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November 2012

November 26, 2012

晩秋

三連休でしたが

金曜はちょこっと仕事して終わり
土曜は親類の結婚式
日曜はちょこっと紅葉を見に行って終わりました

いよいよ今年も一か月ちょいとなりました

はやすぎる・・・

晩秋の楊谷寺
昨年は暖かかったせいでイマイチでしたが、今年は11月はじめ急に冷え込んだおかげで紅葉はどこもキレイですね

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帰りに寄ったカフェ
ケーキがずっしりでかかった♪

長岡京市にあるカフェ カテマオさん
http://tabelog.com/kyoto/A2607/A260702/26007761/
http://blog.katemao.jp/

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November 18, 2012

忙しい土日

ついでに大原野神社へも

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日本っていいですね~

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忙しい土日 続き

神峰山寺は予想以上に紅葉が進んでいて

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おー!!

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地面までキレイ

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途中から日も差してきて

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忙しい土日

この二日間はなかなか忙しい充実した二日でした。

土曜の朝は親戚の家に引越しお片付けの手伝い。
昼からは、いったん家に戻って食事の用意して

夜はEON会

今回も楽しい高校の時からのメンツとのひととき
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先月、中古で買ったシンセも大活躍で
かなり楽しく

また今回はセミプロの方たちもいて
一緒にさせていただいた
is this love オズボーンは最高

とても気持ちよくシンセを乗せさせて
頂きましたヽ(´▽`)/

夜遅く終わってラーメン食べて
深夜帰宅

翌朝は掃除したあと
神峰山寺へ




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November 13, 2012

備忘記録

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November 12, 2012

バル 大流行り

最近あちこちで「バル」なるイベントが多発してますね。

高槻もしてたし吹田もしてたし。

昨日出かける用事があって

久々に天満の美味しいイタリアンで晩御飯でもと思い電話したら

「本日イベントなので8時からでしたらご用意できるのですが・・・」

三時間も待てないので、その店を諦めたんですが
ちょうど天満一帯でバルイベントをしていたみたいです。

これって

一見、店の宣伝になるように見えるけど

500円で来た人って、再度普通の値段でも来るのかしら。。。


そして

普通の値段を払ってでもそのお店に行きたい一般客を、とてもがっかりさせていることもお忘れなくお願いしたいと思った次第です。

あと
その店を諦めて次に行ったトコは明らかにレベル落ちてました。。。ショック。。。

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November 08, 2012

果物はおやつにはいりますか

ダイエット中なのである

というか
食事制限は辛いので(ホンマにする気あるんか?)

とりあえず 

禁おかし
禁ジュース 

をしているのです

南相馬いってる間はさすがに解禁しましたが
月曜から復活

スーパー行っても
コンビニ行っても

なんともつまらんこと(><)

そんなけちょこちょこいらんもの買ってたということですよね。

お財布と体重にはいいかも。。。


なんとなく朝起きた時胃のあたりがすっきりしているのはそのおかげかな。
(今までどんなけ夜にお菓子食べていたんだろ  (--;)


センセー 果物はおやつにはいりますか?

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November 06, 2012

南相馬市にいってきました 6

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海沿いはどこもこんな景色がずーっと続きます。
たぶん仙台を超えた上もずーっとこんな景色なんでしょう

農地は塩害で塩を除去しないと使えず
相馬市あたりは除染がすまないと農作できず
20km圏内は表面の汚染された土が下に混ざるとかで草むしりさえもできず

こちら関西では知り得ない地元の問題を、文字通りてんこ盛り聞いて、諸問題を突き付けられた、そんな感じの二日間でした。

一番印象に残ったのは何か、と聞かれたら
地元の人たちの「誇り」です

とある食品会社は本社が相馬市にあるけれど、実際に製造している工場は岐阜なので、製品に関する放射能汚染は全くないのだけれど

「相馬市の会社とは取引できません」
と言われるのだそう。

それやったら本社登記を岐阜に変更すればいいやん

私たち関西人の発想はそうなんですが


こちらの方は
「相馬市に会社があること」が誇りなんです
本社が相馬市にあることが大事なんです

関西のバイヤーに相馬の商品は置けませんと言われても
会社に匿名で「相馬の商品を置くな」という電話がきても

相馬藩は藩替えがなかったのよ

地元の人との会話で何度か聞きました

けど、実際問題そんなんで飯食えるんか?

最後の授業 というお話がありました
今日で母国語の授業はできなくなりました という話

人はパンのみで生きるにあらず

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南相馬市に行ってきました 5

二日目のお昼は松川浦にある地元のお店で

地元名物はらこ飯

親と子であればすべて「はらこ飯」というのだそうで、これからはカニとカニの子らしい。
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地元の店が何件か集まっての復興企画の1つ、このボリュームで1,300円は安い!!
http://matsukawaura.com/donburi.aki.html

いやーご飯がよくあるのすし飯でなく、炊き込みご飯風の味付けなのよ。しかも飯はほかほかで、新鮮な魚だからこそできる技。(大阪の寿司が冷や飯なのは魚が古くて臭くなるから)
いま思い出しても旨かったなぁ。。。

空港に帰る途中の相馬湾の様子
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晴天のもと、海は青くて穏やかでキレイだったんだけど、
これがあの大惨事を引き起こしたとは。。。

海苔工場の社長さんにもお話を伺うことが出来ました。

この社長さん、震災直後から連絡とれず
三日後にはみんな死んだと思って死亡届けを出して
弔慰金だの香典だのときていたら・・・

その後すぐ連絡がとれたというお方

地震直後、裏山に逃げていたのだそうで
300万円くらい集まったのだそうです

それってあとで返すの?
という笑い話ですんでよかった強運の方

ご自宅の前が海苔工場だったのですが、すべて津波で流されて
高台にある自宅にも1Fは津波でぐちゃぐちゃになったそうです

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この高台の1Fもちなみでアウトとは、どんなに凄い高さの波だったのか・・・聞いただけで震えます。
もともとはひらめの養殖で財をなしいた人の8,000坪敷地を、その方がバブルで没落したので安く買ったところなのだそう。それにしても8,000坪って(><)

でもこの社長の凄いところは
湾近くは居住禁止だけど工場は建設OKなんだそうで

被害の出た相馬湾の海沿いに新たな海苔工場の建築を考えているそうで

普通、津波で工場流されたら海沿いにまた立てる発想は出ないと思うんだけど・・・いくら相馬市長が建ててくれって言ったからって。。。

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南相馬市に行ってきました 4

南相馬市と相馬市は震災直後の行政の市民への対応が違ったそうです

相馬市は、まだ何も確定しておらず、政府が何も言って来ないのだから今すぐ逃げる必要はないとしたのに対し、南相馬市は中央の言っていることは現場を知らなさすぎる、危険だからすぐに逃げるように、との指示で何台ものバスを用意したそうです。

結果、相馬市に比べて南相馬市の活気は格段に無くなっています

小高駅近くに案内してもらいましたが、こちらは立入禁止が最近ようやく解除され、ガレキ処理などの作業が始まっている地域、今も倒壊家屋が残っています。

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倒壊家屋などはあまり載せるものではないのでしょうが、やはり悲惨さを知ってもらいたく一部載せます

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地元で超人気店のケーキ屋さん、当時の年商は一億はあったとか。
今は全国あちこち製菓指導に行っておられるそうです。

店の前看板には店主からのメッセージ

そして
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お客さんからの応答メッセージが置いてありました。

震災だけなら人はまたここに戻ってきて復興に力をいれるのでしょうが、原発の放射能が今だそれを阻んでいる二重苦の地域。

建物はあるのに、人が住んでいないいない町はなんだかとても奇妙な雰囲気です。避難当時は泥棒が多発していたそう。

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かつては通学等で賑わっていた小高駅もひっそり。



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南相馬市に行ってきました 3

夜は地元の釜めしで有名なお店で懇親会

ここ南相馬市は小学三年生以下では半数以上の子供たちが放射能から逃れるため町を出て行ってしまい、お母さんもついて出るため、飲食店の働き手がおらず、結果夜に食べるところがほとんど閉まっているとのこと。

この日は店主に言って店を開けてもらったそうです。

花吹雪さん
http://yumesoso.jp/item.php?itemid=194

釜めしは当然、手作りイカの塩からもかなり美味でした


懇親会の間も南相馬市の現状をいろいろお聞きしました

マクドナルドなど大手企業は従業員を危険な場所で働かせられないと今も店を閉めていること、一部の運送業者もその理由ではいってこないこと、郵便も震災後夏ごろまで止まったままであったこと、

大規模な放射能の専門研究所が近所にできること、

20km避難区域にしたのは30kmにすると大きな町がはいってしまい補償金が多額になるため(次四号機が爆発したら30kmも避難地区となる)、

このまま子供たちが戻ってこないと町が衰退の一路であること

「ここは実験台みたいなものなのよね」とおっしゃった一言がすべてを物語っている気がしました。

家がまばらになった、街灯がつかない町の夜はとても暗かったですが星がきれいでした。

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南相馬市に行ってきました 2

仙台牛を食べてコーヒー飲んでたら、あっという間に時間。

空港に戻って現地の方とお会いして、そこから車で南相馬市は原町まで送っていただきました。

海岸近くに小高い山のある場所以外はすべて原野と化していて、住んではいけない地域になっているそうです。

震災前、この原野の上で普通に生活していた人が何万人もいたのだと思うと、かなり切なくなります。

途中何度かカーナビが
「線路の近くです」との案内するも

踏切はもちろん、常磐線が通っていた跡地もただの原野となっていて、駅もホームであっただろうコンクリートの台以外は何も残っていません。また豊かな実りがあったであろう田んぼも一面の原野となってしまっています。

二時間ほどて南相馬市に到着。
現地では中小企業家同友会の相双地区の方が数名来てくださり、その方たちとも合流しました。

うち、お漬物会社の社長さんにお話を伺わせて頂きました。

農業漁業への補償金は出ているが農薬などの農業漁業関連産業には補償金がまたったく出ておらず、売上は97%ダウンになっていること(放射能の影響で近隣では稲作ができないので農薬も売れない)、補償金は出ていてもすることがないため、パチンコ屋がもうかっていること、3/11に工場は締めたが、4/4に再開できたこと、

また、震災前は時代だから仕方ないとただ売上減少をみていたが、震災で新商品開発や販売活路の開拓を行うようになり、震災前のぬるま湯体質から脱却できた、震災があってよかったこともある、と前向きにおっしゃる姿はとても勇敢で、相馬藩の武士そのものでした。

お邪魔した漬物工場。お土産にと震災後に開発されたクリームチーズ味噌漬けを頂きました。ありがとうございました!

http://tamagoya.ftw.jp/

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November 05, 2012

南相馬市に行ってきました

この土日の連休は原発事故30キロ圏内の町、南相馬市に行ってきました。

来年一月、中小企業家同友会の大阪北摂地区の例会報告で、福島県相馬市から震災当時のお話をしに来て頂くため、そのリハーサルを兼ねて現地に行ってきました。

私が考えるには、あまりにも大きすぎる震災と復興と今だ続く原発事故との問題。結局自分には何もできないけれど、こうして少しでも今の現状をお伝えできたらと思いました。

ではここから、報告です~

初日、11/3は仙台空港に11時半着。その朝福島に震度4の地震があり、ちよっと怖かったたけど、「ええぃままよ」と思い、降り立った空港は「あら、寒い」
こちら大阪とは一カ月違う12月頃の気温のようでした。

連絡ミスで最初、空港に11時半と言ってたのが2時半に変更となっていたのに、私たちには2時半の変更が知らされておらず・・・このミスが判明したのは前日の夜九時過ぎ(><)

なので約三時間どうしましょ
仙台市に行って牛タンだぁ!!
空港連絡線の電車にのってまずは仙台市内へ

空港から一面の原野が広がっていて、最初、たいてい空港近くは僻地だからそれでかなと思っていたんですが、実はたくさんの家が建っていたのに、津波できれいに流された後ですと聞いてびっくり。ただ、ただ広大な原野が広がっています・・・

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空港から南相馬市に向かう車窓から。このような広大な原野が海辺平坦地に延々と広がっている。遠くに見えるのが防風林。密集して生えていたのが、津波でなぎ倒されて「まばら」になっています。

仙台市内について「東山」というところで念願の?牛タン。
http://r.gnavi.co.jp/t093008/

こちら大阪で頂くうすーいのとは違いステーキのように厚みがあります

頼んだのは牛タンと仙台牛の定食 だったのに
なぜか仙台牛定食に間違われ(涙)
同行者の「欲張り定食」についてたタンを一枚頂きました。

肉の感想は
ものすごくあっさり!!というか肉自体はかなり淡白な味。でも実は脂は濃厚らしく、その後なかなかお腹が空かなかったという、なかなか旨い肉です

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間違えられた仙台牛定食 肉は旨し!!

こちらの名物らしい「ゆで牛タン」
うーん、これは微妙な・・・

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仙台は初めてでしたけど、住みやすそうな町という印象を受けました。大阪みたいにゴミゴミしてないしね。

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November 01, 2012

振り子

何回みても泣ける

歳くったな・・・

人生って・・・きっとそんなもんですよね。

書いた本人はパラパラ漫画で超多忙、肺炎で入院したらしいですが

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