね(2つ入) 120円
温泉卵 100円・・・

でお昼ご飯はこうなりました。
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写真の上に写ってるかき揚げみたいなのが、地元で「がね」という天ぷら。少し甘い衣にさつまいもとかニンジンとかの野菜の細切りしたのがはいってて、さっくり美味しい!これ、熱かったらすんごい美味しいんじゃない?

ちなみに「がね」はコチラでは「蟹」のこと、揚げた形が蟹に似ていることから「がね」というらしい。

観光協会さんのベンチで食べていると
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なんと豚汁をサービスで頂きました。地元のお味噌なんじゃないかな、コクがあってすごい美味しい!あと大根のお漬け物も頂いて。。。しっかり定食になってる(笑)

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桜を見ながら温泉卵を頂く。
なんと贅沢な一時。昼ご飯代、二人で470円ナリ。

お腹が一杯になり、地元の物産店の方にお礼を言い。

観光協会前にあった足湯にはいる。
掛け流し、贅沢。
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バス停の前には鹿児島のお菓子屋さんで有名な蒸気屋さんがあったので、おやつに「かすたどん」を購入、バスに乗り込み本日のお宿へ向かいます。

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March 24, 2010

宮崎霧島の旅 6

霧島温泉駅は神宮と名前がついているだけあって、なかなかの門構えの駅。
そこでカメラを撮ってると、駅で客待ちしていたタクシーの運転手さんか降りてきて「撮ってあげましょうか」
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親切そうな運転手さんだったので、ついでに聞いてみる。
「古宮跡に行ってから霧島神宮で降ろして欲しいんですが」
「一時間くらいで5,6千円かな」

ということでタクシーに乗り込む。
バスなんかないのよ。
(ホントは古宮跡行きのバスもあるけど一日一往復のみ)

「古宮跡のほうが御利益があるとかパワースポットだとか言って、みなさん来られますね。私ら地元のもんは最近まで来たことなかったけど。みなさんよう知ってて、たまに外人さんも登山に来てます」

「霧島神宮はいつ行っても必ず観光客がいて、途絶えることがないです。こんな寒い日雨の日にわざわざこなくっても、って思うんだけど」

意外におしゃべりな運転手さん。
そうこうしているうちに、古宮跡に到着。(古宮跡 気になる人は自分で調べてね)

なんかすげー
降りた瞬間、雰囲気が違う。空気も違う。
想像以上に凛とした雰囲気。
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ここからはいって、途中90度曲がっていくと、社殿跡があります。
写真だけだと、いいお天気みたいですが。

なんと風でマフラーが真横になってます↓
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それほど風が凄くて寒かったのよ。

でもそんな寒空の中、みなさん「天の逆鉾」(「天の逆鉾」気になる人は自分で調べてね。坂本龍馬も関係してるよ!)を目指してしっかり登山の格好で山に登って行かれました。観光気分な服装は私たちくらい。

5月になるとミヤマキリシマが山一面に咲き、とてもキレイなんだそう。もちろん人も凄いそうですが。私たちが行ったときは枯れ山で何もなし。

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ホントに不思議な空間にある宮跡でした。人が作った建物がないからよけいにそう感じるのかも。ちょっと交通費が高かったけど来てヨカッタ。そうそう来られるところでもないしね。

ちなみに、この鳥居の下横棒はあとでコンクリートで付け足されたようですが、それ以外の部分と上の階段は当時のままなんだそうです。

古宮跡を見学したあとは霧島神宮さんへ。
「五千円になったからここで切っとくね」と途中でメーターを止めてくれた。ありがとー「せっかく霧島きてくれたんだからいい思い出たくさん持って帰って貰わないと」

いい運転手さんでした。

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古宮跡とはうってかわって凄い人。
うーん・・・ 人で酔いそう(^o^;)

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ちょうどお昼時分、ご神木の真後ろに太陽がありました。
かなりデカイご神木。
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しだれ桜も咲き始めて、春本番の鹿児島。
でも宮崎よりは寒い。

おみくじをひいてみると
「大吉」
やったね~


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霧島神宮を後にしました。あ、さざれ石 見るの忘れた(--;)

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宮崎霧島の旅 5

翌朝。
風は強いけど今日も天気はよさそう・・・ん?黄砂?
かなり煙ってます。
この日関西は黄砂でなんと視界2mなかったとか。
困ったモンだ。
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朝ご飯はバイキング。朝から冷や汁とクロワッサンがっつり頂く。
クロワッサン、さっくさくで美味。
三連休なので人が一杯なのはご愛嬌。

今回、まったくココは眼中になかったんですが。
やっぱり近くまできたら行かなければ。

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宮崎県庁ですcoldsweats01
タクシーで駅に行く途中に寄ってもらいました。

門前では旅モノの撮影みたいなのをしてました。
第三日曜は県庁前は青空市場になりまーす。
この日もなにやら果物や野菜やら屋台いっぱい出てました。

平日は庁舎中も見学できますが、土日祝は出来ません。
もともと観光する予定はなかったので、入口までで満足。

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この等身大パネルのおでこを触ると出世する、という噂あり。
みんなが触るのでますますテカテカ。
もちろん! 触ってきました♪

宮崎駅につくと、なにやら真っ赤な電車が。
そう、九州は電車もカラフル、南国調なのです。

これは空港行きの電車。
空港行くだけなのに真っ赤とはこれいかに。

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今から乗る「きりしま五号 鹿児島行き」 
なんとカラフル!


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おもちゃの積み木みたいな色ですが、中はボロかった。。。

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そうこうしているうちに霧島温泉駅に到着。

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宮崎霧島の旅 4

お風呂のあとは、ホテル敷地内にある「みやちく」さんで焼肉♪
ステーキコースにしようかどうしようか迷ったんですが、ここは色々な部位をちょこっとずつ食べてみよう、ということでコチラに。
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日向夏ドリンク類で乾杯。この旅ずーっと日向夏飲んでた気がする。さっぱりしてて美味しいんですよ。でも、コチラではあまり見かけないですね。
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特選三種盛り。いや~旨かった。何がって脂がさっぱりしててとろけるのよ。
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特選タン。タンというより肉の味だったわ。いや~こんなにタンが美味しいってね。ウィンナーも美味しかったんだけど、やっぱり肉には負けます。
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野菜もあなどるなかれ、地元の野菜だと思われるこの子たちは、ホントにシャッキリしてて、トマトも美味。日向夏ドレッシングと思われるタマネギドレッシングがこれまたいいお味で♪
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サラダも追加しちゃった。
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こちら上ネギ塩カルビ。歳いくと特選より上くらいの赤身がちょうどいい。

どれも美味しく満足。
お酒飲まない分がっつり頂きましたrestaurant


その後はお部屋で休憩した後、再度お風呂に行って隣にあったマッサージ屋さんで足マッサージしてもらって就寝。風は相変わらず強かったみたいだけど、なにせ朝四時起きのこの旅、爆睡して気付かず。。。

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