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June 19, 2009

信州一人旅 その6

旅の効用なのか。行く直前まで

  • しばらくどこも出たくない~
  • 動くのがおっくう~
  • あんまり人と会いたくないな~

って思っちゃってたけど。

実は旅行も直前まで「ホンマに行くんか?」って思ってたけど。 

少しずつ、出てもいいかな、と思ったりして。昨日も会合なんぞに出かけてきました。

温泉と自然と美味にバンザイ!

 

では続き。

6/15(月)

ようやくなが~い普通列車の旅も終えて。南木曽に到着。

ここから妻籠までバスかタクシーで行くんですが。

バスの時刻表を見ると、ちょうど2:20に妻籠行のバスが。

でもバス停って何処?

観光協会が駅前にあったので

「すいません妻籠に行きたいんですが、バスはどこですか?」

「あ、今出るトコや! お~い ちょっと待ったって~」

 

あわててバスに乗り込む。

バス間に合ってラッキー♪

今日も少々電車は遅れてはいたけど乗り継ぎちゃんと乗れたし、バスも間に合ったし。

 

天使さんが出てきてくれてる?

(詳しくはコチラの日記をば

http://tanukisan-1205.way-nifty.com/yamanoneko/2009/06/post-6869.html

) 

 

バスのお客さんは一人旅の男性一人のみ。

妻籠に着いて、バスを降りると。

外はカンカン照り。

さて、とりあえず遅くなっちゃったけどお昼にしますか。 

 

バス停からあがったとこすぐにあったお蕎麦やさんに入る。

サービスで出た蕎麦のかき揚げ。ウマ~

ネギとおろしボンズと七味が相まって美味しい!P6150091

たまたま入ったけど、ここ正解!?

P6150093 山菜おろしそば。

あまりに外が暑くて冷たい蕎麦にしました。

しかし、この蕎麦がまた~

まいう~大正解!

蕎麦処「よしむらさん」お勧めです。

 

ようやくお腹も膨れたところで、今夜のお宿は

P6150096 

水車小屋を通り抜けた先にある

民宿大吉さん

P6150094

前の土手のお花がいい感じ。

荷物を置いて、さて妻籠の観光!

ここは団体バスツアーのお客さんが一時間程度で観光して抜けていくところらしく、バスが着いた途端人が一杯になるけど、バスが去ってしまうと誰もいないという。。。

まるで竹富島だね。

P6150097 団体バスが発車してしまうとこんな感じ。

町並み保存地区で、土地を「売る・買う・貸す」が規制されているんだそうです。

やっぱり竹富島だ(笑)

P6150098

P6150112 さきほどお蕎麦を頂いた「よしむら」さんの軒先。

こうやって、どこの家の軒先にも工夫を凝らして花が飾られています。

さっきは空腹で花まで気付かなかったよ。

 

 

江戸にあがる大名さんたちのほとんどは東海道、ここ中山道は30%くらいの大名しか利用しなかったそうですが、それでも商人さんなんかが往来し、当時はかなり賑わっていたそうです。

P6150101 江戸当時の宿が残ってます。

P6150105 大名さんが休憩したお部屋。

他のバスツアーの人たちは

「4時に集合やで~」「時間ない~」

ってことで

短縮バージョンの解説を受けて、そそくさと立ち去っていきますが。

 

ワタシはのんびり

畳の上に座って。

当時の世相なんかに思いをはせる。

ガイドさんも私一人のために10分も解説♪

 

 

P6150110要するに当時の「官報」 

国家試験の合格発表がコレやったら・・・笑うけど、ちょっとイイカモ♪

妻籠の観光協会さんHPはコチラ

http://www.tumago.jp/

ネットのお陰で旅の下調べもずいぶん楽ですね

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