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October 28, 2007

京都な一日 4

円山公園を後にして、向かった先は木屋町。

昼間の木屋町は閑散としてて、なんだかな~、というかもしかして夜もこんな感じなのかしら。昔はもちっと賑わっていたような。

三条まであがって、次は三条通を御池に向かいます。途中でちょっとコーヒータイム。

 

あ、三条のよーじ屋だ。季節限定 柚子の香のあぶらとり紙購入。やっぱり寄ってしまった よーじ屋(><)

着いたさきは京都文化博物館のトプカプ宮殿の至宝展

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いや~。。。見た感想は、というと。

262カラットのエメラルド500カラットのダイヤモンドのターバン飾りだの、ぴかのゆりかごだの。。。

たかがハエを払う道具に、こんなダイヤや金がいるんかいっ!

もうお腹一杯でござります。。。。そういえば朝に行った狩野永徳の作品もできあがり当初はかなり金ぴかやったはず。

人間光り物好きなのねぇ。。。

 

展示物を書いた紙はバラの香りつき。(苦手な人のために「香りなし」もありました)。そういえばダマスカスローズで有名ですものね。

当然、最後の販売コーナーにはダマスカスローズの化粧品あり。お連れ様お買いあげ~

 

金のゆりかごは、今回秋篠宮さんの男児誕生を祝っての特別展示だそうで、そうそう見られるものではないそうです。こちらも一見の価値あり。

 

そういえば、人生でイスタンブールって名前を初めて聞いたのは「飛んでイスタンブール」。こんな名前の場所があるんか、って感じでした。って今時誰も知らんよなぁ。。。「こんなジタンの空箱」ってどんな箱!?

歌っていた本人もそんな都市は行ったことなく、ヒットお祝いでようやく連れてって貰ったそう。当時は今みたいに気軽に海外という時代ではありませんでしたしね。

 

朝の九時から京都に降り立って、狩野永徳・河井寛次郎・トプカプ宮殿の至宝 とハシゴしましたが、それぞれ違う方向の芸術でしたので、どれも楽しく面白かったです。

しかし七条から三条御池まで歩くと、さすがに足パンパン。

祖母に「京都中歩いたんやな」、と笑われました。

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