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May 05, 2007

富山は晴れ part1

ゴールデンウィーク後半は富山のほうに行ってきました。ようは富山に住む友達とこに遊びに。こないだ一緒に久米島に行ったとこなんすけどね。

予想に反して今回は晴天!の旅でした。なんで久米島では・・・

2日の昼にサンダーバードに乗り込む。肩には「おやじ」が乗っているのかと思うくらい重く、体調はいまいち。うーん、3日間乗り切れるかと思いつつ弁当を平らげて睡眠。

夕方、金沢駅に到着。友達と全日空にチェックインして、まだ時間があるので岩盤浴へ。

100分後、体調復活!!いや、岩盤浴っていいですねぇ。もともとメニエール病ってのは、リンパ液の流れが悪くて起こる病気なので、液の流れをよくするのはいいみたい。これからは定期的に通うことにしようと心に誓っていざメシへ。

「浜の」さんという居酒屋さんに連れて行ってもらったんですが、ここの女将さんは富山出身だそうで、友達と富山弁でしゃべりまくってました。

うーん、話の半分は言葉がわからんちゃ。

P5020121 げんげの煮付け。ようは魚の級では下の下「げのげ」の魚って意味だそうで、庶民の魚だそうです。

こっちでは食べないなぁ。ぷるぷるしているところをみると深海魚なのかも。

P5020123 げんげの天ぷら。私はコチラの方が好きかな。あつあでふわふわです。

P5020124 刺身盛り合わせ。いや~いつぞやの盛り合わせと違って身が引き締まってますねぇ。。。いや、あれはあれで美味だったんですけどね。

やっぱ魚は寒いところですな。

タコも絶品。ここのご主人の出身地、珠洲(能登半島の先っぽ)のものだそうです。

黒もずく。もずくとはちょっと違う。P5020125

P5020127

なんとかのしそ菜の酢の物。見かけと違ってしゃりしゃりした菜で、おいしかったです。

名前なんだっけ・・・?

P5020129 タコポン酢。これか旨い!

固くなく柔らかくなく絶品。

P5020131 じゅんさいの酢の物。じゅんさいって吸い物かゼリー寄せか・・・で少しずつってイメージなんだけど、こんなにごそっと盛られると圧巻。

もみいか。内臓ごと干してあるので、甘いような苦いような味が酒飲みにはたまらない一品。いや、酒飲まなくても絶品。P5020132

P5020134 梅貝のバター焼き。

梅貝ってのもはじめて聞いた。

P5020133 ガス海老の塩焼き。

がす海老ってのもコチラに来るようになって初めて聞きました。

甘エビより食べ応えあって、甘いし美味しい。大阪ではみないなぁ。

こうやって、夜は更けていくのでありました。夜はもちろん朝まで爆睡。

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Comments

あはは、やっぱ忘れてしまいましたね~
あの酢の物になっていた菜は金時草(きんじそう)といいます
あれは見かけと食べた感じが違うんだけど、まいう~
加賀野菜になるのかな?うちもそこまで知りませんが・・・
あとはげんげでしょうか?
げんげは確か深いとこにいる魚だと思うよ
昔はだあれも食べなかったらしい
バイガイも初めてだったのね
あれはお刺身の盛り合わせにもはいってたんだけどね
うまいっすよ
昨夜は梅貝のちっこいのを煮たやつがうちのあてでした

Posted by: KeiJ | May 05, 2007 at 05:11 PM

ども~お世話になりました。
金時草でしたか、「う」が聞こえなくて紫蘇の一種かと思ってました。(きんじそ)

>昨夜は梅貝のちっこいのを
いずれにしても、そちらの食べ物はうらやましいぞ!!

Posted by: 山の猫 | May 06, 2007 at 09:02 AM

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