« | Main | また »

January 08, 2008

寡婦控除は認められず

そろそろ正月気分から普段に戻らなきゃという時期ですが、風邪のため鼻詰まってます。。。

「事実婚」から「離婚」しても寡婦控除は認められず。平成19.2.26裁決

古くて新しいテーマですが、そもそも租税での印象はかなりの保守主義。家族は夫婦がいて夫は働き妻は専業主婦、子供は2~3人、というモデルを崩したくないみたいな気がします。

(ちなみに社会保険は事実婚OK)

シグルマザーも離婚や死別で子供を育てている人も経済的な負担という意味では一緒やと思うやけど。しかも世の中こんなに家族形態も変わってきるのに・・・とこんな話がでるたびに毎回思います。

たまには税の話してみました。

 

話かわって

ベートーヴェンの第7 いや~いいねぇ。今聴いているのがバーンスタイン指揮だからなのかもしれないけど、若い人の話のテーマ曲にぴったりだわ。ドラマは英雄よりコチラを選んだというのはとてもセンスあると思う。(まだ続くか「のだめ」の話)

ベートーヴェンというと音楽室に掛かってたあの眉間に皺よせたくらーいおじさん、実際「運命」とか「悲壮」とかマイナー曲多いし、「かなりの根暗」というイメージがあるけど、こんなに明るい曲も書いたということは、もしかしていいことあったのでは?

とおもってさっき調べてみたら、やはりあったみたいです。ふふっ「恋愛」♪。この頃はハイリゲンシュタットの遺書から立ち直った頃でもあるらしい。

そりゃ人間一生「眉間に皺」はないわな(^o^)

 

ウィーンの郊外にある「ハイリゲンシュタットの家」は「ベートーヴェン」に敬意を表すべく、ずいぶん昔に行きました。ベートーヴェン記念館も行ったんですが、そこの管理おやじがちょっとスケベはいってて、写真撮ろうとすると、すぐに寄ってきて肩抱こうとする。。。

結局その印象しか残らんかったやないかっ!!

あぁ、ヨーロッパ行きたい。。。

|

« | Main | また »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« | Main | また »