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December 07, 2005

2.一年ぶりのカヌー体験 その2

食事が終わったあとは片づけて、またカヌーで川を下ります。

以下ガイドとの会話。ガイドの話はこの色

以前反抗的な高校生が親と来てね。あまりに腹立ったんで、親の見ていないところでカヌーひっくり返してやったんだ。

このいい天気は明日くらいまでで、あさってからは天気は荒れるみたいです。ちょうどキャンプツアーが明日からはじまるんだけど、強風でテント飛ばされるかもしれない。お客さんのは飛んでも、僕のテントだけは意地でも飛ばさんようにしとこ。

ものすごくいい性格しているんですね。。。あっぱれ。

そうこう話しているうちに、1羽の鳥が木の上に。あっ、かんむりわし!すかさずカメラを向けるもちょっと遠いなぁ。。。 家帰ってパソコンで見ると、こっち向いてますね!ちょっと嬉しい写真。s-P1010163

帰りはあっという間にマイラ川の河口に到着してカヌー終了。ガイドさんが車を取りに行っている間、近くの古見のサキシマスオウの木の群生を見に行きましたが、ものすごくうっそうとしていて、なんかヤバい感じ。ものの化ってこーゆーところにいるのかしら。なんだか気味悪くて、すぐに出てきたら、友達が「カメラのカバー落としてきた」といってまた戻っていった。どうも何かが呼んでいた?

ここから宿まで送ってもらいました。やっぱいつ漕いでもジャングルは良すぎて、漕ぎ足らないです。ま、真夏の炎天下、暑すぎて泣きながら漕ぐお客さんとか、雨の日は何の会話しても「お通夜」のように盛り上がらないこともあるのだとか。

この日はホントにいいお天気で、暑くもなく寒くもなく、ホンマにカヌー日よりでした。もしかしたら雨女脱出したかも!(というのはちょっと甘かったことを、その後黒島で知るのです)

四時に宿について、川で濡れた服を着替えて、またまた宿の裏庭の海へ。ビーチサンダルで海にはいって波と戯れました。s-P1010171 晴れている打ちに楽しんでおかないとねっ!

すごい静かな波で、いいお天気に海も青い!s-P1010174 遙か彼方には、珊瑚のかけらだけで出来たバラス島も白く輝いて見えます(写真右 クリックして見てね)

この日の宿の宿泊客も四人。夜の食事は黒米、赤いか(だったと思う、すごいでかいイカ)のフライと長命草のかきあげ、裏の海でとれたタコの酢の物、みそ汁、あと何品かあったと思いますが忘れました(^^;) とにかくこの日も美味で完食。友人はまたまたロックで泡盛を心ゆくまで飲んでました。

夜も更けてくると、だんだん風が強くなってきて、外の様子を見に行った男の子が「電線から火花が出てますけど?」

みると強風にあおられた電線が電柱柱のところでジジッと鳴って火花が出ている。ショートしている?こんなん関西で見たことないですが、宿の人は「また、気が向いたら言っとくわ。わざわざ言うこともないし」 ・・・ナンカ スゴスギ デス (--;)

ところで、ツアー終了後に友人に聞いたところによると、どうもこの日のカヌーツアー中、前夜の酒が残っていたらしい。そういえば「誰か止めて~」とか言いながら飲んでたもんなぁ。「泡盛は残ってても岩場をトレッキングすることがわかりました。泡盛は足にこないです。」と断言。あぁ、下戸に酒飲みの気持ちは一生わかんない~

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