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July 2005

July 31, 2005

7月のおわりに

7月も本日でおしまいです。しかしはやいね。。。

昨日境港からお魚が届きました。「ぐじ」「あじ」「きす」「もずく」「つばす」「いか」どれも朝とれたばかりのものと思われとても新鮮。「もずく」「いか」は明日にして、夜はそれ以外を頂きました。あじはおさしみにして「まいう~!」。このあたりのなんて既にくにゃくにゃですもんねぇ。しょうがつけなくても美味しく頂けます。ぐじは半身お吸い物に。身がふわふわ、ダシが「まいう~!」 魚の他に「水木しげるロード限定 妖怪ファミリーセット」クリップがはいってました(^^;)

昼の番組で「所得税 配偶者控除の廃止は賛成か反対か」ってのをやってました。個人的には「賛成」なのですが、配偶者控除の廃止とセットで介護や子育てで働けない間の手だても必要ではないかと思ってます。

「家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」

子供を産まないのなら、せめて外で働いて家に金を入れろということか。個人の事情とか生き方の選択とかその他いろいろあってはいけないんでしょうか。極論「ごろごろ」してたったいいじゃないのねぇ。私はごろごろするのとーっても好きですが。。。

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July 30, 2005

ありえね~!

ようやく、さきほど電車男読み終えました。ネットで読んだのでほぼとばし読みに近いですが、感想は・・・「ありえね~!」 そんな都合よく事を運んでくれる女性っているのかなぁ、という感じでした。今朝の新聞に電車男の記事が載っていて、その中に「一昔前に流行した純愛ものゲームのストーリーと一緒」というりがあり、なるほど、と納得。ゲームのプレーヤーも電車男も男性のみの視点からのみ書かれてます。都合のよさでは渡辺淳一の恋愛もん小説と一緒のような・・・理想型、男性からみた場合の。

ま、恋愛に関して「初めて」というところ、自分も最初はそうやった~みたいな気分にはさせてもらえたところは、なかなか甘酸っぱくてよろしいかと。

毎日あつくて体力消耗気味、本日土曜は「マターリ」する予定。あ、今日のTV「世界ふしぎ発見」、本日はスイスのユングフラウなので必ず見なければ!

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July 28, 2005

予約不成立

少ない夏休みを優雅に高原で過ごそうと電車を申し込んだら・・・「満席で予約不成立」だと!がんばって今からキャンセル待ちかけます。とほほ。やっぱり今年は暑いからみんな避暑に行くのかなぁ。

とりあえず「大台ヶ原」でもハイキングに行こうかと調べてみたら、奈良の最寄り駅からバスで一時間40分!奈良って大阪の隣のはずなんだけど、十津川といい天川といいなんだかとても遠い・・・なんで?

関東ではまた地震があった模様。なんか嫌ですねぇ。どんどんブログ内容が猫とかけ離れているというご指摘を受けましたが、ま、それはそれで。(^o^)

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July 27, 2005

台風一過

昨夜の夢の中で、どうやら信州あたりの初冬の山に行き、「やっぱ寒いね~山の上も雪もうっすら積もってるし・・・」と言ったところで目が覚めた。う?寒い、遠くにあった布団をごそごそ引き上げて、時計みると夜中三時。台風のおかげで昨夜は涼しく眠ることが出来ましたし、今晩もまだ涼しそう。でも明日からは。。。(><)

今年の終わりあたりまた八重山にでも行こうかと思っていた矢先、同時期に韓国に誘われた。うち一人の人は行く気マンマンで調べ始めた。まだ夏も終わってないよ~とよく考えると今年もあと四ヶ月!もう半年もないんですね。時間が経つのは早い。。。

アスベスト、ホンマに心配だし、見えない分怖い。40年近くたってから発症するなんて怖すぎです。しかも当時から毒性はわかっていて放置しておいた国には呆れるばかりです。問題の「先送り」というのは国民性なのかしら、とも思ってしまいます。

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July 26, 2005

桃の季節

事務所最寄り駅にはこの時期になると露天に桃が並びます。たぶん贈答用とかにはならないような少し傷んだものであると思われるのですが、これがなかなかの大きさで味も甘くてジューシー。またここで買うと、おっちゃんが「これちょっと傷んで売り物にならんさかいあげるわ。味は甘いで」と言って1,2個「おまけ」してくれるのですが、この「おまけ」が非常に美味。今年も土曜に買っておまけを頂き、こんな甘いのがあるんだ、と思いました。

この露天、朝は11時ごろから夕方は四時半くらいまで(桃がなくなったらお仕舞)、そこそこ売れているようです。明日、事務所の外出帰り、まだ露天がいてはったら買おうかな。桃って糖度が高いせいか、1つ食べると結構お腹いっぱいになるんだけど。

この露天、シーズンごとに「みかん」「桃」「ぶどう」「柿」「魚の干物」と並ぶのですが、「びわ」は見たことないな~。高級果物だからかしら。ちなみにびわのシーズンは6月。(事務所に秋と思っていた人がいたので・・・)

今回の台風、関西は逸れた模様。これから台風一家のシーズン。(台風一家  夏の終わりから次々と家族ぐるみで台風がやってくる様子 造語 ^o^)

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July 25, 2005

天神祭

台風がきているらしい。どうせくるなら午前中あたりに警報を出して「早退」として欲しいもんです・・・って明日万が一に早退が出ても仕事目白押しで帰れんのやった!月末ですしねぇ~

今日は天神祭、帰りの地下鉄は若い子の浴衣姿がいっぱいでした。うーん、若い子の浴衣姿、よろしいなぁ。。。車内で一人浴衣の子、帯がおかしくなってしまったのか、見ず知らずの隣の席のおばさんが親切に直してあげていました。なかなかほほえましい一コマ。

天満橋も南森町の駅も混雑。。。そういえば昔、この時期はあの試験勉強も追い込みやっちゅーのに二人で花火を見に行った覚えあり。我が青春(^^;)

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July 24, 2005

八重山病

さきほど鉄腕DASHのソーラーカー、沖縄にはいった様子をテレビでやってました。青い空と海を見た途端八重山病再発!やはり今年も行くか・・・今度は黒島と波照間と西表と・・・うーん、5日工程では足りない。

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ブルーノート

行ってきましたブルーノート。今回は友人がチケットを取ってくれたので(なんとno.3の整理券も取ってくれた)、九時からのライブのあとちょっと飲んで近くのホテル泊まってという豪華コース。ホンマにいつも素敵な企画ありがとさんどす。

クレモンティーヌさん、フランスですねぇ。あの独特の鼻から抜けるというか「がんばりません」というフランス語の雰囲気。。。ヒット曲、恋は水色も「ほわっ」としたというかなんというか、独特のアレンジ曲になっておりました。それにしてもドラマーさん凄かった。手痛くならないのかしら。途中リズムソルフェージュの時間があって、いや~学生時代から苦手でしたねぇ。。。後半覚えられないの(^^;) 

ということでまったりほんわかした週末を過ごした猫でした。いや、ライブの前はちゃんと事務所で仕事もしてたんですよ~

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July 22, 2005

出勤確定

明日は土曜日ですが出勤確定です。とほほ。でもそのあと遠方から来る友達とライブ行って飲んで泊まる予定なので、そう悪くはない土曜になりそうです。。。それにしてもホント毎日あっちーですね。今日の大阪は、もう「あつい」のを通り越してましたよ。どう表現していいのかわかんないけど・・・

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July 21, 2005

涼しいところに行きたい!

毎日暑いし、お客さんとこ行ったら「担当のものが帰ってこれません」と言われるし、暑いのに痩せないし・・・ということで、さきほど列車切符の予約をばしました。最近はネットで事前予約できるんですよねぇ~。途中カード番号入力があり、昨今の番号盗難があるのでちとびびったけど、とりあえず遊びたいのが先にたっていそいそと予約してしまいました。先日ドバイでもちょっくらカード使っているのでこちらも心配ですが。

あ~はやく涼しいところに行きたい!とりあえず布団かぶって寝れる気温のところがいいですね。その昔、女神湖に行った時のこと、昼間暑かったのにホテルの部屋にはクーラーがなく「扇風機ないですか」とフロントに聞いたところ「夜は涼しいので・・・」と言われ、ホンマに夜は涼しいどころか寒かったことが。。。寒いってどんなんでしたっけね。。。

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July 20, 2005

スイスワイン

今日ようやくスイスで頼んでいた別送品のワインが届きました。

なんでもスイスでは生産量が少ない上に国内で飲んでしまうので、ほとんど海外には出ないそう。噂ではすっきりとした飲み口だとか。

ただ、私は下戸なのでほとんど飲めず、飲んでグラス一杯程度なのですが、それでも美味しいと思うことは多々あり。次に親戚の飲んべえが来たときに開けるべく今から楽しみです。ふふっ。ということで、感想はまた後日にでも。

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July 19, 2005

探求心

ホンマに毎日暑くてやっとれまへんなぁ。この暑い季節なくてはならないものが「鱧」。これと祇園祭もしくは「天神祭」がないと「夏」という気がしません、特に京都大阪あたりは。

それにしても「しゃこ」だの「鱧」だの「たこ」だの・・・最初に食べた人間はとても勇気のある方だといつもこれらの食材を食べるたびに思います。フグなどにいたってはどこに毒があるとか、はては長期塩漬けでしたっけ?そうやったら毒が消えるとか(キモを食べても土に埋めると大丈夫いうのは落語のネタ)。トマトなんかも最初食べるのに勇気いっただろうし、ホンマにご先祖さんのあくなき探求心のおかげで、こうやって「まいう~」を堪能できることに感謝する次第です。夏でも痩せない(痩せたことない)山の猫でした。。。

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July 18, 2005

あっつ~

さすがに二日も歩き回ると足が筋肉痛、本日は家でおとなしくしていました。それにしても暑いですね~うちはまだ田舎のほうなので、今日みたいに湿気がない日には陽が傾くとクーラーなしでもそこそこ過ごせますが、日中は(><)状態。これから夏が本番なので体調管理が重要ですね。言いたくないけど「あっつ~」と言ってしまう一日でした。

TBで今しょうぶとあじさいが盛りですとのこと。狭い日本といえど広いですな。このあたりじゃとうの昔に終わってしまった。。。

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July 17, 2005

避暑

本日は京都は高雄に行ってきました。昨日に引き続き京都の奥座敷で避暑とネイチャー堪能が目的。今日は祇園祭、山鉾巡行の日ですが、三連休の中日で四条は大変でしょう・・・ということであえて避けました。

四条大宮から周山行きJRバスに乗り30分ほどで栂ノ尾、高山寺へ。今日はそこから川沿いを清滝まで歩く行程。東海道自然歩道ということで道は整備されており、涼しい川沿いを気軽に歩けるハイキングコースです。秋は紅葉の名所なので、秋の川沿いはとても綺麗でしょうが、今日は緑を楽しみます。

10時に栂ノ尾のバス停着、バス停近くでまずは「おやつ」。ここの売店では「栗おこわ饅頭」を売っています。饅頭はふかしたて、あつあつで美味!冷たいお茶がサービスで出てまずは「まいう~」。頂いたあとはまずはすぐそこの高山寺へ。

高山寺では秋のシーズンに訪れた時は確か拝観料を払った記憶がありますが、今日は受付の小屋も閉まっていました。うーん、普段はタダなんだ・・・。杉の木立が静かな寺です。

次に10分ほど歩いて訪れた西明寺、今回は紅葉のシーズンではないということで拝観はせず河原に降りて川の水を触ってみました。冷たい~水で顔を洗ってみるとさっぱり、水には臭いがありません。しばし河原で休憩、その後神護寺のほうへ。

神護寺も紅葉シーズンではないので拝観はパス、11時も過ぎていたので、途中の高雄茶屋で軽くお昼にと「もみじうどん」を頂きます。ここちょっと値段高めなんですが「ダシ」が効いていてまいう~。歩いて汗をかいたせいか、おつゆまで美味しくしっかり飲んでしまいました。お昼の後、今回の目的、いよいよ清滝までハイキングに向かいます。

秋ではないので人少ないかな、と思っていたのですが道すがら意外とハイカーがいらっしゃいました。河原ではお弁当を広げる光景もちらほら。s-P1010022 写真のような清流の横道をずっと4キロほど一時間ほど歩きます。

あまり花は咲いていませんが、歩きやすい道なので川を見ながら進みます。途中ヘビも二匹みました。頭が△だったような・・・s-P1010025 道も標識がちゃんと整備されているので迷うことはありません。まさに気軽なハイキングコース。

s-P1010027 欄干のない橋の下の河原で足を川の水につけてみました。冷たくて二分もしないうちに足がちくちくかじかんできます。すごいな~このあたりは涼しくて歩いていても汗も出てきません。

一時間ほど歩き、一時過ぎに清滝に到着、清滝の川辺ではさすがにバーベキューの家族連れでいっぱい。この清滝からはバスで嵐山へ。さすが嵐山は観光客で一杯。京福嵐山駅の足湯で疲れた足を浸し、途中の茶店で抹茶ミルク氷s-P1010030を食べて阪急で帰りました。ネイチャーな一日に満足。

さて明日も休みだ・・・ホントは仕事したかったんだけどお客さんの資料がまだなので仕方なく休み・・・ホントです(^^;)

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July 16, 2005

祇園祭

ということで前回の宣言どおり、初日遊んできました。朝八時頃に起きて「どこ行く?」「貴船でも?」ということで行き先は鞍馬・貴船に決定。

まず四条駅で1dayチケットを買います。これは京阪四条~出町柳の往復と出町柳~貴船の乗り降りが自由な一日乗車券、一人1,140円。出町柳まで行くと電車待ちの人が一杯。やっぱ三連休だし、この時期旅行できたら「昼は貴船・夜は祇園祭の宵山」と思うでしょうしね。乗った電車は「きらら号」サロンカー。 s-P1010001

鞍馬駅で降りて鞍馬寺に向かいます。こちらもまぁまぁの人出。義経人気で団体さんもいらしている模様。NHKの影響はすごいね。でも山で広いのでそんなにごみごみした感じはありません。 ここからまっすぐ奥の院まで歩いてs-P1010003いき、貴船まで降ります。ゆっくり歩いて一時間半ほど。しかし暑い!もちろん山なので風も涼しく下界より5度くらいは涼しいハズなんですが、やっぱり歩くと汗がいっぱい、汗でTシャツが洗ったみたいになりました。でも夏ばてには汗かくのが一番。少々の体調不良もこれで治ることが多いです、私は。

12時半ごろについた貴船は・・・人一杯(><)。狭い道に車と人が行き交うので歩くのにも気を遣います。川床ではたくさんの人が食事を楽しんでおられました。見ると・・・「昼 19,000円」。床での食事はだいたい一万円~二万円の範囲のようです。流しそうめん1,200円というのもありましたが、こちらは一時間半待ち。。。ということで、私たちは川床はとうに諦め、鳥居茶屋さんの「鮎茶漬け 上」を頂きに。山椒煮の鮎がご飯に三匹も載っていて、お茶かけて頂くのです。以前一度食べたけど、やっぱ美味~。うまうまです。タイミングがよかったのか30分も待たずに座れて食べることが出来ました。

あ、もちろん肝心の神社も食事前にお参りしてきました。水占いもやりました。なぜかまだ七夕飾りがあって、願い事を書く札もおいてありました。見ると、ふむふむ「恋が上手くいきますように」「幸せになりますように」「家内安全」ときて「全世界の人が幸せになりますように」。ホンマになかなかそうならないですよねぇ。。。s-P1010007

そこから貴船口まではバスもありますが徒歩15分くらいなので、駅まで歩きました。川沿いの道で涼しい、はずだけどやっぱり汗一杯。貴船口からの電車はまた満員でした。

四条に戻って、せっかくなので祇園祭の鉾見学。三時頃だったのですが、すでに宵山に向けて人出もいっぱい、浴衣の人もいっぱいでした。で、行く目当ての鉾はなぜか蟷螂山。この鉾はかまきりがついていて、曳くとカマキリの鎌が上下に動くからくり鉾でなかなかユニークなもの。気に入っている鉾の一つです。s-P1010014 写真で見えますかしら、かまきりがいるでしょ(^o^)

あとは有名に長刀とか菊水とかを帰る道すがら見ながら、宵山できゅーきゅーになるまでに帰ってきました。今日はよく遊んだ~さて明日は・・・?s-P1010019

                     生演奏中の鉾 ええ感じ →   

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連休三日間遊び倒します

7月14日木曜は体調不良のためブログもお休みしてしまいました。どうも体がだるく風邪のようなそうでないような・・・(旅疲れが今頃でたとも言う・・・) 昨日は妹が実家に来よったので、またまたブログは私用のためお休み、ってなんだか仕事みたいだなぁ。

金曜日は研修でまたまた阪大に行きました。その中で「自分の昨年の所得税がいくらと即答できる人が日本に何人いるか?」という話がでました。今でこそ、この仕事しているので「いくらだった」と言えますが、サラリーマンの時は言えなかったですね。年末調整の意味もわからず総務に扶養控除申告書提出したり、真剣に12月に子供が出来たら税金が得だと本気で信じてましたし・・・(もちろん子供の食費とか考えたら12/31に生まれた子はそれまでに生まれた子より経費はかからず扶養控除が受けられて得とも言えるですが、そうでなくて単純に12月だと税金還付があるからという意味で得と信じてました)

おかしいな?とおもったことを口にだすのは大切だけれど、歳とともにだんだん口に出さなくなる(出せなくなる)ことも多いもので・・・反省。

ところでこの三連休、本当は仕事をどこか一日したかったのだけれど、お客さんの都合で、仕事は連休あけになってしまいました。う~、今月申告でまだ預貯金全く合ってない(><)、こうなったら三日間遊び倒してやる~!!

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July 13, 2005

お仕事

買ってしまいました、「裏のハローワーク」。その昔13歳のハローワークとかありましたけど、こちらはいわゆる裏のお仕事がどういうものか、というのを取材された本。どこまで本当なのか(あるいは全部本当なのか)私には調べる方法もありませんが、とりあえず一気に読んでしまいました。うーん、世の中色々あるんだ、この歳になって大人の世界を思い知るのでありました。

○田新地の前を通った時のうちのヘッドの発言「次に店にはいったらあの子なんやろ?」。実はご指名制らしいですね。お客さんが並んでいる子を選べるらしい。うーん。。。

とりあえず本日「裏のハローワーク」第二弾も買ってしまいました。まだまだ勉強不足を痛感。

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非日常空間

日常生活からちょっと離れたことをしてみる、という最たるものに旅行がありますが、それはついこないだしてきたので・・・今日はまた現実逃避じゃなかった非日常空間にちょこっと行ってきました。それは「10thアニバーサリー 平井堅コンサート in 大阪城ホール」

たまたま友達が「一緒に行くはずだった友達がいけんくなった」ということで代打で行かせて頂きました。まず自分では買わないジャンルのチケット、これはいい機会と思って。いや~しかし私なんかが行っていいんでしょうか。思いっきり流行ったのしか知らないんだけど。事務所、私の向かいの席の男性は平井堅のファンらしくとっても羨ましそうでした。

最寄り駅につくと定番ダフ屋さん。ダフ屋さんて確定申告するの?ついたさすがに、大阪城ホールは満席!6,800円×一万人くらい?・・・(^^;)途中のMCで「僕は月給制なのでギャラはもらったことありません」というところですかさず「いくら~」と客席から声が飛んだのはさすが大阪。

コンサートの感想、よかったです。やっぱ上手い、というか声帯自体が普通の人と違うんでしょうね。生できいた声はホントよかったです。身長があるので舞台でも映えますし、私としてはピアノソロよりかギターソロのほうが声に合っている気がしましたが、とにかくソロで聴かせられる歌声・・・ハイトーンだし楽器とあわせても映えるし(ロックするには声にノイズがない分つらいかも)・・・うらやましい限りです。

ジャンルが違うので勝手わからず、両手あげて左右に振ったりはこっぱずかしくて出来んかったり(コブシならあげますケド)、アンコールの曲がのりのりの曲でなくて不完全燃焼してしまいましたが、コンサートも久々なんでよかったです。やっぱ生の音はいい~バックの人たちもやっぱ上手かったし。

いつもどうもありがとう、またチケット余ってたら声かけてね。

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July 10, 2005

さすがに

この土日は一日こごろごろ寝てました。先週日曜夕方帰国して翌日から出勤したため、疲れているのか疲れていないのかわからない状態の一週間でしたが、そのお陰で?時差ボケは出ず普通に夜は寝てました。

そのかわり土曜の朝は起きれず、結局昼12時ごろまで寝てました(^^;) 夜は友人とちょっと飲み会をして、またまた日曜は昼12時ごろまで起きず。。。

土曜に会った友人は9月に石垣島に行くそう。なんでも、私のスイス旅行中に急に話が出て、一応私にもメール送ったんだけど海外で受信拒否されたので、「残念だけど今回は泣いて貰おう」という結論になったらしい・・・シクシク(;-;)。ま、私が逆の立場ならやっぱそうするけどね。

本日もどうもユングフラウヨッホ周辺はガスがでている模様(こちら現地天気予報もアリ)。行った後もまだ余韻に浸ったいている。。。いい加減現実に戻んないと(^^;)

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July 09, 2005

スイス旅行 総集編

会社に行くと「またプログはスイス旅行の序章から始まってるんやろなぁ」と言われ・・・なんでわかんねん!ということで、ほぼ「ばれ」ているであろうタイトル、総集編です。

ここでは書きもらしたことを・・・まずはよく聞かれること「ヨーゼフいた?」ある年代以上の日本人には相当にあのハイジのマンガが刷り込まれているんじゃないでしょうか。私もそのうちの一人ですが(^^;)

 今回知ったのですが、あのハイジのマンガはトトロの監督「宮崎駿」さんがやっていたんですね。その他にもスタジオジブリの人たちがやっていたそうで、ハイジのアニメ自体、現地スイスできちんとフィードワークを行ってから描いたそうです。テーマ音楽も現地ぽかったし、うーん、なるほど、当時の子供達の心にものすごく強烈なインパクトを残したはずですな。

で肝心のヨーゼフ、もちろんいましたよ~。ツェルマットはゴルナーグラートの展望台で、よくある有料観光写真用の被写体として営業してました(--;)。写真撮って貰うごとにエサもらってた。写真は撮っていません。なんだか・・・ねぇ・・・

写真でみると高原の野原は綺麗ですが、実は「おとしもの」がいっぱいあります。シュバルツゼーでは近辺で放牧されている「ひつじさん」、ヨッホ周辺は放牧地帯なのであちこちに・・・ということで下をみると「あらっ、あらっ」。でも向こうの人は気にせず普通に歩いてますので、私たちもふつーに歩きました。自然のもんですからね。

あと、このせいでハエも多い。レストランでもハエがふつーにいます。日本だと「うわっ」という感じですが、飛んでいても店員もふつーにハエは無視。なので手でささっと追い払いながら食べます。ちょっとしゃれたレストランなら入り口が「く」もしくは「コ」の字になっていてハエがはいりづらい構造になってますが・・・基本的には「虫はいても気にしない」。さすがに朝食の時、ハチミツの器に浸かったハエがいた時は言いましたけど。

自分もそうなのであまり言えないのですが、こっそり、ツェルマット、ヨッホ周辺は日本人一杯です。ただ団体さんはたいていバスで移動してしまうので、観光列車以外の電車等では団体さんはほとんどみかけませんでした。また年配の方が多く、夫婦二人であちこち旅行されている方もたくさんいらっしゃいました。ヨーロッパ毎年三週間この時期に旅行するの~と言ってらした方も。いいなぁ・・・年金生活で海外旅行・・・私たちの世代では無理だろうなぁ・・・

若い人は、たまーに一人旅らしき人くらいかな。旅費が高いこととブランド品がなく(買い物天国ではない)、エステも高くてOLさん向き商品でないことが理由なのでしょうか。とにかく「年金世代」の方がいっぱい。

その他何故かヨッホで大量のインド人さん、若い人のグループで日本人かな?と思うとたいてい韓国か中国(台湾?)の学生っぽい人たち。彼らは東洋の顔をしてますが英語ばっちりなので現地の人たちと楽しくレストランで会食してました。食事していた若い女性グループに「席一杯なので相席していいか?」とうれしそうに話しかけるドイツ人っぽいおじさん・・・どこの国も一緒~

あと団体さんでみかけた「光景」。レストランで食事がおわって店を出た後、そのレストランのオープンカフェで荷物をどさっと降ろし、化粧直しをはじめる団体さん。それはカフェの雰囲気台無しにするし、店内からは化粧直し丸見え、あかんやろ~。同じ女性としてかなり恥ずかしかったです。あとレストランで梅干しとか持ち込む団体さん。「これ自家製の奈良漬けですねん」ってそんなのは部屋でやってください。ここは店内、店の方に失礼でっせ~。その他、日本語であれこれ店員さんに指示するおばさん。「この袋とおなじもん、もう一つちょうだい」って、あら大阪の方・・・店員さん意味わからずうろうろしてはりました。プリーズワンモアくらい言ったください。ま、私たちもそれなりにやっちゃってるだろうけど・・・妹に事前注意。「パスタ等すするな 音出すな フォークとナイフは持ち替えるな」。むこうの人ってきれいにナイフフォーク使いますよね。

エミレーツの機内食はそこそこ美味しいのですが、メニューには「宗教上の理由で豚肉は使用しておりません。また使用する肉類はすべてハラル済みです」すげ~、はじめてみた。あと、空港で「トイレ」「出口」「トランジット」等のよくある標識の他「モスク」っていう標識あり。モスク部屋? どうやらお祈りする場所のようです。すごい。

チューリッヒ一泊してチェルマットについてホテルで「あれ?私の寝間着は?」。どうもチューリッヒで着替えてベッドの上に忘れてきたらしい・・・今回の忘れ物が1,000円の寝間着でよかった~それ以後、毎回部屋を出るときはちゃんとベットメーキングをするのでした。

チューリッヒ国際空港で、妹と「やってみる?どうする?」。入国スタンプをもらうべきか否かの相談。あのテロ以来入出国は厳しくなっているようで、アラブの方なんかだと相当質問されていた様子ですが、日本人はフリーパス状態、審査官も日本人はほとんど見ていません。帰りの審査官なんかページ開けようともせんかった。でも、記念に入国スタンプ欲しいねぇ、日付はいるしねぇ・・・でもあのおっちゃん怖そうだよ・・・

やっちゃいました。「スタンプ・プリーズ」。ぎろっと見て「何時着いた?何しに来た?」で晴れてスタンプポン。やった~。喜んでいたら他の団体さんの添乗員さんが「どうされました?」って聞いてきた。やっぱ日付ほしいもん。

ホテル事情、私たちはすべて三つ星でしたが、清潔感・設備等充分OKでした。五つ星とかもこそっと覗いたりしたんですが、ちょっと敷居が高くてくつろげないかも・・・って感じ。ホントは一泊くらいゆったり贅沢に四つ星とかも考えていたんですが、ツイン一泊三万円以上~ 庶民には三つ星で充分。。。そういえばオーストリアのウィーン、ザッハホテルは怖くてはいれなかった経験アリ。。。

最後に・・・ミューレン泊は大正解でした。最初、旅行会社に「ツェルマットとウェンゲン三泊づつ」とお願いしていたのですが、見積もりがきて「がびょーん」。たっ・たっ・たか~い35万円。で、現地案内等削除した他、旅行会社からの提案「ホテルはウェンゲンは高級リゾートなので高く、ミューレンに変更すれば安くなります」。時間はかかりそうだけどミューレンでいいか、ということでミューレンにしたのですが・・・一目で町は気に入りました。グリンデルワルトやウェンゲンみたいに人はいっぱいでないし簡素で静か。にぎやかなのが好きだとちょっと物足りないでしょうが、静かに夕方に山をめでたい人にはお勧めです。ヨッホまで時間がかかるのがちょっと難点ですが、でも満足度ばっちり。COOPもレストランもそれなりにちゃんとあるので滞在には不自由しません。難をいえばホテルエーデルワイスの部屋はちょっと小さくてツインでスーツケースを床に広げる隙間がありませんでした。そのかわりテラスからの眺めはばっちり、シャワールームは広かったのでのびのび洗濯とお風呂が出来ました。

以上総集編でした。

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スイス旅行記 7/2

あ~楽しかった旅行も今日でおしまい。今日はスイスから帰国するだけなのです。また20時間かけての飛行機で帰国・・・ちょいうんざり。

朝7時過ぎにフロントに行ってチェックアウトと駅までのポーターさんをお願いします。ポーターさんはチップだけで無料なんだって。そういえばツェルマットもチップだけだったっけ。物価は高いけど、こーゆーシステムは便利です。

チェックアウト後、まずはゆっくりブレックファースト。このヨーグルトもパンも今日で最後なんだよ(;-;)。この味、日本でできないもんなのかしらね。外は相変わらず山の上はガスの中。二日前のヨッホ行きは正解だった模様です。

八時にポーターさんにホテルに来て貰って荷物を積み込む。ここは屋根なし電気自動車。私たち二人だけなので、荷物とともに荷台に座ると、駅ではやはり今日帰国するらしい団体さんたちの注目のまと。団体さんたちは人数が多いので、荷物だけ電気自動車、人は駅までの歩きなので、うらやましがられました(*^^*)

8時15分のミューレン発の電車は満席。荷物は荷物用の貨車がついていて、そちらもスーツケースてんこ盛りでした。でも運良く最後尾の運転手さん席横の椅子に座ることが出来ました。どんどん過ぎ去っていくミューレンの町(;-;)s-P1010293 もし次くることがあったら、ピーカンの三山を見せてね。写真はミューレン駅出発直後の車窓から。

グルッチュアルプ駅に到着、人はここからケーブルに乗換ですが、荷物は?なんと、駅横に設置されている天井吊り下げ型走行クレーンで、グワーンという音ともに、また荷物用のケーブルカーに積み替えています。すごい、さすが観光立国。ところで、あんた何で「天井吊り下げ型走行クレーン」って名称知ってるの?ああ旦那の仕事でね。なるほど。

ラウターブルネン駅で降りて、またまたここの天井吊り下げ型走行クレーンで降ろされた荷物をピックアップ。駅のモニターではユングフラウヨッホのライブカメラが写っていますが、真っ白っぽい。もう関係ないけど。

ラウターブルネン駅からは列車でインターラーケンオスト駅まで。また乗換で今度は首都ベルンの中央駅まで。ベルン駅から最終チューリッヒエアポート駅までまた乗換します。インターラーケンオスト駅から乗った電車はたまたまパノラミックスというGOOLDEN PASS車両。今回この観光路線は乗れなかったけど、車両だけ体験できました。一等車、中はサロンカーでゆったりふかふか席。食堂車なんて黄色のソファー席!めっさ豪華。しばらくいくとトゥーン湖が車窓に広がります。s-P1010299 またトゥーン湖みれてよかったね。

シュピーツかトゥーン駅で途中下車してお茶する?それともベルンで降りてみる?飛行機のチェックイン時間まで一時間ちょい早かったので、まだ見ていないベルンに降りてみることに。

と、なんとベルン中央駅は改装中で、なんだか薄暗い上、町に出てみると土曜日ということで店はほとんどクローズ。たいていの駅前にあるはずのコインロッカーも探すことが出来ず、スーツケース持ったままでは観光も出来ないので、すぐにチューリッヒエアポート駅行きに乗り込みました。ホントは川沿いの街並みがきれいで有名なんだよね。車窓からはその美しい街並みが見えました。でも中央駅近くはあまり治安がよくなさそう。廃墟と化した工場みたいな建物に落書きがいっぱい。

チューリッヒエアポート駅で簡単にサンドイッチとケーキとで昼食。約三時間前だけどチェックインに行ってみると、既に長蛇の列。またチェックイン受付まで延々と40分近く待たされ、結局チェックイン出来たのは出発二時間前。で、ここで最後のお買い物。免税店を覗くも・・・やっぱりショパールは買えない。。。ということで、JOWISSAというこちらのブランド腕時計、約9,000円を買いました。夏向きのベルト色でかわいいんだよ~

チョコ売り場はあちこちに。生チョコを機内で食べようと購入。「新製品の杏ジャム入り試食しますか?」「するする!」またまた、めっさ美味!なんでこんなにチョコが美味なの~?

いわゆるブランドものの免税店は少なくて、うーん・・・結局土産はチョコとレースコースターという定番になっていましました。グッチだのハンティングだのフェラガモだの・・・あんまりないんだよね。もともと興味もないんだけど。。。

エミレーツに乗り込んだ後はひたすら寝るか食べるかでおしまい。行きに見えていたドバイの砂漠の街並みも本日は曇りで雲ばっか。ドバイ空港乗り継ぎで、定番、例の22k 1g15$のグラム買金のブレスを買い(クレジット切ったけど番号盗難とか大丈夫かなぁ・・・)、妹はエルメスの布バック・ピンクを買い(日本では圧倒的に黒だけどピンクだの薄いグレーだのバリエーションがありました)、乗換後気が付くと関西大阪空港でした。s-P1010302 写真はマイ土産。時計とグレッシャーエクスプレスのワイングラスとドバイの金腕輪。

関西空港についたのは7/3 17時過ぎ。実は明日月曜から仕事なんです・・・私。行けるかなぁ(><)

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July 08, 2005

スイス旅行記 7/1 

関東弁が苦手です。というか何故かなじめないもののひとつ。シュバルツゼーのホテルでとなりの席にいた関東のちょい年配の美人姉妹(こちらの方も姉妹で旅行されていた)が、「今、グリンデルワルトは花の盛りで、とっても素敵だったの」と言うのを聞いて、疑うワケではないのだけど、なんとなく「ほんまか~?」と言いたくなる。これが「めっちゃすごかってん」と言われると「ホンマすごいんやろなぁ」と思うのは・・・私だけかも。ただ、こういう私ですが、ピアノ教えていた時は東京弁でした。「あら、あなたのその弾き方はこうでね~」とか何とか。ついた先生が東京出身の方だったので、うちの門下生のレッスン風景はみんな東京弁(^^;)

7/1の朝、六時半にお目覚め。この頃になると時差ボケもすっかりなくて普通に就寝。時差ボケがなくなった頃に帰国なんだよなぁ・・・で、外をみるとなんと雨、外は真っ白で何も見えません。うわ~、どーする~?ベルンとか他の都市に行く?とりあえず朝ご飯してから考えよっか。それにしても昨日ヨッホ行っておいて正解だったね~。今日はずっとこんな真っ白だよ、きっと。

食事を済ませると、どうやら雨はあがった様子、ガスも少しずつ晴れてきているみたい。やっぱここまで来たのだから都会ではなくこの周辺を楽しもう、とりあえずメンリッヒェンに行って、そこからロープウェーでグリンデルワルトに降りて、雨が降っていたら買い物をしよう。一度はグリンデルワルトも見ておかないとね。

ということでまずはウェンゲンに出発。ウェンゲンからメンリッヒェン行きのケーブルカーに乗り換えます。ここのケーブルカーもものすごい急勾配で上がっていきます。メンリッヒェンに着くと小雨模様でしかも寒い!昨日の気温とはうって変わってかなの低い模様。急いで駅で合羽を着ます。

外に出ると小雨模様ですが、下のウェンゲンの町が見えて、昨日行ったヨッホの岩肌途中まで見えます。s-P1010283 しばらく景色を堪能したあと、今度はグリンデルワルト側に降りようと、ロープウェーの切符売り場に行ったところ、「途中かに一時間半歩かなくてはグリンデルワルトに行けない」とのこと。えっ、また故障?どうやら電気系統の故障でロープウェーは途中までしか動いておらず、グリンデルワルトに行くには、途中から一時間半歩くか、クライネシャイデックまで一時間半歩いて行って電車でおりるしかないみたい。うーん、どちらも徒歩一時間半、天気よければ歩くけど小雨だしこれからますます天気崩れそうだし・・・。大回りだけど、歩かなくて済むコース、またウェンゲンに戻って電車でグリンデルワルトに行くことに。

そうこうしているうちにメンリッヒェンもガスにつつまれてとうとう真っ白。急いで降りても仕方ないし、とりあえずここのカフェでお茶しよう。ということで頼んだホットチョコレート。暖めた牛乳と袋にはいったパウダーが出てきた。牛乳に混ぜて飲むと・・・これがまた美味でうまい!日本にあるあまったるーいのではなくて、そんなに甘くなくてチョコの薫り高いもの。これ、COOPで売ってるかな?とりあえずこの空き袋持って行こう。

ウェンゲンに戻る頃はメンリッヒェンは真っ白視界ゼロ、ホントに何も見えない状態となりました。ちょっとでも景色見れてよかったんじゃない?やっぱ山の天気は朝。

仕方なくウェンゲンから電車でクライネシャデック経由でグリンデルワルトへ。ここでで乗った電車の車掌さんは昨日と同じ格好いい女性の車掌さん。彼女が電車に乗り込み、電車が発車・・・と今度は駅にいた係員があわてて電車のドアを閉めた!この車掌さん、またドア閉めるの忘れて笑ってるよ~。きっと毎日やってんじゃないの?

昨日素敵なカフェがあったからクライネシャイデックでお昼にしよう、と降りたクライネシャイデックは超激さぶ!本降りのためカフェのテントもみんな仕舞われて、駅のレストランは団体貸切状態。ここで食べてもゆっくり出来ないね、ということですぐにグリンデルワルト方面の電車に乗換。今日もクライネシャイデックはインドの団体さんで一杯。

クライネシャデックからは昨日とは反対方向に降りるのでまた違った景色が見られて、これはこれでgoodです。電車も雨のせいかがらがらです。ただ、あとで考えるとわざわざクライネシャイデック経由にしなくても、ツヴァイルチューネン経由で行った方が安かった気がする。。。往復で買えたし。。。

クライネシャイデック駅ですっから冷えてしまった私たち、グリンデルワルトでまずしなければいけないのは・・・トイレ(^^;)。「もうあかん・・・」ということで駅前すぐの五つ星のホテルに何気なく入ってトイレに猛ダッシュ。すいません、五つ星ホテルにトイレだけ借りました。m(--)m

落ち着いたところでお昼ご飯。この頃になると雨も上がってすこーし陽が差してきた。でも山のほうは真っ白。頼んだのはサラダ(二人で一皿シェア)とソーセージのオニオンソースのロシティ添え。ロシティとはこちらの郷土料理のようで、細切りじゃがいもにチーズをまぶしてお好み焼きみたく丸くフライパンで焼いたもの。またでかいのがくるんやろなぁ、と思ってたらホンマにフライパン一杯に焼いたロシティとでかいソーセージが出てきた。でもロシティ美味しかったです。さすがにフライパン一枚分は食べれなかったけど・・・

あとは土産物の物色。ここグリンデルワルトは観光の拠点として、人の往来も多く、かなりにぎわっていました。s-P1010284 写真はグリンデルワルトの駅。

さっきのチョコレートの包みもCOOPで見つけて、義理のチョコもいっぱい買って、ミューレンに戻ります。雨は降ったり止んだり。途中の乗換駅ツヴァイルチューネンでちょっとしたトラブル。電車が入ってきたので妹は「それ」に乗り込んだのですが、どうもあやしい。念のため駅員さんに聞くと「三番線で待て」。やっぱ違うよ~、と妹が乗った電車がプシューと動き出した。「えっ!?」。振り向くと真後ろに妹が立っていた。「うわぁ、乗っていってしもうたかと思った。よく降りてきてたねぇ」。あやうくここ異国の地で姉妹が離ればなれになるところでした。「何かあったらミューレン ホテルエーデルワイスと連呼しておけ」と言ってあったのでホテルに戻って来れたでしょうけどね。

途中グリュッチュアルプからミューレンまでハイキングしたかったのだけど、グリュッチュアルプに着くと雨、仕方なしに電車でミューレンに戻ります。ホテルに戻って土産のチョコレートを降ろして、最後のミューレン散策に出かけます。フラワートレイルの道も発見。ここ晴れていたらものすごく花が綺麗なんだろうなぁ。なにせ花の谷っていうくらいだし。。。

夕食は味に定評のある「ホテル アルペンルー」さんで。ウェイターさんかなり美形。味もかなりGOOD、お勧めです。頂いたのはミニ皿のサラダバーとペンネアラビアータ(一皿を二人でシェア)。ペンネは日本だと粉チーズがちょろっと、という感じだけどこちらでは荒削りというか砕いたチーズがどどーんとかかっていてうまーい。でもこのパスタ皿、顔以上あっててんこ盛りなんですけど・・・二人で半分にしてよかったね。

結局、氷河特急とシュバルツゼー以外、食後にデザートを食べることなく(いつもメインだけでお腹いっぱい)今回の旅は終了してしまったのでした。ミューレンにあったベリーのホットソースかけパフェ美味しそうだったな・・・s-P1010285 s-P1010290 写真右はホテルのテラスからみたシュテッヒベルクの町です。今回ミューレンでは快晴がなかっのでアイガーメンヒユングフラウの三山のトップをホテルの窓から眺めることは出来ませんでした。

また次がある・・かな?とりあえず明朝に期待明日は帰国の日なんだけど。

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スイス旅行記 6/30 後半

今日の話題、12年の五輪では「野球」「ソフトボール」は競技にはいらなくなるそうです。日本がメダルをねらえる競技だけに残念。

さきほどテレビ大阪(?)でハイジのふるさと「マイエンフェルト」の特集をしていました。うーん、マイエンフェルトにも行きたかったんだけど、今回はどうしても時間が合わなくて割愛してしまったのよねぇ。。。団体さんだとチューリッヒからバスでマイエンフェルト寄ってクールから氷河特急という技が使えるんですが、いかんせん個人旅行では無理。次回のお楽しみということかな。 ということで後半いっみよ~

下り電車で爆睡し、二時頃にクライネシャイディック駅についた私たちは、既に山は雲の中ではあったけれども雨は降っていないいことから、ここから鉄道沿いにウェンゲンアルプまでハイキングすることにしました。おおよそ45分のコース、ゆっくりしても一時間ちょっとで済むお気軽コースです。

ここは歩く価値アリ!だってこの時期は高山植物が満開、ホントにお花畑の道を歩いている感じなんです。s-P1010251この写真みたく 道ずっとお花がこんな感じなんです。s-P1010240 s-P1010249 ホンマにすごかった・・・ここに比べるとこの時期ツェルマットのお花はまだ少しはやかったみたい、ここまで満開ではありませんでした。

s-P1010257    妹またまた放牧中。

いっぱいのお花にはしゃいでいるうち、あっという間にウェンゲンアルプの駅に到着。ここ駅そばには一軒ホテルがあり、しやれたオープンカフェがあります。コーヒーうますぎ!メニュー、ドイツ語だけどここにクーヘンってあるよ、ケーキの事だよね? 「すいませーん、このケーキってどんなの?」って聞くと部屋の中に見においでとのこと。みるとここで焼いたとおぼしき素朴なアプリコットパイやアップルケーキ、チョコレートケーキが・・・(生クリームタイプではなく焼き菓子タイプのケーキ)。アプリコットパイとチョコレートーケーキも追加注文。うまっ!旨すぎ!!ここのホテルの人なのか給仕してくれるお兄さんもとっても陽気。s-P1010263 右写真はカフェからみた景色です。こんなの見ながらお三時が出来るんですよ!すごいよねぇ、スイス。

カフェでお茶を楽しんだ後はs-P1010256 電車でミューレンに戻ります。その電車でちょっとした事件。この区間の車掌さんは女性でなかなか格好いい人。しゃきしゃき仕事してはりそうやな~と思ってたら、なんと自分が電車に乗ったあとの、そのドアが開け放し、そのまま電車が発車してしまった!気づいたドアそばのお客さんがあわてて閉めようとして、それに気づいた車掌さんもびっくり、あわてて閉めに行った。検札の時笑って済まそうとしていたけど、うーん、これ今の日本のJRでやったら大問題ですぞ。

しかも実はこの車掌さん、翌日も同じ区間で見かけるのですが・・・(^O^)

途中ラウーブルネン駅そばのシュタウプバッハの滝を見に行きました。ヨーロッパ第2の高さを誇る滝だそうですが、昨日のトリュンメルバッハの滝がすごすきて、感想は「普通」。凄いのを見過ぎているた、めどんどん感覚は贅沢になってきています。このシュタウプバッハの滝も日本にあったら巨大観光スポット間違いなし。s-P1010273

ヨッホ周辺駅には必ずこのあたりの地図と時刻表が書いてあるポケット版冊子がおいてあります。これがあればヨッホ周辺の観光には不自由しません。しかも、電車だけでなくバスとケーブルの接続時間もかいてあるのでてっとも便利。たとえばインターラケンオストからラウターブルネンを経由してシュテッヒェルベルグのケーブルに行ってミューレンに行く場合、電車とバスとケーブルを乗りこなさなくてはいけないのですが、そのような接続時刻表もちゃんと載っています。見慣れるととっても便利。私もずっと持ち歩いて次はどこに行こうか?という具合に臨機応変に予定を組むことができました。昨日、ホテル行くまでにトリュメルンバッハの滝を見に行けたのもこれのお陰。必須です。

今日はシュテッヒェルベルグからではなく、電車でミューレンに戻ります。すごい急なケーブルカーに20分ほど乗った後、今度はグリュッチュアルプで電車に乗り換え。途中シュタウプバッハの滝になる小川を超えて2駅目がミューレン。以外と時間がかかりました。ここミューレンは下の町とは道路で繋がっていないまさに山肌に孤立した町だそうで、電気自動車しか通っていません。物資はシュテッヒェルベルグのケーブルではこんでいるようで、このシュテッヒェルベルグのケーブルはけっこう夜遅くまで動いています。(時刻表によると最終は深夜0時)僻地ですが便利そう。

この日お天気は曇ったり晴れたりでしたが雨は降りませんでした。今日の夕食は鉄道駅前、ホテルアイガー四つ星のとなりのアイガーゲストハウスの食堂で。私はサラダの盛り合わせとチキンステーキ、妹は今日のスープ、パンプキンスープと鮭のグリルレモンソースです。やっぱり旨い!でも量がデカイのでこれだけでお腹一杯。妹の鮭のグリルには茹でじゃがいもが2つも添えられていたし、私のにはフライドポテトてんこ盛り。でもシンプルで美味しい。あら、あなたじゃがいも2つともたべちゃったのね・・・芋好きだったかしら。兄弟でも今頃新しい発見アリ。

宿に戻って洗濯してシャワーして九時半にはおやすみ~

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July 07, 2005

スイス旅行記 6/30 前半

朝ご飯は7時半と聞いていたので、ちょうどに降りてみると、もう日本の団体さんは食べ終えてました。なんだ早めにきても食べられるんじゃん。ここもいつもと同じコンチネンタル形式。でも今までと違うのは「スクランブルエッグとベーコンかりかり」があること!しばらく卵に飢えていた私たちはさっそくがっつきました。ここもパンが美味~クロワッサンおかわり~

さて、なんとなく上の方は雲がかかっているけど、朝のテレビでは頂上はまだ視界がある模様。(ここではSF1でヨッホ・メンリノッヘン・シトルホルンのライブカメラ映像が一日中、SF2では朝7時ごろから各地のスイス天気予報が流れてます)天気予報は明日のほうが悪いみたい。えいっ!今日中にヨッホに行ってしまうぞ!8時半の電車で出発するぞ~。と駅に着くと駅員さんが寄ってきて「クローズ」。えっ、また冗談かよ、と思ったらホントに故障でクローズ。あっち側のケーブル駅に行けということ。え~遠回りすんの~。ということで仕方なく15分歩いてケーブルに乗りバスに乗って(しかもバスの待ち時間40分!)ようやくラウターブルネンに到着。

「スイスカードでヨッホまで往復で~」えっ、一人77スイスフラン!めっさたか~!(1フラン約91円)スイスきてからどんどん札が無くなっていくのよね~トホホ。でもここまできたからには乗らなくては。

電車はウェンゲンを通り過ぎクライネシャイディックへ。s-P1010225 ここまでくると景色は一転、あらあらしい氷河をのせた岩肌がどどーんと目の前に立ちはだかります。ガイド本では高山病の予防のためクライネシャイディックで電車を一本やりすごしましょう、と書いてますが、もうすっかりそんなことは忘れてヨッホ行きの電車にそそくさと乗り換えるのでした。

ここまでくると団体さん専用の列車も続出。団体さん用は赤字で車両外に「リザーブ」と書かれているのですぐわかるのですが、団体でない私たちはどの列車?車掌さんに「ノーグループ」と切符を見せると、空いてそうな車両のドアを開けてくれました。スイスでは電車のドアは自分でボタン押して開けて乗ります。開いたドアは発車したら自動で閉まります。そういえば日本でも冬の湖西線は同システムだったような。

ところでここの団体さんには何故かインドの方が多かったです。ツェルマットではあまり見かけなかったのですが・・・わざわざヨッホでなくてもあっちにはエベレストがあるのになぁ。

いよいよトップオブヨーロッパ、ユングフラウヨッホ。電車はそろりそろりとゆっくりトンネルを進みます。クライネシャイディックからはほとんどトンネルなので景色はなし。これについては、クラインマッターホルンのほうが頂上までずっと景気が楽しめていいかな。

ユングフラウヨッホの駅までには2駅あり、それぞれ5分間停車します。理由は高山病の予防と、あとトンネルの窓から氷河が眺められるため。1つめの駅は雲海で真っ白、何も見えませんでした。2つめの駅「アイスメーア(氷の海)」の窓に行くと・・・s-P1010228

絶景とはまさにこーゆーのを言うのではないでしょうか。そしてトップではs-P1010232・・・ s-P1010234

スイスにきてホントによかったよねぇ~二人で言い合うのでした。しかし標高3,454㍍。少し歩くと息切れして頭の中がずきずき、血管がうずくのがわかります。はしゃがないように慎重におとなしく・・・って無理だよなぁ・・・

ここの氷河ではアトラクションがあり、なかでも簡単な板ソリは料金なしでできるみたい。でもこの標高!妹はやりたいと言ったけど、やらなくて正解だったんじゃないかなぁ。きっとゲロゲーロになってたハズ。

この景色も半時間もいないうちにガスがかかってきて、とうとうトップも雲で見えなくなってしまいました。やっぱり山の天気は朝、ひるからはガスがかかることが多いようです。

氷の宮殿を通って外に出て雪の感触を確かめました。でもちょっと登るとしんどくてくらっときます。なんとなーく頭痛もするような・・・てなわけで長居は出来そうにないので、駅近くまで戻ってセルフサービスのレストランで昼食。でかいソーセージとでかいサラダを1つずつ取って二人で半分こします。これで量はちょうど。

食べ終わって、電車でクライネシャイディックに戻ります。と座った途端ものすごい睡魔が!私たちが登る時にすれ違った下り電車では、ほとんどの人が寝ていて「朝早くから登ったからだね~」と言っていたのですが、私たちも爆睡。あとで考えると、どうも頭が酸欠状態だったらしく、クライネシャイディック近くなると睡魔も軽い頭痛も全くなし。人間には適度の気圧が必要なようです。s-P1010238

写真小さく見えているのがクライネシャイディックの駅です・・・(のハズ)s-P1010242

すいません嘘書きました。クライネシャイディック駅は右の写真ですm(--)mあれ?じゃあこれはどこだったんだろ? 

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スイス旅行記 6/29

今日ロンドンの地下鉄で爆発が起こった模様。まだテロか偶発かは定かではないみたいですが、やはり怖いですね。旅行中「もしここで何があったら邦人2名って出るんやろうなぁ」と妹と冗談半分で言ってたのですが・・・とにかくも多くの救助を祈るのみです。ということで、旅行記のつづき。一体いつまで続くのかは書いている本人も不明。

6/28の夜は雷が鳴り出し激しい雨が降ってきました。と、よく見ると白い物が・・・標高が高いため「あられ」が混じっていたのです。白い小さなコロコロの塊が水たまりに浮いているのはそれなりにかわいかった。

もしかしたら朝のマッターホルンは拝めないかな?と思っていたのですが、とりあえず早朝五時すぎに起床。ベランダに出てみると、となりの夫婦のうち旦那が既にベランダに出て正面のマッターホルンを拝んでました。なんと昨晩の雨はうそのように晴れています。もしかして雨女卒業?s-P1010190 写真は明け方のマッターホルン。すまいせん、寝ぼけていたので手ぶれでボケてます。。。まっ、雰囲気だけでも。

そして・・・s-P1010202 うぁお!こんなに毎朝毎朝、朝焼けの「赤いきつね」、いやマッターホルンを拝んでもいいのでしょうか。感動ひとしお。そりゃフィルムも足りなくなるっつーもんです。ちなみに気温はわかりませんが、外は冬用のジャンパーを着ていないと寒い。

と、さきほどベランダに出て正面のマッターホルンを拝んでいた隣の部屋の夫婦が今度は下の庭にいて、ベランダでカメラ撮っていた私たちに声をかけてきました。え?閉め出された?勝手口行ってドアを開けてって?

なんでも勝手口から外に出たのはいいけど自動で閉まってしまったらしく、ホテルにはいれなくなったそう。どうもここのホテルはオーナー夫婦は最終のケーブルで下の街に帰ってしまい、残ったウェイターとコックも夕食後は帰ってしまっている模様。もし夜中にゲストに何かあったらどうするんかな・・・ま、何もなかったからいいけど。ということで、夫婦を救助すべく勝手口を開けに行きました。朝の五時半くらいから外にいたそう。寒かっただろうに。。。

そうこうするうちに、昨夜のウェイターさんが出勤。シュバルツゼーの湖のほうからザック担いで歩いてきたけど、どこに住んではるのかしら?

朝食は7時。いつもと同じコンチネンタル朝食。でもパンとヨーグルトが美味なのでOK!とここで気づいた、いつも出るライ麦パンにバター塗ってチーズとハムをサンドして食べたら、もっとgood!もっと早く気づけば良かった~

楽しかったシュバルツゼーホテルも一泊でおしまい。本日はミューレンまで大移動です。さて時に8時半、どうする?一時間早めに出てそのぶんインターラーケンで買い物する?ということで、予定より一時間早くチェックアウトして、9時半のツェルマット発氷河特急に乗り込みました。ちなみにツェルマット~ブリーク間の氷河特急は予約なくても乗ることが出来ます。今日は五分遅れの発車。発車の合図には日本語アナウンスも流れてました。日本人観光客多いのね。

途中でとうとう雨が降り出し、数日前にツェルマットに着いた時とは景色が一転、暗い灰色。ま、もう去っていくからいいけど(なんと自分本位!)。ブリーク駅でSBBに乗換。乗換場所わかるかな?と不安でしたが目の前大きな建物があるのですぐにわかります。乗換ホームも掲示が出ているのでわかりやすい。さすが観光立国。

ブリークからシュピーツまでは一時間ほどののんびり列車の旅。途中の検札で「なんでハーフコストなんだ」と言われる。なんでってスイスカードで購入だからじゃん!カードみせたら納得してたけど・・・このあと一回、やっぱり愛想の悪い車掌に「なんでハーフコストなんだ」と言われた。買うときに見せてるじゃん。

シュピーツに到着して、さてバスはどこかいな?とバスの運転手らしき人に聞くと「このバスだ」とのこと。急いで乗り込み、13:28発の船は間に合うか?と聞くと「OK」。バスから船着場まではとても急な坂道(下り)、こりゃ徒歩10分は絶対無理!という感じ。バスがあってよかった~。バスを降りると、もう船が入港しかかっている。急いで乗り込むと、すぐに出発。ぎりぎりセーフ!!あ~忙しかった。

船の乗車券は船内でも買えるということだったので、船内窓口でスイスカード見せると「ファースト あっち」と言われた。ん?切符買わなくていいの?ま、行っていいって言ってるんだからいいんじゃないの、ということで一等側のレストランに直行。さて、お昼何にする?え?これドイツ語メニューじゃん、すいませーん、英語のメニューはないですか~?「ない」。ホントかよ~なんかイケズされているような気がするなぁ・・・仕方ないのでなんとか読めたサンドイッチとジュースを注文。出てきたサンドイッチはやっぱりデカイ!でかいフランスパン縦半分にしてハムが挟んである。このままじゃ口にはいらないよ~

s-P1010210 頑張って口腔を傷だらけにしながらなんとか食べ終えて、外に出てみるとすごい綺麗な色・・・これホントに水の色?トゥーン湖はスイス一きれいな湖だそうです。ころこのになると晴れ間も出だして、山の緑と湖の緑がとっても綺麗。。。がんばって船に乗ってよかったね~

一時間ほど船に揺られて、インターラケンオストに到着。結局船代払ってないけどよかったのかな?この頃になると晴れたのはいいけどものすごく暑い!しかも雨の後で蒸し暑く、今まで自然の中にいたせいか、都会がとてもうざったく感じる。インターラケンウェストまで買い物しながらの散策の予定だったけど、予定変更、とっととインターラケンウェストまで行ってミューレンを目指すことに。ハイジが都会ドイツで馴染めなかったのがわかる気がしました。

s-P1010216 まずはラウターブルネンまで電車で移動。景色はようやく緑。やっぱスイスの景色はこうでなくっちゃ。電車も黄色で車両短くてかわいい。(でも座席は結構豪華、2等でも乗り心地満点)ラウターブルネン駅に到着したのは三時。ここでホテル直行してもおもしろくないから、ここからトリトュンメルバッハの滝をバスで見に行ってミューレンに行くことに。そしてついたその滝は・・・

ものすごい水しぶきでカメラがとれませんでした。毎秒2万㍑の水が轟音とともに狂ったようにトンネル下に落ちて渦巻いて・・・ホントすごくて、私は怖くて滝まで近づけませんでした。近づくと水しぶきがすごいんです。と書いても伝わらないんだろうなぁ・・・かくいう私もガイド本みててもピンとこなくて、本物目の前にびびりまくった次第です。機会あればぜひ!ここは絶対おすすめ、はずせません。天候雨でも見れるしね。

トリトュンメルバッハの滝見学のあとは、バスに乗ってシュテッヒベルクからケーブルカーでミューレンへ。ついたところはこんなかわいい家やホテルがならぶ素朴な町でした。いや~いいねぇ~s-P1010220 ここは。すっかり気に入ってしまいました。

ホテル「エーデルワイス」にチェックインし、先に送っておいた荷物をとりに電車のミューレン駅に向かいます。(この町はケープルのミューレン駅と電車のミューレン駅と2つある)。と駅員のデカいおっちゃんが一言。「クローズ!」。え?まだ六時前じゃん、ちゃんと時間内に来たのに~!?そこに私たちのスーツケースみえてるし、「とらしてよ~」と言うと、駅中に入れてくれて一言「ジョーク」。完全にからかわれていたのです。ふん!

s-P1010221  夜ご飯はエーデルワイスの隣の「アルピナ」さんへ。何にする?お、チーズフォンディュあるよ、これにしよう!ということでミックスサラダとチーズフォンディュを注文。ここのミックスサラダはトマト・酢漬けキャベツ・コーン・つな・セロリと色々盛ってあって、しかもコーンは甘め、セロリはすっぱめ、トマトはシンプルにオイルとタマネギみじん切り、といった風に種類ごとに味付けが違う!ホントに美味しかったです。今度から家でサラダ作るときもこうしようっと。

お楽しみのチーズフォンディュは、妹には合わなかったみたい。こちらチーズフォンディュは日本みたいにブロッコリだのソーセージだのはなくてパンのみ、それをチーズにつけて食べるというシンプルなもの。まずパンだけというにがっかりし、次ぎに酒の味がする(酒が飲めない)というのでダメだったよう。私は結構おいしかったんですが・・・こればっかりは仕方ないですね。ま、話のネタということで我慢してもらいました。

それにしても今日は移動の一日だったけどいろいろありました。九時半には就寝。はや~

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July 06, 2005

スイス旅行記 6/28 後半

クラインマッターホルンでゆったり二時間は過ごした後、お昼にすべしと1駅降りたトロッケナーシュテークのKIOSKでハンバーガーとコーヒーを注文。ここのハンバーガーはパンにでかい焼きたて肉パテをはさんだだけのシンプルなものなんですが、これがなぜか旨い!シンプル・イズ・ベストってことなんでしょうか。いらないものは全く入っていないお味でした。

ここで、さっき途中で合流してきたお兄さんは昔ワンゲル部にいて、高校の頃からずーっとマッターホルンに憧れていたことが判明。ずーっとずーっと頂上に登りたくて、でも実際登るとなるとそういうツアーはあるのだけど、一週間で50万円ほどかかり、しかも一週間のうち5日はトレーニングで、頂上アタックできるのはたった2日、それも天気次第でパーになることがある、ということで決断できず今に至っているとのこと。

で、おばちゃんの会話の常。「昔から気になってんねんけど・・・アタックしている間トイレどうすんの?」。ワンゲル兄さんのいうには、クライミングしている時は岩と岩の隙間につめるらしい。ということは、みんながアタックする所は昔からの分が積み重なっているってこと?それ用の大きなタンクを持って上がることもあるそうですが、クライミングとなると詰めるらしい。ちょっと山を見る目が変わったりして(><)。

シュバルツゼーまで降りたところで、ワンゲル兄さんは「あの見えている小屋(ヘルンリ小屋でなくその手前の小屋)まで行ってきます」。往復一時間くらいだそうですが、「一緒にどうですか」と言われて即座に「結構です」(^^;)。さすがもとワンゲル部、すたすたと一人で歩いていって、すぐ見えなくなってしまいました。そのあと、おばちゃん二人の会話。「ほんとにマッターホルンに憧れてるんだねぇ」「登らせてあげたいねぇ」「あ、双眼鏡持ってってあげたら?」「そうだね、せめて見るだけでもね。でも誰が追いかけるの?」「あなたしかいないでしょ」 ということで、うち一人がお兄さんをおっかけて登って行きました。

残ったもう一人のおばちゃんが話すことには・・・「昨日手違いでライゼケベックの荷物が駅に着かなくてね。こういうトラブルはあってあたり前なんだけど、向こうは初めての海外旅行で疲れている上に着替えすらないし、また食べに行った中華料理では味が合わなくて大量に残す羽目になって、それも気に入らないようで・・・二人でいるのが辛くてね。。。今日こうやって違う人と話出来て気がまぎれてホントよかったよ。彼女もご機嫌治ったんじゃないかなぁ・・・」確かに長時間二人でいるといろいろと疲れもある上に気まずいことも多くなってきますよね。ということは私たちは「ダシ」だったのね。ま、人のお役にたててよかったですけど。「姉妹だと喧嘩してもあとくされなくていいよねぇ」。確かにね。うちの場合は「おんぶにだっこ」ですけども。

その後、シュバルツゼーでずーっと話していて気が付けば四時。昨日のハイキング疲れで私たちも今日はハイキングする気はさらさらなかったので、この日はゆったりした一日を過ごしました。ワンゲル兄さんは「チーズフォンディュが食べたいんだけど一人では・・・」ということで、おばさんたちとチーズフォンディュを食べに行くことにして、降りていきました。私たちはここで泊まるのでお見送り。

s-P1010159 夕方五時も過ぎてほぼここに泊まる人だけになり、静かな夕暮れがやってきました。遠くに氷河から流れ落ちる水の音だけが聞こえ、もう「山独り占め!」って感じ、最高です。写真は妹、放牧中。s-P1010182 右写真はホテル近くでホンマに放牧されていた羊。夜になるとマイセルフで家に帰り、朝になると勝手に出ていってあちこちで食べるらしい。かしこい~!

s-P1010168 泊まったホテルです。ゴルナーグラードが閉鎖中で、他の山岳ホテル希望の人たちはもう一つの山岳リッフェルベルクに行ったのか、ここに泊まっていたのは4組だけ、何故か日本人ばっかりでした。でもみんな個人旅行の人ばっかりなので、静かで落ち着いた雰囲気でした。

私たちの部屋は写真向かって右端の二階の角部屋、部屋からは雄大なマッターホルンが見えました。サイコー!!s-P1010204 (写真は部屋から見たマッターホルン)

夕食はホテルで。ミンチ肉のクラムチャウダーが美味しかった~。入っているチーズが美味しいのね。あとサラダは野菜の上に牛レバーの焼いたのがのっていて、これは・・・?レバーが苦手だと辛いかも。メインはチキンソテーと塩味パスタ。うー肉でかすぎ。でもこんがりと美味しい!デザートは苺のアイス(といってもパフェの大きさ!)。なんやかやで結局全部食べてしまいました。

食べ終わった後、他のみなさんは飲んでらしたのでまだ席におられましたが、私たちは「お先に~」と出て、また夕方の散策をしました。いや~山の孤独なひととき、いいっすねぇ~やめられません。ここは2,589㍍なんですが、それでも少々歩くと息が上がります。これはもしかしたらゴルナーグラードの3,130㍍のホテルでなくてよかったかも。。。

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スイス旅行記 6/28 前半

この頃になると、長期旅行の常で「あれ?今日何日だっけ?」という状態。出発した日から数えないと月日がわかんなくなっていました。日本のニュースもないので浦島太郎状態。帰ってきたら郵政民営化が大詰めになっていて、2012年のオリンピックの話題になっていました。で、郵政民営化したらどーなるの?よくわからないですねぇ・・・

昨夜は少し雨が降ったのですが、この日の朝も快晴。今朝でホテルアルガとお別れ。今日はツェルマットの山岳ホテル「シュバルツゼー」に移動です。ここのアルガさんはキッチンがついていたので何かと便利でした。レトルトはもちろん、水道水湧かして粉のお茶を入れてハイキング用の水筒も作れたし、ベランダからはマッターホルンが見えたし、なにより団体さんが泊まってなくてゆったりできました。朝ご飯の時も私たち以外は、あと一人の外人さんしか見かけなかったし。

山岳ホテル「シュバルツゼー」に一泊したあとはミューレンに移動なので、この日のうちに本日一泊分だけをザックに詰めて、あとはライゼケベックでミューレンへ先に荷物だけ送ってしまいます。スイスは観光立国だけあって、こういうシステムが整っていてとても便利。8時半にアルプスウェイの人と待ち合わせ、駅で明日の移動用切符を買い、ライゼケベックの手配をしてもらいました。と、なにやらトラブル。受け付けてくれたおばさんがなかなか窓口にもどってこない。中を覗くと、なんとパソコンがフリーズしていて再起動している!再起動してしばらーくしてようやく画面が動いてライゼケベックの手配終了。こーゆーことがあるので、旅行では早めの行動が鉄則です。

懸案だったシュピーツの駅から船着場への移動は、調べて貰ったところ駅から船着場までのバスがあるそう。「このバスの存在はスタッフも知らなかったんですが・・・」。それにのれば余裕で船につくらしい。でも実際に現地でそのバスわかるのかな・・・ま、行ってみないとわかりませんね。一台遅れは覚悟の上で行ってみましょう。

何かとお世話になったガイドさんは、今日グリンデルワルトに移動だそう。またそっちでお会いするかも、ということでここでガイドさんとはさようなら。

今日はツェルマットからクラインマッターホルンの山頂を目指します。どうもツェルマット~トロッケナーシュテークへの直通ゴンドラはまだ稼働していない様子。よって少し遠回りですがツェルマット~シュバルツゼー~フルック~トロッケナーシュテーク~クラインマッターホルンという道すじを通ることに。

途中羊飼いの一行とすれ違いs-P1010137 (ペ~タ~です!)ねずみ返しの小屋をみながらゴンドラ駅を目指していると、後ろから日本人のおばさん二人にを掛けられる。お決まりの「どこから来たの?」からはじまり、何故かずーっとしゃべりかけてきて、とうとうゴンドラまで一緒に乗ることに。私たちはシュバルツゼーで一旦降りて、手荷物をホテルに預けるので、「お先に行っててください。」と言っても「待ってるわよぉ~」とホンマに待ってる様子。うーん、別に連れ立って行くつもりもないんだが・・・結局おばさんパワーにおされて一緒にクラインマッターホルン山頂まで行くことになってしまいました。(この強引なご一緒したい理由は実はあとでわかるのです。s-P1010157)と、途中でまた日本人のお兄さん一人がわざわざ私たちのゴンドラに乗ってきた。聞くと三月末で会社(大手企業です)を辞めてベトナムに行き、そのまま各地を放浪して今スイスにきたそう。けったいなグループ一行ができあがりました。  

写真右はシュバルツゼー~フルックを五個一で動くゴンドラ。なぜか動きが滑稽。途中の トロッケナーシュテーク駅で急に騒然とした雰囲気に。酸素ボンベを持って走る現地係員さん。どうも後ろで女の人が酸欠で倒れたらしく、介護に走っているようです。気を付けないと、ここではしゃぐと同じ目にあいそうです。

s-P1010151 目指す頂上は、左写真の三角形の上のところ。3,883㍍のこんなところに駅があるんですよ。ホンマにびっくりしますわ。

s-P1010149 で、頂上は・・・想像を絶する世界。うーん来て良かった。展望台としてはヨーロッパ最高地点にあり。はるかモンブランやユングフラウ等アルプスの山並が一望できます。といっても、どれがどの山かは・・・(^^;)。気温は2度で寒い上に息がちょいしんどいくて、少しうごくだけでクラッときます。飲む酸素と飴と食べる酸素でしのぎます。

そういえば、昨年の秋のテレビ鉄腕DASH「一万円でどこまで行けるか」という特集で、このクラインマッターホルンからTOKIOの山口くんが、スノボーでイタリアまで下ってましたっけ。山頂にはその時と同じくレンタルスキーやスノボーが置いてありました。でも3,883㍍ですよ!たしかあの番組では山口くんは普通に半袖でスノボーしてましたっけ。恐るべし!でも他の外人さん達は平気でスキーを楽しんでおられる様子。また校外学習なのか地元の小学生くらいの子も団体で滑ってました。よくわからないけどみんな高そうな板持ってんな~

頂上では氷の洞窟(中に氷の彫刻が置いてあるが、既に人工的なものには感動ナシ)を見て、展望台ではブライトホルンの頂きとマッターホルンの頂きをみて過ごしました。ここで、カメラの電池がなくなったので、入れ替えようとしたら!1個手が滑って、もう降りていけない下の方に落としてしまいました。あ~自然破壊してしまった・・・ブライトホルンへは小さな人影が見られました。みんなロープで数珠つなぎになり頂上目指して登っているようです。こんな気圧でよく登山できるな~。

ちなみにマッターホルンの高さは4,478㍍、「ししなっぱ」。(昨日のガイドさんが教えてくれた)

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スイス旅行記 6/27 後半

お読み頂いてありがとうございます。コメントも頂いてますが、お返事は旅行記が完了するまでしばしお待ちくださいませ。なにせ毎晩の執筆活動なので・・・(^^;)赤いきつねですか。なるほど、見えますね。朝焼けのマッターホルン。ということは緑のたぬきは何処?s-P1010091 写真はスネガ行きケーブル駅までにあった川沿いのホテル。街はこんなかわいい建物がいっぱいです。

前半スネガのちょい上ブラウヘルトからリッフェルアルプまでハイキングした私たちは、終点リッフェルアルプでガイドさんとお別れ。この二人だけのために有り難うございました。おかけで私も花の名前も少しはわかったような気がしました。それにしてもここのハイキングは花の中に踏み行ってもOKなのには驚きました。信州の畳平あたり、道の脇に行っただけで管理の人が飛んでくるのと大違い。おかけで思う存分お花と戯れることができました。そうそう、途中マーモットも見ました。カメラにはいらないくらい遠いところにしかいなかったのですが二匹見ることが出来ました。満足。

リッフェルアルプからは二人に戻って一路電車でゴルナーグラードに向かいます。ここは三氷河が合流するところが眺められるところで有名な展望台ですが、午前中のいい時間帯は団体観光客でカメラをとる場所もないくらいごった返すそう。私たちは昼からだったのでごったがえることもなく電車もゆったり座れて、上でもゆったり観光できました。しかし、こんな山の上まで電車を走らすスイスってすごいです。日本でいうと富士山頂あたりまで電車を通すことなんですから。

ゴルナーグラードについたらまずお昼ご飯。スープとサンドイッチ・・え?一人1,500円?さすが展望台は高かったです。味はまぁまぁ。スープがちょい塩辛い。食べているとカラスみたいなのが寄ってきます。きっと毎日観光客から食べ残しをもらってるんでしょうね。s-P1010132 s-P1010133 写真下ひだりがそのカラスくん、右は氷河です。それにしてもこの日もいいお天気でサングラスがないと目がやられそうです。

ここゴルナーグラードには有名な山岳ホテルゴルナーグラードがあり、テラスで夕食すると夜空と氷河と星で最高だそうですが、残念ながら2005年は改装工事で閉鎖中。そのせいでこの展望台も工事の足場等があったり、作業員さんが忙しく働いていたり、ホテルも廃墟みたいになっていたりと、ちょっとごみごみしていていました。また、標高が3,130㍍あるせいで少し歩いただけで息切れがして、朝のハイキング疲れも出て長居することが苦痛になってきたので、結局一時間ちょっとで降りることに。

ツェルマットに戻ると、もう夜ご飯を食べにホテルから出ていく元気も残ってなかったので、COOPで夕ご飯を買い出し、その足でアルプスウェイのオフィスに行って、あさってツェルマットからミューレンの移動で少々不安なところを聞きに行きました。そこで問題発覚。私たちは途中シュピーツから船でトゥーン湖を渡ってインターラケンに行く予定だったのですが、シュピーツの電車の駅からトゥーン湖の船着場まで、徒歩で15分かかることが判明。なのにもらった日程表では駅からトゥーン湖の船着場までの乗り継ぎ時間は10分しかない。アルプスウェイの人も不安になって「明日までに調べておきます」とのこと。万が一船に乗り遅れても、その一時間後の船でOKではあるのですが・・・そうなるとインターラーケンで予定していた買い物が出来なくなっちゃうので、調べてもらうことに。このあたりが個人旅行で便利なところ。

夜ご飯はホテルのテラスでマッターホルンを見ながら頂きました。メニューはなぜか「おかゆ」。というのも妹が出発前にお腹を壊していて、万が一のために日本からレトルトのおかゆを持ってきていたのですが、こちらの環境のおかげですっかり治ってしまい(あんたはクララか!)、おかゆを処分しなければならなくなったためです。ハイキングで疲れた頭だったので、サラダといちご、ジュースは購入したのですが、ハムやチーズをすっかり買い忘れ、かといって再び買い出す元気もなく、よって「おかゆ・いちご・ジュース・サラダ」の晩ご飯となりました。いちごは日本みたいに甘くなく、どちらかというと渋い感じ。ここの果物は全体的にそうでしたが、品種改良して甘くしようという気はさらさらなさそうでした。

この日は十時前に就寝。妹には「明日の朝は山が赤くても黄色くても起こさないように。でも青とか紫だったら起こしてね」と言い残して寝ました。

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July 05, 2005

スイス旅行記 6/27 前半

やはり時差ボケか三時半にお目覚め。そこから目がらんらん・・・まだまだ先の日程があるので「寝とかんと」と思うのですが、まーったくダメ。と隣の妹も眠れないのか、とうとう五時過ぎ「ねえちゃーん」と背中に乗っかかってきた(><)。こうなったら起きるしかないでしょう。身支度を調えて、ふと窓の外を見ると・・・あれ?山が赤い?そう、マッターホルンの朝焼けが始まったのです。急いでテラスに出てシャッターをおしまくります。う~ガイド本どおり?赤いしデカイ!s-P1010082今日もいいお天気そうです。

朝食は7時から。またまたコンチネンタルのパンとコーヒー、ハムとチーズヨーグルトの朝食ですが、またまたパンが激ウマ。ヨーグルトもさらっとしていてクセがなく、フルーツ入れるとかなりの美味。ベリー入りの赤いヨーグルトも穀物入りのヨーグルトも最高!なんで日本にこの味がないんでしょう。明治のだとだんだん飽きてくるけど、これだと毎日食べても飽きないはず。

朝食あとテレビをつけて天気予報を確認。SF1かSF2では必ず天気予報と各地のライブ映像が流れています。これを見て今日どこに出かけるかを決めてもいいでしょう。今日の天気予報では、どうやら一日晴れ、夕方から少し曇るようです。

朝8時半、スネガ行き駅前でガイドの村上さんと待ち合わせ。ここからまずはスネガまでケーブルで登ります。といってもずーっとトンネルの中。トンネル内は寒い。。。五分で一気に2,293㍍まで登った景色は・・・s-P1010092 マッターホルンでかすぎ!

標高が高くなったせいかちょっと歩いただけで息切れがして階段の足取りが重くなります。しばらくゆっくりすると直りましたが、なかなか標高はあなどれません。飴を舐めて水を飲みます。

一旦スネガで景色を見た後、今度はロープウェーに乗りブラウヘルトまで登り、そこから徒歩で四時間かけてリッフェルアルプまでハイキングします。途中たくさんの花が咲いていて、花好きの妹はおおはしゃぎ。ま、花と妹のことはガイドに任せて、私はのーんびり景色を楽しみました。

ハイキング途中ガイドさんが探してきてくれました。エーデルワイスの花。まだ早いのか花は咲いていません。スイスにきたらあちこちで見られるのかと思っていたら、実は現地でもなかなか見られないそうで、ガイドさん同士見つけたら連絡を取り合うのだとか。s-P1010122 とりあえず野生を見れて満足。岩の陰にこっそりいる、高さは土筆くらいの花です。ちなみにチューリッヒ市内なんかで見る鉢植エーデルワイスは高さ20㌢くらいで栄養豊富、養殖で巨大化してました。

s-P1010108 有名な逆さマッターホルン。この日は快晴で風もおだやか、こんなのを見ることができました。水は氷河の雪解け水ちょっと手を付けただけで手がかじかみます。

ところでガイドの村上さん、かなりお勉強されているらしく妹の花に関するするどいつっこみにもちゃんと答えていらっしゃる。ちょっとあやふやなところも花のガイド本を見て、「やっぱりそうでした」とか「勘違いしてました」とかきちんと説明し直すところはさすがプロ。名前も和名だけでなくラテン名も覚えておられて、大変やなぁ・・・と思いました。というか、自分も見習えって?税法はきちんと確認してからお客さんにお答えしましょう(^^;)

それにしても景色が巨大すぎて写真にはいらずここで紹介できないのがホント残念。四時間のハイキングもあっという間に終了してしまいました。

この素晴らしい時期にお休みをくれた所長に感謝(よいしょっとぉ~!)s-P1010127 s-P1010120 s-P1010124

写真右はアルペンローゼ エーデルワイスとともにスイスを代表する花です。

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スイス旅行記 6/26 後半

ところで、ガイド本やスイスの観光HPには「スイスカードのフリー区間には氷河特急・ベルニナ特急は対象外です」となっているのですが、今回問題なくスイスカードは氷河特急で使えました。なんででしょうね・・・?使えるのと使えないのとでは一人10,000円は違うんだけど。。。そのうち使えなくなるのでしょうか。とりあえずなーんの問題もなしでした。

ツェルマット駅につくと、アルプスウェイの人がお迎えに来てくださってました。そこから電気自動車に乗って今日・明日泊まるのホテル「アルカ」まで行きます。ちいさい電気自動車の荷台に乗りこむと、他の日本の団体さんたちの注目の的。ちょっと得意。ホテルに着いて簡単なガイダンスを受けたあと、「明日のハイキングはどうされますか?」。ここのエージェントに手配旅行を頼むと、半日ガイドが付いているのです。しかも、明日は私たち二人だけ、ガイド貸切だとか。そこで、妹がとても花が好きなので、花を楽しめるコースのガイドをお願いしました。

夜食事に駅前に出てみると、本日私たちを運んでくれた氷河特急の車両がありました。75周年とかで、車体にはちゃんと75thと書かれています。s-P1010074

今日の夜はスパゲティファクトリーさんでパスタ。どでかいパスタにひたすら格闘するもやっぱり途中でギブアップ。なかなかこちらの量をすべて平らげるのにはつらいものがあります。値段はボトルの水とパスタのサラダ2皿ずつで65フランと少々お高め。

ヨーロッパの昼は長く、九時半過ぎてようやく暗くなり始めます。夜中、ここのホテルのテラスからはこんな景色が見えました。s-P1010078 s-P1010079 月夜に輝くモンテローザ(左)とマッターホルンです。いや~雨女なのにこんな景色見ていいのかな~実は母に続いて妹もスーパー晴れ女だったことが今回の旅行で判明。ということで今日もながーい一日が終わったのでした。

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スイス旅行記 6/26 前半

今日の仕事帰り間際のこと、「今日何日やった?」と聞かれて即座に「26日!」・・・今日は7/5、26はブログの続き記事の日です。私の頭は時差ボケどころか時間が止まってしまってました。あ~やっぱ向こうは夢だったのね~ ということで本題

時差ボケのせいか夜中三時にはきっかり目が冴えて眠れない。それでもなんとか眠ろうと頑張った結果、五時過ぎには起きてしまい、せっかくなので着替えて朝6時からチューリッヒ市内、日曜の朝の散歩に出かけ、s265 写真のようなさわやかな朝の街並みをみることが出来ました。今日はどうやらいいお天気のようです。日本で見てきた予想では雨だったんだけどな。

7時にホテルで朝食。通過点だからと駅近の安ホテル(安全面のみ重視)、コンチネンタルブレックファーストなんだけど、パンがやたらに「うまいっ!」どうしてこんなに美味しいのかしら。日本で美味しいクロワッサンはたいていバターたっぷりでちょっとしつこいけど、こちらはサクサクあっさり、でも「味うま~!」。この後どこで食べてもパンはそれぞれ美味で旅行中とっても幸せでございました。粉から違うのかも。

食事のあとは本日のメインイベント「氷河特急」に乗るべく、チューリッヒ中央駅に向かいます。ここからクール駅まで行き、そこで氷河特急に乗換予定。ということは、クールまで行けないと今回の旅行そのものが狂ってしまう!ということで、念には念をいれて駅の「i」で乗るべき電車を確認。ここの「i」にはパソコンが置いてあって自由に乗換検索(日本の乗換案内ソフトと同じ操作)ができ、ホーム番号や所要時間等を確認できます。アルプスウェイさんから事前に必要箇所の時刻表コピーは頂いていたんですが、とりあえず確認、用心に越したことはないので。結果、予定より一本前の電車でのんびり行くことに。スーツケース持って慌てることのないようにね。s258 写真はチューリッヒ中央駅です。しかしヨーロッパの都心駅はどこも立派ですね~

スイスの電車は正確、定時になると発車の合図も何の音もなくすーっと発車してしまいます。外でカメラ撮ってたら取りのこされそう。気を付けないと。切符は日本で事前にスイスカードを購入。このカードは最初の国境駅もしくは空港駅から目的地までと最終地から国境駅もしくは空港駅までの乗車が無料で、その他の日は半額で乗車券が買えるというすぐれもの。今日はそのカードの最初の使用日です。ホントはスタンプ押して貰ったり日付書いたりするんですが、そこは手配旅行、きっちり記入スタンプ済みのものを事前に渡して貰えました。(署名欄だけは自分でね)。今日は途中車掌が検札にきてもカードをみせればOKということなのです。

クールまでの車窓はチューリッヒ湖を眺めながらのスイスらしい風景。寝不足の頭もすっかり興奮状態で、頭の中は「世界の車窓から」のテーマ曲がぐるぐるエンドレスに流れてます。s-P1010042 写真はクールまでのとある風景。

クールに到着してしばらくすると、やってきました!氷河特急!ここまでくると日本の団体旅行者さんも多く、みんなカメラを構えて撮影大会。s263 ところで私たちの車両は012号車なんだけどどこなの?来た車両をみると三両くらいしかなくて、22とか23とかなんだけど・・・不安になって駅員らしき人に聞くと「ウェイト!」。ここで待てと。

そうなんです、ここから団体客も多くなるので、この駅から車両が連結されるのです。また、団体客用に食堂車も追加連結されました。スイスではここの他でもあちこちで連結・切り離しがスムーズに行われ気づかないうちに車両が増えたり減ったりしてました。なかなか合理的。下s264 写真は連結車両がきたところ。私たちの12号車はここにいました。

車両に乗り込むとすぐに食堂車へ。二週間前にキャンセル待ちでやっと予約がとれた食堂車です。でも・・・私たちの席はクールで連結された簡易食堂車であのレトロな木造の車両ではなかった・・・残念。しかも他の団体さんと同じところになってしまいました。ま、予約とれただけでもOKなんですけどね。というのも、一緒の席になった団体さん曰く、最初のガイダンスで「今年で食堂車は廃止です」と言われたそう。

料理はコースのみ、前菜はサラダ、メインは牛肉のシチュー煮込みみたいなのとパスタとグリンピース等の茹で野菜、デザートはアップルパイ。味はまぁまぁ料理はこんなもんかな。これも記念、思いでのひとつです。ただしアップルパイは美味でしたよ。

食事を終えて席に戻り、あとはひたすらカメラを押しまくりました。どんどん景色が広大でスケールがでかくなっていき、みんな窓を開けてカメラをとりまくっていました。ガイド本では外人さんは窓を開けるのを嫌がるとか書いてありましたが、私たちの一等車両は日本人の団体がほとんど。しかも他にいた外人さんも窓あけて写真とりまくっていたので、気にすることなく取り放題でした。この日の天気は晴天、あのパノラマカーにしなくてよかったです。あんなガラス張りの車両で晴天なんて・・・暑くて死んでしまうわ。s-P1010065 写真は氷河特急の車窓です。s-P1010059 そうこうしているうちにあっという間に乗車時間の六時間は過ぎ、ついたツェルマットは・・・想像をはるかに超えた場所でした・・・

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July 04, 2005

スイス旅行記 6/25

25日の朝4時過ぎにドバイ到着。機体降りたとたん「むーっ」とした暑さと湿度でめがねまで真っ白に!さすがアラブの暑さはハンパではなく、あの機体が寒かったのもうなずけます。さて、次の乗り継ぎは8:40。えーっ、ほぼ四時間手持ちぶさた。仕方ないので空港見学。フロアーではあちこちで人が毛布かぶってごろごろ寝てます。こういう光景、大阪でもあるような・・・?私もごろご寝たかったんですが、さすがに異国の地で廊下ではねぇ。

免税店では有名な高級車の抽選もやってました。あんなもんあたってもどーしましょ。一角には人がいっぱい群がっていて、何かな~と覗くと金の売り場!ここではグラム売りで22kの装飾品、1g15$で買えます。帰りによろーっと。高級腕時計の店もあります。ショパールのスポーツタイプ、むむっ、約49万円!やっぱ無理ですな。ということで、三時間後やーっとチューリッヒ行き搭乗開始、ここからチューリッヒまでまた6時間。いくら安くてもやっぱ辛い~。機体はアラブの熱気のせいか今度は全く寒くなく、1時前にようやくチューリッヒ到着。あ~しんどかった。帰りも同じかと思うとげんなり。s251

写真はドバイ上空から。晴れているのですが砂漠の砂のせいか白く曇っています。街中も白くて緑があまりありません。

チューリッヒ国際空港で両替を済ませ、そこからはタクシーで今夜泊まるホテルまで。ホテルで荷物をおろした後、チューリッヒ湖まで徒歩で行き、そこでクルージングとしゃれこみました。一時間半の簡単なクルージングがあることを日本のネットで調べておいたのです。ネットは便利ですよね~。日本で見てきた天気予報に反して、チューリッヒは晴れ時々曇り。日が照ると暑い!湿気がないので汗はかかないですが、気温は日本の真夏並み、30度はこえている模様。s251 写真はチューリッヒ湖で乗った船です。

船内からみる景色は遠くに雪山が見え、近く公園では土曜ということもあり、人々が水着姿で芝生に寝そべっていたり湖で泳いでいたりと優雅な光景。湖近くの家にはたいていマイクルーザーがついてました。いいなぁ・・・あっという間に一時間半のクルーズもおしまい。なかなか旅の出だしとしてはいい感じでした。

s257 スイスの国の動物は熊らしく、街あちこちにくまの人形が置いてあります。その1つ、ルイヴィトンの店の前には、ほら市松模様の熊が!その他各店の前にも工夫をこらした熊がおいてありました。

湖と街を少し散策したあとはカフェでサンドイッチを食べて(これが日本の倍ある大きさでした)、明日に出発する駅の下見をして、はやめに就寝。でも時差ボケか三時過ぎにはぱっちり目が覚めるんですよね~無理して六時過ぎまでは布団の中で待ちます。つらい~う~腹へったよ~

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スイス旅行記 6/24

出発当日は夕方まで普通にお仕事。スーツケースは旅行会社の早期予約サービスとかで関空までの配達が付いていたので、前日夕方に送っておきました。事務所昼休みに、もとワンゲルの人からリュックの背負い方を伝授してもらいました。腰でしっかり止めると、あら不思議、重いのが楽だし肩にも負担がない。リュックも衣服など軽い物を下に詰めるとか色々教えて貰いました。知っているのと知らないのとでは違うんですね~感謝。

昼からは研修でしたが、途中四時半に早退、一旦妹の家に行ってシャワーを浴び、簡単にサンドイッチを食べて、そこから関空に出発。そうそう、今回の旅は姉妹二人旅行なんですよ。ある意味気を遣わなくていいが・・・?

関空に着いたのは夜九時ちょっと前。すでにエミレーツのチェックインははじまっていて、かなりの列。スーツケースを受取り、ATMでお金をおろしたら、なんとATMは九時までで私で最後、シャッターが降りていきました。24時間空港だからATMも24時間と思ってたので、びっくり。ぎりぎり降ろせてよかった~。

昔はチェックインもさっさと終わって買い物していた記憶があるのですが、あのテロのせいかチェックインまでなんと40分くらいかかりました。並んでいる人のなかにはアラブの石油王みたいな方も・・・ようやく座席チケットと引き替えたら搭乗までもうあと一時間くらいしかありません。関空で最後の和食を食べるはずだったのに残念、それをパスしてゲートに向かいます。最近免税店が出来たとかですが、相変わらず関空は「しょぼい」。名古屋セントレア空港のほうがよさそう?いつのまにか出入国カードは廃止。スタンプだけ押してもらって出入国管理を通過。

23時15分発予定エミレーツ航空は23時5分発に変更になっていました。ここは少し早めるのが好きなのか、何故か帰りも45分発予定が40分発に。そのうち成田からの乗り継ぎ便が到着して、エミレーツ航空はほぼ満席にて関空を出発。確かに当日仕事して早退すれば、この便でもヨーロッパに行けて、次の日有意義に使えますものね。

エミレーツ航空は今日の夕刊にもありましたが安全度6位。ちなみにANAは4位でJALはかなり20番代後半・・・あんなにトラブっててはねぇ・・・ちなみにエミレーツ航空はJALとのコードシェア便、まさかJALの機体では?とちょっとびびっていたんですが、向こうの機体、エアバスでした。コードシェア便だけどJALのマイレージはつかなかった。

機内は2-4-2でエコノミーはどこも同じ狭さ。機内は綺麗で、天井には星の模様。すっちゃんの制服もあちら系でなかなか美人多し。各席にはパーソナル画面と足のせがついてます。それと長距離便には「歯ブラシ・靴下・アイマスク・耳栓」がはいったポーチが配られ、これはなかなか、とっても便利。毛布も以前はぺらぺらのレースみたいなものだったようですが、今回は普通の毛布。ただ機内は寒い!何故こんなに寒いのかはドバイに着いたら判明するのですが、とにかく寒い。前に寒いというのは聞いていたので、薄手の毛糸のカーディガンとフリースを持ち込み、カーディガンを羽織ってフリースは足に乗せて、毛布を来ていました。あとは寝てドバイまで行くのみ。おっとその前に機内食。夜中一時前に機内食です。メニューは忘れましたが、これがなかなか美味しい。機内食はげっそりする航空会社も多いのですが、ここはけっこういけます。私のなかでは北欧系のあっさり機内食と同レベルでgood!マンゴージュースも美味しかった。というわけで喰っちゃ寝、ブロイラー状態にてドバイへ約11時間。

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スイス旅行記 序章

帰国より一夜あけて本日は現実の世界、事務所に出勤して仕事してまいりました。あ~向こうは別世界だった・・・ということで、ここしばらく、ブログ記事はスイス旅行記になります。それにしても疲れ過ぎたのか、本日事務所にいてても疲れているんだか疲れていないんだかさーっぱりわからない状態で一日が過ぎました。発熱が39度になるとしんどくないのと同じ状態かも。

ところでなんでスイスに行ったのか?と聞かれるんですが、うーん、何ででしょ?気づいたら旅行手配してました。最初はフィンランドとか言ってたんだけど。自然を満喫したい、という希望と、ハイジのマンガの影響かな。

今年一月末にはエージェントに手配を頼んでいました。今回お願いしたのはアルプスウェイ、フェロートラベルさん。ガイド本にCMが載ってたので訪ねてみたら、担当がはきはきしたお姉さんで色々現地のことも知ってそうだったので、そこにしました。お願いした内容は往復航空券・現地ホテル手配・氷河特急の座席と食堂車の手配・(スイスカード)、あとは2人で現地を移動するというフリーパッケージ型にしました。締めて一人30万円ほど。ひえ~!!噂どおりスイスは高いです。ま、手配も自分でしたらあと5万円ほどは安くなりそうだったんですが、英語に自信が(^^;) ということで組んだ日程は

  • 6/24(金) 夜 エミレーツ航空にて関空出発 ドバイ経由 機中泊
  •   25(土) 昼 チューリッヒ着          ホテルシティ泊
  •   26(日) チューリッヒ → クール →氷河特急にてツェルマット ホテルアルガ泊
  •   27(月) ツェルマット   ホテル アルガ泊
  •   28(火) ツェルマット  山岳ホテル シュバルツゼー泊
  •   29(水) ツェルマット → ミューレン ホテル エーデルワイス泊
  •   30(木) ミューレン ホテル エーデルワイス泊    
  •    1(金) ミューレン ホテル エーデルワイス泊
  •    2(土) ミューレン → エミレーツ航空にて ドバイ経由 機中泊
  •    3(日) 夕方関空空港着

ハイジのふるさとマイエンフェルトやモンブラン、フルカ峠越えでローヌ氷河も見たかったけれど、フルカ峠越えは今年は7/2からで間に合わなかったし、他のもいれると移動ばっかりになってしまうので、今回はとりあえずマッターホルンとユングフラウヨッホのみに絞りました。これでも結構行ってみるとハードな日程でした。あと今回の旅行で用意したものは

  • 登山靴と登山用靴下・・・ハイキングだけでなく街を歩いても足が疲れませんでした。買ってよかったもののひとつ。
  • ゴアテックの合羽・・・天気が変わりやすいので必須。あと防寒兼用、また滝を間近に見るときに役立ちました。
  • 日焼け止めと化粧オイル、リップクリーム・・・かなりの日差しと乾燥で、日本と同じ手入れだと顔手が粉ふきいも状態になりました!!
  • 飲む酸素・食べる酸素(タブレット)・・・気休めかもしれませんが3,000㍍級の山はちょっと歩いただけで息切れが・・・ということでこまめに摂取してました。
  • 方位磁石・・・半日ハイキング程度だと必要ないけど、これがあると日の出方向や天気予測など何かと便利。楽しいです。
  • 30㍑のリュック・・・途中先に荷物を送って山岳ホテル等に一泊するならこれくらいは必要。
  • ハイキング用Tシャツ、トレッキングパンツ・・・天気がよい日、ハイキングしてホテルで洗濯、タオルドライすれば翌朝には乾いてて重宝しました。日差がきついので半袖より長袖のほうがいいかと思います。乾燥しているので暑くても汗はさほどかきません。
  • カメラフィルム・・・海外でもあまり写真をとらない私(よく撮って100枚)でさえ今回は300枚近くデジカメで撮りました。写真をとる人ならもっといるかも・・・現地調達は高いので多めに持って行くほうがいいです。

そんなこんなで出発前にも結構コストがかかりました(;-;) というわけでいよいよ出発                       

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July 03, 2005

帰ってきました

御陰様で無事本日夕方、日本に帰国いたしました。今回の旅を一言で言うと・・・「すごかった!」自然が桁違いにデカくて写真に入りきれないし、観光立国なのですごく廻りやすかったです。電車も正確だし、聞くと親切に教えてくれるし(ドイツ人は一見怖かったですが・・・)

ちなみにトランジットのドバイ国際空港ではお決まりのゴールドも買いました(^^;)高級車の車の懸賞もしてましたよ。

とりあえず写真をひとつ、s-P6290198 こんな景色を見てきました。朝焼けのマッターホルンです。ということで、ぼちぼち旅行記は明日からアップします。あ~明日行ったら机の上は仕事満載なんだろうな・・・(;-;)

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