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November 2005

November 30, 2005

おやすみします

えー、明日からふるさとに帰るためしばらくブログをお休みします。

山の猫の「ふるさと」はピナイサーラの滝と星砂の浜があるところです。へへっ、八重山っす♪いや~昨年行ってすっかり「八重山病」になっちゃって、今回は病を治すべく行って参ります。

さすがに今年は台風はなさそうですが、天気予報ではいまいち・・・。昨年と同様、星空は望めないかもしれません。

気が向いたら石垣からでもモブログしまーす。(西表島はボーダフォンが繋がらない)

明日からこんな景色、ふふっ♪s-P1010051

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November 29, 2005

おやつ

今日の事務所、三時のおやつです。ワインゼリー051129_1507.jpg

昨晩、慰安旅行で飲み残したボジョレーヌーボーで作りました。(先週カニツアーで飲み残したワインを事務所に持って帰ったもの。持って帰らないと事務所の飲み助が怒るのです。「ワインを捨てるんか~!」って。)

で、ゼラチンにするとホイップが欲しくなったりしてカロリー高くなるので、寒天を煮溶かして作成。

寒天についている作り方の水の分量を80CCほど減らして、その分ワインを80CC入れて煮溶かして、冷やして固めるだけ。ワインの香りがまいう~のおやつ。季節的にちょっと寒いですけど。

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November 27, 2005

中之島公会堂

中之島公会堂の中にはいる機会があったので、見てきました。

市役所前の並木道。もうすっかり冬支度です。シャンソンの「かれはよ~♪」って歌詞が頭をよぎります。(ここしか知らないんだけど ^^;) イルミネーションの準備も進んでいるみたいでした。05-11-27_13-23

(注 ぼかしている姿は私じゃないです。

05-11-27_13-26 外観はいつもみているけど、やっぱりいつみても立派。上部ステンドグラスみたいになっているところは3F、会議室他となっていて今日ははいれませんでした。

05-11-27_13-31

ちょっぴり「オペラ座の怪人」の劇場みたい、小さなシャンデリアがいい感じでした。古き良き時代の建物。最近改装されているらしく椅子は綺麗でした。

なお、この公会堂の地下にはオムライスが有名なレストランがあって、ランチの他ケーキなど、なかなか美味。ですが、今日はめずらしく、ここでは「まいう~」してないのです。なぜかというと・・・

ここに来る前に難波スイスホテルのランチバイキングに行ってきたためです。お昼はちょっと料理の質が落ちるかな・・・でも、やっぱりあそこのケーキはどれも美味、特にチョコレートはね♪

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November 26, 2005

偏差値

なんかよくわからんけど、こんなのをみつけてやってみました

偏差値結果117点。うーん、北の方向がかなり弱い。これって回数も加味できたらもっといいのに。

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November 25, 2005

オーパ・旅の特別料理

以前、知り合いが「もう読まないから」と西原マンガ等の本をどっちゃり送ってくれたことがあり、その中にはいっていた一冊。開高健という作家は知っていましたが、一度も読んだこともなく、また、アウトドアの本って、なーんとなくとっつきにくい気がしてたのですが、たまたま手にとってみました。

開高健さんと一緒に冒険旅行をし、その旅行中に作った料理に関するエピソード他を綴った谷口先生の本。大阪あべの辻調の日本料理専門の先生が、現地で獲れた魚はもちろん、イグアナやヘビまで調理するというどきどきわくわく話。食べることが大好きな人にとっては楽しい本であること間違いなし。

当時、旅行に一流のシェフを連れて行き、何が冒険だ、という意見もあるようでしたが、アウトドアクッキングも立派な冒険の1つであることをこの本は語ってくれています。

モンゴルなど奥地での食材調達やキッチンの不備による苦労、あげくはキッチンの水没等のアクシデントの中でさえ、きちんとした料理を作るという意欲と、ホントに料理を作ってしまうまでの描写が楽しくて、また美味しそう。。。たまに現地で獲れた素材自体がどうしようもなく不味くて、食べられないものもあったようですが、旅を経るごとに、どんどん腕も冴え、たくましくなる谷口先生にあっぱれです。

イグアナはとても美味だそうで、この本の中でも絶賛。食べてみたい・・・。

食文化ってその民族にとっての貴重な文化なんですから、そこの人々が食べることについてごちゃごちゃ言うのは、私はどうかと思います。鯨問題にしても、乱獲はいかんと思いますが、文化としては残すべきなのでは?

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November 24, 2005

とりあえず思ったこと

広島安芸の事件は痛ましい限りです。はやく犯人が捕まって欲しいの一言。それにしても、なんでこんな事件が多発するような世の中になったのでしょうか。奈良のあの事件から一年しかたっていないのに。この手の事件が始まったのは1988年の宮崎勤事件からだと言われてますが・・・あのころから、この日本は何かが変わってしまったのでしょう。

耐震の偽造事件も深刻です。してはいけないこととわかっているけど、してしまう。。。耐震を脱○とか粉×と置き換えると、他人事ではありません。よりどころ、最後は良心と想像力のみです。

とりあえず思ったことです。

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November 23, 2005

慰安旅行 二日目

二日目は快晴。朝7時少し前に目覚めると、既に一人目覚めていて、発した言葉「四時半からお腹が空いて目が覚めました」。あの~あんなに食べて、もう空いたの?

でも朝食までは時間があるので、まずは間人あたりの海を散策。少し風が冷たいですが、なかなか気分爽快。s-P1010127 s-P1010128しかしここは日本海、波は荒い。

 右、ちょっと火曜サスペンス風光景

朝食はもちろんしっかりと、いつものことですが、なんでこーゆーとこって朝から二膳しっかり食べられるんでしょうねぇ・・・朝食のカニみそ汁が昨夜の余韻を出してます。

お世話になったお宿に駅まで送ってもらい、まずは豊岡へ。ここで途中下車して、目指すは「出石」もちろん 「おそば」s-P1010130

朝ご飯を八時に食べて、出石に11時に着いたのですが、途中のタクシーで美味しい店の情報を聞く。「ここの店は混むから早めに行った方が良い」ということで、着いてすぐ、11時から食べました。食べ終わる頃にはしっかり列が出来ていました。

まずは「そばつゆ」だけで食べて、次は「とろろ」入れて食べて、次は生卵入れて・・・「うわっ、ごっつうまいっ!」

朝食後三時間、四人で60皿食べたらしい。。。。(注 私は別の班です)

バスの時刻までふらふらとそのあたりの店を覗いてみました。「きんつば」焼きたては美味。「とち餅みたらし」へぇ~こんなん出来てる。うん、なかなか、やわらかいトチ餅(餡なし)団子とみたらしの甘辛い暖かいタレが相まって「まいう~」。黒豆ソフトは食べても食べても減らないくらいお得なボリュームサイズ・・・って、そば食べたのに、どんなけ食べんねん!

結果、豊岡駅までのバス30分間は全員爆睡状態。

豊岡からは一路北近畿で戻ります。

といった感じで、観光ゼロ、ひたすら食べまくった慰安旅行でした。これでだーれも文句言わない(むしろ満足感一杯)のメンツの揃った事務所って・・・ありがたいっす。

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宿に付いてたお土産のカニです。その夜の家の夕ご飯ももちろんこれ。来世、カニにはなりたくないです(海老もフグもだけど --;)

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慰安旅行 初日

行ってきました、慰安旅行。今回の旅の目的は「仕事の疲れを食で癒す」。

頭使わず、ひたすら腸のみを使った一泊1.5日でした。

平日昼から事務所を閉めて、北近畿に乗り込みます。まずはここで「駅弁」s-P1010111 s-P1010113 s-P1010114

飲んで食べたあとは夜に備えて、しばし休憩。

途中、丹後鉄道に乗り換えて、目指すは網野。一両編成の青い電車。s-P1010119 網野駅で宿の人がお迎えに来てくれていました。一路宿の車で間人へ。

宿についたらお風呂のあとは定番の宴会。もちろん「カニづくし」

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メニューは「刺身舟盛」「茹でカニ」「カニ刺身」「焼きガニ」「カニてんぷら」「かに味噌」「甲羅焼き」「カニスキ」「カニ雑炊」あと舟盛りで残った鯛のあらは「あら炊き」にしてもらって、・・・と。甲羅焼き、「まいう~」すぎ!甲羅酒はもう一品料理、上等なスープですね。「カニの刺身」は少し残しておいて「カニスキ」の時にしゃぶしゃぶして食べたら・・・う~ん・・・絶品。。。

約三時間ずーっと食べ続けて、その夜は食べ過ぎでちょっと寝付きが悪かったです。

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November 21, 2005

冬の三大味覚

勉強していた頃、宥恕規定っつーので「税務署長は~をしなかつたことについてやむを得ない事情があると認める時は・・・」とかっていうフレーズがあったんですが、これはねぇ。。。

税務職員が不正還付申告

なんで税務署職員が還付申告期限を知らないんだ?という疑問がふつふつと。

ところでこの土日風邪をひいておりました。明日は大切な二年ぶりの事務所慰安旅行なので、大事をとるべく日曜は一日ごろごろ。さて、明日は喰うぞ~

何を喰うかはお楽しみに(って誰もしてない ^^;)。冬の三大味覚のうちの1つです。あ~楽しみだ~

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November 18, 2005

食い道楽一人旅

昔からそうだったけど、最近、とみにそちら方面に向かっているような気がする・・・食へのこだわり。だんだんと「だるまさん」になりつつあるこの体型、でもやめられない食への探求。。。

ということで、今日仕事の帰りに立ち寄った本屋さんでこんなのを見つけました。

「食い道楽一人旅」   まさに私のためにあるような本ではないですかっ!さっそく購入。帰りの電車の中で読む。

この本の中で、「食い道楽」と「食道楽」は違うと書かれている。

「食道楽」はいわゆる食通、美食家のことで、蕎麦はこうでなければとか、鮨はここでなければという人たち。それに対して「食い道楽」とは食べることが大好きで有名な鮨の店も美味しく頂くし、なか卯で紅ショウガいっぱいの牛丼も美味しく頂く人のこと。

うーん、これだとまさしく「食い道楽」です・・・私は。

本の内容はまたとして、ぱらぱらと見ると長崎にはトルコライスなるものがあるらしい。著者は「それを食べに」寝台特急あかつきに乗ってわざわざ長崎まで行くのです。今の私にはまだそこまでの修行が出来ていないことを痛感。。。

そのうち「トルコライス」食べに長崎行ってみるどー

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洋食屋さん

行って来ました グリル ロンさん。そんなに空腹でもなかったので、ハンバーグセットにしたのですが…旨くて結局全部戴きました。今だにおなか一杯です おそるべし051118_1156.jpg

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November 17, 2005

祝解禁

今日からです ボジョレー解禁051117_1844.jpg

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November 16, 2005

今年で最後

行ってきました。今年で最後の

ひらパーの菊人形

午前中はちょっと用事があったので、ひらパーには11時半くらいに到着したのですが、なんと菊人形は50分待ち!

とりあえずお昼を園内のレストランで食べて、食べ終わる頃はレストランも待ち行列が出来ていました。それより驚いたのが、近くのベンチはお弁当を広げる人で超満員!500円のおにぎり弁当がよく売れていました。

しかし、年齢層かなり高いなぁ・・・

お昼のあと菊人形に並んだのですが・・・あれれ?だんだん最後尾がこっちに近づいてくるよ・・・昼からはどうやら空くみたいです。高齢化社会、これから混むのは午前中なのかも。

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ま、こんな感じでした。たぶん人形の手間暇はものすごーくかかってといるんだろうなぁ、とは想像に難くないですが、いかんせん・・・地味・・・かかっている音楽は大河ドラマのあの「義経」の曲、派手。アシュケナージだもんなぁ・・・役者だけでなく音楽も金かかってる。

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人形さんだけでなく、まわりに飾ってあった菊も豪華できれいでした。

見終えて、久々に観覧車に乗りました。人は一杯だったけどアトラクションコーナーはがらがら。ジェットコースターなど二人貸切、といった状態がざらでした。s-P1010102

バラ園もいろいろ咲いててきれいでしたし、紅葉もしていて、それなりに景色もよかったです。ただ今日はちょっと肌寒かったです。s-P1010099 s-P1010105

帰りはちょっと足を伸ばして、鍵屋資料館へ。枚方はその昔、京街道の宿場町として栄えたそうで、ここ鍵屋さんも宿としてにぎわっていたそうです。s-P1010107

なぜか気になるのは資料の中でも当時の食事。3月にはこんなのが夕飯にでたそう。当時としては豪華なんでしょうね。s-P1010108 今でもウマそう!

 メニューは「はまぐりのお汁」「たけのことぜんまい他の焚き物」「鰤のあんかけ」「おひたし」

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タグ初挑戦

探検さんのブログのコメントにタグはよく知らなくて・・・ということを書いたところ、探検さんのお知り合いからタグについての情報を頂きました。

  色々あるんだ~

しばらく遊んでしまいそうです。

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November 15, 2005

健康食品

最近、親の薦めで健康食品の「ブルべーリー」と「ルテイン」を飲んでます。こんなん飲んで効果あるんかいな、と思っていたのですが、なんと!こないだの健康診断で視力検査の数値が上がってました。

  • 右目 昨年 0.7  今年 0.9
  • 左目 昨年 0.9  今年 1.5

なんと2ランクもUP!びっくりです。確かに朝電車乗ってて「最近目の前が明るいなぁ」とか(将来が明るいわけではない!)、コンタクトレンズつけた時に買いたてみたいに視界がすっきりしてたりとか感じることはありましたけど、数値で表れるとちょっと嬉しかったりして。

ちなみに同時期にαリポ酸も飲んでいるてんすが、こちらの効果は・・・(効果以上に食べてるんでしょうねぇ  --;)

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November 14, 2005

熊野古道 その後

あまりにこの二日間リフレッシュしすぎたのか、むこうの空気が綺麗すぎてしまったのか本日一日ぼーっとしておりました。何故かあくせく出来ず、物欲もなく食欲も・・・ってこれはあったけど(^^;)

日頃のストレスを置いてきたかわりに「八咫烏(やたがらす)」が頭の中に巣くってしまったみたいです。今日ははよ寝よっと。

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November 13, 2005

熊野古道 その6

s-P1010046 払所王子を抜けて、本宮に到着しました。今日は「こだま祭り」とかで、地元の人もいっぱい、かなり賑わっていました。

一緒に行った子は昔静かな本宮を経験しているらしく、ちょっとざわめいた本宮はなぁ・・・という感じだそうですが、初めての私はそれなりに霊験あらたかな気持ちになりました。

s-P1010048 s-P1010052

お参りしたあとは、お弁当の時間。ただこのあたりお弁当を広げられる場所がなかなかなく・・・

観光協会前のベンチで頂きました。お弁当は宿の三食プランについていたもの。山のお弁当!って感じで、美味しいおにぎりでした。s-P1010053

朝の出発がちょっと遅かったため、お弁当を食べたら、すぐにバスの時間。バス停までに旧社地にある鳥居をカメラに撮ってバスに乗り込みます。s-P1010054

ここから紀伊田辺まではバスで二時間!。途中一回トイレ休憩がありますが、あとはずーっとバスに乗りっぱなし。

駅でお土産を買ってオーシャンアローに乗り込みます。車内でさっきの「めはり寿司」と昨日の「草餅」とバス停近くで買った「みかん」を食べて、車内販売のコーヒー飲んで・・・夜ご飯、もうはいりませんねぇ・・・

s-P1010058 車内から海をみながら帰路につきました。

帰路の途中でみたもの。もう年末ですね・・・s-P1010062 

車内で買った「まいう~」s-P1010063

本日のコースのおさらい

川湯温泉の宿 ~ 送迎 車で半時間ほど ~ 発心門王子 ~ 徒歩 約二時間半(休憩含む) ~ 本宮大社 ~ バス二時間 ~ 紀伊田辺駅

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熊野古道 その5

発心門王子をでてしばらく行くと、林を抜けてすぐにこんな景色が見えました。s-P1010023

はるか大社のほうに雲海がでています。写真はイマイチ、しかも電線がどうしてもはいってしまうので、もうひとつなんですが、林から出て雲海を見たときはホンマに感動しました。

昨日の道も楽しかったけど、今日の道もなかなか楽しいです。というのもs-P1010025 こんな無人販売店があったり(写真左)、まいう~な店があったり・・・誘惑に勝てず、右店で

「めはり寿司」と「自家製梅干し」を購入。今日の昼かお三時に食べる予定で。

s-P1010028  

いろいろと誘惑を目で追いながら(何しに来とんねん!)歩いていくと、また杉林。下はシダの群生。天気も良くてベストコンディション。そのうち暑くなってTシャツ一枚で歩きました。昨日も歩くときはTシャツ一枚、ホント天気がよかったんです。

s-P1010030 そうこうしているうちに伏拝王子に到着。ここの民家はNHKの朝ドラ「ほんまもん」のロケに使われた山中家があり、ここのご主人が写真茶畑の上まで案内してくださいました。茶畑上からみると発心門王子や熊野川、高野山が見渡せてとっても雄大な景色が楽しめました。

なかなか人ん家なので、茶畑上まで行くには勇気がいりますが、ここのご主人はいつでも登ってもらってこの景色をみてもらって結構、というようでした。でもやっぱり登るときは一声かけたほうがいいかもしれません。

s-P1010031 山中さん家に行く手前に伏拝王子休憩所があり、ここで温泉コーヒーが頂けます。なんと200円。安い~。ただ冬場は寒いので閉めてしまうそうです。釜餅っていう草餅もあって食べたかったんだけど・・・となりにいた席の人は「朝から2つもお餅たべちゃって・・・」と言いつつ悩んだ末、ここの釜餅を「三つ目なんだけど」と言いつつ注文していました。まだそこまでの度量は私にはなかった・・・

温泉コーヒーはコーヒーの他に硫黄の匂い?なんか独特の匂いがしました。フレッシュ入れるとかなりまろやかで美味しいコーヒー。あと土産として「古代米」「しそジュース」「朝取りしいたけ」なんかも販売してました。

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聖地が近づいてきているせいでしょうか。空気はとても凛としてすがすがしく、歩くだけでストレス他嫌な物が落ちていく気がします。こちらの人々が親切で話し好きなのも、この聖地のお陰なのかもしれません。

s-P1010042 三軒茶屋跡です。なんとここの無料販売所には冷えたジュースや柿・みかん・梅ゼリー・インスタントコーヒーとそれ用のお湯ポットなど、いたせりつくせりの品揃え。しかも安くて、地元の方々の世界遺産への思いが感じ取れる店でした。まさかここでタダで持って行く人はいないよねぇ・・・s-P1010044

九鬼ケ口関所跡の門です。いよいよあの有名な石畳が。

s-P1010045

ここまでくると本宮はもうすぐ、30分くらいです。最後の杉林、気持ちよく歩きました。

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熊野古道 その4

翌朝、河原には朝靄がたちこめていましたがだんだんと陽が出てくると快晴に!朝食事をした後、宿の方に発心門王子まで送ってもらいました。

宿は「行く」と決めた時はすでに旅館あちこち満室で、今回は歩くだけだからとビジネスタイプのホテルにして、食事と温泉だけは併設の旅館でとれるところにしたのですが、ホテルのほうのお風呂、実はここのお風呂が最高だったりしました。

露天ではないのですが、とにかく「かけ流し」の檜風呂で大きさもちょうど心地良いサイズ。宿の女将さんが「ここはお風呂だけが売り物で・・・」と言うくらい、ここのお風呂は最高でした。かけ流しといったも温度が熱すぎて以前ちょっとやけどしたお客さんがいたそうで、やけどをしない程度に加水はしているそうです。安全には変えられないですし、それでもサイコー!またはいりたい。

発心門王子まで送ってもらう道すがら、いろいろと女将さんのお話を聞くことが出来ました。最初、新宿に住んでいたそうですが、バブル期にょきにょき立つビル群に嫌気がさし、Iターンを決意。農業をしたことがないので、まずは埼玉で農業修行。あちこち探していると、「小学生狩り」で小学生三人いたら補助します、ということでこちらの町にきて農業をしながら今の旅館でパートをしていたら、「宿の主人をしないか」というオーナーからの話があって、合鴨農法の田んぼをしながら今のところで働いているそう。どうりであか抜けた感じの人でした。

しかし田舎は大変ですね。「小学生狩り」とか鳩間島の「子請い」とか・・・

そうこうしているうちに発心門王子に到着。ここからまた徒歩で今日は本宮大社を目指します。ここの王子は今までの王子の中では位が高いそう。ここから聖地がはじまるからなんでしょうね。なかなかいい霊気を感じられる場所でした。

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ユネスコ遺産の碑です。頭の中にあの音楽が鳴りますね~夜遅いのでなかなか見てないけど。

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熊野古道 その3

川湯温泉は夏は自分で川を掘って温泉を楽しみ、冬は千人風呂という露天風呂が作られるなかなか変わった温泉。川から温泉が出るってなんだか不思議ですね~。

行ったときは既に暗かったので写真はとりませんでした。ということでこちら観光協会の写真をどうぞ。灯籠が八時から灯されたみたいなのですが、もう外は寒くて八時にもう一度ここに行く気にはなれませんでした。風邪ひくと大変ですし・・・

風呂がでかいので場所によってはぬるかったりしてました。途中で「ぬるかったら足で掘ったらいいで。熱いの出来るわ」と言われ、そこそこ熱いところを探して足で掘ると、あら不思議、熱いのが出てきたわ。

でも湯からあがると寒い~。混浴なので泊まりの女性客には湯浴み用浴衣を貸してくれるのですが、それが湯からあがると冷えてしまうのです。ゆっくりしてると風邪ひいちゃう。泊まりでない人は水着着用です。一応脱衣所あり。

宿の露天風呂は河原に掘ってありました。ここも混浴なので、女性は湯浴み用浴衣で入浴します。が、男性はなーんにもないみたいで、若い男性は恥ずかしそう、歳いった方は・・・前タオル隠さず(--;) カップルは写真とりまくって楽しそうでした。まぁ、カップルで楽しめる露天って、貸切以外なかなかないですし、貸切は有料だったりしますし、気持ちはわかるけど・・・近くには行きたくないわ。

あと食事場所からこの露天丸見えなんだけど。ま、いいですが。

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熊野古道 その2

横山坂登り口からは文字通り登り道。途中急な登りの車道を歩かなくてはならなくてちょっと「うへっ」となる道ではあります。マップではゆるやかな登り下り、なんだけど・・・

継桜王子には有名な「とがの木茶屋」さんがあります。ここの女将さん、厚化粧きれいに化粧された方で、たぶんお肌もつやつやなんじゃないかな。でないとあんなにファンデーションのらないと思われ・・・

ここでコーヒーを頂きました。s-P1010016 お団子は「古代米」を使って「おはぎ」のようにしたもの。ちょっと香ばしいような「おはぎ」とは違った味がします。

お茶を楽しんでいると、ワゴンカーに乗った五人ずれさんがいらっしゃって、となりの席で同じくコーヒーと古代団子を注文されたのですが、「団子はあと2つしかないわ」「しゃーないわ、お団子はあるだけちょうだい」

この五人さんは「高野山」に行ってその帰りだそう。高野山で有名な焼き餅を買ってきたらしく、古代米があたらなかった人はその「焼き餅」を食べていて、「これ高野山で有名な焼き餅やねん。食べて」、と私たちも頂きました。京都の上賀茂のお焼き餅とは違って、平べったいお餅です。一つづつ手作りだそうで、なかなか「まいう~」 旅は道ずれ、ありがとうございました。

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 ここの赤い毛氈に座っているのはパンフレットでよく出てくる図です。真ん中の写真は茶店中から外をみたところ。もうちょっとで前の木々が赤く染まるそうです。

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s-P1010019 とがの木茶屋さんから降りてすぐのところに「野中の清水」があります。赤い橋の下にはこんこんと水が出ていて、地元のおばさんがとれた野菜を洗っておられました。そのおばさんの子供のころからもずーっと水は湧いて出ているそうで、飲んでみるとかなりまろやかなお水。さっきのコーヒーが美味しかったのもこのお水だったのかも。

名水100選にも選ばれているそうで、たくさんのペットボトルに詰めて帰られる方もいらっしゃいました。いにしえの昔、ここのお水はまさに「恵みの水」、たくさんの人を癒したんでしょうねぇ。

今日はここで路線バスに乗り、本日のお宿「川湯温泉」に向かいます。今日のルートは以下のとおり。

紀伊田辺駅~バス 約1時間 ~牛馬童子口で休憩1時間 13:00出発 ~徒歩 約2時間 ~ 野中の清水15:00着 茶屋で休憩 ~ 路線バス 約半時間 ~ 川湯温泉 泊 

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熊野古道 その1

オーシャンアローに乗るのは久しぶり。有田のみかん畑や海沿いの景色を楽しみながら、紀伊田辺駅に4分遅れで到着。JRの無料バス発車まで8分くらいしかないのに・・・と思っていたら、バス発車も4分遅らせてました。でも・・・乗客は私たち二人だけ。貸切状態で牛馬童子口までバスで行きます。

1時間のバスは退屈かと思いきや、川沿いの山々を見ながらのバス移動はあっという間。紅葉も始まっていてかなり美しかったです。めずらしくいいお天気だしね~

牛馬童子口に着いてまずはお昼ご飯。駅の道できのこピラフを頂きました。お連れは親子丼。お米がかなり美味しかった!新米かな。ここの駅の道も誘惑がいっぱい。「さんま寿司」「大福もち」「天日干し米」「草餅」・・・とりあえずお三時にと草餅を購入し、入り口で試飲してたコーヒーを購入していざ出発。向かうは写真山の坂道。05-11-12_12-46 しかし空が青いですね~

熊野古道の入り口はこんなのでした。なかなかわかりやすい看板。あと要所要所には必ず道しるべがあるので迷うことはありません。s-P1010005

s-P1010007  登るとすぐにこんな道。観光バンフの写真どおりですね~。でもこの後すぐに車道に出てしまいます。てっきりずーっとこういう山道を歩くんだと勝手に想像していたので最初はがっかりしましたが、里道は里道でまた面白いところがたくさんあり、結果はオーライなんですけど。

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そうこうそているうちに「近露王子」に到着。今回はじめて知ったのですが、この「王子」というのは「大社」に行くまでに身を清めるために立ち寄るための神社跡だそうです。私はてっきり昔の偉い人が通った後の記念かと思ってました(^^;)

s-P1010009 ここには、有名な人が設計した(らしい、設計に詳しいお連れさんの話)「なかへち美術館」があるのですが、今回は時間がないのでパス。近露王子のバス停前にあるお店で10個100円のミカンを買って、バス停で頂きます。小さいけどかなり味が濃厚で「まいう~」。やっぱりミカンの生産地だけあります。スーパーのはもっと水くさいんだけど。

バス停の銀杏の木も見事でした。

ちょっと寄り道して「つづら籠」さんへ。ここではおばあちゃんが一人で藤の蔓で籠を編んだりした品々が置いてあります。ここのおばあちゃんがすごくかわいい人でなかなかのセンスのある方。「よかったらこれ持って行き」と小さな飾りを下さいました。s-P1010065 s-P1010010

普通の民家なので見過ごしがちですが、入り口に右写真のような「招きふくろう」が飾ってあります。おばあちゃん作、センスいいですよね~ なんとなく顔がここのおばあちゃんに似ているんです。

「つづら籠」さんを出てすぐ、農作業をしていたおばちゃんが何やら大きな声で近寄ってきました。道間違えた?いや、違います、景色の解説をして下さっていたのです。s-P1010011

写真ではいまいちなんですが、「遠くの山」、人が寝ているように見えませんか?乙女の寝姿というそうで、これをわざわざ教えに手を止めて寄ってきて下さったのです。

年配男性の旅行者に言うと「最近、乙女の寝姿なんて見てないわ~」って言われるそう(--;)

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熊野古道 準備編

スイスでハイキング用品いつぱい買い込んだので、それを使わないともったいない!ということでその後あちこち行ってるのですが、今回の動機もまさに「それ」。世界遺産になったしどんなんかいな、行ってきた人はよかったって言うし、ということで行ってみることに。途中大好きな温泉もあるしね。

路線バスは意外と少ないということで、まずはネットで路線バスをみながらのコース選び。バス時刻はここを参考にしました。コースは各旅行社が出しているパンフレットのモデルコースを参考に、またJRさんかが出しているマップを郵送してもらい検討しました。こんなのです。s-P1010067

左のマップは熊野古道すべてが揃っていて、使うときは必要なマップだけを選んでビニールケースに入れます。ヒモが付いているのでクビから下げる事も出来ます。右のお心得帳は行った先々でスタンプを押して、全部集まったら何かくれるそう。全部スタンプ押すのは無理としても、

s-P1010069 行く先々でスタンプ押したり、場所によっては写真みたいな木札くれたり(木のいい香りがします)、期間限定みたいですが、古道道までJRのループバスが走っていて、お心得帳と帰りのJRキップを見せると無料だったりします。

バス代が結構かかるので片道だけでも無料はかなりお得かと。

別にJRの宣伝するわけじゃないんですが、このマップ見所とか「逸話」など色々かかれていてなかなか読むのも楽しいです。s-P1010068

あと当日紀伊田辺駅他で必要事項を記入するだけで無料でこのマップセットがもらえます。今回一緒に行った連れは駅で一式貰ってました。駅でもらうと今回使わないマップ分が荷物になりますけども。。。

ということで準備編でした。

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行ってきました、熊野古道

行ってきました、「熊野古道」。二日間お天気に恵まれ、地元の人たちともいろいろお話し、温泉に浸かって、無人販売店で地元の幸をいろいろ食し、聖地の凛とした空気を吸って文字通り日頃のストレスをあっちに置いてきた、というか神さんに取って頂いた旅でした。

詳細はまた例のごとく「熊野古道 その○」というふうに一杯続くと思われるので、興味ある人だけこの続きを読んで頂ければ(^^;)

とりあえず堪能して帰ってきました。またすぐに次の道に行きたくなりつつありますが。。。では熊野古道シリーズはじまりはじまり。

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November 11, 2005

近所の山に行ってきます

いよいよ本日はクライネシャイディックを出発し目指すはユングフラウヨッホです。いやいや、TVの世界の車窓からの話(注 関西)なんですが、この7月に行ったのでこの二週間ほど毎日ビデオ撮ってみております。あ~また行きたい。

とりあえず明日・あさってと日本の近所の山に行ってきます。天気予報は最初「くもり」だったのに「曇りのち雨」になり「曇りときどき晴れ」→「雨のち晴れ」と一週間の間にめまぐるしく予報も変わっているのですが、なんとか歩き出すころには晴れそうです。

それにしても、スイス旅行のためにハイキング用品を購入し、それを使おうとするためにいろいろ行く羽目になってます(^^;)

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November 10, 2005

下流社会

昨日の記事の脱税の余談。「同業者でこんなに儲かっている・・・」やっぱり同業者としては、関心の場所が違うようです。脱税するにはまずそうするだけの儲けがないといけません。

で、今日の健康診断の結果・・・体って正直なのねぇ。たった二、三日の飽食だったのに。

「さおだけ屋~」に続き、同じ出版会社から「下流社会」がベストセラーにはいっています。買ってみたんですが、いきなり表とグラフとジニ係数が出てきたんで、思わず飛ばして拾い読み。 (ジニ係数って0に近いほど所得格差がないんでしたっけ? ^^;)

ということでまだ読めてはいないのですが、ひろい読みした中で気になったことなど。

「週刊朝日」のシリーズ「縁あって父娘」。あれねぇ、私はいっつも「ちょいひっかかるもの」を感じながら見てたのですが、この著者はこれを例に挙げてました。このシリーズの意図ってものすごく古い家族観というか上流意識の名残というか・・・はたしてこの「週刊朝日」の読者(たぶん男性がほとんどだと思われる)は、これを見ていつも何を感じているのでしょう。「いつかこうなりたい」「こんなお嬢さんがうちの息子に」etc 社会は進歩したようでも実は「裕福なお家出身の裕福な息子んちにきた明るいお嬢さん」というのは羨望の的のようです。でなきゃこんなに長くシリーズが続きはしまい。

こういうお家のお嫁さんってやっぱ愛読誌は「家庭画報」なんだろうか。。。たまに美容院で手にとってみるけど「重いわりに読むとこねぇや」って「関西一週間」とか「hanako」に変えてしまうのは「下」なんでしょうねぇ、この著者の説でいくと。(って、説に関係なく充分下だけど)

今の社会、「いつかはクラウン(いつかは中の上)」は崩壊し「最初からレクサス(上はそのまま、いつまでたっても下は下)」なんだそうです。今の社会。たしかに流れはそうなっているような。

ここは一発脱税なんぞ、 とりうえずはマジメに働くか・・・さ来週はカニだし v(^o^)v 

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November 09, 2005

明日は健康診断

しかし困ったもんですなぁ・・・脱税ですか、大胆な・・・

ところで明日健康診断なのですが、ここ二、三日05-11-09_12-46

昼にこんなん約10皿とか

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夜にこんなんとか

(左はオードブル 右は地鶏と野菜の細打ち麺クリームパスタ めちゃうまでした)

なんで健康診断って体重と体脂肪率があるんですかねぇ・・・

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November 08, 2005

冬支度

もうこんな季節なんですね。とあるショッピングビル前。ここ例年になくイルミネーションが華やかです。やっは景気ちょい上向きなのかな051108_1831.jpg

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November 07, 2005

ふぅ・・・

今日からお客さんところに三日間の予定で「ぜーむ署」の方がこられてます。私自体は特になにをする訳でもないのに、ナゼか疲れます・・・初日からこんなに疲れてて、あともつんだろうか。

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November 06, 2005

今日のつぶやき

今日のニュースから。本田美奈子さんが他界されました。声量のある声で最初はアイドルだったのですが、途中からミュージカルやクラシックに挑戦され、私の中では注目していたシンガーの一人でした。冥福をお祈りします。

本日のDASH村のソーラーカーでは「西表島」から「与那国島」へと八重山特集でした。HPではやっぱりあの「スピード出し過ぎ わしゃオカンムリ」という「オオカンムリワシ」の看板が出てました。「やまねこ飛び出し注意」(飛び出してきて~見たい~)とともに目立つ看板ではあります。今年も来月行くぞ~西表!

「世界の車窓から」はちょうどスイスのユングフラウ鉄道が、関西は今週朝日で放送されます。いや~行ったのはたった半年前なのに、もうずいぶん経った気がします。もう一度見て感慨にふけることとします。

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November 05, 2005

紅葉狩in京都 その2

  お昼ご飯のあとはいよいよ徒歩で清滝川沿いを歩きます。スタート11時半くらいでした。途中北山杉の中を通り、石橋を通り、ずーっと川のせせらぎを聞いての徒歩コース。途中で見上げると山がきれい。

とある場所でさっきのかわら投げで投げた素焼きの板の破片があちこちに・・・遠くまで飛ばすと下に歩いている人に当たるということ? おーこわ~s-P1010074

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1時間ほど清滝まで歩いて、まだ余裕があったのでこのまま嵐山まで歩くことに。橋からながめた紅葉はホント綺麗で、天気もよくて川も緑も山も光り輝いてました。s-P1010076

「落合」から六丁峠の急な上り坂があり、そこはただの車道を歩くので「うへぇ」といった感じ。いままで渓谷を優雅に歩いてきただけに一気に疲れがでたところです。

40分ほど歩いて、ようやく化野念仏寺前に出ます。ここまでくると、もう寺の拝観する元気もなく、途中にあった茶房で休憩。s-P1010078 せっかく歩いて使った消費カロリーも無駄 (^^;)

ここのアイスコーヒーは氷もコーヒーなので最後まで「まいう~」。店の名は・・・えーっと・・・とりあえずはいったので覚えていませんがケーキも「まいう~」でした。フルーツショートはラスト1だったもの。

このあたりからだんだん人がいっぱいになってきて、有名な嵯峨野の竹林あたりは人がいっぱい。s-P1010079 s-P1010080 なぜか途中にバナナの花がありました。落柿舎のあたり。

京福電鉄の足湯も30分待ちとかで、そのまま阪急嵐山駅に、三時半ちょい前つきました。途中休憩をいれて約四時間の行程を歩いたことに。

いや~よく歩きました。でも、これは実は徒歩プレ予行だったりするのですが。。。

最後に嵯峨野でみつけたお土産。05-11-05_18-12 写真ではわかりませんが、普通のプリンより色が濃いオレンジ色。卵が濃いというフレーズでちょっと堅めですが、「まいう~」。夕食後に頂きました。う~お腹いっぱいだ~

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紅葉狩in京都 その1

今日は全国的にいいお天気だったようですね。ということで行ってきました「紅葉狩」もちろん「まいう~」付きの日帰り旅。

今日の行き先は今年夏にも一度おじゃました高雄の西明寺と神護寺、そして嵐山まで東海自然歩道を歩くコース、全13キロ。さて、今年の紅葉はいかほどかしら。

高雄でバスを下車。山をみるとこんな感じ。赤くなってるなってる!s-P1010041

高山寺から西明寺に行くまでの道に地元の夫婦で店をだしておられるところがあり、昨年通ったときにそこの「焼き栗」と「ぎんなん」を買って道すがら食べながら西明寺に行ったのですが、さて今年はあるかな~と思ったらちゃんと店を出しておられました。まずはここで「焼き栗」を購入。ぎんなんもおまけで入れて貰って、まずは「ほくほく・まいう~」

栗を剥きつつ西明寺へ。ここの一番の見所は山門ではないでしょうか。では、今年の山門の様子を。s-P1010049

いつ見ても綺麗ですね~。観光バスの団体さんもみんな山門のところで「わぁ~」って声を出しておられます。

西明寺を出て神護寺に向かってしばらく行くと、西明寺に行く時の赤い橋が見えます。ここも紅葉のポイントです。今年はこんな感じs-P1010052

ちなみに昨年11/6に来たときはこんな感じ。s-P1010190 右写真。光の加減もありますが、どうやら今年の紅葉はちょっと早いみたいです。

神護寺は紅葉の名所。やっぱり今年も綺麗。でも木によっては紅葉も終わりで丸まっているものもありました。では神護寺の写真を。いや~容量でかくなって写真いっぱいアップできるからいいわ~

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紅葉は青空と撮るのが一番きれいだそうです。今日は最高の日より!カメラがヘタでもこれくらいとれちゃいます。

s-P1010068 かわら投げもして、あとは参道にある茶店でお昼ご飯。選んだメニューは定番「もみじうどん」そして「おはぎ」s-P1010069 s-P1010070

こういったのを下写真の席で頂きました。いや~美味しい空気が「まいう~」を引き立てます。おはぎはそこで作っているらしく、出来たてやわらかでした。うどんはいつもお出汁は美味しいんですが、麺が柔らかいのがちょっと難点s-P1010072

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November 03, 2005

善峯寺

今日は、「そうだ京都に行こう」今年のJRの宣伝に使われている「善峯寺」に行きました。

このあたりって「善峯寺」と、あとはちょい近くの「十輪寺」「光明寺」「大原野神社」「勝持寺」・・・はっきり言って寺・神社だけ。あとはのどかな西山の麓、田んぼと畑と・・・。

京都には数回来ているので今度はひなびたところに、といった人にはいいところかもしれません。のどかな田舎が楽しめます、ってそれだけ?(^^;)

なのでJRさん、なんで今年はこの寺なんだろ~って思いました。CMで行き尽くしたから?

途中道すがらには、無人売店があって地の野菜やら果物も売っているので、そういうのは楽しいかもしれません。今夜の鍋用の新鮮な白菜や春菊、デザートの柿なんかがゲットできます。

ところで、この寺の手前には「松方弘樹」の家があって結構有名だったんですが、表札が「松方」から他の名前に変わっていました。あれ?離婚とともに売ってしまったの?カジキマグロのレプリカはまだ庭に残ってましたが。

JRの宣伝のおかげか、善峯寺についた時は駐車場も路線バスもいっぱい、観光バスもきてて、にぎわってました。でも、雨が降り出して、あっという間に閑散とした雰囲気。でも西山に降る雨の音を聞きながらの拝観はそれはそれでオツなもの。

バス駐車場からは急な坂道を一気に登って山門に行きます。自家用車だと山門すぐのところに駐車場があるのですが、そこが一杯だと下の駐車場から急な坂を登って行きます。これが結構きつい・・・山門についた途端ペットボトルのお茶を買って飲みました。s-P1010034

さて山門をはいって(拝観料:大人500円)右にいくと、CMにも出てくる「天然記念物 五葉松」があります。樹齢600年、全長39㍍ほど。いつも「どこが根やねん」と思いつつ見てます。s-P1010035

このあたりから雨が降り始めたため、ここから見渡せる京都や宇治あたりもぼーっとかすんでました。晴れていると市街が見下ろせてなかなかの絶景なのですが。

ここは四季折々に花が楽しめる寺でもあり、4月の桜にはじまり、5月はぼたん・しゃくやく 6月のあじさい、9月10月は秋明菊、そして紅葉と続きます。秋明菊のピーク頃はかなりの花が咲き誇っていたようで、今もあちこちに花が残っていました。

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ここは、寺の中はもとより、外の山肌の紅葉も綺麗で、その山肌に見とれることしばし。今日は残念ながら雨模様だったので、もう一つですが、晴れた日には赤や黄色が輝きます。

今一度こうやって写真を見ると、やっぱり赤いですね~、現地では「まだ、もひとつやな~と思ってたのだけど。

西山三山とは「善峯寺・光明寺・楊谷寺」をいうらしく、いずれもうちから原チャリで走れる範囲。調子のって走ってたら、帰りに一旦停止でキップきられました・・・くぅ~(#--;) 事故にあうよりはマシとは思うが、くやし~。

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November 02, 2005

クリスマスの足音

先日、アロマ教室でおじゃましたお店に再度おじゃましに。今日は、そのお店のクリスマスグッズを買いに行きました。今回はモノクロの甘くならないクリスマスというテーマで、モールやオーナメントはすべて白黒で統一されています。

05-11-02_20-33 クリスマスツリーに飾るオーナメントですが、今は壁に掛けています。オーナーさんがアメリカで買い付けてきたそうですが、やっぱりセンスいいよな。。。

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November 01, 2005

アロマトリートメント

夕方の新聞みてびっくり。システム障害で株式の売買取引が止まっていたとか。すごいことなんやけど、めちゃ驚かなくなっている気も。

ちょっと前の銀行統廃合によるATM障害とか、その昔SEやってた時には考えられんかった話。新人の時に「銀行のシステム障害を起こしたら新聞沙汰になります。絶対にそのようなことがないように」と言われたんですけどね。時代が変わったのかなぁ・・・でも売買が出来ないって、世界的な信用もゼロですよねぇ。

本日は事務所近所のマッサージ屋さんでアロマトリートメントを受けてきました。こないだ行ったアロマの講座で教えてもらったんですが、アロマオイルを使ったマッサージは「トリートメント」と言うらしい。というのも「マッサージ」というのは、その手の資格を持った人がする仕事なので、区別するためにアロマのほうでは「トリートメント」というらしい。

今日行ったところの名称が「アロママッサージ」なのか「アロマトリートメント」なのかは定かではなく、でも、受ける側にしたらどーっちでもいいやん、1時間の極楽極楽(^o^) 終わったあとはすっきり体がかるーくなるんですが、これが一日ももたないところが悲しい・・・

ココログも容量を大きくしたみたいです。無料ベーシックを使っているのですが、写真たくさんアップしてたらだんだん使用容量が無くなって・・・なので、写真もけちってアップしてたんですが、大容量になったお陰で、使用容量30%が一気に0.8%ほどに。ばんばん「まいう~」な写真がアップできそうです (^^)v

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