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June 26, 2006

三度目八重山 波照間到着

安永観光の船の中には「満席」のわりには、空席があちこちに。話によると、離島へは人だけでなく、物資の積み込み等がある関係で、よほどのことがない限りは満席にはしないそうです。

座席の前ポケットには黄色いビニール袋が入れてあり「気分が悪くなったらお使い下さい」と書かれてました。

しか~し!!まったく揺れず1時間ちょっとで後波照間に到着しました。まったくってことはないけど、台風直前の石垣~竹富に比べればかなりの楽勝。帰りもほぼ揺れずで、酔い止めの薬も結局使いませんでした。梅雨明けのこの時期は安定してるのかな。

港では今日のお宿、みのる荘さんのヘルパーさんが港にお迎えにきてくださってました。

部屋に案内されると。。。HPでいうところの新館2F、「C」の三畳一間、しかも西向きで夕日でむんむんに蒸された部屋。。。予約の時「相部屋でもいいですよ~」っていい人みたいに言ったんですが、女性で一人旅で相部屋OKの人がいなかったみたい。ま、一人のほうが気は楽ですけど。

クーラー使い放題だっので、西日の部屋を二日間乗り切りました。

夕食は6:30から、星空観測ツアー希望の人は7:30にロビー集合なので、みんなさっさと食べてしまい、本館ではあまりゆんたくしている雰囲気はなかったです。別館の庭には椅子とテーブルがあって、昼間でもいつも人がいてたので、こちらは色々話して他のと違うかな。

せっかくなので、私も食事のあと星空観測ツアー(送迎一人500円+観測所入場料金)に一人で参加してみました。他に宿から一人で参加している人がいなかったので、一人ぼーっと星空観測所で星眺めてましたが、それはそれでかなり満足。

この日はほとんど雲がなかったので、

  • 送迎バス中で真っ赤な太陽が海に落ちていく様子を眺め(ホンマに海に落ちるときにジュッと音がしそうなくらいの赤い太陽でした)
  • 観測所の望遠鏡で作り物みたいな土星を見せてもらい(昼間でもこの天体望遠鏡で見れるらしい!)
  • 日本では12月から6月にここでしか見られないという南十字星の上3つ眺め(あと1つは雲にかくれてとうとう見られず)
  • あれは雲か?違うどうみても星雲だと自分で勝手にナットク
  • 解説してくれてるけど、結局どの星指してんねん、わからんなぁ。。。春の大三角形?どれやねん。ま、ええわ、勝手にぼーっと見とこ~っと。
  • あっ、流れ星、今のは長かったな~
  • へぇ、あの光ってゆっくり動いてるのが衛星なんや。(光がちかちかしてるのは飛行機だそう)。そういや、昔、毛利さんが中継やってたよな~。どこの島の小学生とだっけ、種子島やったかいな?
  • 希有って空が落ちてきたらどうしようって心配することだっけ?ホンマに落ちてきそうなくらいの星の数、わかってても落ちてこんかと心配してまう

などと大変感動して帰りました。晴れてたらおすすめです。

宿に帰ったらもう9:30。今朝は4時起きだったのでもう寝ます。う~、部屋暑い。。。クーラーをタイマーにして、Zzzz

デジカメの電池がなかったのでこの頁は写真がありませんm(--)m

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