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June 2011

June 17, 2011

夫婦善哉

昨日ファミレスで「夫婦善哉」ってのを売ってました。

ご存知、大阪の作家「織田作之助」の名作
この作品のキーとなるお店は今も法善寺にあるようです。
http://www.sato-restaurant-systems.co.jp/meoutobld/historyzenzai/index.html

ちゃんとしたあらすじを知ってなかったので改めてネットで検索。

柳吉はいい家のぼんぼんで、気の小さく、優柔不断で遊び好き。一方の蝶子は貧しい商売人の家に生まれ、茶屋に売られ芸者になる。

芸者になったときのお客の1人が柳吉。

2人はいい仲になり所帯をもつようになるが、柳吉は親から勘当。生活の資を稼ぐためにいろいろな商売に手をだす。剃刀(かみそり)屋、関東煮屋、果物屋、カフェーなどをやるのだが、長続きはしないで結局やめてしまう。お金が少したまると、柳吉はその金で芸者をあげて散財してしまう。

小心者で遊び好きの柳吉と気が強くしっかり者の蝶子。傍から見たら、なぜこんな男に惚れるのか。男と女の仲ほどわからないものはない。(読者にわかったようにするのがこの作者の腕ですね)

その後、長い間柳吉は行方をくらましていたが、ある時、ある時ひょっこり柳吉が帰ってくる。「どや、なんぞうまいもん食いに行こか」、柳吉は蝶子を法善寺に連れだす。

2人は「めおとぜんざい」という善哉屋にはいった。
そのお店では善哉一人前を1杯でなく、2杯に分けて出す。
なぜわざわざ2杯にわけるのかを問う柳吉に蝶子は答える。

「一人より夫婦のほうがええってことでっしゃろ」

 

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June 15, 2011

本日のランチ

本日のランチは京都で。

http://www.dreamwks.com/karasuma.html

高台寺にある竹内栖鳳の家を改装したレストランっぽい作り。最近の京都はこのテのお店がおおいみたいですね。



冷製パスタランチにしてみました。
冷製はやはり細い麺がgood。

お昼はあっという間に満席になってました。

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June 14, 2011

今年も

今年も
咲いた♪

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June 10, 2011

京都でお仕事

月一の京都でお仕事。
もちろん美味も求めて徘徊。

今日のランチはマルゲリータ579さん
たまたま見つけて入りました。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26009482/

内装は赤と緑のテーブクロスでイタリアの食堂って感じでした。
外は京都らしい路地裏の景色。
110610_1342591_2

予想に反していろいろな種類が載ってる前菜。
こういうのは嬉しい♪



タコとなんちゃらのラグートマトソース。
麺はやわらかめですが、しっかり魚介のお味がしました。

チーズのデザート。 ボリュームあっておなか一杯、
夕方になってもおなか空かない。

今もおなか一杯感あり。

なのに4時すぎに「腹減った」という人が約一人・・・(--;)

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June 07, 2011

簿記講座の講師

先週の月曜から

職業訓練校の簿記講座の講師をしています。
三級取得講座なので楽勝と思いきや・・・・

意外に難しい。
当たり前に使っている言葉が全く通じない。

「かしだおれいんとうきん って何ですか」
オイオイ・・・

えーと、えーと、えーと・・・
「まずは右左でいいです」
「得したら左、損したら右」
「現金が増えたら左右どっち?」
「売掛金、増えたら嬉しい あとで得するだから左」
「買掛金、あとで払わなアカン・払う義務あるから右」

てな具合でやってます。

休み時間になると
「先生~、うちのカレシねぇ~」
とガールズトーク炸裂。


年齢は20歳から76歳と幅広く。
普通の学校でない会話も楽しめます。

「昔のイケイケ世代はボクらからするとギラギラしてかっこ悪いっすよ」
今時に草食系男子。

社会勉強させてもらってます。
楽し~ぃ♪

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June 05, 2011

詩吟

「詩吟」って知ってるけど聞いたことない。
知識としては詩を節に乗せて歌うってことくらいのみ。

今日たまたま詩吟のコンクールに出る人がいたので、せっかくの機会とばかり見に行ってきました。

西洋音楽や八重山民謡とどう違うのか、興味津々。

・歌う人によって固定ピッチがあり、そのピッチにて伴奏がつく
(歌い始めの音につき1(A)、2(B)と決められる。チンダミ「3」とかいうのと一緒)
・伴奏楽器はお琴と尺八の模様
・伴奏は歌の始めの音(単音)を鳴らした後は、節とはまったく無関係に装飾的に鳴っているのみであり、インベンション的な規則性はなさそう
・だけど伴奏は平均律的な音階で構成されていて、なんとなく調性(イ長調とか)あり
・よって歌の人が「音をはずす」と聞いてて気持ち悪い
・ビブラートはオペラのかけ方とは違う
・歌曲同様、表情のつけ方によってがらりと歌の印象はかわる
etc

なかなか奥が深そうでした。

前日の練習だけで準優勝をもらったラッキーな人
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平野で鴨

さる5/27
大阪は平野は鴨が有名ということで、行ってきました。
いつものグルメ車屋さん主催「鴨とうどんの会」

場所は長原にある「だいき」さん地下鉄、駅あがってすぐのとこ http://r.tabelog.com/osaka/A2704/A270405/27012892/dtlrvwlst/2591425/7166354/

北摂から長原は遠かった~
谷町線に乗っても乗ってもなかなか駅につかない(笑)

和やかに始まった会



鴨肉旨い!
油っぽいかと思いきや、さっぱりとして甘いんです。

ピンボケが残念ですが。
絶品 鴨うどん。半レアのお肉。うま~出汁も上品でうどんはコシがあって◎



とある方の質問。
「美味しいものいつもの食べてて、たまには家で再現してみようと思わないの?」

その質問はごもっともだと思いますが。
回答、外食は外で食べるから美味しい(微笑)

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June 04, 2011

琉ふぇす

先日の阪神百貨店の沖縄物産店で購入済み。

当日晴れろ~♪

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↑りんけんバンド
昨年はいきなりビギンで号泣

今年も楽しみです。

琉球フェスティバル2011 大阪
 日時:2011年10月23日(日)開場13:15 開演14:00
 会場:大阪城音楽堂(雨天決行)
 出演:登川誠仁/知名定男/築地俊造/当原ミツヨ/パーシャクラブ
    大島保克/仲田順市&蛍/うるま御殿/上間綾乃 他
 料金:指定席6000円 芝生自由席5500円
 発売日:6月11日(土)
 発売所:チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:140-579】
     ローソンチケット 0570-084-005【Lコード:52062】
     イープラス http://eplus.jp
 主催:FM OSAKA
 後援:琉球新報社/沖縄タイムス社
    大阪沖縄県人会連合会/沖縄県人会兵庫県本部
 協力:ページ・ワン
 問合:ページ・ワン TEL:06-6362-8122

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June 02, 2011

懐かしい

ゆきさんちのカレー

最西端の碑

こわいRACプロペラ機

懐かしい。
あぁ、行きたい・・・


与那国行った時はこの曲がずっと頭の中に鳴ってましたsweat01

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去る5/21

最近は毎日が目まぐるしく過ぎて行ってて。
ブログも滞りがち。

去る5/21は風亭さんにて大工先生のコンサートでした。


ライブ前にはらごしらえして
(ビールはいつもののオリオンピラミッドの方です)



最後はやっぱりカチャーシー

先生が唄われた「とぅばらーま」
マイク通さなくてもすごい迫力というか説得力のある声で。

これが民謡というかまさにその地に生きる心の唄声なんだと。



鳥肌立ちました。


今年の琉球フェスティバルの券
先日の阪神百貨店、沖縄物産展にて購入しました♪

パーシャ、上間綾乃 知名先生etc 楽しみです♪

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