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December 13, 2009

八重山8杯目 その15 民謡居酒屋

海中道路から「こざ」にはいる。
急にアメリカンな町並み。でも人少なそう・・・ですが?

同じこざ市に住みながら~
あえぬ我が身のせつなさよ

19の春の歌詞にでてくるのはここかな~?


そのまま北谷にはいる。
その昔、賑わったであろうショッピングモールは閑散としてて。

最近は他にも同じようなショッピングモールが出来て、コチラにはあまり人がいかなくなったそうです。軍用基地の跡地って・・・今更田畑って訳にもいかず、使い道が難しいらしい。

Pc070272 サンセットビーチ もう夜です。











この後は那覇に戻って。

知り合いの民謡酒場さんへ

Pc070279 見ているとミュージシャンの血が騒ぐらしく、いつのまにか飛び入り状態の後輩くん。




高校のクラブでは後輩君が演奏している記憶がなかったけど、こうやって見られてヨカッタ~



あとで他の後輩くんたちに話きくと。

彼が一番クラブが好きでギターの上達も早かった、とのこと。




12弦ギターはいい音が鳴ってました。

お店の人が
「あれ、何?」
「だからギターやって。三線でも6本とかあるのと同じ」

天然ボケのえみさん。
ふと気付くと、話している三人は全員B型。

感性と勢いのみで生きてる人たち。
思いつきで那覇に移住、思い立って石垣に三線修行、思いつきで独立開業・・・



こうやって、25年ぶり再会のながーい一日が過ぎていきました。

あとで地図みたらすんごい距離を移動してました。
那覇から南をぐるーっとまわって海中道路渡ってまた戻って北谷から那覇へ・・・

ホント有り難うございました!

Pc070276 おや。

血が騒いだのは後輩くんだけではなかったようで・・・










Pc070280

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