« 土鈴 | Main | 難問 »

December 13, 2007

諦めないのが肝心

大阪駅はただ今改装中のため、10番線ホームは非常に長く、京都より半分が新快速、あとの神戸より半分がサンダーバードなんかの特急の発車ホームとなっています。

以前の10番線は特急のみの停車ホーム、今ほどホームの長くなかったため、京都よりの改札階段、神戸よりの改札階段、どちらから登っても普通に特急に乗車できたのですが、この改装で10番線ホームはものすごく長くなり、京都よりの改札階段から登ると、えんらい長いこと歩いてようやく特急に乗る、ということになってしまってます。

 

となると、知らない人(旅行の人とかね)が、発車ぎりぎりに京都より改札階段からホームにあがってしまうと、「あれっ?」ということなり、はるか後ろのほうに見える特急の乗り口まで全速力で走らなければならなくなるのです。

よって、特急の発車合図のベルが鳴っている時に猛スピードでこのホームを走る人がたまに出現。

 

本日もアベックらしき男女が、「19:27発サンダーバード○号はあと1分で発車します」とのアナウンスと同時に猛スピードではるか後ろのほうにいる特急の乗り口まで疾走。

途中、女の子が携帯を落とし、立ち止まって拾って、それでも諦めずにまた疾走。

発車のベルが鳴の終わっても、まだ二人は乗り口についてない。とそこで構内放送。

「まだ乗車されていない方2名おられます」

ようやく二人が先頭車両の乗り口まできたのすが、今度は指定座席の車両が先頭車両でなかったらしく、指定座席の車両まで走ろうとすると

「乗車して車中で移動してください。発車時刻を過ぎています。」

 

発車時刻より約1分半後にようやくサンダーバードは発車していきました。

 

関係ないけど一部始終をそしらぬ顔して見守ってました。乗れてよかったね。

 

かくいうワタシも湯布院で「湯布院の森」号に乗りそこねそうになり、すでに閉まっている車両をを目の前に「乗ります~」と車掌に手を振って合図、「まだ三名乗車されていません」の構内アナウンスとともにドアをあけてもらって乗車した経験あり。

 

何事も最後まで諦めないのが肝心です。放送までされるので、かなり恥ずかしいけど(^^;)

|

« 土鈴 | Main | 難問 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 土鈴 | Main | 難問 »