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October 29, 2005

淡路で「まいう~」 その1

行ってきました、日帰り「まいう~」旅。今回は淡路島の先っぽ「福良」へ。当初、山の方に行くつもりでいたのですが、天気予報で土曜は雨、ということで急遽前日に「海」に行き先を変更。急いで前日にネットで時間等を調べてバス等の予約をしました。

今回JRの高速バスを初めて使うので、機械対応の予約では不安があり、オペレーター対応の予約センターに電話。

「鳴門淡路エキスプレスで高速舞子から「ふら」まで行きたいのですが」「すいません、ふらという駅は当社にはございませんが・・・」「えーと、うずしおドーム前ですが」「幸福の福に良いと書くところでございますか」「はい、何と読むのでしょうか」「ふくらです」・・・オペレータ対応でよかった・・・あとは予約番号をもらって、最寄りのファミリーマート「払王」で精算、レジでチケットをもらう。すごいね~便利だ。

せっかく淡路島の先っぽに行くので、ついでに「うずしお」の観光船も予約。こちらはネットで予約番号をもらって、当日窓口で券と引き替え。ホンマに便利ですね~思いついたらすぐに予約。翌日実行。ただ、急に思いついたので、潮は中潮、あまり渦観光には良くない模様。

で、当日朝起きたら、例のごとく「本降りの雨」。別にいいけどね。雨のせいでJRも高速バスも遅れ気味。JR舞子で高速バスに乗り換えて福良へ約1時間。12時前に福良に到着。

まずはお昼、腹ごしらえ。もちろん、港ですしね、希望は「寿司!!」。福良の観光案内で港近所にある「一作」さんという寿司屋の場所を聞いてレッツゴー。徒歩五分ちょいくらいで到着。ついた時、店はがらがらでしたが、そのあと続々とお客さんが入ってこられて、賑わっていました。

s-PA290020 s-PA290021 左は上にぎり。一口ほおばって「うまっ!!」。まず「しゃり」がめちゃ旨い!!堅くもなく柔らかくもなく酢と塩の加減も絶妙。新米かなぁ、とにかく、ご飯で感動した寿司って今までなかっただけに「まいう~」。

季節物として「さより」を握って貰いました。あら、写真はナゼか一貫・・・そうです、ひとつ食べた後で写真を思い出したからです(^^;)。さよりの片身がくるっとのりで巻いてあります。うわ~贅沢~

赤だしも辛くなく上品なお味、でも鯛のあらで取っているのかな、そのダシが上品にきいてて「まいう~」。よく玉赤っていって赤だしに卵いれてもらうことあるのですが、ここでは卵は禁止!!このままのダシの味を楽しみたい。具のわかめも、もちろん「しゃきしゃき、まいう~」。「わかめ」買って帰ろっと。s-PA290022

最後に「あなご巻」、きゅうりナシです。いや~ここって「海苔」も美味しいんです。いいなぁ・・・こんな美味しい寿司が安く食べれるなんて。ちなみに上にぎり2,000円です。昼といえども、大阪でありえね~

すっかり満腹になり、歩くのも大変になって福良港まで帰ったのでした。  続く

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