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November 18, 2008

賞罰の弊害

こないだのアドラーの講座でびっくりしたこと。

なんとアドラー学会には賞状等がないらしい。貢献した人や研究に成果をあげた人にあげる賞がないのだそう。これはアドラーが「賞罰」を使うことに効果よりも多大な弊害を持っていると考えることに起因するらしい。

 

確かにコンクールとかになると、自分やお客さんよりも「審査員が好む技術」になってしまい、何のために演奏しているのか?という根本的な意味を失わせることには同感。

がしかし、ここは凡人である私。

こーゆーのがないと練習しないのも事実。

 

今度の12月に大工先生のワンポイントレッスンがあるのだそうで、中級以上の人は受けてくださいね~って。

コンクールではないけど、やっぱりこーゆーのがないと練習しないよなぁ。

さて・・・何しましょかね。

「デンサー節」は意外と難しいから「つんだら節」か「鷲ぬ鳥」あたりか。

ふぅ~。。。

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Comments

うちにもいよいよ届きました
三線のテキスト
うふふ
めっちゃ楽しみ
しかしこの和譜
苦手だわ~

賞罰がないとたしかにやる気半減かも
純粋に頑張るためのものであるうちはいいんですが
どうしてもこだわりすぎるとうまくいかなくなるんですよね
しかし根が単純なうちには必要かも

Posted by: KJEY | November 19, 2008 at 10:26 AM

>KJEYさん
そうですね~
そういうのがないと私も最初のエンジンがかからない人です。

最初は「工」とか「合」とかいいながら弾くと、はやくポジション覚えられますよ。私もどうしても最初はドレミが楽なんで嫌やったんですが、一ヶ月くらい言いながらやったら覚えられました。
いうても基本12ポジションですからね~三線。ギターのコードよりずっと楽・・・なはず・・・

Posted by: 山の猫 | November 20, 2008 at 10:24 AM

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