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April 2006

April 30, 2006

屋久島 他いろいろ

山小屋で強盗!、屋久島のキャンプの時、貴重品大丈夫かな?と一瞬思ったけど、睡魔に負けてそのまま寝てしまいました。せちがらい世の中ですねぇ。。。

ということで、屋久島こぼれ話。

朝、縄文杉のところでゆったりして、さて降りますかという時、若い男の子三人が上がってきました。小さなリュックとスニーカーと手にはペットボトル一本。どうみてもキャンパーじゃないし、時間は朝の八時。。。普通に歩くと登山口から5時間はかかるのですが、どうやってきたのでしょう。。。。四時頃から登ったのでしょうか、それとも若いと三時間くらいで登れてしまう? ちよっとびっくりしました。

屋久島ではあちこちでサルと鹿をみかけましたが・・ここは・猿と鹿しかおらんのかい?って三人とも思ってたけど、三人ともガイドには聞けませんでした。。。

4/24の朝は目覚ましテレビスペシャル、屋久島中継ということで、島中が目覚ましテレビを見ていたようです。当然宿の食堂でもついてました。この日は朝五時頃からヘリコプターが飛び交い、「中継してるんだな」気配満載。ヘリが上空を飛ぶと、ちょっと画像が乱れたりも。前日も、撮影のためヘリコプターが飛んでいたのですが、宿の人はてっきり「遭難」が出たと思っていたそうです。「遭難の時しかヘリコプターは飛ばないから」

近くの旅館「鶴屋」さん屋上から中継していたらしく、放送終わった後も人がたくさん行き来し、中継車が止まっているなど、まだまだ騒然としてました。

帰りの鹿児島からの飛行機の中。そろそろ大阪上空かな、という頃、「あ、八尾西部だ」と隣の席の人がぽつり。「ということは、もうすぐ通天閣見える?」って聞くと、「見えません!」ときっぱり。その後、例のあの青い塔が見えてきて「あれ、通天閣やん」と言うと、「見えません!」ときっぱり。大阪に帰りたくないあまり、彼女の目は通天閣を拒否したようです。(^o^)

また屋久島へは行きたいですが、縄文杉トレッキングは・・・うーん・・・しばらくはノーサンキュー(--;)

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遊びすぎて。。。

熱を出しました。最高で38度。熱には強いほうなのですが、さすがに「ふらふら」、一日寝ていました。

原因は。。。言わずもがな、遊びすぎ。。。 四月の土日連チャンで旅行するとこうなります(><) 屋久島はよかったな。。。

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April 28, 2006

屋久島旅日記 4/24 四日目

楽しいことはあっという間に過ぎてしまい、もう帰る日になってしまいました。最後の朝はゆったりと朝食を頂いて、最後にまた浜の方に出てみました。引き潮で岩があちこち出ています。Sp4240161

Sp4240164んまるさんの庭から海へと続く道。いい雰囲気ですね~

宿の猫さんにもお別れ言ってから出発。Sp4240160 この猫は、隙あらば食堂に入り込もうと食堂ドアの前で虎視眈々。しかし、食堂にはいった途端、トムとジェリーのマンガみたく、女主人さんに窓からつまみ出されていました。

今日はレンタカーで島一周します。もちろん運転はほぼペーパーの私。♪。。。

まずは宿でてすぐの猿川ガジュマルを見に行きました。うっうとした中にそれは立っていました。Sp4240167 やっぱここは亜熱帯のジャングルだ。

次に目指すは千尋の滝。なんかここはどれ見てもスケールができすぎて、なんか感覚狂いそう。Sp4240172

次は平内海中温泉。ここは引き潮の時だけ海から現れる不思議な温泉。ちょっと道まよって、9:50くらいに引潮だったので、早く行かないと海に沈んでしまう!とあせって到着したのは12:00ちょっと前。

でも、ちゃんと温泉はありました。引き潮前後二時間くらいは大丈夫なのかな?

先客のハダカのおじさんがいて、写真はちよっと・・・ってかんじだったのでSp4240175

こんな岩場の中に温泉があると思ってください。囲いも何もなく、公衆の面前で衣服を脱いで入ります。もちろん水着着用は禁止。この日もおじさんがはいっていると、わらわらと団体さんが見学に来ていました。「ここが海中温泉です」とか何とか(^o^) 女性ではいった人いるのかな。。。

Sp4240177 温泉近くでみつけたハイビスカス。この花はホント、青い空と照りつける太陽によく似合います。あぁ、南国なんだぁ~

Sp4240180 ここから30分ほどで、大川(おおこ)の滝に到着。水しぶきが風に乗ってときおり頬や手をなでていきます。

ここのベンチでお昼ご飯、途中買ってきたサンドイッチを頂きました。滝の前でのランチ、最高でした

ここからは西部林道にはいります。細い道をくねくねと走っていると。。。Sp4240188 Sp4240189

かなりくつろぐ屋久猿さんたちに出会いました。ふつ~にいるから不思議。また、箕面や滋賀にいる猿と違って人を攻撃しません。猿たちの食べるものが豊かに森にあるからかもしれませんね。

Sp4240193 道はアップダウンが激しく、アップした道の先には、こんな景色が楽しめます。海が青いわぁ。

Sp4240195 うみがめが産卵しにくるという永田浜です。もう綺麗すぎて。。。。

Sp4240198 17:55最終便で屋久島を発ちました。今朝生中継で歌ってたDef Techさんたちが最後に乗ってきました。

ところで、このプロペラ機、たぶん最近よく故障起こしているヤツだと思うんですが、鹿児島から来たとき、最後に降りたパイロットさんが、確認するように右プロペラを手で廻して行ったのを同行の人が目撃。

そして、折り返しで鹿児島についた途端、整備の人が右プロペラの横の配線をしきりに調べていました。やっぱ何があったんだ。。。

鹿児島から地元までの空弁。きびなごのバッテラってはじめてだけど「まいう~」♪でした。Sp4240200

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屋久島旅日記 4/23 三日目続

ガイドさんに今夜の宿まで送ってもらいました。今夜の宿は「旅人の宿 まんまる」さん。ここはコテージ風の造りで、なんと展望風呂があるのです。かなりこれに惹かれてここに予約しました。

宿についてまずはお風呂。ん~やっぱお風呂はいいですね~楽しかったキャンプで流した汗を落として、ゆったりお風呂から種子島を眺めました。

そしてお楽しみ、食事です。食事はそんなに期待してなかったというか、ま、ふつ~だったらいいな程度で考えていたのですが、びっくり!とってもゴーカな食事でした。「とびうお」「クビ折れ鯖」のお刺身・地元でとれたそら豆他の三寸・茶碗蒸し・トビウオとニラのハンバーグや黒豚唐揚げ。とびうおのおすまし・・・地元食材がいっぱい並んで、いっぱい頂きました♪

Sp4230156 亀の手もはじめて頂きました。かなり味が濃くって「まいう~」♪

ただ、ここの宿はコテージ風ということで、食事後も、食堂でうだうだ飲んでいる雰囲気ではありませんでした。部屋の綺麗さと料理はいいので、カップルなんかで静かに過ごしたい人にはいいかもしれません。

その点、一泊めの鹿の子さんこじんまりしていて、宿のおじさんはとかくおしゃべり好き、うだうだと酒を飲んでしゃべるにはこちらがいいかなと思いました。

ということで、うだうだと飲めそうになかったので、懐中電灯を借りて、海まで降りてみました。ここ「まんまる」さんから徒歩180歩で海に出られます。かなり立地環境はgood!!

浜辺で空を見上げると、まさに満天の星空! 時期的にミルキーウェイは見ることが出来ませんでしたが、それでもくっきりはっきり、ここの浜は石が多いので、その上に寝転がって空を眺めました。

う~、明日は帰阪したくないよ~

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April 27, 2006

屋久島旅日記 4/23 三日目

早朝、二階の方たちの起きる音で目が覚めました。なんでも5時には小屋を出発するとかで、なんと4時に起床。山の朝は早いのです。夜も早かったけど(^o^)

ところで、昨晩の民宿で一緒だった6人パーティーは女性5人+男性1人、今朝5時出発のパーティーも女性4人+男性1人。こういう組合せって流行ってるの?

そうこうしているうちに、私たちも起きなければならない時間となりました。朝食は昨晩のご飯にスープをかけた「リゾット」。旨かった!!Sp4230089

昨日の雨が嘘のよう、日が差し込んで今日は晴れそうです!朝もやに日の光が差し込んでいい感じ。

Sp4230088 いよいよ小屋から出発です。私たちはもときた道を戻りますが、一緒に出発した女性三人さんグループは今から永田岳のほうに行って、山小屋にもう一泊するそうです。

「ヒルズ族に会いにいんくです!」「ヒルズ族??あ、山蛭のことですね」。ガイドさんがいうにはこの時期はまだ寒いので出てこないそう。

Sp4230093 今日は晴れやかな縄文杉さんにご対面。

今日明日はこの縄文杉さんも色々と忙しいのです。というのも、今日はこの冬の雪の重さで折れた縄文杉の枝を麓の資料館に保存するために運ぶべく、朝八時には作業の方達がはいってこられてました。

三日前にモブログで撮った写真に写っていたおじさんもその作業する方の一人。今日の夕方ヘリコプターに吊して持って降りるそうです。

ガイドさんの話だと、枝は折れたけど、まだ葉が茂っているので、致命傷にはならないだろうとのこと。ちなみにこの縄文杉は樹齢2,700年とも7.000年(!)ともいわれていますが、今だ不明とのこと。いずれにしても、私たち人間からは想像できない、途方もない年月を生きておられる方です。。。

そして明日は、なんと「目覚ましテレビ」がここから中継するそう。テーマ曲を歌っているDef Techというグループがこの縄文杉の前で生で歌うそうです。うーん、これには長生きの縄文杉もびっくりですね。

Sp4230109 ウィルソン株に降りる途中、自然散策路に分け入りました。一瞬霧が晴れて、宮之浦岳がきれいに見えました。青空がきれい。。。

Sp4230116 翁杉です。その名のとおり、かなり年取ってみえます。

杉にはいろいろな植物が着生するようで、よく見たのはナナカマドの木。ただ借りで大きくなっていくのです。これって使用貸借で自用地評価、権利金課税は?なんてことは、ここでは言わないように(--;)

ヤマグルマの木は、杉を好んで着生し、よっかかっておいて、大きくなってからは、その枝で杉を絞め殺すんだそうです。なんか人間世界にもあるような話。しなしなとお金ありそうな男性によっかかって、ちゅーと汁を吸ってぽいっ、ってな話。。

ウィルソン株につく頃、ちょうど日帰りのツアーで登って来た人でごった返していました。なのでそそくさと退散。

Sp4230119 大株歩道入口に戻ってみると、今朝、縄文杉の枝を下ろす作業の方達が乗ってきたトロッコがおかれていました。ぽろぽろだけど、なんかかわいいですね。

Sp4230127 Sp4230132 Sp4230133

植物をいろいろと観察しながら、トロッコ道を降ります。

Sp4230139 「ゆずりは」の木。上の新しい葉が出ると、今までついてた下の葉は落ちてしまうそうで、世代交代という意味から、卒業生が校庭に植えたり、子供が出来ると庭に植えたりするそうです。

が、たまに落ちない葉もいるそうで・・・人間にもいますよね~いつまでも地位にしがみついている人。。。

Sp4230135 Sp4230138

きれいな沢で、お昼ご飯はラーメン。高菜チャーシュー入りは旨かった。。

Sp4230141 食べたあとは、違う沢で休憩。山の水がこんなに青くて緑だとはね。びっくりです。

帰り道途中 明日朝、中継で縄文杉前で歌うというDef Techさんたちとすれ違いました。

Def Techさんたちは軽装で、自分の荷物だけ持って、「♪」って感じでしたが、周りのスタッフは大変やったやろなぁ。。。30kg以上の機材を担いでたくさんの人たちがあがったそうです。

Sp4230149 楽しいキャンプもおしまい。いや~二日間で往復20kmの道のりを歩きました。人間って歩けるもんなんですね。

今回のキャンプは「やれば出来る」みたいな達成感が残りました(^o^)

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April 26, 2006

屋久島旅日記 4/22 二日目

朝、五時に起床。今日から縄文杉を見るための一泊二日のキャンプです。さて、お天気は・・・予報では昼から雨だったのに、既に降ってます。。。

行くための支度をしていると、窓の外を「コンコン」と叩く音が。開けてみると、そこには鹿の子さんのおじさんが立っていて、

「雨が降っているから、トロッコ道を歩くときは気を付けなさい。枕木を踏み外して足首をくじく人が多いから、よく見てね。でも、この時期新緑が一番綺麗ないい時期だから、注意は必要だけど下ばかり向かないで、景色もいっぱい楽しんでおいで」

と朝早くなのにわざわざ言いに来て下さいました。感謝。

リビングに行くと、すでにお弁当の用意。朝早いので前日に早朝弁当を頼んでおいたのです。キャンプのガイドさんが来るまでちょっと時間があったので、ここで半分だけ食べることに。Sp4220054

鹿の子ママの愛情いっぱいの朝ご飯弁当。かなり美味しかったです。

六時丁度にガイドさんが車で宿まで迎えに来てくれました。さて、いよいよ出発です!

今回は、値段は少し高かったのですが、日帰りでざくざく往復10時間も歩くにはちよっと不安があったのと、朝のすがすがしい空気のなかで縄文杉を見たかったので、一泊二日のツアーを開催されているオフィスまなつさんにしました。

宿から一時間ほどで荒川登山口に到着。ここで装備を整えて、準備体操をして、日帰りツアーの方々が出発してから、ゆっくり歩き出しました。

この頃には雨も上がっていて、水蒸気が山肌を登っていく様子が見られました。なかなか幻想的ですがすがしい空気!この空気ホンマにSp4220056 大阪に持って帰りたいねぇ。

みなさんが出発してから、ようやく私たちの出発です。

Sp4220059 朝靄たちこめる山肌。きれい!!

Sp4220066 トロッコ道をずんずん行きます。延々とトロッコ道を三時間ほど歩きました。枕木の段差でこけないように気を付けながら。。。

Sp4220069 途中、ガイドさんの話にも耳を傾けながら、屋久杉についてのお勉強。

これは屋久杉の切り株に桜ツツジが生えてきたもの。まるで斬新な生け花みたいです。

朝方の雨で苔が青く深い色になって、「もののけ」の様相をしてました。昨日のもののけの苔はお天気で乾いて白かったけど、今日のはかなり深くて綺麗。Sp4220066_1

Sp4220065 屋久杉は樹齢1,000年以上のものを言うらしく、それ以下のものは小杉と呼ぶそうです。小杉といっても300年とかがざらにあります。

屋久島は自然環境が厳しいため、杉は一年でたった1mmしか大きくならないそう。そのかわり幹は丈夫で腐りにくく、そのために家屋の材料や工芸品にするため、昭和の最初の頃まで、どんどん切り倒されてしまっていたようです。

また、屋久杉はその過酷な環境のため長寿で1,000年以上生きるそうです。人間も粗食が長生きの秘訣。「まいう~」が趣味の私には無理ですが(^^;)

Sp4220072 柵のない橋をいくつか渡り

Sp4220075 三代杉の根元のほこらに入って外の景色を眺めたりと、ゆったりあちこち見ながらトロッコ道を歩きました。

Sp4220079 こんな方にもお目にかかりました。屋久鹿です。

三時間ほど歩いて、お昼を食べ、いよいよ大株歩道へ。ここからが本格的な登山。と、ここから雨も本格的になり、階段と険しい石ころ道と雨で道がぐちゃぐちゃになっていく中をひたすらひたすら歩きました。。。。だんだん泣きそうになるのをぐっとこらえて。。。

トロッコ道で約8kmを三時間、大株歩道では2.5kmしかないのに、ここも三時間。計六時間は歩き続けて。。。

Sp4220084 縄文杉が見えた時は、気が抜けて、足からふにゃふにゃと倒れそうになりました。ああ、遠かった。。。一生の半分くらい分は歩いたかな。。。この道をみんな日帰りで今から戻るなんて、私には出来ない芸当。。。

そこから五分歩いてようやく今日のキャンプ地「高塚小屋」に到着。あぁ、遠かった。。。しかも大雨で衣服はすべてびちゃびちゃ。

小屋には既に二階に五人組パーティー、下には二人組がいました。私たちはガイドいれて4人。その後一人と三人組がきて、小屋は満杯。一人まっすぐ寝れるだけのスペースしかありませんが、ここは譲り合いの精神で。

Sp4220086 ガイドさんがご飯をたいてくれて、Sp4220085

ヘッドランプと小さいランタンの中で

Sp4220087 ビビンバを頂きました。あと三岳のお湯割りも。こーゆー時焼酎は温まりますね。「美味しい」と思いました。

夜はすることもないので、八時には就寝。30分もしないうちに隣から規則的な寝息が。。。しまった!先こされたぁ~

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April 25, 2006

屋久島旅日記 4/21 初日

屋久島への飛行機は、なんと36人乗りの超小型プロペラ機。天井の荷物入れにはリュックもはいらない狭さで、天気はいいのに揺れる~ Sp4210004_1 所要時間は鹿児島から約25分。

乗ってしばらくすると、目の前に屋久島が見えてきました。海が青い~期待大!

Sp4210005_1 乗ったのはこんな飛行機でした。いや~小さいですね~。なにより驚いたのは滑走路をいきなりくるーってUターンするんです、コイツ。まるでうちの車、ヴイッツ号と一緒だ。

飛行機を降りると予約していたレンタカー屋さんが迎えに来てくれていました。いよいよ車に乗って、まずは白水雲水峡へ。

出発前に、レンタカー屋さんのお兄さんが「あそこは道が狭く、バスも行き違いで来るから注意して、下り坂はセカンドかローではしってください。」とのこと。いきなりほぼペーパーにそんな難しいことを・・・どきどき。。。

今回三人旅なのですが、運転するのは私しかいないのです。あぁ、責任重大。

道途中でお弁当を買って、うねうねと細い道を登ること30分、細い道ではバスも対向車もくることなく無事白水雲水峡に到着。Sp4210017 なかなかいい旅の出だしです。

明日はキャンプで嫌というほど歩く予定なので、今日は軽く三時間ほど散歩・・・の予定が、原生林三時間コースはけっこうハードでアップダウンのきつい道。

でもその分みどころ満載。でかい杉があちこちに。Sp4210024_1

いったい君はいつからここにずーっといるの?

ずっと見てると木がその答えてくれそうな感じ。

Sp4210039 もののけ姫の森。ただこの日は天気がよすぎて苔が白くなってしまってて、幻想的というにはいまひとつ。やはり苔は少し湿った雨っぽい日が美しいですね。

白谷山荘で途中買ってきたお弁当を食べ、もときた道を戻りました。いや~すごいね。なんかどれも自然の「ケタ」が、ここ関西とは違います。

Sp4210043 白水雲水峡からの帰り道でみた景色。白水雲水峡はけっこう標高の高いところにあるのです。

そのまま安房におりて、今日のお宿「鹿の子」さんへ。ここのママはとっても感じのいい人。その上にここのおじさんはとーってもお話好き。

とその前に、温泉に行きました。尾之間温泉はとっても泉質がいいのか、お肌つるつるの上に髪の毛もつるつる。硫黄の匂いがかなりしますが、ほっこりいいお湯です。少し熱めなので、熱いのが苦手な人が長くはいるのはちょっと辛いかも、ってそれは私(^^;)

温泉入り口からみたモッチョム岳。Sp4210044

温泉から帰って、鹿の子さんでお食事を頂いていると、おじさんが他のお客さんを連れて戻ってきました。6人のパーティーで、宮之浦岳を縦走してきたそう。この時期なのに山頂では夜雪が降っていたとか。亜熱帯のところなのに?この時期に?すごい島だね。

夕食も魚の煮付・トビウオとサバのお刺身・(鯖って刺身で食べられるんだ!しかも匂いまったくナシ。感動!!)・海草とゴーヤのサラダ・野菜いっぱいの煮しめ・美味しくてたくさん「まいう~」と頂いたあと、

宿のおじさんと、色々話していると、Sp4210048

今日山で取ってきたから、食べてごらん、と竹の子を頂き

Sp4210050 とこぶしの刺身も作ってもらいました。海草も取れたてで美味しかった。。。

屋久島はお金はなくても食べるものは海から山から新鮮なものが獲れて、快適な生活が出来るとか。

でも、やはり島特有の閉鎖的なところがあって、他から移住してしきた場合は、地元に溶け込むまでが大変なようです。それは他の島なんかでもそうだし、だからこそ、その土地特有の文化も残るんですよね。。。

明日はいよいよ縄文杉を目指して一泊二日のトレッキングなので、お話も尽きないけど早めに就寝することにしました。次くるときはもっとゆっくりまったりお話したい、そんなお宿でした。

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屋久島旅日記 4/20 前泊

島好きといえば、たいてい行く、または行きたい代表島が「八重山」「屋久島」「小笠原」それに「礼文島」といったところでしょうか。

ということで今年のマイテーマ「島」第二弾、屋久島に行ってきました。いや~とにかくすごかったです。何がって・・・それはおいおい書くとして。

4/20に鹿児島に前泊しました。五時半のバスで大阪空港(正式名称はまだ大阪国際空港なの?)に行き、7:40の最終便で鹿児島へ。その前に夕食は空港のとんかつ屋さんで、がっつり「ごますりとんかつ」を頂きました。美味しかった~

鹿児島空港でると「足湯」がありました。遅かったのでやってませんでしたが、次来ることがあれば、ぜひはいってみたい。けっこう広い足湯場でした。

翌朝は8:25の屋久島第一便に乗るため、宿は空港すぐ前の「鹿児島空港ホテル」。いわゆるふつーのビジネスホテルといったところでしたが、徒歩5分にもかかわらず、電話したら空港まで随時迎えがきてもらえ、出発時も随時バスを出してもらえるので、大荷物や雨の時はとても助かります。

宿到着が九時過ぎていたため、その日は早めに就寝。就寝直前、同室の子が「あっ!」と言うので「どしたん?」と聞くと

「今日は一滴もアルコール飲んでない」

普通はそうなんじやないの・・・?

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April 24, 2006

屋久島

屋久島

今帰りの電車の中です とりあえず目一杯、これでもかというくらい歩いて、縄文杉を見てきました 旅行記はおいおいにm(_ _)m

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April 17, 2006

奥飛騨温泉 続続

翌朝、7:00に起きてまたお風呂。しかーし、雨が降っているため露天にはいけず、家族風呂の内湯でちゃっぷんと浸かりました。ここの大浴場の露天はでっかくて気持ちいいんですがね。。。雨がぽつぽつと頭にしたたるのはちょっとね。

Sp4160059 朝ご飯にでた「朴葉焼き」。これお箸にひとすくいでご飯一膳は軽く食べられます。

食事を済ませて、身支度をしてしゅっぱーつ。宿の精算は・・・あれ?追加はこんなけ?いつもの半分?もしかしたら半分以下かも!病人が二人もいてたので、酒がすすまなかったのが原因と思わSp4160066れ。

高山市内への途中、なんだこの雪は!どうも夜に新しく降ったみたいで、来たときより白いのが増えていました。

今回運転してくれた人いわく「スタットレスタイヤ、まだはずさんでよかった~高山はひょっとしてヤバイかもと思っとってん」。今年は雪が多かったからよけい残っているのかも。

でも空はだんだん晴れてきて、市内にはいるころには太陽のお顔も。やった~

Sp4160069 道の駅でみなさんが買い物されている間にぱくっ。飛騨牛マンです。おやきの中に牛とゴボウ他を甘辛く炊いたのがはいってました。

Sp4160071 昼ご飯ももちろん「飛騨牛」。うーん、すきやきもいいけど塊も「まいう~」。これで定食2,100円って安くない?

網焼きコーナーはさすがにお客さんが並んでました。

Sp4160074 ご存知高山市内の保存地区。

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また食べてしまいました、飛騨牛寿司。やっぱり「まいう~」。でもさすがにお腹が苦しくてここでおしまい。

味噌屋さんでみそ汁試飲のあと味噌を購入。

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昨日は高山祭りの最終日、ついた時ものすごい人だったので、私たちはそそくさと奥飛騨温泉に行ったのですが、今日は祭りの翌日、ちょうど鉾をしまっているところでした。来年までお休みです。

高山駅で運転してくれた友達と別れて、いざ大阪へ。Sp4160083

下呂あたりにくると、ようやく桜も満開。写真は下呂の駅です。

Sp4160085 風穴が800近くあるそうです。ここまでくると、桜も散りかけてました。

そして約二時間後、都会の雑踏にもどったのでした。

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奥飛騨温泉 続

温泉とくれば、次ぎに来るのはもちろん「ご・は・ん♪」。なにせ飛騨牛、たのしみ~

Sp4150036 食事どころに行くと、またまた囲炉裏があって、掘り炬燵のようになってました。(なんと床暖房)。

そして「あまご塩焼き・しいたけ味噌焼き・五平餅」の串がそれぞれ囲炉裏にささっています。ううん。いいんでないの~あまごの炭火焼き、まいう~でしたねぇ。。。五平餅もインターチェンジのおおざっぱなものとは全然違う(ってあたり前だが)

Sp4150038 Sp4150039 Sp4150040

新しいカメラの威力発揮。今回のカメラは料理というメニューがあって、なかなかいい感じで撮れる。

冬ということでか、飛騨牛はすきやき風でした。ステーキがよかったな、とちょっぴり思ったのでした。

食べて飲んで(体調の悪い人一名はごちそう食べられず、追加注文で白かゆ食べてました。かわいそ~)。そして食事中の会話「来週早々調査やねん~」「私もGWあけやねん」「今って数稼ぎの最後らしいね~」。。。美味食べながら、現実的な話。。。もちろん他の話題もしてるけどね。

お腹一杯いになったところで、またまたお風呂。

Sp4150043 夜になると、明かりはほのかに間接照明となり、渡り廊下は写真のようにぼーっといい感じ。。。Sp4150055

おや?そういえば夕方風呂にはいってから化粧水つけてないけど「しっとり」。おぉ~!すごい!ここの温泉! 化粧水いらず。

この長座さんには道向かいにも露天風呂があり、そこの露天では温泉が飲めるのですが、なんとこの温泉がホントに「美味しい」んです。あちこちで飲める温泉は飲んでますが、飲んで「おいしい」と思った温泉は初めて♪

大浴場に行くと、こんなサービスも。Sp4150047 湯上がりビールも美味しいですが、この水もGOOD!

Sp4150054    カウンタに湯ばぁばがいそう →

今回は風邪ひきさん二人なので夜も早々11:30に消灯。って一番最初に反応なかったのは私でした。(部屋の電気が消えたのも知らなかった。。。)

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奥飛騨温泉

昨年の夏いったばかりですが、また行ってきました「奥飛騨温泉」。

今回は福地温泉の長座さんという宿、メンツはいつもの五人組ー1の4人で、うち2人は風邪ひきさんでした。

新幹線と特急ひだにて一路高山へ。途中米原あたりから桜が満開で、こりゃ桜が楽しめるかな、と期待わくわくだったのですが・・・

下呂から先は梅も咲いておらず、高山駅から友人の車に乗り込んだのですが、途中Sp4150009

走る車内からの撮影。雪です、雪!!あぁびっくり。たしかに途中スキー場を通りますが、うーん、そりゃ梅も咲いてないわ。

Sp4150007 途中のドライブインでみつけた「さるぼぼ」キャンディー。なかなかかわいいです。

Sp4150010 Sp4150012 宿の駐車場からみた山景色。曇ってます。(ちょびっと雨も・・・)

長座さん駐車場から建物までの外廊下。期待が高まります。

Sp4150013 廊下はいっていきなり炭がおこってました。

Sp4150014 Sp4150016

長い廊下を渡った先には、なんと廊下のはしに囲炉裏がありました。すげ~

Sp4150019 宿の入り口はいると、囲炉裏のそばに「熊の敷物」お出迎え、びっくり。

Sp4150032 Sp4150031 私たちの部屋は、離れ2Fで「囲炉裏」のあるお部屋。

離れにいくまでの廊下を部屋からみます。雪が残ってる(><)

Sp4150025 さっそく家族風呂の露天で。このあとの写真は見苦しくてとても見せられません・・・

やっぱ「奥飛騨温泉」はいいですねぇ。。。前回の夏もよかったけど、今回の宿もかなりいいです。

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April 14, 2006

さくら

060414_1415 060414_141500 仕事の途中で見つけました。

八重の桜ですが、さくらんぼみたいに花が垂れてます。

つぼみはまさに「さくらんぼ」みたい。二つのつぼみが揺れていて、思わず携帯でとりました。

今日もデジカメ持って歩けばよかった。。。。

060414_1658_1 話かわって、こちら事務所の私の机よこの小さなスペース。旅に出て見つけては買っているとちょっとした軍団になってしまいました。

この絵だけ見ると、とてものどかな事務所のようにもにみえますが・・・?(--;)

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April 13, 2006

デジカメを買いました

昨日新しいデジカメを買いました。いろいろ迷ったのですが、ミュー810にしました。200画素からいきなり800画素です。しかも、機能がいっぱいついてて、うーん難しい・・・

とりあえず仕事前にちょこっと試し撮りしてみました。うーん、曇り空でも美しい。。。Sp4130004

今回のはシーン別にいろいろと機能が選べます。風景とか自分撮りとか寝顔とかオークションとか色々。。。その中でも「料理」というのを発見!さて、第一弾はいつかな~

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April 11, 2006

デジカメ

最近の機種は「手ぶれ補正」がついているし、画素は高いしで、ずーっと「新しいのが欲しい」とは思ってはいたのですが、今まで使っているカメラが、これまた律儀に正常に動くので、いまいち買い換える気になれず、ここまできたのですが、こないだの灘ウォークの時に、カメラ本体でなくスマートメディアのほうが「ぶっとんで」しまい、これを機会に買い換える決心をした次第です。

購入したのがもう4年前、時はまだ200万画素か300万画素かで悩んでいた時代。それからずーっと使い込んできました。このブログにも大活躍のこの子、明日は下取りに出して新機種購入となる予定。

ホントは今日行くつもりだったのですが、なんやかやで行けなくて、それならと記念に写真をとりました。

カメディアC-2ZOOMです。おととしの八重山では、たまたま一緒の宿やった子が一緒のこの子を持っていたこともありました。

いや、よく活躍してくれましたよ、ホントに。。。感謝。060411_2244_1

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April 10, 2006

旅に出る理由

考えてみました。私は分類すればたぶん旅好きの人間。でも、ホントに旅好きなんでしょうか。というか「旅って何?」

とりあえず疲れたから温泉に行く、温泉で舌鼓とエステ!これも旅。八重山にまだ見ぬジャングルを見に行く、タージマハールを見に行く、インドの喧噪の中に身をおく。これも旅。前者が癒しの旅なら後者は発見の旅。

でもたぶん、今までもしてこなかったし、これからも出来ない(しない、というほうが正しいかな?)だろう旅、それは「あてもなくさまよう旅」、自分発見の旅ですね。

子供の頃、貧乏だったけど本だけは色々と買ってくれた親ですが、その中に冒険ものがありました。題名はもちろんのこと、ストーリーもほとんど忘れてますが、なんとなく覚えているのは

「ある少年が親との喧嘩か何かで家出をし、近くに止まっていた貨物列車の貨車に乗り込むと、いきなりガチャンと扉が閉まってしまい、そのまま長いことゆられていると、一面のお花畑で扉が開いた。そこで、荷物をとりにその貨車にのりこんできたおじさんとご対面。そのおじさんは貨車に「みつばち」を乗せていて、日本全国、花を求めてあちこち旅する人。人の良いおじさんは、みつばちの巣箱を貨車からおろし、そしてマグカップにみそ汁をいれて僕に飲ましてくれた。とってもおいしかった。」というもの。

たぶんその後は、おじさんから「みつばち」だの「花」だのうんちくを聞いて、親のもとに帰ってめでたしめでたし、だったような気がするのですが・・・そのあたりはてんで覚えていない。(作者の主題はきっとこの後半だと思いますが。)

おぼえているのは上記赤のところ。単純な私は「マグカップに入れたらみそ汁がおいしくなるんだ」とガッテンし、やってみたら・・・いつもと同じでがっかりした記憶があります。食欲は双葉より芳し(^^;)

で、何の話だっけ。。。あ、そうそう冒険の旅。行く先のわからないふらふらとした旅。たぶん上のお話を覚えているのも、子供心にもそういう旅がうらやましかったからだろうとちょっと考えたのでした。

そういえば子供の頃好きだったムーミンのスナフキンもあちこち旅していました。そういう旅、そのうち出来るかなぁ。。。

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April 09, 2006

灘ウォーク 2

「いゃ~、かなりしあわせですぅ~」「このしあわせを味わえないのは損してますねぇ~」

はいはい、他の酒豪友達からもいつも言われているので、なんとでも言ってちょうだい。そのかわり、私の食事はきっと酒豪さんたちの半分なはず・・・(いや、そのぶん食べるから2/3くらい?)

かなり満足したところで時はもう三時。10時に出発して、食事を待ったにせよ、かなり時間をくってる今回のウォーク。。。行く先々での試飲でとまるからね(^o^)

昼からの一軒目は少し戻って、泉勇之介商店(灘泉)さん。ここはこじんまりと作っておられるところで、「今はなーんにもないわ。2月においで、仕込みが見学できるから」とおばちゃんに言われました。また寒くなったら来ます!

ところで、私はてっきり酒造りは白鶴さんみたいな工場だと、一年中仕込み工程をしている(酒を造っている)のかと思ってたのですが、ここのおばちゃんの話だと、大手も小さいところも仕込みは寒いときだけなんだそう。へぇ~!!びっくり。

でここでも一本おかいあげ~(私はパスしました。だって結局料理酒になって肉じゃがとかに使うだけで、もったいない。。。)

060408_1555 次は瀧鯉蔵元倶楽部酒匠館さん。さきほどの泉勇之介商店とここはNHKの連ドラ「甘辛しゃん」の舞台にもなったそう。で、甘辛しゃんってどんなんだったっけ???

ここもこじんまりと作られているようで、やっぱり試飲コーナーにはりつく二人。何杯か試飲して一本おかいあげ~。私はシークワーサーのやつを一本。それでも9度。ビールの倍高い!

「さぁわぁ~のつぅ~るぅ~♪」を目指して歩きました。が、時に四時半、資料館は四時まで。残念。ここで酒ケーキとか酒粕アイスなんか買おうと思ってたのに。。。

しかし10時に歩き始めて、歩くだけなら約一時間程度やと思われるこのコース、すでに四時間半がたってマス。

あとはひたすら歩いて「HATなぎさの湯」で一風呂あび、気づけば7時。送迎バスで三宮まで行き、さて晩ご飯は。

あまり考えてなかったので、前に行った「ホイリゲ」さんに行きました。他の二人は初めてなのでま、いいかなと。え、またアルコール?

060408_1943 何これ?

ワインのデキャンタです!!こうやって次ぎます。060408_1949

こうやってアルコール漬けの一日がおわったのでした。なんか、あんまり歩いた気がしないね~

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灘ウォーク 1

昨日は灘の酒蔵を歩いてきました。阪神魚崎駅に10時に集合。。。あら、寝坊一名、10:10に魚崎駅を出発。

まずは浜福鶴吟醸工房さんへ。あら、桜がきれい・・・060408_1047 さて写真を、とデジカメを取り出すも「このカードは使えません」。なぬ~!!

しばらくほおって置いたSDカードは磁気がパーになったのか、全く認識セズ・・・とほほ。今日の写真は携帯のカメラです。あぁ~悲しい。

2Fから工場をガラス越しに見学。大阪国税庁とか国税局とかからの表彰状もありました。「酒税」ですからね~。

終わると生酒の試飲。おっ!めちゃうま~!!下戸でもこの香りとフルーティーさには「うまいっ!!」

ただ下戸の悲しさ、なめる程度の試飲ですでに体ほこほこ。「暑なってきた」というと「なんで~舐めただけやん」と酒豪二人。まだ一軒目なので「ここでは」何も購入せず。

060408_1050 お次はほぼ隣にある櫻正宗さんの「櫻宴」。名前と桜の花がいいですね~。展示の他、カフェやレストランがある施設ですが、まだ11時前なのでレストランはあいておらず、カフェのソフトクリームも普通のバニラ。ここは試飲はなし。言えば量売りをしてくれるそうです。次いってみよ~

「きくまさ~む~ね~」有名どころは、CMソングがすぐ頭に浮かびます、菊正宗さん。正宗は櫻さんが元祖だそうですが、ま、うまけりゃいいんです。ここでも簡単に施設見学したあと(せっかくきてなんで簡単なんだ?→その分試飲がしたい二人)、ここでも生酒の試飲。うみゃ~、生酒ってホント美味しいですねっ!下戸の悲しさ、かなり暑くなってきた。。。。ちょっとお茶のんで他のお土産をみていると。。。

お~い、いつまで試飲コーナーにいるんだ~!!見るとお盆いっぱいにおちょこが並んでて、あれやこれやと試飲カウンターから離れない二人。(離れない様子を写真とったんですが、アップしたらダメって言われてしまいました。。。)なので写真は菊正宗さんのお庭。060408_1111

片隅に大震災の時の写真がおいてありました。酒蔵は壊滅的な被害だったみたいで、復興するのにホント大変だったであろうことが想像できます。

ところで、最初の酒蔵はいった時から、うすうす予感はしてたのですが・・・このコースはか・な・り・物欲を刺激するコース!!

歩くのが目的なら熊野古道とか山辺の道とかにすべきですね。。。三件目にして「まだ後歩く」というのを承知の上で、まずはここで一本お買いあげ~。あ、私は「菊正宗」入りかす汁レトルトパックです。

060408_1107 途中で見つけたアーモンドの花。桜みたいで綺麗ですね。で実は?

「はくつ~る~」でおなじみの白鶴さん。ここは大工場です!門には守衛さんがいて、「見学です」ってカード書いてからはいります。中にはいると、展示もかなり力はいっています。で・も・さっさと通り過ぎて、試飲コーナー。試飲は一杯だけ、そのかわりおちょこになみなみと生酒がはいってました。ここでも一本おかいあげ~、あ、下戸の私は杜氏キティちゃんボールペンと酒ボディーソープ。あぁ、物欲を刺激するこのコース!

お腹も空いてきたので「酒心館」さんへ。12:30に着いた時はレストランは満席。ま、急ぐ旅でもないので、待つことに。「一時間くらいかかるかも」というお店の予想に反して半時間くらいで座れました。

予想に反してかなり「まいう~」なレストラン。さすが酒どころであるだけに和食が旨い!!060408_1325 060408_1338 060408_1323

頂いたのは「桜懐石」というやつ。

真ん中写真のは焼いた石にイカを乗っけてジューツと焼いて頂くというもの。ものすごく美味しかったです!!となりの方の日本酒が進む進む・・・時にまだ昼間。

この他にもいろいろと付いて、昼間から贅沢。最後のアサリ飯もお茶漬けにしてあってうまかった。。。060408_123400   

ここにも桜が。花見弁当というのもあって、1Fはこのベンチで座って頂くんだそう。でも通り道なので誰も食べてませんでした。ちょっとこれははずかしいですよね。

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桜のはしご

今週一週間はお天気がよくない、ということなので頑張って桜のはしごをしてきました。やはり一年に一度ですし、歳いくと来年見られるという確率が減っていくもので・・・(永遠ずーっと見られるというのも怖いですが・・・)

近所の神社に行ってみました。桜まつりというのぼりはたっているものの売店はナシ。山間の桜を楽しむというった感じなのですが、ここは全部背が高くなりすぎて、(あるいは枝を落としすぎて?)背の届く範囲に花がなく、全部見上げる形になります。なので写真にするとイマイチ、写真は撮りませんでした。でもわりと有名なハイキングコースで、今日もハイカーさんたちで一杯でした。

そこで昨年行ったのにデジカメを忘れて、写真がアップできなかった、「背割堤」まで行くことに。ここは、木津川・桂川・宇治川の合流地点。1.4kmの両側にソメイヨシノがぴっしり植わっていて、毎年すごい人出になります。その近所にインターチェンジが出来たおかけで、とても行きやすくなりました。また、途中の高架道路があちこち交差しているところは、映画、踊る大捜査線「レインボーブリッジを封鎖せよ」の時のロケが行われたいです。(ロケの時はまだ開通してなかったので)

渋滞してましたけど、原付なので間をすり抜けてホイホイと。。。

Sp1010108 Sp1010109

堤を見上げるとこんな感じ。堤の中の道を歩くと

Sp1010107 Sp1010090

桜のトンネルです。ただし行けども行けども終点にたどり着かない。。。途中で引き返しました。来年は時間の余裕と食料を持って終点まで行きたいです。

Sp1010097 たしか木津川のはず。。。桜のピンクと水面の緑のコントラストも綺麗です。

背割堤をあとにして、今度は聖天さんへ。ここもいい感じで咲いてました。Sp1010115

Sp1010114

夕方のせいか少し曇りかがってますが、満開の花と少し古びた建物でいい感じ。

Sp1010116 スンマセン、売店で売ってたのでつい。。。

Sp1010120 Sp1010124

写真右は聖天さんの駐車場からさきほど行った背割堤をみたところです。桜のビンクが山の前に続いています。そりに平行して新幹線が走り、手前にはJR東海道線が入っています。

Sp1010111 聖天さん入り口のしだれ桜も満開でした。

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April 08, 2006

灘ウォーク

灘の酒所を歩いてきました。あいにく昼からは強風の上黄砂がすごく、六甲の山並みはすっかり煙の中って感じでしたが、なかなか楽しく歩いてきました。

今回は、頼もしき酒豪と行ったので、あちこちの蔵元で試飲も楽しむことが出来ました。(下戸の私だけだと、なかなかはいりずらいし話も聞きにくい)

詳しい話はまた明日に書くことにします。とりあえず昨日は岩盤浴のあと美濃吉で食事して、天満の桜並木をそぞろ歩いて夜半帰宅、今日も酒蔵を歩いて日本酒を堪能し、夜は三宮でワインを飲みやっぱり夜半帰宅。超眠いっす!

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April 06, 2006

ストレスフリーを目指して

先月、ストレスからかあまりの体調の悪さにへろへろだったのですが、とある本を読んで、先週末から出来そうなところだけちょこっと実践してみました。すると、かなり体調がよくストレスフリーとまではいきませんが、少々の仕事のストレスも無難にかわせるようになった気がします。でも相変わらず、どどーっとくると「めまい」がしますが・・・

で、実践した方法

  • 朝すこし早く起きる。本には早く起きて散歩したり自分の勉強したり・・・とか書かれてますが、もともと寝起きの悪い私にはむり。そこでいつもよりも30分だけ早く起きてみることにしました。朝ちょっと早起きするだけで、朝の時間が充実します。
  • 音楽を聴く時間を少しもうける。別に何かしながらでもいいので、好きなCDをかける。今はこないだブックオフで買ったイマージュ5がかかってます。日によってはクラシックだったりロックだったり。
  • 寝る前にテレビを見ない!本には一週間ニュース断ちをする、と書かれてますが、とにかく寝る前だらだらとニュースを見ていたのですが、すっぱりやめてみました。たいていのニュースはネガティブ、寝る前にみるとその印象が残ってしまうといことからの解放と、やはり目の疲れ方が違います。
  • 朝と晩に瞑想する。本では15分と書かれてましたが、そのあたりはテキトー。時計がわりに瞑想用のCDをかけて、約10分ほど。

というようなことを一週間してみました。とりわけ、今回は最後の瞑想が効いてるような気がします。今まで通勤電車の中で本を読むと、どっと疲れてしまってたのですが、ここんとこ毎日じっくり好きな本を愛読できてます。

瞑想は若い頃やったことはあるのですが、若さ故、その頃は疲れも少なくて、効果のほどが実感できず、ずーっと今まで辞めてしまってました。

その時の私が教わった瞑想の教室での先生の話では、15分ほどの瞑想で一時間ほどの睡眠をとったのと同じ効果があるそう。「瞑想しないと、瞑想欲がでる。瞑想したほうが楽なので自然と毎日できます」と言っておられたのですが、こちら当時は若さ故に「???」。

今じっくり考えたら、瞑想を教えて貰った時のその先生の歳は今の私と同じ歳でした。あぁ~月日の流れるのは早い!!

補足・・・さっきその先生の日記を読んでたら、けっこう石垣島のことが出ている!しかも再来年の学会は石垣島だって。もう一度学会の会費払おっかな~とマジで一瞬考えてしまった(--;)

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April 05, 2006

ハメハメハ

午前中、雨を窓越しにながめてふと思った。

「雨が降ったらお休みで~♪」って王様の歌あったよな・・・「あれ?カメハメハ?ハメハメハ?」

正解はドラゴンボールはカメハメ波、ハワイの王様もカメハメハ。雨がふったらお休みするのは、ハメハメハの子供のハメハメハです(家族全員ハメハメハというらしい)。

あの歌、歌声は水森亜土/トップギャラン、森田公一が作曲だそう。1976年みんなの歌で初放送。8へぇ~くらいかな。

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April 04, 2006

夜と霧 続

読んでみました、というかまだ半分読めただけなのですが。「夜と霧」。

以前、思いっきり間違った読み方をしていたことに気づきました。というのは、描写に耐えれず挫折していたのは「解説」のところで、実際のフランクル博士が書かれていたのは、その後、最初の頁から75頁進んだところからでした。(^^;)

そこからは事実の描写ではなく、内面の、心理面での描写が書かれています。過酷な場所に送り込まれても、なお希望をみいだそうとする心の動き、そしてその次に訪れる無の感情。

驚いたのは、そんな過酷なこの世の地獄の最中であっても、芸術があったということ。そんな中でもアリアが歌われ、歌の上手い囚人は特別扱いされ、生きるためのスープの配給時間に、そのスープ一杯よりも演芸会で行われるささやかな歌や詩を聞き、夕日に輝く山々を見て感動し・・・

どんな過酷な労働の中でも、愛する人を思い、空想でしかないかもしれないけれど、そのことで心を満たしていく。人間は人間関係で不幸にもなれば幸福にもなるのですね。というか、人間関係でしか幸福になれないのかも。

どんな状況におかれても、人は「何かを選んで生きている」というのを痛感しました。

ついつい「何があったから」とか「こうだったから」、「だから今こうなっているのは仕方ないの」という理由をつけて正当化することをしがち。「誰かが悪口を言ったから」「だから今怒っているの」。ですが、「誰かが悪口を言ったから」「でも私はニコニコする」という選択を人間は常に持っていられる、ということ。

それがたとえアウシュビッツのような極限の中でも。。。健全な肉体に健全な精神が宿る とかいう言葉がありますが、べつに肉体が健全でなくても、病気していても、不自由な器官があったとしても。。。健全な精神は選択できるということ。

まだ、読み始めて半分ですが、全部読んだらもう一度ゆっくり読み直したい、そう思う本です。

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April 03, 2006

夜と霧

以前買ったものの読んでいない本に思うところあって再挑戦することにしました。

その本は「夜と霧」。あまりに有名な本で、昔読んでみようと買ったのですが、残酷な描写に挫折。。。これが事実と思うとよけいに先に進めない。

同じ理由でスティーブン・キングも怖くて読めないのですが、こちらは娯楽。夜と霧は再挑戦してみようと思います。

あ~、しかしなんで生きているんでしょうねぇ。。。

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April 02, 2006

QUEEN

あの1991年11月から、かれこれ15年近く前になるのだけど、今だCMやドラマ、映画で聞くことの多いフレディの歌声。

今日もちょっと元気になりたいなぁ、と思って何気なく思いついたのが「I was born to love you」。

人間、死を目前にしてこんなにも伸びやかで晴れやかですがすがしい歌声がだせるのだろうか・・・と感動する歌声。それだからこそ、今でもCMなどでひっぱりだこなのでしょう。リアルタイムで聴いていた世代にとっては嬉しいですが、ちょっと使われるのが多すぎる気もしますけど。

CMで「マ~イシャローナ」って聞いたときにはびっくらこいたけどね。CMは訴えたい年齢層のターゲットを狙って曲も選んでいるはず、ということは、やはりこれから退職金・年金を貰うであろう団塊の世代なのかな。。。そのうちCMで「21st century schizoid man」なんかもかかるんかいな♪

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占い

知り合いの方がHPを開設されたみたいで、覗いてきました。その中に占い頁があり、まだ確認はしていないのですが、たぶん知り合いのあの女史がその頁の担当のような気が。

その女史は色々と見えるらしく、他の占い師さんに「あなた占い師にならない?」とスカウトされるほどの方。凡人の私には、何が見えるのか、何がスゴイのかはとんとわからないのですが、とりあえずそういう雰囲気を持った方みたいだ、ということはワカる方です。

で、以前その方に姓名判断をして頂いたことがあるのですが、どうも結婚運が悪いらしい、というかナイらしい!!

そこで、その方の提案。「じゃあ、名前部分を漢字から平仮名にするとか、漢字と平仮名を混ぜるとか、漢字を変えるとかしてみたら?通称で使ってたらその運に変わるから」

ということで、3パターンほど、平仮名にしたり漢字混じりにしたり音読みで漢字を変えたりしてみてもらったのですが・・・・結果。「やっぱり結婚運のところは変わらないわねぇ・・・・これだとよけい悪くなちゃってるしぃ・・・」(--;)

通称を使うこともなく、結婚運以外の運は強いといわれた本名のままにしています。。。

ということで、Yさん、今度合うときは手相お願いします、どうもあれからヨコシマが増えた気がしますので・・・m(--)m

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April 01, 2006

桜・さくら・サクラ

本日は叔母の墓参りの日。お墓参りを済ませたあと、桜でも見るか、と訪れた蹴上は

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まだ、こんな感じでした(--)。ちらほら、というより枝さきっぽに1,2個ちょっぴり咲いてます、という程度の開花状況。うーん残念。やはり京都のお花見は来週がいいようです。

近くの都ホテルで昼食。昨年に来たときはちょうど桜が満開の時で、ここのホテルレストランは超満員、一時間以上待ちだったのですが、今日はわりと空いてました。

和食「浜作」さんで、今日から「花見点心」がお目見えということで、さっそくこちらを頂きました。Sp1010038

織部焼の器だそう。この他にご飯と蒸し物、あと水物がつきます。全体的に美味しいのですが、うーん、私には量が足らなかった(--;) 松花堂弁当だとお刺身とかもつくのでボリューム的にこっちのほうがよかったかな~。ところで松花堂弁当って何でそういうの?答えはコチラ。ふーん。

食事のあとは近所のお寺でお墓購入の相談。最近はマンションみたいに個室がずらりと並んだ納骨堂が人気のようで、こちらのお寺では30万円で予約(供養代は別途)できるそう。合葬墓は50万円とか。。。今回は伯母の相談についてきたのですが、私もそろそろ用意しとかんといかんのかな、とちょっと真剣に考てしまいました。

お墓の相談のあとは、蹴上の桜がいまいちだったので、ニュースで今満開と言われていた京都御苑へ。

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スッゲー!!すごい、すごすぎます。ここはしだれ桜のオンパレード。京都に長年いたはずの伯母や母も「ここってこんなに桜あったっけ?」というほど、とにかく満開で綺麗!蹴上からタクシー飛ばしてきた甲斐がありました。

では桜をお楽しみ下さい!(といっても私の腕前で、Sp1010050 Sp1010063 Sp1010066 ですが ^^;)

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しだれ桜をあとにして、今度は桃林と梅林に向かいました。その途中、大文字の山が見えます。京都だわ~Sp1010069

桃林もけっこう咲いてました。もう開花時期なんですね。でも通りすがりの人も言ってました。

「実はないのかな・・・」

Sp1010070桃林を抜けると次は梅林。さすがに少し梅の花は勢いも衰えた感じですが、それでも今日は「さくら」「もも」「うめ」と3つを楽しむことが出来ました。まさに春の「大三元」って感じですかね(^o^)Sp1010077

最後に、また一本あったしだれ桜をみて御所を出ました。いや~やっぱ春はいいですね~ Sp1010083 Sp1010081_1

 

右写真。御所を出るときの門そばにあった、もも?梅?満開だっので撮りました。

明日は雨のようで、そのせいか人出も多かったです。驚いたのはここってゴザ持ってきて芝生で弁当食べてもいいんですね。寺院とかだと、たいてい弁当はダメみたいな感じで柵が張り巡らされていたりするのですが・・・御所は宮内庁、つまりは税金ということで寛大なのかしら。。。

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