December 2007
思考回路が南より
刻々と今年のお終いも近づいてきました。
来年の目標も立てないといかんなぁ。。。と思いつつ朝から「のだめ」と「華麗なる一族」の再放送に釘付けの二日間です。(^^;)
毎回かかさず見てたのにね。
ことろで、ここ数年は歳いってきたせいか、年賀状に対する考え方も変わってきました。
若い頃は「虚礼廃止」とか「無駄だよなぁ」って思ってたんですが、最近は一年に一度しか年賀状で挨拶しない人も毎年送った方がいいなぁ、と思うように。
歳いったせいで「あと何年年賀状を送れるのだろうか」という意識が出てきたんでしょう、自分の中に。
どうせあと何年(ん十年)すれば、死ななくても高齢で書けなくなるだろうし。
ということで、ここ数年は出す枚数が増えています。
ま、ひとそれぞれ、受け取った先方の方がどう思うのかは別ですけどね。
で、来年の目標だなぁ。旅行はぼつぼつ決まってきているんだが(^o^)
来年は北海道行きたいなぁ。ナゼならまだ一度も行ったことないのです。南の方面は結構行ってるんですが、北はまだ未開がほとんど。東京より北には行ったことありません。(新潟へは一度佐渡島に行きましたが)
どうしても思考回路が南よりに(^^;) 前世の住処は南方だったんでしょうか。
一年早いねぇ
明日は事務所大掃除で今年の仕事はおしまい。
しかし一年早いねぇ。。。ホンマに。
フィギュアスケート 全日本選手権、しっかり見ちゃいました。真央ちゃんも相変わらずすごいが、村主がんばるねぇ。。。あの中では最年長!? 強豪な10代に混じっての頑張りに感動。
つれウツ その後
「その後のツレがうつになりまして。」
気になって買ってしまいました。やはりどうなったか気になってたし。。。
上手く会社を設立してやっていらっしゃるようですね。世の中みんなこんなふうに家族の中で役割分担が出来て上手く生活できるといいのですが。。。
今回、読んだ中で知らなかった、と思ったこと。
それは「会社を辞めてもウツは治らない」ということ。
もちろんケースバイケースなんでしょうが。
結局色々と疲れて発病したんだから、仕事止めてゆったり暮らして、たまに旅行でもして気晴らしすればよくなるんじゃないの?
と私も思ってました。
でも違うみたいです。もっと根は深いみたいで、この本のケースでは
自分の存在が不快という思いから、「会社を辞めたい」「離婚したい」そして「この世から逃げたい(自殺企図)」という逃避の思考回路になるらしい。
かなり根の深い病気だと思いました。
仕事止めてゆったり暮らして、たまに旅行でもして気晴らしすればよくなるのは、ウツではない人のようです。
ティッシュ
女性の品格、ぺらぺらと読んでみました。内容はやはりあたのまえのことが書かれてあり(そういうアンタは当たり前が出来ているんか、はともかくとして・・・ですね^^;)、やはりそういう内容だよな、と思いつつみていたら。
「あぁ、東京の人なんだなぁ」と思ったくだりあり。
それは街で配られた無料ティッシュを使うなということ。
前に、関東の彼氏が出来た関西の女の子が言ってたことを思い出した。
「このまえ、彼氏がポケットティッシュがないからってコンビニに買いに行こうとすんねん。そんなの街で配っているティッシュでいいやん、と言うたら、それは使う物ではない。使うとしたら床にこぼしたジュースをふく時くらい、って言うねん。」
別に無料でも買っても一緒だと思うんですけどねぇ。。。そりゃ、風邪ひいて鼻かむ時はふわふわのいいやつでないと肌が荒れますから、そういう時こは奮発して買いますけど。
食べ放題とかビュッフェパーティーでがつがつ食べているのは確かに品はないと思いますけど、ティッシュに区別はないような。
裏に書いてある会社名とかが気になるならティッシュケースに入れればいいんですし、その他化粧品やシャンプーの無料サンプルは旅行の時は使い切りで重宝しますけと。
やはり大阪はがめついのでしょうか。先生。
年賀状
さきほどまで年賀状を書いておりました。
今年初めに頂いた年賀状を見つつ書いたんですが、「あ、そういえば食事しましょうといいつつメールしてねぇ!!」というのが数件あり。
急いでメールを打った次第です。やはりこういう事でもない限り会わなくなってしまう人っているものねぇ。
本屋にて女性の品格」買ってきました。
前から本屋で売っているのは知っていたけと、なんか古くさい説教が書かれている気がして、読む気がしなかったんですが、昨夜の情熱大陸みて読んでみようかなと。(そう思った人、かなりいたはず)
あたり前のことがなかなか出来ないんですよねぇ。
本日行ったランチの店。パスタランチを頼んだのですが、本日のパスタは揚げなすと山菜のパスタ。
これが想像以上に美味しくて、この店夜も期待できそう♪って思っちゃいました。巷の噂ではドリアが美味しいそうで、なんでもすぐに売り切れるそうです。
岩盤浴と足マッサージのあとに行ってきました。若いご夫婦二人でやっておられるみたいで小さい店ですが居心地よさそうなカウンター席でした。
で、ダイエットはどうした!でもクリスマス、そんなの関係ねぇ~って感じにはならず、クリスマスケーキは購入せず、いちごでガマン。
忘年会
忘年会でした。今日は三線クラブのです。
初めて参加したんですが、たくさんの人で賑わってて、食べるものもたくさんあって、なんか雰囲気に酔っちゃってしまい、途中で退散させて頂きました。
忘年会の出し物の出番が一番め、乾杯の酒のあとの緊張で変な酔い方したみたいです。
舞台も何弾いてるんだかわけわからないうちに、とりあえず楽しそうな顔して弾いて出番が終わりました。
途中の出し物で「竹富島で会いましょう」が踊り付きであって、ホンマに竹富行きたくなって、来年はいつ行こうと真剣に考えてしまった。仲盛荘のおとーさんの唄聴きたいなぁ。
なんで、とりあえず来年はもすこし心して三線を練習することにしますすかね。
まずは正月の唄、「ばすぬとぅる」やなぁ。。。むつかし~(><)。
何度もCDリピートして聴いて、ようやく耳が慣れてきたって感じだけど、例会で皆と合わせて唄ってみたら微妙に伸ばす音とかが違ってた。
隣の席のおじさんは五年目って言ってて、例会で発表される唄全部唄ってはった。すげ~。
そういえば、私の三線は昨年の今頃に注文して石垣から届いたんでした。まぁ、自分としては「よく続いているなぁ」とは思うんですけどね、はは。
めちゃ旨いしめちゃ楽しい!!
忘年会が続いております。明日は三線クラブの忘年会です。
ダイエットは何処へ。。。(--;)
昨夜は大阪の「てぃーあんだ」さんに行ってきました。なんでも「めちゃ美味しい」という評判は聞いていましたが、それゆえ予約で一杯とも。。。
一週間前に電話すると「カウンター席の禁煙でよければ・・・」ということ。迷わず予約していざ当日。
この日は連休前の金曜ということで、7時すぎには満席。団体さんも3組ほどいまして、大盛況の状態。
2Fの団体さんの料理にキッチンは大忙し、かなり慌ただしい雰囲気に注文もしにくそう。店のおばぁも冷たく見えて。。。
まずは海ぶどうと島らっきょで乾杯。
メンツの一人は沖縄料理はあまり知らない、ということで、ワタシががんがん決めて注文。
カウンター席の棚にどとーんと団体さん用の料理が並ぶ。食い意地のはってる私たちは興味津々。
これ何?これ何?ってカウンター越しに店の人に聞いたりしていると。。。
なんと団体さんの料理が一段落した後で「これサービスね」ってわけてくれました!!
牛肉の八幡巻、すんごい美味しい。ごぼうまで柔らかく煮てあって、味付けがシンプルかつ丁寧。
噂どおりの昔からのおばぁの味。
ソーキと煮た大根もすんごいふかふかになってて、もう最高です♪
ニンジンもインゲンも島のものらしい。
ソーキの煮付。しょうゆと酒とさとうのみしか使っていないそうで、肉はほろほろ、でもっぱりしててホンマに美味しい。
みんながここ絶賛するのわかるわぁ~
このスクガラスも今まで食べた中で一番おいしかった。複雑な発酵した味がしましたよ。
カウンターにはおそうざいが並んでいるんですが、私たちはそれにも興味津々。
黒ごまを練ったものに泡盛と砂糖(だったかな?)で味付けしたペーストを豚に塗って蒸したもの。
連れが一生懸命、おばぁに作り方を聞き出してましたけど、この味再現できるのかなぁ。
とにかくどの料理も美味しいし、感動があります。
酒は生オリオンの他、泡盛もあるのですが、店の人に「どれがいいかな?」と相談すると、「忠孝」ってのと「宮の鶴」のクースが出てきました。宮の鶴については「これ、現地に行ってもなかなか手に入らないのよ」と。かなり深い味わいです。
カウンターの様子。乗っているお皿料理は端から食べたくなる雰囲気。
またまたお店からのサービスで「島ピーマン」が出てきました。肉厚で万願寺とうがらし、の食感ですが、とうがらしやピーマンみたいに青臭くなくて、焼いただけでこんなに甘くて美味しい野菜なんて。。。感動。
「私は儲ける気がないのよ」とおばぁ。
「島から出てきた若い子たちはお金がないわけ。だからまかないでよかったら食べにいらっしゃい、と言って10人くらい食べさせてた」
「そしたら今は美容院の先生とか講師とかになってて、今日2階の団体さんがそれなわけ。」
酒がはいらなくても泣けるいい話。
実はかなりのおしゃべり好きで、いろいろお話しました。
おばぁ「あとここに立つのも一、二年かなぁ、もう来年70歳よ。」
私「そんなことない、カジマヤーまで頑張るさぁ!」
おばぁ「カジマヤー知ってる!?」
私「通いつめてるさぁ」
おばぁ「カジマヤー(97歳)までがんばるかねぇ」
こんな感じでおしゃべりしてました。
店に三線がおいてあって、お客さんもひけてきたので、ちょっと触らして貰いました。
「芋の時代 弾ける?」
すいません、習った曲した弾けません。練習してきます・・・(^^;)
三時間ほどお邪魔しましたが、ホントに楽しくて美味しいお店でした。また行くよぉ!!今度はたくさん民謡練習して(--;)
あとで考えたらこの店、「よなは徹」とか三線のプロが時々ライブやってんだよな。あはは。
来年いいことありますように。
店のカウンター端にいたシーサー。
今年もあと少し
となると、忙しくなるのが忘年会。
急に日が決まったので、店も急に決定。沖縄料理の知念家さん。
入ったときは座敷がらがらでしたど、8時にいっぱいの人がきてほぼ満席のようでした。やはり忘年会シーズン。
飲んで食べて一人4,000円ほどでした。
ラフティーの乗ったピザ。意外に旨い。
ソーキソバの大。最近、写真撮影にアシスタントがついたようで、このように食材を持ち上げてくれたりと、より美味しそうに写るようになってます(^^;)
ところでナンの会だったかというと、メインは旅行報告会。
イースター島
行ってみたいという人はいるけと、「行ってきました」という人はあんまり聞かない不思議な島。
ワタシのまわりで「行ってきた」という人は、今回の会の人と、全然知らない人なんだけど、旅行記がおもしろいからいつも見ているブログのこの人くらい。
乗り継ぎのフィジー(だっけ?)の写真も綺麗でした。
うーん、行ってみるか?(何時、どうやって!!)
ちなみに、イースター島に行った彼は、今回の宴会のあと、他の宴会に呼ばれて結局4時頃まで飲んでいたそうな。
若いっていいねぇ。。。
今年もあと半月
はやいもので今年もあと半月を切りました!!
なんとまぁ。。。ホンマに年々、月日の経つのは早くなるわいな。
ところで。
うちで10年ほど飼っているオカメインコ、おとつい床の上で目をつぶって「じーっ」としていたので、とうとう寿命かと思い、2日ほど静かにさせていると。。。
本日見事に復活、朝からもりもりエサを食べ、ワタシを見ると威嚇するまでに元に戻りました。(ナゼ威嚇するのかというと、日中はいつも家にいないので「縄張を荒らすよそもの」と思うらしい。どっかの毎日帰りが遅いお父さんみたい。。。)
鳥って病気になったら、まずダメだと思ってたんですが、復活することもあるんですねぇ。ホンマに鳥まで長生きだわ、うちの家系は。
ということで年末調整頑張りましょうねぇ。ふぅ。。。
オランダ料理
行ってきました、オランダ料理のアウデ・カースさん。
オランダ料理ってどんなの?ドイツ料理と似ている?
結局よくわかりませんでしたが、美味しかったです。
本日は予約で満席です、という張り紙がしてありました。人気なんですね。
パンネンクーケン。成熟したゴーダチーズとハム、サラミ、タマネギです。
チーズの匂いがしますが、さそんなにくどくなくて美味しい。
飾ってあった木靴でちょいいたずら。
飾ってあった木靴でちょいといたずら。店の人はスカーフ止めにこれを使ってました。
こちら成熟していないコーダチーズとハムのパンネンクーケン。さっきのと全然ちがって匂いがないです。
かんなり「まいう~」な一品。出汁として使われているセロリなんかの香草野菜も美味しいお味になっててgood。
こちらデザート系のパンネンクーケン。オレンジリキュールのアイス乗せです。
あつい生地と冷たいアイスが美味しいです。
あとメインの肉料理「牛肉のパプリカ煮」の写真を撮るのを忘れました。これも肉がホロホロになるまで煮てあって、トマト味だけどくどくなくてさっぱりしてて美味しかった。
全体的にやさしい味で、あまり油とかも使っていないような感じで、ワタシはどれも美味しく頂きましたが、チーズが苦手な人にはキツイかもね。。。
不良債権団体、こんな優雅なことしている場合かっ!?大阪市!!(大阪府もです!!)
難問
お陰様で現在3kgの減量を達成。
しかし今度はこれを維持していくのが難問。おりしも忘年会、正月、新年会と続く時期。
美味しいメシは止められませんしねぇ。。。はぁ。。。
さっきネット見てたら、参考例として忘年会で夜イタリアンの時は、朝は具たくさんの味噌汁と五穀米、昼はおにぎり1個。夜は ピザよりパスタ、パスタよりゾット のカロリーなので、考えて選ぶこと と書いてました。
昨日は家庭料理風店での忘年会、本日はオランダ料理店なんですがねぇ。。ふぅ。。。
諦めないのが肝心
大阪駅はただ今改装中のため、10番線ホームは非常に長く、京都より半分が新快速、あとの神戸より半分がサンダーバードなんかの特急の発車ホームとなっています。
以前の10番線は特急のみの停車ホーム、今ほどホームの長くなかったため、京都よりの改札階段、神戸よりの改札階段、どちらから登っても普通に特急に乗車できたのですが、この改装で10番線ホームはものすごく長くなり、京都よりの改札階段から登ると、えんらい長いこと歩いてようやく特急に乗る、ということになってしまってます。
となると、知らない人(旅行の人とかね)が、発車ぎりぎりに京都より改札階段からホームにあがってしまうと、「あれっ?」ということなり、はるか後ろのほうに見える特急の乗り口まで全速力で走らなければならなくなるのです。
よって、特急の発車合図のベルが鳴っている時に猛スピードでこのホームを走る人がたまに出現。
本日もアベックらしき男女が、「19:27発サンダーバード○号はあと1分で発車します」とのアナウンスと同時に猛スピードではるか後ろのほうにいる特急の乗り口まで疾走。
途中、女の子が携帯を落とし、立ち止まって拾って、それでも諦めずにまた疾走。
発車のベルが鳴の終わっても、まだ二人は乗り口についてない。とそこで構内放送。
「まだ乗車されていない方2名おられます」
ようやく二人が先頭車両の乗り口まできたのすが、今度は指定座席の車両が先頭車両でなかったらしく、指定座席の車両まで走ろうとすると
「乗車して車中で移動してください。発車時刻を過ぎています。」
発車時刻より約1分半後にようやくサンダーバードは発車していきました。
関係ないけど一部始終をそしらぬ顔して見守ってました。乗れてよかったね。
かくいうワタシも湯布院で「湯布院の森」号に乗りそこねそうになり、すでに閉まっている車両をを目の前に「乗ります~」と車掌に手を振って合図、「まだ三名乗車されていません」の構内アナウンスとともにドアをあけてもらって乗車した経験あり。
何事も最後まで諦めないのが肝心です。放送までされるので、かなり恥ずかしいけど(^^;)
土鈴
かの有名なS馬R太郎さんにまつわる話。
寒い日に「これでも飲みなさい」と差し出された酒を飲んだところ、体の芯からほこほこに温まり、いたく感激したR先生は随筆にお書きになったそうな。
「ここ与那国では花酒という60度のお酒があり、心から暖まる」 とかなんとか。
それをみた国税庁が「60度の酒を造るとはなんたることか!」と禁止しようとしたところ、(ホンマに権力ってだいたいにおいてロクなこと・・・)、与那国の酒造所(木村さん?名前忘れました^^;)の人が、東京まで出向いて断固抗議して、製造禁止を免れたそうな。
いつもの宿の常連さんらしい方(カベルナリア吉田さん)がお書きになった本を、宿で読んで知りました。
ちなみに日本の端っこ(北南とわず)には変わった人がたむろう傾向があるとかないとか。(なんとなくわかるような。。。)
落語
天満天神繁昌亭に行ってきました。
券が余っているんだけど行かない?に二言返事、「行く・行く」で行ってきました。
落語を生で聞くのはん十年ぶり。米朝さんのを厚生年金会館で聞いたっきりです。落語はもともとも好きなんですけども。
最近はあまりやらなくなりましたが、昔は9時くらいからNHK総合あたりでよくやってたもんで、それを祖母と聞いていました。
ライブはいいですね。音楽も落語も。途中言い直したりするのもご愛嬌。
久しぶりに話芸で笑いました。笑うってホンマに健康にもよさそう。特に精神的な健康には。
それにしても「あやめ」姉さん、貫禄あったなぁ。。。
石垣でびっくりしたこと
まだひっぱるか(^^;) 話の続き。
最終日、家に戻るべく石垣空港のANAカウンターでチェックイン。
満席なので三線も仕方なしにカウンターに預ける。(三線を預けるのは無料)
そこで名札に研修生と書かれた「にぃにぃ」の発言。
「これもベルトコンベアー渡しでよろしいですか?」
「いやいやいや・・・手渡しでっ!!」
楽器やゆーとるやろが。ホンマにびっくりしました。
伊丹で手渡カウンターに行くと、無事、手渡で引き取り。他にも三線らしきケースを発見。やはり皆さん持って行くんですね(^o^)
ただ飛行機の振動のせいか、ハードケースでも開けてみると中弦がゆるゆるに緩んでしまっていて、しばらく音が安定するのに時間かかりました。あまり持ち歩くのはよくないかもね。
西表でびっくりしたこと
まだまだ八重山の話は続く。
12/2 西表島はキッチンinabaさんで、お昼ご飯を食べていた時のこと。
店員さんたちが
「さっき修学旅行来ていたわねぇ。○△高校って言ってたわ」
その時は「あれ?」とも思ったけどまさか聞き間違いでしょ、違うわなぁと思っていたわけです。
その後、由布島のほうに写真だけ撮りに行ったら、団体の観光バスがきて
「修学旅行生到着です」と水牛車への案内の人が言ったので、バスを見てみると
「○△高校 滝&由布島観光コース」 の文字。
ん?○△高? ワタシの母校じゃん!!
こんな南の最果で母校の後輩を見るとは思いもよらず。。。しかもなんだか女子生徒は化粧ケバくて、どう見てもおつむがいいとは思えないいでたち。
夕方宿に戻ると、宿のお客さんが
「浦内川のボートで修学旅行の団体と一緒だった」
「今時の公立ってああなんか?なんや派手な水商売みたいな化粧やったなぁ。。。」
スイマセン、母校の後輩です。。。今時、お商売の方々の化粧のほうがナチュラルかもねぇ。
12/5 最終日
早すぎます、もう最終日だなんて。。。
晴れるのかなぁ。
朝から豪華。全部たべちゃった。
コンドイ浜もまだ人がきてなくて綺麗。
と思ったら団体さんのバスがきて、バスの中から浜を見て、Uターンして帰っていきました。
えっ、それだけ?降りて見ないの?って感じで、ホントにぴっくり。
それって、ホンマに「見た」だけやん。。。勿体ない。。。
浜にいた猫。
この島の人たちのおかげでこんな綺麗な景色を私たち旅行者は見させて貰うことが出来るんです。
「ありがとうございます」
時間があったので、三線の練習をしていると、同じく泊まっていた人が「いいですか?」って来られました。
三線を買ったんだけど習うヒマがなくて、そのうち弾かなくなっちゃった、とのこと。
一緒に「涙そうそう」「美童」「新安土屋ユンタ」を唄いました。
民宿だと船が見えなくなるまで手を振ってくれるけど、こちらは「じゃあまた」と車で去って行かれました。
ま、普通はそうだわね。
お昼は金城さんの焼き肉。
買い物もすぐにすんでしまったので、メームイさんでお茶してみんなを待ちました。
絞りたてですっぱいのが美味しい♪
途中の那覇空港で見つけたもの。
あっさり味でした。
旅行記 おしま~い。
12/4 夜~翌早朝 竹富泊
竹富の良さはなんといっても団体さんが帰った後の夜と早朝です。
大きなホテルがないため、団体さんはどうしても日帰り。なので、夜から早朝は泊まった人だけが楽しめる静かな島の夜となります。
この赤い電灯も、道の白さに映えていいですよねぇ。
シーズンオフなので、お客さんは2名しかおらず、店の人も外の机でのんびりしておられました。
このまったりした空気がたまりません。
30分くらいかけて一杯飲んで宿に帰りました。
翌朝、6時に起床。一人はお風呂、もう一人はまだ就寝中。さて、どうするワタシ。
もちろん早朝散歩。
まだくらい道をとことこと歩きます。
昨日の夜よりかは道は明るくなってきてます。
しかしホント静かで風の音以外、何の音もしないのよ。
こんな静かな朝ってサイコー。
7時くらなんですが、すでに明るくなり、道の掃除が始まっていました。
静かな町にほうきで掃く「シャッ・シャッ」という音がすがすがしい。
島の人みんながこうやって毎朝、毎朝きちんと道を掃除されるのです。
日中自転車で通るのがホント申し訳ない。
宿にもどるとみなさん身支度をされてました。さて、メシ・メシ・朝ごはん。
12/4 後半 竹富泊
だんだんと天気が良くなった来たので、急遽予定を変更し、大原から石垣に着いたらそぐに竹富島に渡ることに。
11:30の安栄にて竹富島へ。
ありゃ、こんなでかい船だっけか?
後ろは「特別室」とかいうところに座ったんですが、なんとモニターがついてるし。
あとで安栄のHPみると今年の5月に新しいのを投入した模様。
豪華は好きだけど、やっぱ離島はコッチやなぁ、と思うのは旅行者の身勝手か。
←八重山フェリーはいつもと同じ、旅情そそる船でした。
「晴れわた~る日~も、雨の日も~浮かぶあの笑顔~♪」
大阪にいると素直に歌詞が浮かんでこないけど、この景色みると自然に歌詞が口に出てきます。
竹富島に着くと、頼んでいたお迎えの車が来ていました。今回の宿は「ヴィラ竹富」。本当は仲盛荘に泊まりたかったんですが、予約の電話を入れると「その日は休みたいと思ってます」とおかーさんのお返事。他の民宿も何だし、ならちょっとばかし贅沢でもしてみようかなと。
宿はいってチェックイン後、宿にチャリンコ借りて「やらぼ」に向かう。
海老すば、はまだ品切れだったのでソーキそばを頂く。
ここのスープはあっさりですね。いくらでも飲めそう。
食事のあとは、チャリンコに乗って各自自由行動。集合時間は18時、宿の食堂で。
やっぱりお休みだったみたいですね。
ふらふらしたあと、時間もあるので宿の中庭で三線の練習。
都会と違って周りには風の音しかないせいか、音がとてもよく響いていい感じ。
そういえばこの子(三線)は昨年12月に石垣から送ってもらったヤツ、こちら出身でした。
この子も里帰りで嬉しいのかな。
弾いてると、「ぐるぐる廻ってます~」とM先生がチャリンコで外周道路を駆け抜けていきました。うちこちのウタキを巡って島三周くらいしたそう。
そういえばコッチきてからため息ついてないねぇ、M先生。
この日は夕方から雲が厚くなったため、夕日はなし。
かんなり豪華。しかも出汁がきいてて美味しい。家庭料理ではないけど、それはそれは手の込んだ料理です。
旨すぎ、石垣牛ハンバーグ。
このラフテーもくどくなく、しかし柔らかく味が濃厚でかなり旨い。
こんなに食べて、それから
おほほっ。ローソクはいらないよん。
12/4 前半 竹富泊
3泊もする!と出かける前は思うんだけど、ついてしまえば3泊なんて「あっ」という間。
今回はカヌーもしないしシュノーケリングもしないから、いつもよりはゆっくりできるハズ、と思ってたんですが。。。仕事の3日は長いのになっ!!
最後の日はみんな出発まで裏庭で「黄昏」ます。ワタシも黄昏ました。
うーん、今日はどうなんだろ。
お客さんで一人「古見岳に登ります」と言ってた人がいたけど、今日は大丈夫かな。
上原小学校に通う子供達の通学風景。
9時に宿を出発。今回もおいしいご飯と暖かい雰囲気と「名語録」をありがとう。
今回の名語録
- 夕食の準備が整ったあと、「あの自由な人たち呼んできて~」
- 浦内川展望台でハガキ書いてきますと言うと「ロマンティクなのねぇ、こんな寒いのにわざわざハガキ書きに行くの」
- グッピーが人を見ると寄ってくることについて「食べ物もらえると思ってるのよ。人も動物も同じね~」
ちなみに前回の名語録
「世話するって人も動物も食事あげることだと思っているから」 その通り!!
次回も期待大です、浩美さん。
レンタカーを返却し、この日は上原便欠航なので、バスで大原に向かうためにデンサーターミナルにてバス待ちの間に。。。
濃厚で美味しかったっす。
12/3 西表泊
今日は一日天気が悪い。
ということで2人は西表の手仕事センターというところに一時間ほどのミンサー織体験に行くことに、ワタシは浦内川の展望台で友達にハガキをかいてぼーっと過ごすことにしました。
まずは昼ご飯。今日は唐変木さんで。
完食されてましたけどね。
整腸作用があるそうです。
黒いが味はさっぱり、でも出汁がきいててかんなし旨いです。
完食して、友達はミンサー織体験へ。あとで「どやった?」って聞くと「女工哀史」・・・でもそれはそれで楽しかったみたいで、帰ってきてから「機織欲しいなぁ・・・」とぽっつり事務所でつぶやいてました。
それは機織りがよかったのか、八重山がよかったのか?(両方ですね、きっと)
雨は降ってないけど、かなり景色悪い浦内川の展望台からの眺め。
今日は沖縄おでんです!!
「てびち」と「ソーキ」がはいってて、かなりうんま~い!!
あけぼの館での最後の晩餐。
「ゆし豆腐」と「豆腐よう」を宿の人たちに寄付して、宿泊客プラスα、みんなで頂きました。
それだけやけど美味しい。
西表ヤマネコの足跡。
夕方、彦さんが来ていたので「三線習っているので、ぜひ聞かせて欲しい」と言うと「習ってるか。わかった、三線持ってきます。」
と言ってはくれたけど、夕方寝てしまわれました。いまいち体調もよくなかったみたいで残念だけどまた今度、ヨロシクね。
12/3 船浮後半 西表泊
ふねっちゃ~家さんに戻り、「遊覧観光したいんですけど」と言うと「丁度今、白浜にお客さん迎えに行っちゃった・・・」
結局、定期船で白浜に戻り、そこで他のお客さんと遊覧観光船に乗り込むことに。
晴れてきたと思ったら、だんだん暗くなってきて。。。
最初、ここで囚人たちが働いていたそうですが、マラリアで生活は大変だったようです。
雇い主たちは対岸の白浜に住み、当時は物資も豊富で栄えていたそうです。
逃げ出さないように、賃金はここでしか使えない金券だったりと、なんとなく暗い話が多かった炭坑跡。
ここの住人
知らないこともいっぱい知った遊覧観光でした。
12/3 船浮前半 西表泊
昨夜は11時くらいまで、宿の人たち他がお話されていた模様。私はさっさと寝ましたけど。
寒いといっても宿での足下は素足にビーサンなんですが(^^;)
完全な冬の景色の中、船浮に向けて出発。
あれ?いつのまにココ白浜に桟橋できたんですかね?
昨年はデンサーターミナル、今年は石垣の新桟橋と白浜桟橋と毎年来るたびに新しい桟橋が増えてます。
コンクリート岸壁横付け!ってのも情緒があっていいんですけどねぇ。生活の足なので、岸壁だけじゃ地元の人は使いにくいわね
。
集落はこんな程度、くるっとまわったら「あっ」という間です。
とりあえずイダの浜までてくてく歩く。
天気悪くてなんとなく、水墨画の世界。
夏なら泳いだり出来るとこですが、何もせず10分もいてたら飽きてきたので、集落に戻ります。
かまどまさんの碑。「かまどま」さんとか「安土里のクマリ」さんとかあちこちに美女がいたんですねぇ。
この頃になると薄日が差してきて、10:35の船で白浜に帰るのがもったいなくなってきた。
そこで、遊覧船ちむどんどん号にて観光することに。
一昨年くらいから、ここ船浮でも観光客を受け入れています。
12/2 後半 西表泊
旅から戻ると、事務所の机の上には「電話ありました」のメモ数件あり。
うち一件に電話すると「大阪寒いでしょ~」(ありゃ、バレてる)。もう一件に電話すると「留守って言われたのでブログ確認したらあっち行ってらしたんですね」
どちらも土産買ってない。。。でも「そんなの関係なぁい!!」訳がなく、昨日の夜わしたショップでお土産の追加購入をしてきました。なかなか黙ってはいけないもんですねぇ。
わしたショップで、ポイント溜まったからと500円割引券をもらいました。どんなけ買ってんねん。
で、旅行の続きです
キッチンinabaさんでの「かざみ汁」セットです。甲殻類の味いっぱい。
野菜いっぱい、しかも豚の三枚肉の下ゆでしたのがはいってて、脂が甘い。
美味しかったです。
そのあとは大原のショップで買い物をし、西表島温泉に行きました。
← 実は2年くらい前からコレが欲しくてわざわざ大原に行ったっす。
「食事出来たから、あの自由な人たち呼んできて~」と浩美さん。
自由な人たち。。。なんて的を得たコメントなんだろうか。。。
そして今夜も完食、ごちそうさまでした♪
12/2 前半 西表泊
いつものように早朝にお目覚め。
仕事の日は起きれないけど、ここでは6時に目が覚めるのよね。さて、本日の天気は・・・
いや~空気が綺麗だねぇ。すがすがしいよ。
ここんとこの台風で玄関先はみごとにさっぱりしてます。
今日から2日間はレンタカーを借りてふらふらとする予定。
後ろには数えるほどしかない信号機(島に2つだっけ?)の貴重な一機。
一人は西表でカヌーがしたいということで、一人でガイドさんと「ピナイサーラ半日コース」へと旅立ち、私たち2人はレンタカーに乗って、まずはミダラ浜へ。
でも海岸線にはテトラポットがあって少々興ざめの浜でもありました。
白浜トンネル手前に浜に降りられる空間が一箇所だけあり、気を付けて見ないと、この浜は見つけにくいです。
砂地に波が書いた模様がとてもステキでした。誰も来ないからいいですよ、ここ。
カマドマさんと殿様の恋歌に出てくる浜です。実はワタシも歌詞はよく知らないんですけど。
一旦大原まで行っておやつを買い、戻って美原にある展望台で2時間ほど過ごしました。
本当は「マナ」さんの手作りパンが食べたかったのですが、日月は休み。。。とほほ。
大原の売店で買ったサータアンダーギーはかなり美味でした。
2時間、何してたかというと
端から見れば「ノー天気」な二人です。
しかしいい天気だねぇ。
昼近くなったので、一旦宿に戻り、半日カヌーに行った友達と合流してお昼ご飯に行きます。
12/1 西表到着
石垣空港にて、手渡荷物にしていた三線を受け取る。
飛行機が満席だったため機内には持ち込めませんでした。大丈夫かなぁ。。。
タクシーで桟橋へ。
今年は大型台風が多かったせいか、途中のヤシの並木は全て葉が茶色くなってしまってました。
「お客さんがこれ見て、ああここも紅葉していますね~っていうさぁ」とタクシーの運転手。
昨年も同様に塩害で茶色くなってたけど、今年のほうがひどいように見えました。ヤシも先っぽの生長点が折れると枯れてしまうそうです。
桟橋はめっちゃ広くなっててびっくり(@@) なんと船の出発案内の電光掲示板もある。
晴れているうちにと12:40の船で上原へ。
すんごい揺れました。あと10分長かったら沈でした、ワタシ。途中から座席で寝てました。
上原についてデンサー食堂に行くもお休み。中からおばちゃんが出てきて「今日は休み、あっちやってるよ」と新八食堂を指さしたので、そちらに行くことに。
いや~いつ食べても美味しいねぇ、「すば」は。
ここでヴィラ竹富に電話。
「宿泊当日に誕生日のものがいるのですが、ケーキ用意して頂くことはできますか?」
「石垣から注文になります。2,000円くらいだと思います。サプライズですか?」
「いえ、違います。普通に出して下さい」
「では夕食後にお出しします。ローソクは入りますか?」
「いらないです。ケーキだけお願いします」
本人が電話しているのにサプライズもないだろうし、ローソクなんて「ん十本」もよう言わん!!
宿に迎えに来て貰って、そのまま星砂の浜へ
晴れてますねぇ。
でも実は風がきつくて、波は立ってました。当然水に入ると寒いです。
足の先をつけただけで退散。
親川スーパーで買い物。と、そこに電話が鳴って、あと一名が無事宿に到着したとのこと。
今回は三人旅なのですが、飛行機の都合で一人は夕方に一人で宿に来ることになってました。
無事三人そろって宿での御夕食。
おおわたりなんとかっていう葉っぱと海老の天ぷら
ミーバイのマース煮は宿に泊まっていたお客さんがつってきたもの。
大根は無人ショップで買ってきたもの。
相変わらずも、ここの宿の飯は旨すぎ!!
初めて頂きました。しょうがの香りで臭みを取っています。
あとの人は「食べられない」と残していましたが、ワタシは平気、全部頂きました。
美味しかったですよ。ワタシは。
あらは翌日の出汁となっていました。
ここのお料理で感心するのは、材料を無駄にしないこと。
大根は葉も使っておひたしにするし、魚や蟹は身を食べた後、必ず出汁とかつみれとかに変身して翌日出てきます。
超新鮮、産地直送(なにせ宿の裏の海からですから ^o^)だから出来ることなのかもしれません。
ちょうど芸能発表会が公民館で行われていたので、ちらっと見に行きました。
友達は「まるま盆さん」の踊りが気に入ったようです。
宿に戻ると、NHK杯でちょうど安藤美妃が演技中。
「3回も転んじゃってかわいそうね、安藤さん」と女将さん。やさしい。
出発当日
12/1 いよいよ八重山に向けて出発の日。朝五時に起床。
さ、支度して空港に行くよ!!
半袖Tシャツにフリースきてヤッケきて、ジャケット来て、と竹の子の格好(あっちですぐに脱げるように)
そうそう、ここのサンルートソプラ神戸さん、なかなかいい部屋でしたね。サンルートというからビジネスホテルにありがちの狭い部屋かと思ったんですが、部屋は意外に広い。
前回泊まった大阪グランヴィアより過ごしいいです。(調度品はグランヴィアはフィンランド製とかでかわいかったが)。
しかも10周年記念ということで、一部屋朝食付きでツイン10,000円。女性にはレディースセットとして顔パックとかのアメニティ付き。
タクシーを呼んで貰うと、早朝にもかかわらずちゃんとホテルの人が荷物をタクシーに積んでくれてお見送り。びっくりした。
残念だったのは、朝食付プランだったのに朝食は7:00から。泣く泣く食べずに空港に行きました。
神戸空港は7時前だというのに既に手荷物検査は列が出来ていました。早朝発が多いみたいで、
「7:05の成田行の方から先に並んで下さい。7:30那覇行きの方については後ほどご案内します」
そんなことは無視して手荷物検査をすませて、トイレに行き、売店で朝食にと肉マンを買った食べたらもう登場のアナウンス。
ちっともゆっくりできやしない。
那覇行はほぼ満席でした。みんな行くんですね~シーズンオフなのに。
那覇で一旦降りて、またまた弁当を買って食べて、10:50の石垣行に乗り込む。
さあ、あと一時間ほどで石垣空港です♪♪♪♪
途中、モブログした通り出発が遅れたため、「一生懸命飛ばしています」のアナウンスあり。飛行機って一生懸命飛ばす物なのか?
出発前夜
11/30、いよいよ八重山出発前夜。この日は神戸にお泊まりです。なぜなら翌朝7:30に神戸発那覇行に乗るからです。当然京都付近からこの時間に間に合わないので、サンルートソプラ神戸に宿泊。
とりあえず5:30に事務所を脱出して神戸へ、と思ったら環状線、福島での人身事故で止まってる!急遽御堂筋と阪急で三宮へ。
ホテルに荷物置いて、お食事。
なんで明日から沖縄なのに、沖縄料理?そりゃ前夜から気持ち盛り上げるためです。
シークワーサードレッシングがお勧め。
店に入った途端、まったりと根のはえそうな雰囲気でしたが、明日朝五時起き予定なので、一時間半ほどで店を出ました。
さて、早朝に起きられるかな~
友達はここで飲みつぶれると全てがパァ、一生後悔するとして、9:10に携帯のタイマーを鳴らしていました。
やりすぎ。
今から
心の故郷に行く船に乗りました
晴れてるけど景色はちょいかすんでます
上原便はでてるけど揺れ気味です。
那覇石垣間の飛行機出発が少し遅れてたんですが
途中の機長挨拶で
乗り継ぎ便の関係で少々出発が遅れました ただ今一生懸命飛ばしておりますが 到着は12時になる見込です
一生懸命飛ばしてる?
そんなアナウンス初めて聞きました
ビバ沖縄!









































































































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