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January 21, 2010

カレンダーの話

いつも12月になるとあちこちから頂くカレンダー。
一枚物あり、卓上あり、奇麗な写真あり、枠だけのものもあり・・・

不景気になると貰うカレンダーも少なくなりますが、それでも家や事務所に貼ってなお余りますよね。そのカレンダー、みなさんはどうされてますか?


うちの母親の知り合いの知り合いの子供なんですが。
毎日毎日いろんなカレンダーの今日の日付をチェックしていくのが日課という子がいます。

いわゆる自閉症といわれる子なんですが。

ちゃんと今年の分、というのはわかっていて、カレンダーでも今年の分じゃないとダメなんです。そして毎日今年の今日のいろんな形や色の数字(日付)をみてまわって納得。

なので、その子の家は壁じゅうカレンダー。
たくさんあればあるほど喜ぶんだそうです。

昨日、うちの母親がその子の家にウチではもう使わない今年のカレンダーを持っていきました。たくさんあったらしく、そこのお母さんは非常に喜んで、一言。

「あの子にとっては三億円あたるより嬉しいことなんやろなぁ」





私たちは何か間違ってる!

その話をきいて、そんな気がしました。


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