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January 08, 2005

思い出にひたる

寒いので出かける気にならず、正月明けすぐの三連休はこうやってだらだら過ごす予定。暇なので今後の旅行の予定なんぞ考えてみる。行きたいところは山ほどあるけれど、いかんせん雇われの身、そこは仕事のスケジュールの谷間でしかも有給をみて・・・となるとそうそう休んで旅行ばっかしていられない現実に気づく。とりあえずネットでいろいろ情報を探して時間をつぶす。ということで今日は行った先々で泊まったところで今でも心に残っているホテル海外版なんぞをひとつ。

・オーストリア ハルシュタット 
 Seehotel Gruner Baum  民宿のいいところ取りといったところでしょうか。部屋も広く、部屋から見る湖の景色はばつぐん、夜の星空はテラスで堪能できます。マスのソテーが旨かった~。その後、ザルツブルグのホテルザッハにも泊まったんだけれど、印象という意味ではこちらが残りました。でもケーキの印象ではザッハホテルのザッハは超美味!
・グアム フジタホテル
 なんと!現在廃業してしまっているとか。ここは豪華ではないけれどビーチに近く、高層ビルではないので部屋と海との距離が非常に近く感じられ、部屋もそこそこシンプルだけどベッドカバーとか電気傘などがトロピカルでいい感じでした。SARSやら台風やらで駄目になってしまったそうです。非常に残念。
・サイパン ホテルニッコーサイパン
 いわゆる豪華リゾートホテル。電話機がクレージュだったのを記憶してます。豪華、と言う意味で心に残りました。ホテルの話ではないですが、ここの向かいのショッピングセンター内のハンバーガー屋さんのハンバーガーはとても美味だった。
・フィンランド Cumulus Kaisaniemi Hotel Helsinki
 とーっても古い感じのホテルで、ベランダに出るのに木の二重ドアだったりして、昔の映画シーンみたい。時代を感じられました。初日であまり移動したくないことから駅からの利便性だけを重視して価格はそこそこで適当に選んだのですがほぼ正解でした。ムーミン村のあるナーンタリの有名なスパホテルも泊まったんだけれど、印象はこちらのほうが残りました。
・インド
 そこそこの星だったはずなのだが、廊下にネズミが走っていたり蛇口の水が茶色かったり、ラッシーの上に浮いている短い黒い毛は牛の?・・・印象は強烈。

思い起こしてみると、そこそこ豪華なところもいくつか泊まったけれど、結局心に残るのは、その宿と風景との一体化だったような・・・単なる貧乏性で豪華なところは落ち着かないだけなのかもしれません(^^;)

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