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February 05, 2007

町屋 片泊 二日目 宿編

11時ちょっと前にレストランから宿に帰ったら、もう部屋には布団がひかれていてました。

お茶菓子を頂いて、あとはお風呂にはいって寝るだけ。お菓子は節分の時だけという粟餅を頂きました。P2030019 宿の探索は明日ということに。

さすが繁華街というだけあって、夜遅くまで外は賑やかでした。

翌朝、「おはようさんどす」という女将さんのモーニングコールでお目覚め。そして朝食。とっても胃にやさしいメニュー。P2040020

朝食後、女将さんが「なんやあちらの筋で撮影してはるみたい」と言われたので、見に行くと、なんと「狩谷警部」のドラマ撮影中でした。といっても「狩谷警部って誰?」の私ですけど。サスペンス劇場の主人公だったんですね。

P2040025 撮影中。

P2040026 撮影と反対側

まだ朝なのでめちゃ静か。

女将さんの話だと、ここでの撮影はしょっちゅうだそうで、

「船越栄一郎さんもよう来はります。あの人撮影の合間ずっと電話してはって、誰にしてはるんかと思ったら奥さんにですねんて。ホンマにずっと電話してはります」

松居一代のネタじゃなかったんだ・・・ま、電話するのも嫌じゃないんでしょうね。夫婦は他人にはわからん。

で泊まった宿の写真。

P2040021 部屋からの景色。歌舞練場がみえます、って今もここでしたっけ?都踊りは。

窓にはすのこがかかっているので、すのこを開けないとこんな感じ。P2040022

町屋の奥には必ずある坪庭P2040029

そう、町屋は外と家の中が廊下で区切られていて、外の風が中まで入ってくるのです。夏はいいが冬は寒い。まさに紙と木と土でできた家。P2040030

ここの宿は「髪結い屋さん」「お茶屋」「お茶屋」「お茶屋」「旅館」で、旅館になって50年だそうです。

いったいいつから建ってるの?

P2040024 部屋のふすまを開けたところ。この板の間で踊るそうです。

ホテルに比べたら冷蔵庫もないし、障子の外はガラス戸もなくすぐ雨戸で風はピープーだし、部屋自体もそんなに広くないし古いし・・・

でも体験としてはおもしろかったです。昔の京都のばあちゃん家もこんなんでしたし、今はやりのレトロですね。

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