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June 01, 2005

ショパンのエチュード

おとついの夜何気なくTVをつけたら「ホスト」の特集をしてました。ある店のNO.1ホストを取材追跡したものだったのですが、「おっ」と思ったのがそのホストの誕生日のシーン。NO.1らしく店をデコレートしてのいつもの贔屓客を交えての会で、そのホストが自らピアノを弾く場面があったのですが、その演奏曲がショパンの革命。昔ピアノを習ったことのある人ならわかると思うのですが、ショパンのエチュードは「その昔、子供時分にピアノをちょこっと習ってました」程度では全く弾けない曲。ということはそこそこの年齢まである程度まじめに練習していたということで、今もホスト家業しながらもそこそこ練習することがある、ということ。もちろん弾いている間ずっと写っていたわけではないので、あの早いパッセージがずっとつづなく弾けたかどうか不明ですが。

そこで、思い出したのが、竹内久美子先生の本。鳥類でモテるオスは「さえずり」が上手いとか尾先が長いとかで決まるそう。なぜなら「さえずり」が上手いこととか尾が長いということは末端までバランスよくしっかり発達していることであり、そのオスには生命力があるという証拠なのだそう。これを人間に置き換えるとスポーツが出来る、楽器が上手い、歌がうまい、つまり左右の脳バランスがよく、末端の筋肉までしっかり発達している、というのがモテる条件ということらしい。ナイナイの彼がよくモテるのもこのあたりにありそうというのが本の内容だったと記憶しているのですが、まさに今回のNO.1ホストの映像はあの本の内容を示す1つの例だったのではないかしら、と思ったのでした。今回のブログ内容はただそれだけなんですけどね(^o^) あまりお上品な話とはいえませんが・・・

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