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March 23, 2009

秋の踊り

昨日は検定試験を受けるために、バサーを購入。

この時期にこの物入りはツライですが、二級からバサーを着ないと検定試験そのものが受けられないので致し方ないですねぇ。

ま、受けると決めたからには練習しないと。

私が受ける級の課題曲

  • 芋ぬ時代
  • 秋の踊り
  • 肝がなさ
  • 安里屋ゆんた
  • 三村踊り

から1曲を選択して、2番まで暗譜歌い弾き。

うーん、民謡が少ない・・・

とりあえず、「てぃーあんだ」のお母さんにいつも「弾ける?」って言われる「芋ぬ時代」をチョイス。

ところで、課題曲にはいってる「秋の踊り」。

歌詞がとっても不思議なんです。

  1. 空も長月はじめ頃かや 四方のもみじを
  2. そめる時雨にぬれて牡鹿のなくもさびしき 折りにつげ来る
  3. 雁の初音に心うかれてともにうちつれ
  4. 出づる野原の桔梗苅萱 萩の錦を
  5. きても見よとや招く尾花が 袖の夕風
  6. 吹くも身にしむ 夕日入江の海士のこどもや
  7. 棹のしずくに袖をぬらして 波路はるかに
  8. 沖に漕ぎ出で月は東の山の木の間に今ぞほのめく

と、なんだか和歌の世界。

「奥山に紅葉ふみわけなく鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」

なんかを思い出しますよね。

曲調も沖縄っぽくないです。

沖縄の人がコチラに来て「おっ、こういうのもカッコいいな」と思って作ったんでしょうね。

THE BOOMの島唄のように。

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Comments

がんばってください。ちなみに僕はその中では肝がなさ(節?)は好きでよく三線で弾きますが、方言を覚えるのが大変で。舌かみそうです。
芋ぬ時代も弾きますが。でも芋ですからね~。あんまり好きな題材じゃないですね(笑)

Posted by: かんころ | March 23, 2009 at 06:08 PM

>かんころさん
ありがとうございます。今日から毎日練習です。
方言は感覚で覚えていかないと仕方ないですよねぇ。。。
最近、八重山民謡のおかげでパーシャクラブの歌詞に違和感なくなってきました(^o^)

芋・・・お嫌い?(笑)
芋・タコ・ナンキン、うち実はナンキンがイマイチな山の猫です。

Posted by: 山の猫 | March 23, 2009 at 07:36 PM

あ~、もう安里屋ゆんたでいいや
と思っているため、余裕かましている
プーさんです。

僕も昔に比べて、パーシャの歌が
外国語の歌に聞こえなくなりました(笑)

ま、将来的にはKatsuren Castleが弾けるといいなとは思いますが(ムリ:笑)
満天の星と海の彼方はそのうちやりたいと思います。
カラオケでよく歌いますけど、
みんな、誰?という反応で寂しいんですよねえ

Posted by: ながプー | March 23, 2009 at 10:21 PM

>ながプーさん
おはよ~ございます。
私も安里屋ユンタにしようかとも思ったんですが、どーせ受けるなら新しいのをと。
性格「向こう見ず」でございます。

練習すれば三線界の押尾ターコローも夢じゃない(?)

「満天~」と「海の彼方」。
またぼちぼち採譜してみまーす♪

Posted by: 山の猫 | March 24, 2009 at 09:10 AM

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