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June 2006

June 30, 2006

三度目八重山 竹富最終日

6月26日(月) 結局ずっとピーカン♪ 帰る日です

あぁ~4日間なんて「あっ」という間。。。もう帰る日です。しかもANAは石垣12:10発。今日はほとんど遊べません。やっぱ4:00以降発のJTAがいいなぁ。。。

ということで、早朝散歩してみました。Sp6260171

いいですね~朝6:30過ぎくらいの宿の前の光景です。まだ日帰りの観光客もいなくて静かです。

さて昨日から借りているチャリで浜まで行ってみますか。。。とそこに、八重山11回目 人生賭けてるね~のお姉さんが宿から出てきました。

「今からコンドイビーチで泳ぐんですけど行きません?」

おぉ、そうか! 昼日中は若者でビーチは一杯だしとても水着になる気がいないけど、この時間なら!! さすが11回目リピーターさん。ツボ心得てますね~

といっても、私は最終日、水着着るのもめんどくさかったので、泳ぎに行くのに付き合うことに。

途中チャリンコで白い道走っていると、なにやら細くて黒っぽい物が道中にころがっていて、それを避けきれず、自転車のタイヤで轢いた瞬間「くにゆっ」と動きました。もしかしてかの有名な「ハブ」??? 怖いので確かめる気もせずそのまま通過しました。。。Sp6260173

早朝、それでもコンドイビーチには数人、人がいました。水に足をつけると、昨日の夕焼け時には「ぬっる~い」と思った海水も、ちょいひんやり気持ちいい。

この景色も今日でお別れ。ぐすん(;-;)Sp6260174

八時前までいて、宿に朝ご飯のために帰ったのですが・・・すでに陽は高く、汗だくになりました。すごいわ、南の島の太陽(ティダ)は。

Sp6260175 仲盛荘の朝ご飯です。前に泊まったときは台風接近のため、朝一番の船で島でなきゃ、と気もそぞろで何食べたか覚えてなかったので、今回はしっかり写真も撮りました。

右一番奥のナーベラ(ヘチマ)の煮たやつ、とても美味しかったです。本州から来た人に「ヘチマだよ」と言うと「あのタワシですか!」と驚かれるそう。

9:00からやってるカフェを探して行ったものの・・・「6/26は定休日です」の看板が。ガイドには種取祭以外は休みなしと書いてたぞ!

結局どこも10:00以降しか店はOPENしないことが判明。あきらめて、宿の前で写真でも撮る。Sp6260178

無駄に咲いてるハイビスカス(帰る前でだんだんテンション低め)

無駄に青い空(だんだんやけくそ)

Sp6260179 何回撮ったか知らん、宿前の景色。

Sp6260181 宿に植わっていた島唐辛子です。パパイヤとかもあったよ。

Sp6260182 おじぃ、チューニング中。帰ったら三線習おっかな。。。

別れの時間がきて、宿の人たちみんなにご挨拶。「どうもありがと~。またどこかで会う気がしますね」「礼文であったら笑うよな~」

八重山にはまる人たちは、ナゼかたいてい屋久島とか礼文とか小笠原とか行くんでね。。。竹富島で会いましょうの曲をもじって「また、仲盛荘で会いましょう♪」

Sp6260184 ハルちゃんに港まで送ってもらいました。船が出ても、ハルちゃんは桟橋端っこまできて、両腕を大きく振って見送ってくれました。

人からこんなに大きく手を振って見送られたのって、今まであったかしら・・・ちょっと涙ぐんでしまいました。また来るね~

Sp6260185 石垣にもどってささっと買い物を済ませて

定期的に出てくるアイスです。紅イモとバニラのソフトなんですけど、私にはいまいちだったな。。。ブルーシールにすりゃよかったかも。波照間島のスィーツがすごすぎたせいもありますね。

Sp6260186 あぁ、あの飛行機で帰るのね。。。ところで、JTAはタラップまで空港を「とことこ」歩いて飛行機に搭乗しますが、ANAはバスでタラップまで行きます。

あと待合室もANAとJTAでは違うのに驚きました。ANAは待合室も小さくてJTAのほうが土産物は多いです。なんでJTAのほうまで行って買い物しました。

Sp6260188 あっ、RAC発見!あれに乗って波照間行きたいなぁ。。。

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Sp6260191  飛行機の席は通路側だったのだけど、ふと前の席を見ると、一列三席が空いていたので、飛び立ってシートベルト着用サインが消えると同時に前の席に移動、三席を独り占めして、窓からしっかり島々を眺めました。

写真右は久米島のはての浜(だと思う)が長細く見えました。

Sp6260194 四月にお世話になった屋久島も見えました。浜辺は晴れてそうだけど、山はやはり雲が多いですね。

北上するにつれ、だんだん海岸線に珊瑚がなくなっていきます。

関西空港は雨でした。大阪はこの四日間ずっと雨だったみたい。

Sp6260195 家に帰って、わざわざ空港で買ってきたオリオンビールを飲みました。次いつ行こっかな。。。

Sp6260196 波照間島の港の売店で見つけたミニチュアボトル。100ml2本で1,000円。「高い!」と思ったけど、話のネタに2セット買いました。

あとで、ネットで見てみると、ミニチュア5本で9,000円くらいでオークションしてた。。。買っといてヨカッタ。。。

でも波照間のみのる荘に泊まったら、夕食時は飲み放題です。あるとこにはあるんですよね。せっかくなので舐めてみたけど、味はすきっとしてたかな。

ということで旅行記はおしまい。最後まで長文読んでくれてありがとね~

そして、次回はぜひ「八重山のどこかで会いましょう♪」m(--)m

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June 29, 2006

三度目八重山 竹富島へ  3

いつもは12月に行ったので、お風呂も「バスタブないとイヤだ~疲れとれないじゃん」なんて思ってたんだけど・・・

この暑さ、絶対バスタブなんて浸かりたくない!ぬるーいお湯(ほとんど水)でシャワー。こちらバスタブない家が多い理由を実感・体感いたしました。

シャワー浴びたら、さてメシ・メシ・お楽しみな「めし」ですぅ~というのもここ仲盛荘のご飯も美味しいんですよ。ま、旅行前、宿選定におけるリサーチで「食事が美味しいか否か」というのをいつもゃんとチェックしてるんですけどね。2年前に泊まったときも美味しかったから、今回も期待大!

ちなみに島には素泊まりの宿ってのもあります。旅に来て自分で自炊するところもありますが・・・なんで旅にきてまで自炊せなあかんねん、といつもおばちゃんは思うのでした。若いときで節約旅行するにはいいシステムですけど、作ってもらってほうがおいしいわ~

Sp6250162 ということで今晩のご飯。お刺身が少なく見えるのは2切れほど食べて、前の方が写真撮っているのを見て「あっ、とらなきゃ」と気づいたためです。

みそ汁はこちらの白いしじみ汁です。上の蛍光灯が反射しちゃってますね。

「ハルちゃん今日は何人?」「6人」 あらら、みんな日曜の今日帰ってしまったのね。と、ハルちゃんがそそくさともう一膳用意しはじめた。

「あれ?7人?」「そう、数え間違えたぁ」「23人と24人間違うとかならわかるけど、6人と7人を間違うかなぁ???」 ご愛嬌。この日は7人、うち一人旅は5人!なんかすげ~

食事がおわったら、西桟橋へ。夕日を見るためです。行ってみると桟橋にはもう人がいっぱいで、夕日の方向には座れませんでした。で、ちゃんとレジャーシート持って行ったのでそれで浜に座りました。えらいな~ でもサングラス忘れた(;-;)

Sp6250164 この日も水平線に薄雲がかかっていて、赤い太陽が海にジュッと沈むのは見られませんでしたが、それでも夕焼けが綺麗です(^o^)

Sp6250169 雲のなかに沈んじゃった。。。

西桟橋から帰るときは、宿にいた一人旅うち女性3人で一緒にお話しながら帰りました。

「何回こちらに来てるんですか」「通算11回!」  人生掛けてるね~「あなたはどこから?」「北海道です。乗換三回しないと帰れません」 ひぇ~遠い~

宿に帰って、みんなはゆんたくしてたけど、西桟橋まで歩いたせいで私は汗だく。再度シャワーを浴びて、出てみると、表から三線の音が!!! 

やった~!おじぃの三線やっと聴ける!! ここのおじぃは三線の名手で有名なんです。あわてて飛び出たので・・・部屋にカメラ忘れました。取りに帰るのももったいなくて、そのまま聴き続けることに。

昨年、西表で聴いた時はなんだかさっぱりわかんなかったけど、ここのおじぃのひく三線はとってもわかりやすくて、ちゃんと歌詞の解説もしてくれるし、とっても楽しかったです。ま、この一年の間に沖縄民謡を聴いてきたというのもあるけどね。

おじぃが安土屋ユンタの歌詞の解説中「要は愛人になってください、ということだ」と何度も小指たてて説明してるのがおかしかった~

「もしもし亀よ亀さんよ~」のおじぃの踊りでゆんたく終了。観客4人のために有り難うございました~

そのあとはまた三人で星空をみに近所まで出かけました。雲があって満天というわけにはいかないけど、流れ星2つみました。あぁ、明日はあの関西に帰るのね。。。ぐすん。

ところで、今回泊まった仲盛荘さんでは6畳の新築部屋でした。お客さんは6人だったので、当然相部屋はなし。相部屋でもいいかと覚悟していたのに、結局今回の旅はどこでも一人部屋でした。ま、みのる荘では三畳一間だったけどね。。。

 Sp6250170

で、どちらの宿にも共通していたこと。それは・・・

畳に隙間があいてる!!

普通、畳をひくときは部屋のサイズを測って、そのサイズにあわせて畳を注文し、部屋にぴったり収まるように畳をひくんですが、ここはどうもそういうことをしていないみたいです。

なので畳の隙間から下の板が見えています。。。うーん、おおらか・・・

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June 28, 2006

三度目八重山 竹富島へ  2

突然ですが、八重山の携帯電波状況をば。

まず、ドコモは有人の島ならどこでもいけるみたいです。さすが天下のNTT。それに比べてボーダフォン!ちっとも使い物になりません。

私が体験した範囲内でいうと、石垣島はさすがに都会なだけあってOK。竹富では港では繋がりますが、港からの坂を登るにつれて、電波マークがあれよあれよと減っていき圏外マーク。カイジ浜から集落を抜けて西桟橋に行くまでに一瞬メールが入りましたが、あとはほとんど×。西表ではあけぼの館さんの裏庭でかろうじてメールが出来ました。

ま、携帯なんてつながらない方が開放感あってたいへんよろしいわね。

ということで、昨日からの続きをば。

1時間の船旅のあと、石垣島の港に10:45着。そして、速攻船チケットを買って11:00の船で竹富島へ。なにせ今回は一泊少ない行程なので、石垣は極力パスという状態。

事前に連絡しておいたので、竹富の港につくと仲盛荘の名物?ヘルパー「ハルちゃん」が来てくれてました。

まだ時間が早くてお部屋が出来てないとのこと。なら隣のチャリンコ屋さんでチャリンコ借りてとりあえずお昼食べてきまーす。

宿帳書いていると、ハルちゃんが「ここ、初めですか?」「いえ、実は2年前に12月の台風の時にここに夕方きて、翌朝船が止まるからとそそくさと帰ってしまい、全く観光できなかったので、今回リベンジなんです。」「それで。なんか見覚えあるような気がしました。」

営業トークじゃないと思うけど、万が一それでもうれしいです。

Sp6250124 久しぶりの仲盛荘の入り口。やはり夏の盛り、花の勢いが違います!白い砂の道と青い空とアカバナーの色合。ホンマここは天国です♪

Sp6250127 さんざ迷ったあげく、結局竹の子さんのソーキそばにしました。やっぱりおいし~

でもちょっと暑い。熱いソバを食べることだけに限れば12月のほうがより美味しいかな?

でもスープはやっぱり美味、最後まで飲みそうになりました。(飲んだらあと喉の渇きが大変そうなので、やめときました)

Sp6250128 コンドイ浜に行ってみました。うーん、綺麗。だけど・・・人が一杯すぎてイマイチ。

かろうじて人がはいらない構図を撮って、そそくさと退散。ここは陰も少なく、陰のあるところはすでに先客で一杯でした。

Sp6250129 炎天下の下チャリをこきこき、カイジ浜へ。この構図、カレンダーとかにもなっているけど、やっぱりいいなぁ。木陰の向こうに青い海!

Sp6250142 でもそれを感じるためには、写真右のような、ホンマ白い照り返しのキツイ道をちゃりちゃりしなければなりません。

ちやりちゃりした三日後のブログ書いている今頃、なぜか足の付け根がちょっと痛いような?

カイジ浜は木陰があって、遊泳禁止なので、コンドイ浜ほど人がいません。ビーチマット持参してきたので、木陰にひいて寝転がって、しばしのお昼寝タイム。Zzzz

Sp6250138 ふと、目を開けると、こんな景色。

Sp6250139 そのまま、右向くとこんな景色。Sp6250137

左向いても似たような景色。

いゃ~ここぞヘブン!(注 タックスヘイブンは税金天国ではありません)

昼寝も一通りして、そろそろデザートでも。集落に戻ってSp6250143

その前にちらっと西桟橋も確認してと。

Sp6250145 パーラーパイヌ島でマンゴーかき氷。ここは、ソフトクリーム乗った氷が有名みたいなんだけど、浜から浜へとチャリをこいだため、あまりに暑くて乳製品はちょっとパスって感じだったので。

いや~八重山の冷やし物スィーツはどれも甘ったるくなくていいですね~これも絶妙な甘さです。デカっ!と思ったけど、ぺろっと食べてしまいました。

Sp6250146 名物、なごまない塔。ほんとはなごみの塔というのだけれど、どこがなごめんねん!前回、登ったらめちゃ怖かったわ!

ということで今回は下から写真とっておしまい。

Sp6250147 アイヤル浜にも行ってみました。道両端の草草の茂り方がすごくて、風がさえぎられているため、行くまでにヘロヘロに。

で、浜についたらまーったく陰がなく、そそくさと退散。12月に来たときは、道の草もそこまで茂ってなくて、晴れでも浜ではいい感じで和めたんだけど。こんなに違うもんかね?

Sp6250149 アイヤル浜に行く途中で見える「うたき」。

と、ぷーんと音をたててRACが空を飛んでいきました。波照間便かな?一時期、廃止という話だったのに週末は朝夕2便に増えてるがな。Sp6250148

Sp6250151 あれ?こんなとこにパーラーがある。港から登ってきて集落はいるところにありました。名前は願寿屋(がんじゅや)さん。 マンゴーパフェ頂きました。かなりのまいう~♪

もうどれ食べても旨いわ!Sp6250150

そこのパーラーの上にいたシーシーです。

Sp6250154 人頭税の碑。人頭税廃止100年記念の碑です。立場上みとかんと、と思ったけど読むのめんどくさくて、写真とりました(^^;)

いつの世も税金はないほうが(今なかったらメシ食いっぱぐれるので)安い方がいいです。

Sp6250155

こんにくそ暑いのに、水牛さんご苦労さんです。

あかん!汗だくだくで、もう限界。ハルちゃーん、時間外やけどボイラーつけて下さーい。シャワー浴びたい。Sp6250158

ニャン次、Sp6250161_1 あんたはいいねぇ。一日寝てても「かわいいかわいい」って言ってもらえて、夜涼しくなったら勝手に遊びに出ていって。。。

来世は立場変わろうねっ♪

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June 27, 2006

三度目八重山 竹富島へ

6月25日(日) またまたピーカン♪ 竹富島・仲盛荘泊

朝は6時すぎに起床。いや~旅に出るとなんでこんなに早起きなんでしょうか。仕事の時はこんなにすっきりと目覚める朝は。。。(--;)

朝ご飯まで近所のお散歩。Sp6240109

と「みのる荘」さんの庭にこんなコンクリートの塊発見!

なんで郵貯なん?

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南方増長大王 北方多聞大王 ナンですかね?民家の石垣に貼ってあったんですけど。。。

あとで調べたら仏教の四天王だそう。へぇ。。。知りませんでした。

かの泡波を作っている酒造所。どう地図をみてもココになるんですが、看板等一切ありません。今でもホンマにここやったかは・・・?です。Sp6250117_1

普通のヘーベルハウスみたいな構えなんだけど屋根にはやっぱりシーサー。

もしも~わたしが~いえぇ~を~たてるな~ら~Sp6250118 ♪(← この歌作った方は私の大学の先輩です。他には「ぼよよーん」の姉ちゃんとかもいます。。。)

Sp6250120 有名な最南端の駐在所。日本地図ちゃんと左一番下に赤く波照間が書かれています。

けっしてNHKの全国の天気予報みたく、左上に書かれてません!

朝ご飯をいただいて、そそくさと向かった先は。。。

Sp6250119 8:00から空いている仲底商店のアイスを食べに行きました。悩んだ末、黒糖アイスにしたんですが、やっぱり昨日の泡盛が最高でした。

でも美味しかったよん♪最後の溶けた液体まで美味しく飲んじゃった。

食べてると、同じ宿の、やはり朝一番で石垣に帰る親子二人連れがかき氷を食べに来ていました。考えることは同じですね~

私も朝一番で石垣→竹富の予定だったので、最後のデザート。

朝一番の船に乗るべく港まで宿の人に送ってもらいました。バンから降りるとヘルパーさんのお見送りもなく、あとは勝手に帰ってね、って感じ。

その点、た○しろさんグループは居残る人たちが、出発する人を見送るため桟橋に全員集合、帰る人の乗った船が見えなくなるまでずーっと両手を大きく振ってお見送り。

さすがに「お見送り桟橋から飛び込み」はなかったけど、女の人なんかちょっと涙ぐんでて「なんか、いいなぁ~」って感じでした。

だからといって、た○しろさんに泊まる勇気は。。。うーん(--;)Sp6250123

さようなら波照間。ずーっと来たくて、でもいつも冬で船の欠航が不安で諦めてた波照間。

今回きてよかった~波照間、また来るぜぃ。。。

ところで、ここでマジメな話。

島のあちこちで「ここは土地改良計画地区です」みたいな看板があるのですが、そのうちの一つの看板。Sp6250111

見にくいですが、このあたりの改良に約3億かかったと書いてます。3億ですよ、3億!

田舎の事業は土木しかないからって。。。いいも悪いも日本の姿です。

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三度目八重山 波照間にて 2

飯も食ったし、デザートにパッションジュースも飲んだし、さて昼の部の開始。Sp6240097

またまた何もないこんな道を原チャリで走ります。いや~原チャリなので風があたる分、あつくないんだけど半袖から出ている腕はものすごーく焼けてる気がする。。。(実際、顔も腕も焦げました)

Sp6240104 再度ニシ浜に行ってみました。が!朝はだーれもいなかった浜もこん時は泳いでいる人たちで一杯、東屋も荷物と人だらけ・・・ここは木陰がないし陰といえば東屋しかないから仕方ないんだけど。う~ん。。。

とりあえず昼の海の色をカメラに納めて、と。

再度、高那崎のほうに行き、東屋で昼寝としゃれ込みました。ここは海からの風がとても心地よく、ホンマに半時間ほどうとうと寝てまいました。Sp6240105

東屋で寝転がって見えた景色。ホンマに寝転がって撮りました。最高っしょ!Sp6240099

こうやって四隅から埋まっていきます。(右写真)来た人はみんなこーやって寝てました(^^;) 日頃の疲れがふっとぶひととき。

ひとときの昼寝で充電したあとは、お土産でも買おうとモンパの木というお店に行きました。

波照間の店はたいてい昼休みをとられます。モンパの木も13:00~15:00はお昼休み。

自分用の土産を買って、また高那崎に戻ってうとうと。。。何回寝るねん!

この時は石垣に住んでおられるらしき祖父母と孫が東屋でゆったり遊んでました。孫の塗り絵をみながらの団らん。ほのぼのといいっすね。「船何時だっけ?」「4:45だよ確か」

4:00になったので、仲底商店のカフェに行ってデザートタイム。今度は「泡盛アイス」。Sp6240106

ここで声を大にして(文字を大にして)きっぱり言います。

泡盛アイス!めちゃうまいっ!!

再度あなどるなかれ、八重山スイーツ。泡盛の独特の風味は残しつつ、さっぱりとすこーし甘く、今回イチオシというか、私がこの人生で食べたアイスの中ではダントツ一位! 普通のアイスは溶けて液体になると、甘ったるくてそこでジ・エンド、ぽいっ、という感じになってしまうのですが、ここのはどれも「溶けた液体まであっさり旨い」 ホンマにこれはおすすめです。あ~今ブログ書きながら食べたいよ~(;-;)

アイスも頂いたところで、再度ニシ浜に行ってみますかね。 と、さっき東屋で見た祖父母と孫が港に向かって走っている。。。時計を見ると既に4:45。。。あれれ、もう最終の船でちゃったよ!彼らはちゃんと帰れたのでしょうか。ちょっと心配。

この島はマンホールまで「おされ」。Sp6240107_1

途中でかの有名な民宿、た○しろさんを発見。写真とりたかったんだけど、庭に人がいたので撮れませんでした。

さすが、一人旅らしき若い人がたくさんいる雰囲気でした。若いときはそーゆーぼろい宿でもそれはそれでとーっても楽しいでしょうね。私もあとん?若ければ迷わず、怖い物みたさで「た○しろさん」にしてはまっていたと思いますが、いかんせん。。。ねっ。

5:00に宿に戻って、シャワーを浴びて、さて「メシ・メシ!!」

Sp6240108おや?下戸なのに茶色のコップは?へへっ、売店で小さいオリオン缶ビール見つけたので、つい買って飲みました。

ここの食事はたくさん出るし美味しいです。ただ、この時期だというのにここ「みのる荘」さんは連日満室だそうで、この日の夕食も32食並んでました。ヘルパーさん曰く「まだ夏休み始まってないのに。。。」今年は波照間が人気?

年によって(周期的に)人が集まる島がでてくるそうです。

人数が多いと、食事の用意も大変、フライや炒め物は食べる頃には既に冷めてしまってました。味付けが美味しいだけに残念。

あと、私がいる時だけだったのかもしれませんが、みのる荘には「ゆんたく」がありませんでした。食事が終わると、星空観測に行く人たちはいなくなっちゃうし、他の人たちも食堂で話していると「片づけていいですか~」ってヘルパーさんがやってきて、なんかとっても早く食堂から出ていって欲しそうな感じ。

ま、がんばって居続けたらいいんでしょうけど、それはちょっと。。。むつかしそうな雰囲気。

で、食堂から出てしまうと、あとお話できるスペースがないんですよね。本館横ちょい裏手の宿経営のご家族が暮らしておられる建物の陰には、庭にテーブルと椅子があって、ご家族はゆんたくされているんですけれど。。。

仕方ないので、宿の屋上にあがって、ビーチマットひいて座って星を一人眺めました。この日はちょっと雲が多く、昨夜ほどはいっぱい見ることが出来ませんでしたが、のーんびり一人ながめて、飽きたら再度シャワー浴びて就寝 Zzzz

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June 26, 2006

三度目八重山 波照間にて

6月24日(土) ピーカン♪ みのる荘泊

朝、六時半に起床。日の出も見たいんやけど、この時期めちゃ早いんと違うかな。。。ま、日の入りみたらいいか、というノリにて、今回は一度も日の出は見ていません。

デジカメの充電が終わったので、さっそく持ってまずは朝のお散歩。

Sp6240058 いや~、朝の散歩は気持ちいいっすね。歩いても。汗べとべとにならんし、みのる荘さんは集落ちょいはずれにあるので、いきなりウージー畑だし。(ようはウージー以外なーんにもないってコトですが。。。)

Sp6240059 コート盛も宿近くにあります。ここから火を焚いて、行き交う船なんかに合図をしていたそうです。ここから登ると、向かいに西表島が見えます。今回は、我が故郷、西表島には行かないので、他の島からしっかり眺めます。

Sp6240062 と、あやしいのを発見!犬の散歩を車でやってます。こんなのありえね~

ふらふらしているうちに7:30、朝飯の時間となりました。朝はふつーに目玉焼きとウィンナーと小魚の焼いたのと。。。一般的な民宿の朝ご飯で、八重山色はありません。あ、ご飯はもちきび入りだったかも?

別館で8:30からレンタサイクル貸し出しと聞いていたのですが、ちょっと早め8:15に行ったら貸してくれました。坂が多いと聞いてたので、原チャリにしました。

後でわかったのですが、かなり坂があって、しかも炎天下の日陰全くない道なので、チャリはかなりしんどいと思います。

ま、若者はちゃりちゃり漕いでください、若いからいけるでしょ~、ってとこです。

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Sp6240063

言葉はいりません。朝一番、9:00前のニシ浜には、だーれもいませんでした。まさに独り占め!!

なんでこんな色なんすかね。。。

綺麗ですが、自然の怖さも忘れては行けません。先月、修学旅行で来た高校生が波にさらわれて行方不明になった浜です。今だ行方不明じゃないのかな。。。

Sp6240067 とりあえず島まわってみよ~ってことで、次は最南端の碑を目指して走ります。外周道路はずれると、こんな道ばっかりずーっと続くんですよ。

ええんかな。。。

Sp6240070 途中「モウビナ崎展望台」(やったと思う)という手書きの矢印を見つけて、行ってみました。

コート盛みたいな展望台があって、そこから眺めた海です。無駄に青い。。

Sp6240071 今日一日おともしていただくホンダのtodayです。昨日はホンダのデュオやってんけど、ホンダの原チャリって加速弱いですね~。昨日は石垣市内で「おっせ~な~」ってアクセルふかしてたんだけど、この日は加速の弱さも全く気にならず、ゆったり走りました。

Sp6240073 最南端の碑に到着。ここで、同じ宿だった高齢のご夫婦と出会いました。なんでも自転車でみのる荘からいらしたそう。奥さん「もう汗だくです~」っておっしゃってました。すげー。

親切に碑の前でシャッターも押して下さいました。一人旅だと自分の写真ってあまり残らないんですよね。

Sp6240077 碑の近くにある東屋。ここは一日海風が吹いてて、涼しくてとーっても気持ちいいところ。海の向こうはフィリピン(?ですよね?)。

また後でこよーっと。

Sp6240078 ペムチ浜、遊泳禁止のところです。

Sp6240079

海草に星砂がくっついていることがあるそうですが、そんなことはすーっかり忘れて、浅瀬に足つけて帰ってきちゃいました。だって、ちょっと外に出ると、炎天下で暑いんです!!

Sp6240081 かなり暑くなってきたので、11時のおやつタイム。仲底商店さんのココナッツマンゴーかき氷。マンゴーソースが少しすっぱめで、ココナッツソースはめちゃ甘でなく、絶妙なコンビネーションのかき氷!

かき氷って最後に残った溶けた水ってまずくて残すモノ、と思ってましたが、ここのはジュースみたいに最後とけた氷水まで美味しく飲めます。うーん、あなどるなかれ八重山の冷やし物(氷菓子のこと)。

島一周すべく、今度は空港のほうに向かいます。Sp6240083

島のシンボル 風力発電。海からの風がけっこうあるのでしょう、いつ見ても廻ってました。

Sp6240084 炎天下の道が続きます。

ぶりぶち公園探したのですが、結局わからず、途中あるはずの港とシムスケーを三往復くらいして、諦めました。

Sp6240085

Sp6240086 あちこちにヤギさんがいます。よくみるとちゃんとヒモで繋がれてます。どっかの民宿前にいる、放し飼いのヤギとは違います。

Sp6240087 空港です。なーんにもないです。

そろそろ12時、お昼にとパナヌフアァに行きました。土曜は青空食堂はお休みなので、こちら結構混んでました。

席に着くと、あらら、宿で隣の部屋の方と同じテーブルになりました。彼女たちは今日一日、ニシ浜でずーっとシュノーケリングをするそう。潜っているわりには肌白いですね~きっと完璧な日焼け対策してるんだ。。。

と、あとで夕方再度出会ったら、真っ赤になってました。痛そ~

Sp6240092 てびち定食にしました。この日差しで、しかも長袖ナシ!コラーゲンとらなければね。

見た目はちょっと・・・ですが、かなり美味しかったです。骨いっぱいで食べにくいけど、ぷるぷる食感コラーゲンいっぱい。

Sp6240094 食事のあとはみんぴかーでお茶。パッションジュースです。ニシ浜の海を眺めながら頂ける席があったので、しっかり眺めながら頂きました。

ああ、幸せ。。。最高っす。

ところで、ニシ浜みたいな砂浜みると、下戸なのに咄嗟にビールが頭に浮かぶのは、ここんとこのビールの宣伝がどれも「浜でくいっ」というあの手の絵が多いからですかね。。。

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三度目八重山 波照間到着

安永観光の船の中には「満席」のわりには、空席があちこちに。話によると、離島へは人だけでなく、物資の積み込み等がある関係で、よほどのことがない限りは満席にはしないそうです。

座席の前ポケットには黄色いビニール袋が入れてあり「気分が悪くなったらお使い下さい」と書かれてました。

しか~し!!まったく揺れず1時間ちょっとで後波照間に到着しました。まったくってことはないけど、台風直前の石垣~竹富に比べればかなりの楽勝。帰りもほぼ揺れずで、酔い止めの薬も結局使いませんでした。梅雨明けのこの時期は安定してるのかな。

港では今日のお宿、みのる荘さんのヘルパーさんが港にお迎えにきてくださってました。

部屋に案内されると。。。HPでいうところの新館2F、「C」の三畳一間、しかも西向きで夕日でむんむんに蒸された部屋。。。予約の時「相部屋でもいいですよ~」っていい人みたいに言ったんですが、女性で一人旅で相部屋OKの人がいなかったみたい。ま、一人のほうが気は楽ですけど。

クーラー使い放題だっので、西日の部屋を二日間乗り切りました。

夕食は6:30から、星空観測ツアー希望の人は7:30にロビー集合なので、みんなさっさと食べてしまい、本館ではあまりゆんたくしている雰囲気はなかったです。別館の庭には椅子とテーブルがあって、昼間でもいつも人がいてたので、こちらは色々話して他のと違うかな。

せっかくなので、私も食事のあと星空観測ツアー(送迎一人500円+観測所入場料金)に一人で参加してみました。他に宿から一人で参加している人がいなかったので、一人ぼーっと星空観測所で星眺めてましたが、それはそれでかなり満足。

この日はほとんど雲がなかったので、

  • 送迎バス中で真っ赤な太陽が海に落ちていく様子を眺め(ホンマに海に落ちるときにジュッと音がしそうなくらいの赤い太陽でした)
  • 観測所の望遠鏡で作り物みたいな土星を見せてもらい(昼間でもこの天体望遠鏡で見れるらしい!)
  • 日本では12月から6月にここでしか見られないという南十字星の上3つ眺め(あと1つは雲にかくれてとうとう見られず)
  • あれは雲か?違うどうみても星雲だと自分で勝手にナットク
  • 解説してくれてるけど、結局どの星指してんねん、わからんなぁ。。。春の大三角形?どれやねん。ま、ええわ、勝手にぼーっと見とこ~っと。
  • あっ、流れ星、今のは長かったな~
  • へぇ、あの光ってゆっくり動いてるのが衛星なんや。(光がちかちかしてるのは飛行機だそう)。そういや、昔、毛利さんが中継やってたよな~。どこの島の小学生とだっけ、種子島やったかいな?
  • 希有って空が落ちてきたらどうしようって心配することだっけ?ホンマに落ちてきそうなくらいの星の数、わかってても落ちてこんかと心配してまう

などと大変感動して帰りました。晴れてたらおすすめです。

宿に帰ったらもう9:30。今朝は4時起きだったのでもう寝ます。う~、部屋暑い。。。クーラーをタイマーにして、Zzzz

デジカメの電池がなかったのでこの頁は写真がありませんm(--)m

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三度目八重山 波照間へ

石垣空港に降り立ち、夏の八重山を実感しつつまずは港へ。時間もったいないのでタクシーで。

「梅雨終わったんですよね~」「そうさね~でも梅雨明けの翌日大雨が降って雷まで鳴ってすごかったよ。その後はいい天気だけどね。どこ行くの?波照間?今日はきっと星が綺麗だよ」

適当に運ちゃんと話して港に到着。まずは安永観光で波照間行きのチケットをゲット。出航まで三時間以上はあるから、まずは大丈夫なんだけど、出航30分前に見たら、「満席です、ニューはてるまに行って下さい」、という札が出てました。やっぱ人気ですね。

出航は3:30、それまでに土産物他を済ませます。まずはお昼ごはん。前回レンタバイク屋のお姉さんにすすめられた390号線沿いのところに。

お味は、うーん。。。勧めてくれたお姉さんは「他の店にくらべて麺が細くてこってりしてない」というコメントで、たしかにそうだったけど、旅行者としては、あのこってりした麺のほうがインパクトあるかも。でもこれは好みだし、こちらに住むと「あっさり麺」がよくなるのかもね。

店内でこんなの見つけました。Sp6230054 キジムナーってこんなのみたいですよ!あ、ここのお店はアイスコーヒーとアイスティーがなんとセルフサービスで無料です!!このポイントは大きいかも。

ちなみに店の名前は「島そば一番」だったかな。。。あいまいでスンマセン。

レンタバイクで「みね屋」さんでお土産を買います。いつもバッグ買おうかな・・・と悩むんですが、どうも大きさが私には「帯に短したすきに長し」でやめちゃうのです。書類はいらないと、まずは使わない。。。結局頼まれもののテーブルセンターを購入。まぁまぁ結構なお値段でした。

川平までバイクを飛ばします。三度目ともなると勝手知ったる道。でも、暑い!!じりじりと腕が焼けていくのがわかります。今回、飛行機他で羽織る厚めの長袖は持ってきたものの、こちらで羽織るための薄手の長袖を持ってくるのをすっかり忘れてしまい、後々大変なことに。。。

途中のヒルギ群のところ。Sp6230056 ちょうど潮が引いてて、何人かの人が浅瀬で何かを取っておられました。「何ですか?」と聞くと「これさ」と袋一杯のもずくの親玉みたいな海草を見せてくれました。佃煮みたいにするそうで、こちらの常備菜のようでした。

生で食べてみてごらん と言われてちょこっと囓ったら しゃりしゃりという食感で、しょうゆなんかで味付けしたら美味しいかも。。。「おぉ、生でも食べれるんか」とおっちゃん。おいおい、実験台かいな。

ここで事件! デジカメの電池マークが赤に!充電してくるのを忘れてました。最低(--;)

川平湾に着きました。うぇ~すごい色!やっぱ今まで見てた冬の景色はパチモンだ。。。060623_1321

携帯のカメラでこの色ですからねデジカメならさぞかし。。。くーっ(;-;)

時間があったので、グラスボードに乗ってみました。実はまだ乗ってなかったので。いや~綺麗でしたね。カメラなくて写真ないけど。。。

ニモちゃんも見れました。潜って目で見たらもっと綺麗なんでしょうけどね。潜れないんで・・・

3時すぎに港にもどり、波照間行きの船に乗り込みました。さ、いよいよ夢の最南端♪揺れるかな~?

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三度目八重山 出発

ただいま♪ 無事帰ってきました。というか無事にはいいんだけど、帰りたくなかった。。。ますます八重山病がひどくなっていく。あとは移住しかないかな。

ということで、またまた旅行記はじまり~

6月23日(金) 大阪 雨 八重山ピーカン! 波照間島 みのる荘泊

今回はいつもより1日少ない3泊4日の行程。今回はお一人様です。一日少ない分頑張らなくっちゃ~ということで張り切って初日は4時過ぎに起床。起きたらすでに日本対ブラジルが始まってました。1点先制、いい感じというとこで出かける支度。という間にあらあら3点とられちゃった。。。そこでタクシーが来て最寄り駅へ。今回は伊丹じゃなく関西空港出発だから、まだまだ八重山までは遠いわ~

やっと関西空港に着いて060623_0827 指定ゲートに行くと・・・やっぱ小さいね。飛行機。前回の鹿児島~屋久島よりかは大きくてジェットだけど。しかし天気悪いっすね。

搭乗を待っていると「○×さん、いらっしゃいましたらゲート口までお越し下さい」 え?私の名前じゃん。何?何? 

グランドホステスの方がにこやかにこうおっしゃった。「自動チェックイン機の取出口に帰りのチケットが残ったままになってました」

うわぉ!そうか、帰りのチケットも一緒に出てたんだ。すっかり行きのチケットだけと思いこんで、一枚とってそれで安心してました。うぅ、一人旅なんだから気を付けなくては。。。

飛行機は満席。金曜だし仕方ないか。。。と、前のお兄ちゃんがふらっと立ったと思ったら、倒れ込んだ!あわてて母親らしき人がかけつけ、前方出入り口のところでお兄ちゃんを寝かしつけた。どうやら貧血だったらしく、寝たままお母さんに両足を持ち上げてもらったら治った模様。貧血って両足あげたらいいって知らなかった。

私も病気とかも気を付けなきゃ、一人旅だと誰も助けにきてくんないし。心を引き締めるのでした。

途中梅雨前線の影響で何度もシートベルトサインが点灯しつつ、飛行機はどんどん南下し、とうとうピーカンの空の下、あの青い海が窓の外いっぱいに♪

あれ?いつもと海の見え方が違う。。。あ、そうか、今回ANAだからちょっと航路が違うのね。それにしても、いつ見ても綺麗っす。

飛行機が降りた瞬間、例の急ブレーキ。隣の席のお兄さん2人(それぞれ一人だったみたい)も飛行機が降り立った途端、手を前の席の背もたれについて急ブレーキ体制になってました。滑走路が短いからね。

飛行機おりた瞬間「あっぢー!!」。そして飛行機から降り立った瞬間、すべてを悟りました。

「今まで私はパチモンの八重山を見てた。。。」

いままで12月のシーズンオフしか来たことなく、それはそれで感動の一言だったのですが。。。夏本番の今島のすべてが青く命が光り輝いてました。これが、これが夏の八重山なのね。。。

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June 22, 2006

お休みします

ま、そういうことですわ。タイトルの通り。

次回は26日かな。無事こちらに帰ってこれればですが・・・マジで石○税×署あたり仕事ないやろか・・・

我が人生初めて、晴れマークばっかの四日間になりそうです♪(あくまで現時点の予報ですが)

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June 21, 2006

世の中狭いっす。。。

ナゼか人が有給で旅行している時に限ってわざわざ電話してくるお客さんあり。

「すいませ~ん、お電話頂いたのに留守してまして」「また行っとったんか~ 好きやなぁ~旅行」、と毎回きっちりちくっと嫌味を言われる。なんで行ってるってわかんねん。

今日、そのお客さんから電話があり、「あ、これやっといてくれる?○×日までに」

え~○×日は本州におりません~。

既に魂と頭は沖縄はるか上空を過ぎ去ってしまっているのに・・・とほほ。行くまでに頑張ります。やっぱ、今回も旅行行くのバレてるんやろか。。。

ところで。

二年前の12月、八重山にて季節はずれの台風に遭い、そそくさと翌朝一番の船で竹富から石垣に帰ったのは、昔のブログに書いたとおり。

翌日12月の台風に遭う不安を、竹富の宿でヘルパーさんに言ったところ、「この方なんか9月に来る予定が台風でこれなくなって、さすがに12月は台風もないだろうからと「9月は台風で残念でしたが、明日は行けそうで。楽しみです」ってハガキくれたんだけど、明日も台風で来れなさそうやね~」とそのハガキを見せてくれたのです。

が、なんと先日、その時のハガキの差出人のブログを発見!きっちり「楽しみですとハガキを送ったのに、また台風で渡れない」と書かれてた。

コメント出したら、やっぱのその人でした。世の中狭いっす。。。

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June 20, 2006

南極で料理

ビジネス本でよくあるパターン。「通勤時間は書斎と思え」。ようは通勤時間も勉強しましょう、ということ。私が斜め読みした著者の方は、資格試験から英会話まで通勤時間の電車内で幅広く知識をモノにしたとか。で、以前試しに一週間ほどやってみたんですが、非常に疲れたのでパス。

朝から通勤時間使うと、体力のない私は仕事する頃、既にヘロヘロ ^^;) 

ということで、軽い本なんかを読んだりしているのですが、今回は久々に楽しい本でした。「笑う食卓 西村淳 新潮文庫 」

著者の海上保安官さんが南極越冬隊の一員として隊員の料理を作る話なのですが、限られた空間と時間と食料(これが一番のポイント)で、どれだけ美味しくみんなの胃袋を満足させられるか、というところがかなり面白い。レシピも載っていてなかなかウマそう。

開高健さんが辻調の教授をつれてはるばる釣りに出たという、辻調のセンセの料理エッセイ本もおもしろかったけど、こちらもなかなか面白く、食に対する人間共通の本能をかいま見ることが出来ます。(というか、食い意地のはった人たちの本能といいかえるべきかな)

あるとき伊勢エビが大量にあり(なんで越冬隊の食料に大量にコレがあるのかというと、途中のオーストラリアでお手軽値段で売っているからとか。実にうらやましい)、喜んで料理したものの日に日に売れ行きが悪くなっていく。みんなに聞いても「美味しいんだけど・・・」と煮え切らない返事。どうも味つけが原因ではなさそう。

じゃ、なんでかと色々悩んだ末、著者が考えた結論、「人間、食べ慣れないものを大量に摂取しようとすると体が拒絶反応をおこすのではないか」。

そこで、伊勢エビをすり身にして味噌・ネギ。片栗粉で揚げる、いわゆる冷凍食品でよくある「海老団子」にしたところ、大好評・完売で終わったそうな。。。。うーん、あの伊勢エビを海老団子ですか。

人間て贅沢なようでやっぱり貧乏性。。。?

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June 19, 2006

カウントダウン

私の友達で手相見る人がいるのですが、昨日は別の友人がその手相見る友達に手相他見て欲しい、というので行ってきました。

やっぱり類は友を呼ぶみたいで、友人の手相見て開口一番「みんな一緒ねぇ」。そうなんだ。。。そりゃそうだよね。あまりに違う価値観じゃ話もあわんわな。

ところでそろそろカウントダウン。宿の予約確認もしなくっちゃね、ということで一軒目に電話。きびきびとした話方で「はい、大丈夫です」さっくり終了。

二件目に電話。「え?×日になってる?ちょっと待ってね。○×さん4名?違う?・・・・あぁ、ありました、ありました。はいはい」 かなりどきどき。この後に及んで取れてませんと言われても悲しいし。とりあえず大丈夫みたいなんだけど、まだなんか不安が。。。

まだ本州だけど、魂はすでに沖縄上空通過中。沖縄本土は大雨で大変なことになっているみたいだけど、もうすぐ明けるみたいだから、なんとか大丈夫なんだろうか。。。

ところで、実は今回初めての夏の八重山、若者一杯のところについて行けるんだろうか。シーズンオフののんびりムードしか知らないので、そちらもちょい心配だったりします(--;)

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June 17, 2006

研修でした

土曜日ですが研修に行ってきました。

まずは、休日の昼からの研修ということで、研修前にちよっくら近所のフランス料理屋なんぞにランチとしゃれこみました。 Sp6170044 Sp6170045 Sp6170046

はっきり言って「ものすごく美味しい!!」

研修前にお腹一杯食べると研修中に寝てしまう、という理由でBコースにしました。(それでも途中一瞬の睡魔が・・・ ^^;)

写真左より、前菜・メイン・デザート。前菜は、冷たいジャガイモのスープ・いわしの南蛮漬けみたいなサラダ・まぐろのタルタル風 メインは魚で鯛のなんとかソースだったのですが、肉厚の鯛にさっぱりしたスープのようなソースがかかっていてその上に温野菜がいっぱい。「まいう~♪」の一言。

デザートもちょこちょこ色々なものがいっぱい載ってて、どれもきっちりお仕事されているというお味でとても美味しかったです。

最後の飲み物も、コーヒーや紅茶の他、ワイルドベリーとかココナッツとかのハーブティーもありました。Sp6170047写真はワイルドベリーのティー。カップがすんごいかわいくて、実は私が頼んだものではないんだけど写真撮りました。

いや~本会館近くにこんなフレンチの店があったとはね。。。しかもレジで「ワインの持ち込みOKです」という嬉しい張り紙も!!また研修の時にでもこよーっと。

で、研修はというと、本日のテーマは「取引相場のない株式の時価って?」・・・(正式な研修会のお題ではないのであしからず)。結論めいたこととしては「取引相場のない株式の時価は算定しようがない」ということで、最高裁までいった判決事例なんかを解説されてました。(純然たる第三者への譲渡以外の場合)

さんざん、あの当時「筆頭株主の議決権」だの「中心的株主」だのと過去にやった割には心許ない記憶から必死に思い出して受講してきました。

その後は、休日だもんね~ということで、またまた沖縄料理に行ってしまいました。今月は、えーと、三回目(^^;)

店にはいったのは6:00過ぎだったのに、既に店内は満席!!前日に予約しておいてヨカッタ~  ちなみにここは二時間制みたいです。Sp6170049

海ブドウははずせませんよね。ぷちぷちまったり味

Sp6170050 麩チャンプルー 麩のもちもち感がおいしかったです。

Sp6170051 アーサーともずくの天ぷら。もずくって天ぷらにしたら美味しいんですねぇ。少しとろっとした食感がたまりません。アーサーはあのノリのような青っぽい味が口いっぱいに広がってまいう~♪

泡盛はこんなグラスで出てきます。ここは、2合を頼むとSp6170052ビンで出てきて、飲み残したらお持ち帰りできるシステム。

でも色々飲んでみたい、ということでショットでまわしてました、隣の方。

Sp6170053 締めはもちろん「沖縄そば」。ここの「そば」 はさっぱりしててどんな人でも「美味しい」って言う味じゃないのかしらん。

クーポンにあったサータアンダーギー1個プレゼントをもらって帰りました。いや~いいっすねぇ。。。帰る頃にはすっかり「株価」という単語すら忘れてマシた。幸せな一日(^o^)

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June 15, 2006

なんで島?

「なんで島なの?」 と、こないだ突如聞かれました。なんでまた島の旅なの?って。旅行先ならアジアでもヨーロッパでも本州でも色々あるのに。

うーん、なんでだろ・・・ 

自分でもよくわかんないけど、たぶん「人は みな青い海の 向こうからやってきた~♪」( 上々風/愛より青い海 より) の歌詞どおり、海から行ったり来たりというシチュエーションがまず好きなんだと思い至った次第。鉄道や道路や空路とちがって、「船!」まずこれが非常に旅情を誘うわけです。

でもそれだけなんかな。。。うーん。。。島にある独特の時間の流れが好きなんだと思う。

そう思いつつネットみていると、島好きって多いんですねぇ~。んでもってたいてい行く島(行きたい島)がかぶってる。

「八重山・礼文・屋久島・小笠原」 島の旅の王道って感じです。

さて、いよいよ来週は最南端! いってきまーす v(^^)v 

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June 12, 2006

昨日はお別れ会のあと、原チャリで少し遠出して菖蒲園に行ってきました。

今年は寒かったせいなのか、いつもだとこの時期満開のはずが、開花状況はかなり「ま・ば・ら」。入り口でチケットを買うときも「まだあまり咲いてないから、このチケットで7/2までなら再度入場できます」とのこと。

でも、予定あって再度7/2までには来れないんやけど。

Sp6110027 開花状況は2割程度?こんな感じでした。それでも綺麗に咲いているのもいくつかあり、写真とられている方もいらっしゃいました。

満開は今月末あたりカナ?

Sp6110030  菖蒲の他にも咲いている花あり。Sp6110036

 しゃくなげが日陰に辛うじて咲いてました。→

Sp6110031

何の花なんですかね?変わってます。

Sp6110037 エビネ蘭もほんの少し残ってました。やっぱりここは山の中、寒いんですね。

Sp6110035 ヘビイチゴ(たぶん)

Sp6110038 池に咲いていた睡蓮(写真左いちばん下)みながら休憩して帰りました。

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June 11, 2006

お別れ会

恩師が亡くなったのは以前に書きましたが、今日はそのお別れ会、ということで午前中、恩師の自宅に行きました。

もう10年以上は行っていないので、「あれれ?どこだっけ・・・?」住所を持って行ったにもかかわらず、半時間ちかく原チャリであたりをうろうろし、ようやく恩師自宅に到着。

ドアをあけると同窓生といきなりばったり。こういうことでもない限り同窓生とも会わないってのはね。。。

お線香をあげてしばし黙祷。。。いや、ホンマ先生不孝な生徒で。。。スイマセン デシタ。。。

「いまからビデオを廻します」というご家族のお言葉で、生前に作られた先生の生い立ちを語られたビデオを拝見しました。

上野の音楽学校にはいった経緯やクロイツァー先生のレッスンのお話、朝比奈隆先生と音大に就職されたいきさつなど、小学生の頃から習っていたにもかかわらず、先生について知らないことがあまりに多かったことに気づきました。実は、旦那様、先生が仕事していることにあまり理解されていなかったということもこのビデオで知りました。

「私のしたいことがある、というのがわからないというか、全く理解できなかったみたいなの。もっと話あえばよかったのかもしれないけれどね。」今でこそ普通に女性が働いていますが、当時は普通のご家庭にいる女性が働くなど、とても奇異なことだったのかもしれません。

いちばん知らなかったのは、広島で原爆にあわれた時のこと。輸血の話などちらっと聞いたことはあったのですが、こうやって順々と当時のお話を聞くのははじめてのこと。

たぶん本当はあまり語りたくないこと、被爆という事実は精神的にも肉体的にも大変なことだったのでしょうが、やはりどこかで語っておかなくては、と思われたのではないでしょうか。

おりしも今朝の番組で、防衛庁が省になるとはどういうことか、という議論されていました。憲法改正やそれに伴う愛国心問題など、なんか変な空気がながれている気がするのは私だけでしょうか。村上ファンドの村上さんの逮捕前の話で、資本主義もそろそろ末期なのではと思ったのは私だけ?

時代とともに法は変わるもの、でもそれが多くの人々の幸せとは違う方向だったら?

私たちはもっとあの時代のことに耳を傾けて考えるべきなのかもしれません。

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なら町散策

支部の部活動でなら町を散策してきました。

噴水前に13:30集合、その前にお昼ご飯で近くの「百月夜」さんというところでお蕎麦を頂きました。これが、かなり「まいう~」!ここはお勧め。

頂いたのは写真のとろろそば。その他10割そばもありました。おそばのゆで加減はちょっとかため。Sp6100001_1 そば湯はそば粉の量が違うのか、「かきたま汁」みたいなまったり感があり、お汁物みたいにおいしかったです。

お昼のあとコーヒーでもとふらっと寄ったビル半地下にある茶店は、なんだか変わった雰囲気。Sp6100003

時計がいっぱい飾ってあって、一時になるとあちこちから時差で鐘の音がしました。うーん、夜中にココ一人は辛いかも。Sp6100004

コーヒーとともにナゼかメザシが出てきました。そういえばメザシって久々だなぁ。。。

最近は高級魚化してますものね。

Sp6100007 時間になったので噴水前に集合。噴水前と言ってますが、ここは東大寺の建立に多大な貢献をなさった方「行基さん」の銅像が奉られているところなのです。なので銅像は東大寺の大仏さんの方を向いているそう。ふーん知らなかった。今回のガイドさんが説明して下さいました。

Sp6100009 なら町はここ元興寺さん一帯をいうそう。まずはその大元を訪ねます。

Sp6100010 四季折々にお花が咲いているそうで、今日はこんな感じで咲いていました。なかなかのどかでいい感じです。奈良のお寺は京都より静かな感じがします。

Sp6100011 ここには最古の瓦、飛鳥時代の瓦があるそう!ぽつぽつとある赤いのがそうです。すごいね~

Sp6100012 うどんを食べてこの薬を飲めば風邪は一晩でなおる、という看板です。「これ家にあった!」という方も何人か。

Sp6100014 庚申さんです。屋根の上に「見ざる言わざる聞かざる」(順番違うかも・・・)が乗ってます。

なんでも庚申の日の夜に悪さをする悪玉の嫌いなものが猿とこんにゃく、だそうで、身代わりザルはその猿からとったそうです。庚申信仰は日本あちこちに存在するそうですが、身代わりザルはここだけみたいです。(売り出したのはここの近くの有名なところだそう。ふーん 私は飛騨高山の「さるぼぼ」と親戚かと思ってました。)

Sp6100016 そしてお待ちかね!春鹿さんでの試飲タイム。今回の散策は、M女史が「行きましょ~行きましょ~だって試飲があるんですよ~」と言ったのがはじまり。私、下戸なんすけど。。。

ここの「超辛口 春鹿」はかなりおいしかったです。日本酒のあの甘さがなくってさっぱりしてて、辛口といっても辛くない。私はこの味は好きですね。。。でも、悲しいかな下戸、アルコール6度の日本酒スパークリングを買いました。原材料みると「炭酸」って書いてませんでした。日本酒でもシャンパンみたいな発酵ってできるのかしら。

ここはもと春日大社お抱えの造り酒屋さんだそう。あと、ここの酒粕アイスは350円とちと高めですが、かなりさっぱりで「まいう~」。カップが大きめなので食べきれるかな、と思ったけど、さっぱりなので1カップぺろっと頂けます。

アルコール度1%以下ですので、下戸さんにはおすすめ。試飲が400円ですので、飲んべえさんが試飲している間、下戸さんは酒粕アイスがいいかも(^o^)

そして、散策部のハイライト、「まいう~」タイム。今回はウ・ナ・ギ♪

さいごのひつまぶしは、もちろん一膳目は普通に二膳目はお茶漬けで頂きました。それまでにかなり食べて飲んでいるんですが。。。Sp6100018 Sp6100020 Sp6100021

これ以外にもいっぱい頂きました♪最後はおひつまぶし。「おひまつぶし」ではありません。

Sp6100025 なら町散策途中で見つけた「ごろごろ水」のはいった「ひょうたんから水」。勢いで買ったけど、これで350円はちと高くないか?ごろごろ水は500mlで180円くらいだったような。。。

Sp6100022  Sp6100024

春鹿さんで試飲の時に買うグラス。ちゃんと底に鹿さんがいます。

目一杯の土曜休日でした。明日はお別れ会・・・ちょっと気が重い。

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June 09, 2006

明日は鰻の予定

昨日は久々に受験勉強時代の友人とお食事しました。

その友達とは私が受験生だったときは週に二回は必ず会っていたのですが(授業があるので)、その後私が学校行かなくなったため、ぱったりと会うこともすくなくなり、気づいたらその友達は、通信の大学院で、かの租税法の大家「金子宏先生」のこと行っているそう。

「卒業できたら、最新版の租税法の本にサイン貰うねん」と言ってました。サイン貰えたら、ぜひ見せて下さいm(--)m その前に卒論頑張って下さい。

ところで、その日の晩ご飯は、本町の御堂筋ちょい奥あたりにある沖縄料理やさん。(え?また?)

といっても大箱カフェって感じで、味は大衆向きというか、あまり沖縄って感じの味ではなく、私にはイマイチでしたが、大勢で普通に食べる(コンパとかね)趣旨にはいいところかもしれません。

明日は鰻の予定です。乞うご期待(?)

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June 07, 2006

蛍を見てきました

こないだの日曜の話なのですが、万博記念公園で蛍を見てきました。

ここの蛍は万博公園で生まれ育ったものだそうです。見頃は八時すぎくらい。滝のあたりではふわーっふわーっと何匹かが飛んでおり、草むらには止まっているのがそこここに光っていました。

たしか第一回目の蛍の夕べに行ったことがあるのですが、その頃より数は増えているのかな・・・なにせ自然のものですので、気象条件によりたくさん出たりでなかったりするみたいです。

Sp6030071 暗くなるのをベンチで待っていると、なんとベンチの木の所に一匹とまっていたので、こっそり手にとって写真撮ってみました。

ほのかな明かりがいいっすね~

Sp6030066 これはその蛍の夕べに行く前に食べた沖縄そば。阪神百貨店で沖縄フェアをやっていたので寄ってみました。(6/6まで)

そこでかりゆしウェア 調子こいて2着買ってしまいました(^^;) 月末に着ていこーっと。

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June 06, 2006

沖縄料理

たまたまネットでみつけて行ってみたのですが、これがなかなか!今月いっぱい、にぃにぃがいないそうで、今月のみメニュー限定でママができる範囲のメニューとなってました。それでも、なかなかの感じでしたので、復帰されたらますます期待大の店。

060606_1954 残波10年もの。残白と残黒があるそうで、白はビンが白いから残白、残黒はビンが黒いから残黒というそうです。43度!アルコールが鼻から抜けました。

泡波はルートがあるからいつも手にはいるけど、なかなか難しいのが春雨の「沖縄サミットバージョン」だそうで、置いてるのはここくらいよ、とおっしゃってました。ちなみに1ショット5,000円!

しかし、これで酒が飲めたらどんなに南国が堪能できるのだろうか・・・ホントに残念。

060606_2029 タコライス。タコははいってないよん♪

今日は他にお客さんが二人しかいなくて、ゆっくりお料理が楽しめました。また、ここのママがちょっととぼけたいい感じの人。。

冷蔵庫あけて、「あれ~ないよ~?」、「ごめ~ん、ホントはおくらのせるんだけど、さっきみつからなかったからおネギのせたの。今出てきたからおくら乗せるね~」。

デザートのアイスも「丸く盛りつけられないから箱あけてそのままね」ってどどんと四角で出てきたり・・・、西表のいつも行く民宿のお姉さんを思い出しました。沖縄のお酒とか食材について色々教えてくださったりと、とても楽しかったです。お料理もおいしかったし!

頂いたのはゴーヤチャンプル・ソーミンチャンプル・海ブドウ・ラフテー・なすとタマネギのカレー風味・ぐるくん唐揚・タコライス・沖縄そば・ミミガー・もずく・フルーシールアイス

キッチンバーかりゆし、さんです。また友達とこよっと♪

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June 03, 2006

画面に釘付け

超、画面に釘付けになりました。このCM。シークワーサーのど飴。沖縄の音はそれだけで耳がダンボになるのは・・・私だけ?

阪神百貨店で沖縄物産展をしています。6日までです。行かなくては。。。

今月末の旅行に備えて(行けることを祈って!)、ブログの柄もミンサー織に戻してみました。イツ(五)のヨ(四)までも末永く仲良く・・・という祈りであって、「四の五の言わずに!」ではないですよ~

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恩師

先日の木曜の夜、電話が鳴りました。最近は携帯ばかりなので、家の電話が鳴ることはめったになく、誰?と思いつつ出ると、恩師の訃報のお知らせでした。既に家族だけで密葬は済まされたとかなので、その密葬が終わってから、ようやく教え子たちに電話がまわってきたと思われます。

その学校のカラーにあわすため、たいていは入試前の高校から、早い人だと小学生くらいから、その学校の教授に習い始めるのですが、私は早い人のクチで、小学三年生から三ヶ月に一度程度、恩師のところに通ってました。

そんな早くから行っていたにもかかわらず、入試で失敗、あえなく短大にはいって編入試験で無事四年生卒業。ま、自分自身早くからずっと感じてたのですが、実はこの世界、全く向いてなかったんですよね~

なので卒業後は、たいてい楽器店の講師とか学校の先生とかになるところを、あえて普通の会社に行き、今じゃキーボードが電卓の世界。。。

まったくもって、先生不孝な生徒でした。ただ、先生も「この子は向いてない」って最初からわかってたと思うんだけど。他に取り柄もないからしゃーないって思われたんでしょうか。

フジ子ヘミングさんと同じくクロイツァー先生に習っていたとか聞いたことがあり、ずっと音楽一筋で生きてこられた先生。ご冥福をお祈りします。

ところで、恩師を偲ぶ会があるそうなんだけど、場違いだなぁ。。。。話もぜんぜん合わないだろうし。。。。うーん。。。

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