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December 2006

December 31, 2006

よいお年を

今年もいよいよあと少しとなりました。

皆さんにとってはどんな年だったのでしょうか。私にとってはまぁまぁ、まずまず、来年はちょっと飛躍したいなぁ、という感じでしょうか。

今年のテーマは「島」でした。行った先は

  • 八重山(西表・石垣・竹富・波照間・与那国)
  • 屋久島
  • 五箇山
  • 奥飛騨温泉
  • 小倉・門司・志賀島
  • 倉敷(ここ以下は日帰り)
  • 日生

よいお年を!Pa080148

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December 30, 2006

竹富島の海老

さっきの活海老は今夜にこうなりました。

Pc300013 塩焼き。与那国のお塩で焼きました。うぅ~旨すぎ!!

身はとても甘かったです。

そして

Pc300014 コチラも与那国塩と、JTAの福箱にはいっていたシークワーサー100%果汁で頂きました。

すんごい美味しい。

ただし処理するときは活きているんで「ゴメンネッ!!」て言いながらしないといけません。

まさに「頂きます」の世界でした。頭はそれで出汁をとって赤味噌汁にしました。これまたまいう~。

一箱あっという間になくなりました。ホンマに美味しいです。おすすめ。

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無駄遣い その3

今日きました。JTAの福袋ならぬ福箱。

061230_15142 中身はお菓子4箱と琉球グラス、小さな泡盛(古酒)ビンとシークワーサージュース、沖縄そばセット、あんだんすー他ご飯の友3箱、ラフテー、Tシャツ、ミンサー織コースターセット。

ま、こんなもんかな、という感じですが(わかってたけど)、他の人にあげたりして楽しめます。

以上、年末無駄遣い三連発でした。

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無駄遣い その2

無駄遣い その2

ちなみにこんな箱で来ました、さっきの海老ちゃん

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無駄遣い その2

無駄遣い その2

クルマエビ買ってしまいました。もちろん生きてます!竹富島からここまで来たのかと思うと、ちょっと感慨深いものあり。

今夜は塩焼きと天ぷら♪

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無駄遣い その1

無駄遣い その1

とうとう買ってしまいました。しばらくこの正月は楽しめそうです♪

ギターと違ってFコードないし(その昔 フォークギターでFが押さえられなくて挫折した一人です)

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December 29, 2006

寒かった~京都

今日は全国的に雪が多かったみたいで、ここ京都も朝から雪がちらついていました。

Pc290001 東寺に行ったのですが、着いた頃は雪が降ってました。

Pc290003 中にはいってみるとこんな感じ。

桜の木もあちこちにあって 春は綺麗なんでしょうね。

実は東寺にきたのは初めてなのです。この五重塔を見ると「京都に帰ってきた」っていうシンボルではあるのですがね。

一瞬、雪がやんで青空がちらっと見えた瞬間。でもこの後また雪でした。Pc290007

東寺のあとは・・・

Pc290009 ホテルグランヴィアは早くも正月の装いでした。

胡蝶蘭を使っての豪華な正月飾り。

で、15Fでビュッフェ。今年最後の外食「まいう~」堪能しました。

ここの前菜は「すぐき」が使ってあったり、サーモンに千枚漬がかかってたりと、なかなか京都らしい工夫がされていました。

Pc290010 チョコレートタワーもおいてあるのですが、いちごなどのチョコに合うフルーツがなく、マシュマロとゴーフルみたいなのだけだったのはちょっと寂しかったかな。

Pc290011_1 シャンパンはちょっと贅沢にヴーヴクリコ。ラベルはイエロー。下戸でもやっぱり「まいう~」だ。

話変わるけど、全日本フィギュア、凄かったですね~。フリーは高橋くんも真央ちゃんもほぼ完璧。これからは20歳超えるとちょっと辛い時代かな。。。

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December 27, 2006

顔を洗う水

昨日、顔を洗う水という化粧品を買ったら以前買ったのと違うものを買ってしまった、と書いたのですが、あとでよくよくパッケージを見てみると、同じ「有限会社カミヤマ美研」という会社でした。

どっちがどうちがうんだ~?

と思ったら成分がちよっと違うみたいですね。

ややこしい。

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無駄遣い

とは言わないかもしれませんが・・・さきほどちょっと大きなお買い物をばしました。

到着は4日後くらいになるそうです。

何を買ったのかは、また到着したらコチラページに写真入りで・・・って事務所のメンツには昼休みに言ってしまったんだけどね。

気づけば今年もあと4日!ひぇ~っ

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とりびあ

今年の紅白歌合戦は第57回紅白歌合戦。もう57年も延々とされているようです。半世紀は超えてます。

では来年の税理士試験は?ズバリ、57回税理士試験。

いえ、それだけですけど何か?

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おしゃれ〜

おしゃれ〜

お客さんのとこでお茶をいただきました
味もさることながら 盛り付けもおしゃれ〜
いちごの下にあるジュレはワイン味で かなり濃厚な白ワインの風味が、ギュッと濃縮で残ってて「まいう〜」すぎっ!

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December 26, 2006

最近使っているもの

年に三回も沖縄に行くと、当然日に焼けて色が黒くなり・・・

ただでさえ日の吸収がよくて黒くなるタイプなので、日差しがあたると一発で真っ黒。

で、いろいろとコスメを試したりするのです。最初から焼かなきゃいいんですけどねぇ、わかっちゃいるけど止められない、八重山。

最近使っているのは W0011b

これの小さいサンプル品を使ってみたところ、なんか肌が柔らかくなったような気がします。洗顔剤にこの「水」を数滴いれて一緒に泡立てると、少し粘りのある泡になって、さっぱりと化粧とかが落ちている気がします。

その後はこの「水」のみで再度洗顔。これでお顔はつるつるさっぱり。

San0011b で、サンプルが気に入って、本日買いに行ったら、間違ってというかてっきり上と同じ会社と思いこんで、コチラを買ってしまいました。

帰ってきてネットでみたら全然違う会社だった。

同じかなぁ。。。感想は一ヶ月後くらいに。

37893664_1

そして、ご存知ゴーヤシリーズ。以前パックを使ってみてよかったので、ローションも購入してみました。

上記2つの「水」はどうも成分表示されている「パラベン」という文字が気になったので(合成保存料だったかと思います)、最後の仕上げはコチラ無添加のローションを使ってます。

ゴーヤの力は恐るべし。というか焼くなよなぁ。。。いい歳なんやし。。。

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December 25, 2006

ベートーヴェン7番

あぁ、終わってしまった「のだめカンタービレ」。最後も華やかで(サントリーホール!)で楽しめました。

「音楽をずっと続けられることの難しさ」をミルフィは元恋人に語っていましたが、ホンマに実感。大量の音大生が毎年卒業していくけれど、その中で一生音楽を続けられるってのは、はたして何人なんだろうか。

ただ才能があるだけではダメなんですよね。最近はメディアが進歩したせいで、才能プラス見た目もかなり重要。そして運とタイミング。清良と峯の今後の違いも悲しいかったですよねぇ。

自分の人生を振り返ってちょっと切なくなってしまった。いいなぁ、のだめちゃんはバリでピアノ続けられるんだよなぁ。。。

ベートーヴェン7番、安かったからカラヤン買ってしまったんだけど、やっぱり失敗。華やかすぎて、キラキラしすぎていて私のイメージじゃないよ~(--;)

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お昼ご飯

お昼ご飯

ちゃんぷる〜家さんのタコライス定食 一日外出で荷物多くて肩がコリコリはってますが ひとときのリラックス

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December 24, 2006

旅のおさらい

毎年この時期にやってます恒例の旅のおさらい。

というか毎年クリスマスがヒマなだけなんじゃあ・・・?(--;)

ということでいってみよ~。ちなみに今年の旅のテーマは「島」でした。

  • 1月 なし
  • 2月 当然この時期この業界に遊ぶ時間ははございません というのを無視して、下関・小倉で「ふぐ」まいう~。門司と志賀島の観光も。現地での河豚の寿司は旨い!!
  • 3月 なし
  • 4月 「旅その1」いつもは3月なのですが今年は都合があわなくなって4月に恒例のいつものメンツでの宴会。飛騨高山で一泊旅行。「旅その2」は屋久島にて縄文杉とご対面。感動したけどもう一回行くか?と聞かれれば・・・ノーサンキュー
  • 5月 毎年この月は旅はなし。GW高いし5月申告って多いし
  • 6月 八重山一人旅 波照間はヨカッタP6240062

  • 7月 なし
  • 8月 阿波踊り初体験♪ 次また踊るかと言われれば・・・ノーサンキュー P8130122_2

  • 9月 なし
  • 10月 八重山 西表里帰り

Pa060065_1

  • 11月 慰安旅行で神鍋高原で蟹と出石そば
  • 12月 八重山 Dr.コトー旅Pc020092

こうやって書いていくと意外と旅してないのね。なんか毎月ほっつき歩いている気はしてたんですが・・・あ、日帰りがあるからか。

来年は海外出るかまた日本の海外に行くか・・・正月ゆっくり考えます

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ホームパーティー

クリスマスだからってこともないんですが、ホームパーティーにお呼ばれされたので行ってきました。

と、その前に中之島公会堂あたりのライトアップを少々見学。すんごい人やった。「光のルネッサンス」というらしいPc230255

Pc230252 

こんな感じの人いっぱいだったのでそそくさと退散。

Pc230268 ちなみに上からみるとこんな感じでした。

船のライトアップが綺麗ですね。

そして肝心のホームパーティー。今回はお引っ越しのお披露目も兼ねてのパーティーだそうですが、さすがフードコーディネーターさんのお宅。お家も家具も食器もどれも洒落ていて・・・

Pc230258 一瞬ここはホテルのエグゼティブ階の会員ラウンジかと思うくらいおしゃれ~

(注 一回しかはいったことないけど ^^;)

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クリスマスバンドルが飾られていました。

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カモのお肉おいしかった~下にはちゃんと「とろろ芋」の薄切りがひいてあって、上はぎんなん(御堂筋の・・・らしい)

Pc230264    

フラッシュのせいで白く光ってしまって何かよくわかんなくなってしまったけど、白菜とりんごのサラダです。

塩・胡椒とレモンとマヨネーズで和えるだけらしいので、明日にでもやってみようかと。

Pc230263

これも写真失敗。

ホタテをカブラで挟んでレモンオイルをかけてあったものです。

パーティーにきていたシェフが「これにエキストラゴン入れたら面白くなるのでは」とのアドバイス。

???ドラゴン・・・何?

Pc230260

やっぱこの時期はこれでしょうね!!

ホストの旦那様があとで取り分けされてました。

となりにあるのは洋梨とハムのオードブルで、上にパイナップルソースがかかっていました。これまた美味♪

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タコのマリネ。緑のソースはバジルかな。

Pc230265

春巻き。ワインは赤のスパークリング。これがまた、下戸にも美味でごさいました。

この間にもチーズだの鯖寿司だの野菜マリネだのと色々出ましたけど、おしゃべりと食べるのに夢中で写真なし

Pc230271そして最後はケーキとパラのシャーベットを頂きました。

バラのシャーベット、すっと口の中で溶けた後、ふわっと高貴な香りが広がって・・・

お客さんでホテル関係の方が「甘さ押さえたら、魚料理の後の口直しに使えそう」とおっしゃってました。

ホストのお知り合いの方達は、全然違う業界の方々ばかりで、いつもお話させて頂く度に新鮮で、いい頭のリフレッシュさせていただいています。

いつも仕事で使うのが左脳としたら、こちらパーティーは右脳って感じです。感性って大事だよなぁ。

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December 23, 2006

御陰様で

祝 2周年

Pc050252

御陰様で、ブログ開設2周年を迎えることが出来ました。

今後ともよろしくお願い致します。

いつまで続くかは天のみぞ知るってところですが・・・

さきほど無駄遣いをしました。気が小さいので10,000のほうにしました、福袋ならぬ福箱

何がくるか楽しみ♪

あと「竹富島」の海老もご注文。フライがいいか塩焼きがいいか・・・与那国塩で頂こうっと。

今回は(も?)、沖縄にはじまり沖縄に終わる一年になりました。さて、今度は・・・ふふっ。

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ウコンの力

昨日、プロント(立ち飲みコーヒー屋さん)のカウンターに置かれていたボトルが目に留まりました。

うーん、なんだかそこまでして飲みたいんだろうか・・・と思ってしまいました。飲んだら飲んどこ ウコンの力。。。。ちゅらディア やはり気になります。

疲れにもいいということで、先週はずっとウコン茶のポットボトル飲んでました。お陰で?ちょっとマシかな。

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December 22, 2006

与那国

おわっちゃいました Dr.コトー 2006。どう見ても気分は北の国だし、与那国が舞台でなければ見てなかったなぁ。

予想通り鳴海先生はいい人だったし、小林薫も暗いし(ナニワ金融道の桑田役とは大違い)、主人公は悩みすぎで泣きすぎだし・・・と文句言うものの、1回もかかさず見てしまいましたf(^^;)

噂によると、これからも続くみたいですね。20年続けれるようにと、そのために診療所の前の防波堤を作ったと聞きました。(ただしガセネタかも)

んで、前回の旅では、Dr.コトーの舞台を一生懸命探していたおじさん二人組と「みやら」で一緒だったわけですが、あとで「平成17年夏 沖縄離島情報」をみたら、そのおじさん達の写真が載ってた。(P175)

いや~離島は狭いっす。

次は青い与那国を見たいなぁ。。。こないだはずっと雨か曇りだったんで。

Pc020098

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December 21, 2006

気になる記事より

本間さん辞任だそうで。ま、ここまで騒がれたら当然か。けど国立の大学院の先生ってそんな囲えるほどもらえるの??

50年後の日本の人口は今の3/4になるそうです。そりゃ、高齢化などいろいろ大変なんでしょうが、人が少なくなると、広々としてなんとなくのんびりした感じになっていいんじゃないのかなぁ、とちょっと楽観的に期待。

人が少なくなると出生率あがったりなんかしてね。今は都市部に人が多すぎるから自然が産ませないようにさせているんじゃないのかなぁ、って気もします。

青島幸男さん、岸田今日子さんがお亡くなりになりました。

青島さんは意地悪ばあさんがいつのまにか都知事。

岸田今日子さんは、かなり存在感のある女優さんでしたね。なんといってもムーミンでしょうか。本人は実は嫌がってたそうなのですが、あの声のインパクト、今でも蘇ります。(なんでノンノはフローレンスに改名したんだろう。。。) そして、ホモ男ちゃんのお姉さん役。大女優にこんなパロディ、でも面白かった。

きになる記事をあげてみました。

さてDr.コトー最終回みよっと。いつ見てもあのドラマ、せっかく与那国でロケしているのにちーっとも南国気分になれないんだが。。。見終わった気分はいつも北の国。。。

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エキシビジョン

エキシビジョンって何ですかぁ なんでスケートにはあるんですかぁ とのたまう人あり

そういえば他のスポーツでエキシビジョンって聞いたことないですが…私が知らんだけかな

エキシビジョンって何ですかぁって事務所で言いつつ練習してた陸上ビールマンは出来たんでしょうか。出来れば片手ビールマンお願いします。

そしていつもネタ提供ありがとうございます(^-^)v

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December 20, 2006

冬眠

なんで人間は冬眠しないのだろうと常々冬になると思っていたのですが、なんと冬眠した人がいました!!

先月の六甲山中で遭難し、行方不明になっていた人が24日ぶりに救出されたニュース

当初はバーベキューの為に持っていた焼き肉のタレで飢えをしのいだ、ということだったのだが、実際は数滴舐めただけで、遭難二日目に意識がなくなって・・・気づいたら病院だったそう。

その間低体温症に陥り、普通なら脳の働きも止まってしまうところ、ナゼかこの方は非常に希なケースで、体温22度で内蔵の働きはストップしたものの、そのおかげで脳の機能は100%保護されていたというケース。

つまりは冬眠状態だったということらしい。

はやく普通に冬眠できる日がこないかと毎年、朝寒い中を起きるたびに切に思う。。。

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December 19, 2006

政府税調会長

朝、テレビを付けたらいきなり政府税調会長の本間さんの愛人問題。
さて、つぎのうち何が問題?
1.愛人がいること?
2.本来ん十万程の高い家賃の場所を7万程度で借りたら給与課税?
3.なんで関西、新地(注 あくまで噂)の人?

奥さんがちくったという話も?それなりの立場になったらそれなりに身奇麗にしなくちゃね。

って、そういう問題じゃないぞ!!

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December 18, 2006

シューマンのピアノソナタNo.2

つい「んん年前」までは弾けていたのになぁ。。。シューマンのソナタも喜びの島もショパンのエチュードも。

別にだからって今の仕事は嫌ってことじゃないけど、ドラマ見ててシューマンのピアノソナタNo.2と聞いてさっとあの出だしのメロディーが出てこなくなっていたのはちょっとショックでした。

ま、現役の時はシューマン苦手でしたけどね。何かやんなきゃな。ってずっと言ってる気はするが・・・

来週で最終回はちょっと寂しいな。

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December 16, 2006

法律の改正

教育基本法が改正になった模様。

税法改正だけでも手一杯 (^^;)、新聞等で見聞きするくらいのことしかわかんないのですが。改正されても「いじめ」はなくなんないだろうなぁ。もちろん、まずは教育なんだろうけど、それだけじゃないだろうという気がとてもする。

「愛国心」って教わるもの?日々安心して誰でもそこそこの普通の生活が出来て、四季折々の自然が感じられる祖国はやっぱり「いいなぁ」と思う、そういう国にするのは教育だけでなく、全体の問題だと思うけど、そういった対策って出てきているのかしら。ワーキングプアの国なんですけど。

美しい日本。。。過去の遺物という気がとってもします。

税制大綱みとかなきゃ。。。

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クリスマスバンドル

金曜の夕方、用事で知り合いのお店に行きました。

店内はクリスマス一色。061215_1909

ここはちょっと他ではない小物がが揃っていて、見てて楽しいです。

ここのお店で初めて知ったのですが、ツリーの他に「クリスマスバングル」というものがあるそうです。森や林で枝や実を拾ってきて、リボンで束ねたものです。

061215_1953 お店のスタッフ Tさんの作品。

こんな風に自然の中で拾ってきた物をアレンジして、クリスマスに飾るそう。

携帯の写真なんでせちょっとぼけちゃってますが。。。

あぁ、私にもセンスがあればなぁ。。。

とりあえずこのブログのページも期間限定でクリスマスにしてみました。

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December 14, 2006

阿波尾鶏 その後

昨日頂いた阿波尾鶏は本日の夕食でこうなりました。

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ポトフ

061214_193401 塩胡椒して網で焼きました。

普通の鶏肉と違って味か濃くて、歯ごたえがあり(固くはない)かなり美味しく頂きました。

そうそう、お客さんとこの近所に沖縄ショップが最近出来たみたいで、さっそく寄ってみました。また散財する場所が増えた・・・(;-;)

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December 13, 2006

阿波尾鶏

本日、知り合いから阿波尾鶏がどさっと届きました(もちろん生身ではなく切り身ね ^^;) さて何して食べようかとわくわくしています。同じのを貰った友達はさっそく骨付き部分はポトフにした模様。

もうすぐクリスマスだし、焼くのもよさげ。やっぱりいいヤツはシンプルな調理がいいかも。わくわく♪

ちなみにHPによるとやや気が荒いらしい。

ところで、今発売のCREAは一人旅特集。これ見てまた一人で行ってみたくなりました。

しかし今は冬、これから奥飛騨なんて一人で行ったら・・・慣れない雪で死ぬかな?

一度冬の王が頭に行って雪上車に乗りたいんだけど、そんな酔狂な旅誰も行ってくれん。

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December 12, 2006

なんだか

なんだか

仕事では大変な一日だったけど 途中で昼ご飯に食べたソーキソバはやはりうまかった

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December 11, 2006

喜びの島

また気づくと必死で見てました。のだめカンタービレ。

やっぱこのドラマのすごいところは、きちんとクラシック音楽に向きつつ軽いギャグで突っ走っているところでしょうね。

クラシック音楽をテーマにしたドラマは今までもあったけど、「んなアホな」だけで終わってしまってましたが、このドラマは「んなアホな、でもそうかも。。。」と納得されられてしまいます。

ハリセンとのレッスン風景も楽しいですね。コンクールの課題曲をなぜシューベルトのソナタにしたのかと言われて

  • 「シューベルト弾いたことないんとちゃうか」
  • 「つきあったことない人とやってみたいなぁって。。。」
  • 「アホか!つきあったことのある人とやらんかい!」

ものすごい笑えた。付き合ったことのない人で一次予選通るあたりやはり天才!来週は喜びの島聴けるかしらん。

「南の島で恋人とるんるん」の曲だそうですが。

その昔海外からきた講師が特別公開レッスン(注 大学の授業です)でこの曲をやってた時のこと。

「あなたはお若いからわからないかも知れないけど、この喜びというのは・・・・」

講師が言うにはあっちの「歓び」だそうです。渡辺淳一先生もびっくり(--;)

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December 10, 2006

告別式

告別式に参加するため、福井県のほうまで行ってきました。上の写真はそれから帰る時、駅でみたツリー。最近は発光ダイオードが普及したせいか青色が多いですね。

告別式は前から知っていた方なのですが、昨年の今頃、ガンが発見されてからちょぅど一年で他界されました。

急激に増殖するガンの種類だったそうで、親族にはあと一年と言ってあったようなのですが、本人は当初聞かされておらず、この夏までは治るつもりでいたようです。

白い巨塔でもあったように、ちょっと昔は最後まで本人にはガンと言わないというのが常識でした。しかし、最近ではケースにもよるのでしょうが、本人に告知するそうです。

でも、突然、自分が「あと一年」って言われたらどうするかなぁ。。。

取引先の部長は、お見舞いに行った時、本人から「覚悟は出来ている」と聞かされて絶句したそうです。見舞う方も言葉のかけようが難しい。

私も見舞に行ったとき、後始末についてちょこっと頼まれたその後、「これで心残りはない」と言われて言葉がありませんでした。

人間、いつまでってのがわかんないから、こうやって日々生きていられるのかも。

本日、ワーキングプアⅡがあるそうです。見るべきか見ざるべきか(><)061210_0956

左写真は告別式に行く前に見た紅葉。

大阪ではようやく、って感じですが、福井ではなんと山の上にうっすら白い物が!

寒かった~でも、さすが産地!ご馳走になった海老もイカも、そししてなんといっても鯖寿司!うまかったなぁ。。。(取引先の部長さんにご馳走になったので写真はさすがに撮れませんでした ^^;)

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「どなん」どんなん? 竹富編

小浜島から高速船を乗り換えて竹富島へは10:30の船で。

いや~半年ぶりですかな、この島への上陸は。チャリンコ借りてまずは西桟橋へ。Pc040210

西桟橋の端っこからはるか遠く、西表島を望む。

修学旅行生が桟橋を占領していたので、桟橋の写真はナシ。

昼はやっぱり竹の子のソーキソバ。竹富に着いた時(あんなに朝食べたのに)「お腹空いた」と言ってたので、11時過ぎに早めのお昼にしたのですが・・・Pc040213

生を飲んだせいか、なんとソバ残をしてはりました。うーん、もったいないお化けが出るぞ!

たぶん最終日で壊れていたんだろうなぁ。。。

Pc040214 コンドイ浜。何回きたっけかな(^^;)

かなり潮が引いているのがわかります。

Pc040215 向こうの方、砂が輝いてます。

さすがに誰も泳いでませんでした。

Pc040218 晴れるとチャリンコは暑い。

9月の台風のあと、島全体が枯れ野原だったのが、今では緑が復活しています。

自然ってすごいね。

Pc040220_1

カイジ浜の猫

Pc040223 人も少なくていい感じでした

すごい潮が引いていて、砂の道がコンドイ浜から沖に続いていました。Pc040226

潮が少なくなるので、より透明度が増しています。

Pc040230 願寿屋パーラーさんのシーシー

Pc040233 南国パフェと大人のパフェ。

この頃になると修学旅行生は港に集合の時間らしく、島は一気に人が少なくなりました。

この日は高校生150人きていたそうです。

Pc040234喫茶土産物の「たかにゃ」さんが開いてました!過去何度か島に来てますが、OPENしているのは初めて見ました。

この花本物なんですよ。ちよっとびっくりな色。。。たかにゃさんの庭にありました。

Pc040239 おかあさん発見。

Pc040240 台風のせいで庭の緑はちょっと少なめ。でも花が復活しててよかった。

石垣になっているハイビスカスも復活してました。よかった~♪

Pc040244

Pc040246 13:45の船が石垣に戻りました。

今回は最終日、たった三時間ほどの竹富島滞在でしたけれど、来てヨカッタ。

またきま~す♪

ちなみに翌日も修学旅行で竹富島には100人ほどきたそうです。

修学旅行のせいか、あまり水牛車は動いていなかったですねぇ。修学旅行が動いている間は団体さんが避けるのかしらね。 

八重山旅行記これにて終了

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December 09, 2006

「どなん」どんなん? 4日目

12月4日(月) 晴時々曇 

たびも本日で終了。また曇り空なんかいな、とカーテンを明けてみると・・・Pc040182

あれ?晴れてない?

おお~太陽出現!! 最後の最後に晴れましたぁ~Pc040188

いい旅の締めくくりが出来そうです♪

Pc040190

うきうき気分で朝ご飯を頂きました。みかん、美味しかったです。塩みかんというのかな、沖縄の冬はみかんの産地でもあるのです。

テレビではちょうどみのもんたの朝ズバッで小浜島の話題をやっておりました。例のクジャクの問題。

はいむるぶしさんがホテルの動物園にとクジャクを持ち込んだところ、台風でクジャク小屋が壊れ、逃げ出したくじゃくが野生化し、今では「野良くじゃく」200羽近くいるそう。

雑食のため、畑も荒らし牛のえさも食べ(小牛がくじゃくとの食卓争いに負けていた)、天然記念物のトカゲなんかも食べてしまうそう。しかも天敵がいないので増える一方。

母体ヤマハなんだからお金出して一斉に駆除するとかなんとかしたらいいのにねぇ。

Pc040195 みやらさんのベランダ付お部屋。今回はちょっと贅沢にこのベランダ付にしてみました。

遠くは西表や竹富、黒島が見えますし、この椅子がいいよねぇ。

昨日とは空の色が雲泥の差ですな。

Pc040191 最終日で肩を落とすM先生。

今回の旅の課題だった「メタボリック万歳音頭」の振り付けは完成したんでしょうか。

当初、小浜島でゆっくりして石垣に戻る予定だったのですが、晴れたので急遽変更して竹富島にGO!

Pc040199 高速船から見た竹富島。

空も海もうつくしい~

Pc030163 ちなみに昨日の高速船からの写真。。。

オールグレーだね。

Pc040201 無事桟橋に到着。

ここから竹富に向かいます。

そういえば12月から新桟橋と聞いていたのですが、まだ使われていませんでした。

来年からでしょうか。

Pc040205

船からみた新桟橋。ほぼ完成しています。

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「どなん」どんなん? 3日目3

小浜島に着くと、お宿のお迎え車にのって、本日のお宿「みやら」さんへ。

なんでもダ・パンプの元メンバーの実家とかで、女性客が多いと聞いていたのですが、今調べてみると、飲酒運転で事故を起こしたのがきっかけで、脱退したそう。

そのせいか、はたまた今が閑散期の゛いかどうか知らないけれど、どうも泊まり客は噂とは反対に男性が多かった。

とまぁ、そんな感じで宿に荷物を置いて、島の散策に出発。最初は原付で島をまわろうかと言ってたのですが、一人免許証を家に置いてきたことが判明。

  • 「一人、免許書がないんですよ」「自転車は辛いですかね」
  • 「それは大変 (免許証)家にはあるんでしょ?」
  • 「はい、それは持ってきてないだけですが・・・」
  • 持ってたら大丈夫、ここ小浜島ではOK

って店の人が言うか?それでいいのか小浜島。結果、軽自動車でまわることに。雨も降りそうだったので。

まずはビーチへ。小浜島ビーチリゾートってところの敷地にはいってみたんですが(レンタカー屋のじいちゃんが、どこはいっても許可とってるからOKって言ったので)、だーれもいない。夏は賑わうのかなぁ?とりあえず閑散としてました。

Pc030169 海の色、青いことには青いけど・・・・グレー。

しかし誰もいない。この後にいった「はいむるぶし」の人・人・人とは雲泥の差です。営業成り立っているのかな。

Pc030173 うふだきに登るための階段。ぜーぜー運動不足には辛い階段ですが、登ると

Pc030178 遠く我が故郷、西表島まで見えます。ま、遠くといっても2km程度なんですがね。

その昔マラリアが怖かった時代は、西表に耕作に行き、夕方には小浜島に戻ったそうです。

手前に見えるのはウサギが住んでるというカヤマ島

天気がよければもってと綺麗なんでしょぅけどね。曇天ではこれが限界。

Pc030179 和也くんの木。って私見てないんです「ちゅらさん」

9月の台風で枯れたと聞きましたが、その後植え替えたみたいですね。

それにしても冬の景色だ。

細崎も行ったけど寒々しくてすぐに引き返した。

Pc030180 お茶をしようと店をさがすも、不定休だったり、時間外だったりで、結局はいむるぶしさんのロビーでお茶しました。(注 一人で3つ食べたんじゃないよ)

いや~団体が来るわ来るわ、コーヒー飲んでる間にも10人以上の団体さん4組、総勢80名くらいはみたかな。しかもまぁまぁのお年の方々。

「明朝はここに7:45集合です」

げっ、到着すでに五時過ぎなのに、明日またそんなに早く集合するの?やっぱり団体行動には向かないなぁ。

軽を返したら、お宿でごはん♪

Pc030181 沖縄的ではないけれど、美味しい夕ご飯。納豆にはオクラとマグロがはいってた。

ケーキたべてコレ食べたら・・・ちょっとしんどかったです(^^;)

となりに座った60歳すぎくらいの男性が「今日、与那国から来た」というので、ちょっとしゃべってみた。

同じ2時の飛行機だったそうで、そういえば若い女の子とわいわい騒がしく話してたおっさんがいたなぁ、と思ってたらこの人だった。

「ほら、ぼく東京のおぼっちゃまだから、最初おもろに泊まったときはびっくりしたんだよね」「あそこはもと農飯宿舎でさとうきびとかの刈入時の作業の人たちが寝泊まりするところだったんだ」「だから板っきれ一枚で囲った部屋が連なっているんだよ、こんなところに泊まるの?って、もうびーっくりさ」

宿の人とかは「ドミトリーとか民宿はどこもあんなものよ」って言ってたけど・・・そんなに嫌なら「はいむるぶし」へでもどうぞって感じ。

「僕若いからね。Drコトーのドラマみて、その現場を探して歩いてるの。毎回エンディングでコトー先生が夕日バックに立っている場所、あれ馬鼻崎なんだよね、今回やっとわかった」

そういえば、与那国のレンタカー屋さんで「ここ北牧場は絶対車で入らないで下さい。今まで何度も溝にはまってクレーンで吊り上げています。クレーン吊り上げ費用はお客様負担になりますので、ぜーったいに車で入らないで下さい。」と何度も念押しされて、実際その前を通ってもなーんにもなさそうな所だったので、「なんでそんなに強く言ったのかな?なんでみんな入るの?」と思ってたら、そういう場所だったみたいです。

帰ってからDr.コトーのエンディングみて納得。確かに西崎が向こうに見えてる。

それにしても、与那国で車運転している時、ずーっと頭に曲が鳴ってましたよ
「ぎーんのりゅーの せに~の~って~」

夜はやはり酒盛。途中で眠くなって布団にはいったらM先生に「もう寝るんですかぁ~」とからまれ、しまいにゃ、キッチンの前であぐらかいて、最後にゃ立て膝たてて一人、コップ酒のんではりました。

あの光景が忘れられん。。。。

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December 08, 2006

「どなん」どんなん? 3日目2

遺跡も堪能して、いよいよ与那国出発。

与那国空港でお土産を買う。

Pc050248 くばもち。黒糖と紅イモがあります。

ようは「くば」で巻いたちまきです。

たっぷり量があるので、一つでお腹一杯。

Pc070250 与那国名産のお塩。ホンマに美味しいです。

高いけどね。塩で酒が飲めるというのがうなずける一品です。

帰りはジェット機。がらがらでした。Pc030152 飛行時間30分で石垣空港へいきます。

ふと下を見るとPc030156

はての浜みたいな砂だけの島を発見。

なんだろとおもって写真を撮ると

Pc030157 すぐに見慣れた竹富島が見えました。

あとで知ったのですが、この日はマイナス干潮の日、こういう日はコンドイビーチの沖に砂の島が現れ、その時はなんとコンドイビーチからその島まで歩いて渡れるそうです!

知らなかったけど写真はとっといてよかった。

何度いっても知らないことの発見がある八重山。だから旅は辞められない!

Pc030158 ご存知車海老養殖所

上からみたのは初めて。

石垣空港に到着して、桟橋に向かい、近くのイーストチャイナシーの南国の花で昼ご飯。

ここは1,000円で中華バイキングが楽しめるので、地元の家族連れで賑わってました。お味もなかなか美味しかったです。

Pc030161 そして2時、いよいよ小浜島に出発。

前回10月に一緒にココまで来た妹に、写メールで「この景色見覚えない?」って送ったら

「こんな天気の悪い景色知らんなぁ、悪いけど」と返ってきた。

ふんっ!どうせ曇天で小雨ですたい!太陽見たいよぉ~

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「どなん」どんなん? 3日目

12月3日(日) 曇時々小雨 与那国~小浜島 みやら泊

楽しかった与那国とも朝でお別れ。まずはお宿最後の朝ご飯。Pc030136

まいう~な朝ご飯でした。ここは一泊4,500円(酒代は別)。この値段でこのお料理と施設なら、まずまずなんではないでしょうかね。

二泊お世話になった「おもろ」さん。おかみさんが楽しそうな人でした。Pc030137

今度はおかみさんとゆっくりお話しにこようっと。

与那国とお別れする前に「海底遺跡」を見ようとジャックスドルフィン号に乗りました。

あとでも聞いたところによると、この時期は海が荒れるのでなかなか水中遊覧船も出ないそうで、この時期に乗れたのはラッキーなんだそう。

船の案内のお姉さんにもそう言われ、「きっと神様が、今日は○×さんたちに海底遺跡を見てもいいよって言ってくださったんですよ」とまで言われたんですが、なにせコチラはれた大人。

「またまた営業トークを・・・」と思っていました。すれた大人は嫌だねぇ。

Pc030142_1 閑散期のため、この日は私たち三人のみ、貸切で出航。ラッキー♪

しかし海は・・・

Pc030143

西崎のところでこの波。

Pc030144 どどーんと冬の日本海の様相で、船は揺れる。。。

しかも無線で操縦を指示しているのが丸聞こえ。

「左左、反対反対!!そうそう、そっちに切って・・・逆逆!!」

まるで私んちに車が来た当初の私の運転状態。。。大丈夫なんかいな。

ここの灯台は壁にもう一つライトを照らす穴があるそう。

そのライトは夜に岩礁を照らすためのものだそうで

、夜に照らされた岩礁はなかなか神秘的なんだそう。見たいけど、暗い夜に出歩くのは怖いぞ。

昨夜、宿の前の道路で酔った二人は踊ってたけど。

映画グランブルーのモデルにもなった故ジャックマイヨールさんが死ぬ直前まできていたという遺跡。かなり揺られたあと(時間にしたら15分ほどなんですけどね)

Pc030148 見えてきました。海中都市。冬の海で水が揺らぐせいか、写真では目で見る以上にぼんやりとしか撮れませんが、自然で出来たとは思えないほどの切り取った後がくっきりとした階段状の遺跡。

いまだ自然なのか人工なのかは不明なのだそう。

そして、これらの岩の間を泳ぐ魚の群れ。グルクンも大群で見ました。唐揚げ美味しいですよねぇ、って日本人はこれだから(^o^)

船はここを三往復してくれるのですが・・・一往復で限界だった私は、そそくさと甲板にあがりベンチで寝てました。

他の二人も酔い止めを飲んでいたにもかかわらず、あと30分乗船時間が多かったらかなりやばかったそう。ぜひ酔い止めは飲んで行きましょう。

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「どなん」どんなん? 2日目他

本当は二日目の昼から与那国馬に乗るべく、ふれあい広場さんにゆきさんちのカレー屋さんから電話して、三時半に予約したんですが・・・

Pc020129 ゆきさんちでお茶していた三時すぎから大雨となり

ポンチョは貸してもらえるそうですが、それでは風邪をひきそうなくらいの大雨で・・・

泣く泣く諦めました。今度は夏にきて海馬遊びをしたいと思います。

Pc020130 小さい馬ですが、これでも馬力はあるそうで、大人の男性を乗せても平気だそう。

このサイズの馬は「どさんこ」と「与那国馬」だそうです。

話してくださった女性は小柄の方でしたが、馬が好きで馬の勉強をしていて、はるばる与那国まできたそう。

あちこちで、このように島以外から来て一生懸命仕事されている女性を見かけました。八重山は若者を惹きつける魅力いっぱいですものね。

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「どなん」どんなん? 泡盛編2

泡盛編1の続き

楽しく2件廻ったところで、さいごの酒造元「入波平酒造」さんへ

Pc020123 ここも工場が忙しいときでなれば見学させて頂けるのですが、なんとここは今月末で引越されるそうです。

なのでいつもは2階でしていた仕込み等製造工程も既にお休み、引越作業中でした。

引越先は与那国空港近くの道路沿い、建物に「まいふな」って書いてあるので新しいところも行けばすぐにわかるところです。

なかなか味わい深い古い建物なんですけどね。このまま記念館みたいに残すのかな。

Pc020121 入波平酒造さんにいた猫。八重山はどこでも猫が幸せそうですねぇ。。。うらやましい。

カメラに気づかず試飲に没頭する二人。うらやましい。

Pc020122_1 古酒はビンのままおいておいても古酒になるそうで「3年このまま寝かせてみせます」と二人、豪語して買ってましたが、たぶんこの一年以内に空けてしまうほうに一票!

Pc020134 だって、こういうのが・・・

Pc040189 こうなる光景を四日間の旅で二度見ましたもの。

ちなみにこの与那国は工場限定販売、無濾過のもの。裏を見ると

Pc020135 七の下にナゼかシールが貼ってある。

なんだろ~って思ってはがしてみると・・・

十八年七年月ってなってて、その「年」を消すために貼った模様。これで製品として出すんだから、おおらかでいいですよねぇ。。。

ところでこの「まいふな」さん、以前沖縄物産展できてて、クースが美味しかったのでそれはないのか?と事務所の人に話すと

「クースは全部売り切れてしまいましたねぇ・・・物産展のは沖縄本土の「まいふな」が出しているので、こちらでは何をどこに出しているのかはさっぱりわからないんです」

同じ銘柄なのにそれでいいのか?おおらかだ。

帰りレンタカー屋さんに空港まで送ってもらう時に店の人に「三軒まわった」と言う話をしたら、「味はどこもいっしょさ、違うと感じたのは、それぞれ作ったときに入った汗の量としゃべった時に出る唾液と・・・」

工場内ですずめがちゅん♪ちゅん♪

いやいや、美味しいお酒ですよ~泡盛は~(下戸が言っても説得力ナシ)

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「どなん」どんなん? 泡盛編1

まだまだ八重山旅行二日目(12/2)のネタは続きます♪

今回の旅行のそもそものきっかけは、事務所のM先生が税務署に置いてあった冊子を事務所に持ち返ってきたことにあります。

その冊子には色々と酒税他にまつわる記事がかかれているのですが、その時の記事は「花酒」について。

日本の酒税法では、泡盛という名称では「60度」の酒は造れないのですが、ここ与那国だけはナゼか製造が認められているのです。(確か特別にスピリッツの扱いだったかと思います)

で、その記事を見たM先生に、半分冗談で「じゃ、与那国に旅行する?」と聞いたらみごと食いついたので、今回の旅行の運びとなったのです。あ、もう一名の酒飲みも連れて行くことになったのですがね。

ということで、二日目の観光の目的は花酒の製造元を訪ねること。

ここ与那国では酒造元は3社あります。

まず行ったのはティンダハナタに近い「崎元酒造」さん。銘柄は「与那国」。観光の閑散期のためか突然行っても快く工場を見せてもらえました。

Pc020081

黒麹を使って作るのは、日本ではこの泡盛だけだそう。

普通、日本酒などは寒い冬の時期に仕込みますが、この黒麹はある程度気温が高くないとダメだそうで、しかも高温だと雑菌も繁殖するのですが、大量のクエン酸を出す黒麹は、これらの雑菌の繁殖も抑えるそうで、まさにここ八重山の気候にあった麹。

ところで、この工場内で「ちゅん♪・ちゅん♪」って声がしているんだけど・・・スズメが工場に入り込んでいます。クエン酸が消毒してくれるからいいのかなぁ。

泡盛はウィスキーと同じ蒸留酒、ちゃんと火が燃えて蒸留しているところも見えました。(写真左下あたり)

そして花酒(60度)は蒸留にかけた時に出る最初のお酒。少量しかとれないので、昔は王室や貴族など限られた人しか飲めなかったそうで、地元では冠婚葬祭の時に飲むそうです。

「なんで与那国だけ花酒の製造許可がでたんですか」 って聞くと 「はしっこでかわいそうだから」とのこと。

試飲はございませんでしたが、まずはここでお買いあげ~¥チーン

続いては祖内地区にある2つの酒造元へ。

銘柄「どなん」で有名な「国泉酒造」さんも、突然行ったにもかかわらず快く工場内の見学をさせて頂きました。Pc020119

かなり家内制手工業的雰囲気の工場。

Pc020110とタイ米を混ぜているところ

Pc020113

ぼこぼこと音を立てて発酵していました。甘いいい匂いがします。サントリーの工場近くで匂ってたのと同じ甘い香り。

楽しくお勉強したあとは、試飲タイム♪といっても運転している私は飲めないので二人が楽しく試飲しているのを見ているだけ。下戸なので悔しくありませんけどね。酒というだけで楽しそうなのは羨ましいですが。Pc020117

Pc070249 ここでしかないというTシャツを購入。工場を案内してくださった方も同じのを着ておられました。

ちなみに「どなん」は与那国に船で渡ることが困難だったことから「渡難どなん」だったとか。

この意味は明日知ることになるのですが、それはのちほど。

泡盛編2に続く

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今日のお昼ご飯

今日のお昼ご飯

旅行記の途中ですが、今日のお昼に「ちゃんぷる〜家」さんに行きました
トーフチャンプル定食をいただきました チャンプルは塩加減は薄めで私は好きです そばはうーん ダシ薄め?

とりあえずボリュームがあって、完食したらちょっと苦しかった(^^;)

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December 07, 2006

「どなん」どんなん? まいう~編

Pc020069 朝からおかわり、嬉しいなぁ。

豆腐は島とうふで固いヤツでした。

Pc020104 ゆきさんちのカレー屋さんで、昼ご飯を頂きました。

ここのゆきさんちの「ゆきさん」は、とっても静かにお話される方。店の中も静かな雰囲気で、根が生えそうになりました。

Pc020103 こんな景色を見ながらいただくカレーは、その日の材料で変わります。この日はカジキと野菜のカレー。

さらさらのカレーは辛くなく、島唐辛子で好みの辛さにして頂きます。

ここの看板猫。Pc020106

はじめてきたお客さんとご飯を食べることにしているらしく、私たちの席の横でキャットフードを食べてました。

あまり愛想のない猫で写真を撮ろうとすると、ぷいっと横を向きます。

何枚も撮ってようやく正面を撮ることが出来ました。

そして三時にまたココにもどって、こんどはお茶。

昼にメニューで見た「イチジクのコンポート」を食べようとしたら

「コンポートは終わっちゃいました」

「え~楽しみにしてたのに・・・残念」

「ついさっき終わってしまいました。美味しかったんです」

そんなことまで言うかな。。。でもなんかほのぼのとしたおかみさんには何言われても楽しい。

Pc020127_1 ゆきさんちの屋根です。

Pc020128 コンポートがなくなってしまってたので、アイスクリームとコーヒーを頂きました。

ここのゆきさん、意外と商売上手で、コチラ酒飲みと見るなり

「アイスには100円アップでラム酒もかけられます」

「じゃあ、さとうきびアイスにラム酒多めで」と言うと、ホンマに注文ノートに「ラム酒多めで」と書いたあたりさすが!!

Pc020125 フェリーよなぐにが港にはいってくるところも、ここから見えました。

何も予定なければ、ホンマに根の生えそうなカフェです。

お勧め!!

この後、大雨になったので宿に帰って土産等の荷造りをしました。

Pc020132 夕食はなんとシチュー。

「寒くなってきたから」とおかみさん。

寒いといっても、まだ長袖シャツだけなんですけど?地元の人にとってはかなり寒いらしい。

シチューかなり旨かったです。フライはシイラ(こちらではマンビキと言うらしい!)。丸いのはごま団子。どれも美味。

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「どなん」どんなん? 景色編

12/2(土) 与那国 曇のち大雨  民宿おもろ泊

本日は一日かけて島を車で巡ります。この日の出来事はちょっと書き方を変えて時系列でなくテーマ別にしてみたいかと。

まずは景色編。

Pc020075 ティンダハナタに行ってみました。曇っていて風が強いせいか、なかなか異様な雰囲気の場所でした。

夏で晴れていたら違うんでしょうけどね。

草むらからヌッと何かが出てきそうな、ジュラシックパークみたいな茂みの中を道が通っていて、そこを歩きます。

なんでこの岩落ちてこないんでしょうねぇ。。。

ティンダハナタを出て今度は東崎(あがりざき)にむかいました。その途中、どこ見てもお墓ばっかりの道がありました。

死者の都というそうで、こちら風のでかい立派なお墓がずらずらっとたくさんあり、そこはちょっと不思議な光景。

そういえば、ガンジス川の向こう西側も死者の都か何かで誰もいない原っぱがずーんと広がっていましたが、そんなのと同じ考え方なのでしょうか。

さすがに写真は。。。ね。

死者の都を出てしばらくすると、東崎に到着。風が強いし、天気わるい。。。Pc020084

風力発電がありました。車は今回借りた軽です。

Pc020086 強風でこの灯台までいくのが大変だった。。。

冬なので緑も濃くありません。しかもここに放牧されている方々の落とし物がいっぱいです。

Pc020089 あとは道なのにずんずんと進みました。

そういえばこんなドラマあったような。。。

ドラマではここで結婚式をしたそう。

軍艦岩Pc020090                    

Pc020091 あちこちに放牧されている方々。馬もあちこちにいました。

Pc020093 立神岩。モアイですね。

この時にはうっすらと太陽も出たのですが・・・そのあとは曇天。「ひゅ~るりぃ~」な天気。

Pc020097 ご存じDr.コトーの診療所。ちゃんと外壁には診察時間も貼ってあります。

中には入れませんでしたが、屋上には上れました。

先週のドラマ中でコトー先生が裏口に座って眺めていた浜。

ドラマではあんなに青くて輝いてたのに。。。(--;)Pc020099

買わなかったのですが、この近所に製塩所があり、花塩なるものを売ってました。

酒のアテにと作られた塩で、結晶が大きいのが特徴。これが、ホンマにこれだけで酒が飲めそうなくらい旨い!!

酒飲み二人は当然のごとく買ってましたが、飲まない私は考えた末買いませんでした。料理にはかなりもったいない。

そのかわり、ちょっと安めの源流塩ってのを与那国空港で買いました。後味が甘く、さっき揚げたてのカキフライに付けて食べたら。。。メチャウマ!!与那国のお塩はお勧めです。Pc020107

クラブバリの近くにありました。

Pc020108 飛ぶのは絶対無理!!

ホンマにそうしてたのかどうかは不明のようですが、どうせ人間のすること、お金積んだら飛ばんでよかったのと違うんかいな。。。何時の世もなぁ。。。

以上二日目の景色編でした。

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「どなん」どんなん? 与那国着

夕方に与那国空港に降り立った私たちは、さっそくレンタカー屋さんに行き、荷物を置いて日本最後の夕日を見に西崎へ。

レンタカー屋さんは与那国ホンダさん。あらかじめメールで予約していたので、お迎えに来て下さってました。こんな最果てでもメールで予約できるんですよねぇ。便利だ。

道はアップダウンがきつく島は以外と大きいので、車かバイクがお勧めです。

西崎に向かっているときは太陽が出ていたのですが・・・

Pc010063 ここについたら

Pc010064_2

雲に隠れてしまいました。残念。

結局、夕日が見られたのはこの日だけでした。。。

Pc010066

冬の海なので、ちよっと、いやかなりのグレー色。風も強くて、今回の旅の曲は

Pc010067

「ひゅ~るり~ひゅ~るりぃららぁ~」と日本海。

ススキに波が映えるわぁ。。

Pc010068 宿に戻って夕ご飯♪

「海が時化てて今日は漁に出てないんだって。なんでおさしみ小さくなっちゃった。」

お汁はソーキがはいってました。大根と昆布とソーキでおでん風

夜は二人とも泡盛一本(720ml)あけてご機嫌になってました。いいなぁ、酒飲めるって。。。

こうして与那国初日の夜は更けていくのでした。

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「どなん」どんなん? 与那国へ

また行ってしましました、今回八重山は与那国と小浜島。二ヶ月前に行ったばっかりとちゃうんかいな。。。だってバースデーですもの、バースデー割は使わないとダメっしょ!?

ということで恒例12月の八重山旅行のはじまり~

12/1(金) 大阪 晴れ 与那国 晴れ  民宿おもろ泊

朝五時半にタクシーが迎えに来ました。あれ?予約では5時40分って言ったのに・・・おかげで空港には出発の一時間以上前に到着。

でも心は浮き足立っているので、あっという間に搭乗時間に。昨年と同じく、また修学旅行生と一緒の飛行機。しかも今回は往復とも一緒(--;) 飛行機が離陸した途端きゃーきゃー叫んでました。いいわねぇ、若いって。

早朝便だったのですが、となりの方はさっそくオリオンビールを飲んでいらっしゃいました。「だって旅行ですよぉ♪」とご機嫌。

「なんで国際線はアルコール無料なのに、ここは有料なんですか。韓国とか行くより石垣便の方がずっと遠いのに。なんでなんですかぁ~」と、路線地図を開き、指とかで大阪~韓国の距離と大阪~石垣の距離を測って、えんえん訴えられました、私。

そんなん知らんがな、スッチャンに聞けっ!

石垣空港に到着し、まずは昼ご飯。桟橋近くまで行って心に決めていた焼き肉を「金城 美崎店」で食します。昼から焼き肉♪ ちなみに今回は女(事実上はおっさん)三人旅。

Pc010054  Pc010055

その後、ふらふらと店を覗きながら、アヤパニモールにある喫茶メームイでお茶して、また石垣空港に戻りました。

Pc010056

スムージーとジュースはその場の作りたて。

どれも美味でした。ここの喫茶ってケーキも美味しいし、またまたファンになっちゃいました。

Pc010058 あいかわらず、お手製のチケット。

猫模様は今回JTAの機内販売で買ったトートバック。

今回の旅行中大活躍でした♪

ところで、今回は与那国まで琉球エアコミューターに乗りました。

どんなんかというと・・

Pc010062 私の苦手なプロペラ機。。。

ただ、地元の人が言うには、ジェット機よりプロペラのほうが欠航率は低いそうです。

しかも、パイロットによって結構する基準が色々だそうで、地元の人は冗談半分(本気半分で)

「今日はだれだれやから飛行機飛ぶわぁ」と言うそう。。。

ちゃんとシーシーの絵が描かれています。

結果、予想よりは揺れず、無事与那国に到着しました。よかったよかった

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お待たせ致しました

12/5から今日までブログのメンテナンスで更新できず、「せっかくの旅行行ったのに書くこと忘れてしまうがな~」と思っていたところ、今日、事務所の人から言われました。

「ブログ書いてないけど、体調わるいの?」

はい、確かに遊びすぎでちよっと体調は悪いんですけど(^^;)

今後、ブログがあがっていない時は、体調悪いときと思って下さい。旅行中はたいていお休み宣言してますので。m(--)m

では、はじまりはじまり~

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December 05, 2006

無事

無事

昨夜、石垣から帰って来ました
今日一日疲れた〜って言えないのが辛い

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December 04, 2006

さっきまで

さっきまで

こんな景色見てました 最終日に晴れてよかった♪ 最終日だけという話もあるけど(ΘoΘ;)

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やっと

やっと

晴れました
小浜島 民宿の部屋ベランダから

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December 03, 2006

いまから

いまから

小浜島にいきます。その前に腹ごしらえをこの景色が見えるとこでしました

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December 01, 2006

また

また

ここにきました

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