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May 21, 2008

センセーショナルカラーヒーリング

なる講座に出てみました。

10本のカラーボトルから左手で順番に好きなボトルを6本直感で選んでいって、その時の心理状態を解き明かし、今後の生活に自分の必要な色を知る、というもの。

似合う色を探す「パーソナルカラー」とはちょっと違うやつです。

その結果、私はどうやら「言葉」に重きを置く性格なのだそうで、そういわれれば「ブログ」も続いているし、あながち当たっていないものでもなさそう。

文章書くのはしゃべるのより好きだし。

 

足りないのは「オレンジ 遊び心」「パープル 直観力」だそうで、「自分の感情をオブラートに包んで表現」する傾向があるので、もっと「直接に表現してもいい」のだそう。

ふーん・・・ たしかに足りてない気はする。。。

一般的な話としては

 

ポッキーの「赤」とメンズポッキーの「緑」は補完関係だそうで、売り場にふたつ並ぶと、よりインパクト強く目に映るそうですし、フランの金と銀は30代の大人向けという意味で食品業界ではセンセーショナルな色使いだったそう。

飲食店での「食欲」を示す赤は有名ですよね。

一時間半程度の講座でしたが、日ごろ「色」に関して無頓着なので、「色」を考え体験するにはいい機会でした。

 

講座のあと、昼食をと思って講座と同じビルのなかの店にふらっとはいったら、この講座を受けていた人と隣り合わせの席に。

話してみると二人は二年前に「教職員試験」で知り合ったそうで、一人は教員になったけどもう一人はダメだったけど、その後毎年受け続けているのだとか。

今後会うことはないだろうお二人ですが、なにか私に「似た」ようなものも感じました。これを素で触れ合うも他生の縁、っていうのかな。

 

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Comments

これ面白そうですね♪

じつは、僕も先日カラーのセミナー受けたときにカラーを使って心理学に似てるなぁって思いました。

どの色を使うかって、深層心理と関係あるんでしょうね。。。

Posted by: 徳留新人 | May 22, 2008 at 09:38 AM

うちの友達が今カラ-セラピ-の講習会を受講しているらしいけど、
話聞いてるとやはりおもろそう。
色は心を投影すると思いますよ。
朝化粧するとき、今日のアイシャドウの色とか口紅や頬紅の色って気分に合わせたり
高揚させたり落ち着かせたりってのにとても有効だと思うしね。
以前その友達に連れられて104本のボトルから4本選んでって
セミナ-(メインはホテルランチ)に行ったけど、なるほどって思わされろとこ多かったしね
そういうのって有効に活用してくのも手かと

Posted by: KJEY | May 22, 2008 at 09:45 AM

>あらとくん
その講座は二時間程度の簡単なものだったので、ホンマの表面だけしかやってくれんかったけど、それでも毎朝選ぶ服の色はその日の体調とか表しているとかで、あれから持ち物や切るものにも気を使うようにしてます。
ただし会議の時にパステルカラーを全面にだすと意見がほとんど通らないそうです。仕事はグレーか黒が基本。

>kjeyさん
>そういうのって有効に活用してくのも手かと
色を取り入れることで苦手なシーンでも自信つけてやっていく、ということも応用できそうです。
しかし10本でも迷ったのに、104本からチョイスとはかなり迷いそう(><)

来週はパーソナルカラー受けてきます♪

Posted by: 山の猫 | May 22, 2008 at 01:03 PM

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