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January 2005

January 31, 2005

暴風雪

事務所の一人がこの1月に諸事情で山奥に引越をして、なんと毎日が二時間通勤。明日この冬一番の寒気ということで、冗談でSくんに「明日大雪で出勤できんのとちゃう?」と言いつつネットでSくんが住んでいるご近所の天気予報をみると、なんと明日は「暴風雪」!暴風雪とは台風なみの雪嵐ってこと?初めてこんな単語をみたのですが、もしかしたら単に自分が知らないだけで、豪雪地帯の方には普通の単語なのかもしれません。新潟の被災地は大丈夫なのでしょうか・・・身近ではSくん明日出勤できるのでしょうか。こちらはちょっぴりの心配。
それにしても明日の最高気温、稚内-3度、石垣17度 やはり日本は広いと思ったのでした。

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January 30, 2005

エミレーツ航空って?

昨日、ちょっくら6月の旅行の下調べにと、格安航空券で有名な某旅行代理チェーン店に行ったのですか、そこの窓口に出てきた「おに~ちゃん」が、頼りないというか気が利かないというか・・・
最初に「帰りはぎりぎりまで観光したいので、昼過ぎ発便の検索をお願いします」と言ったのに、20分以上待たせたあげく、持ってきたのは、午前発のKAL便1つのみ。「KALしか今のところ値段が出ておりませんで・・・」「すいません、値段も大切なんですが、めったに行けないところなので昼すぎ便はないのですか?ネットでみたところJALはあったみたいなのですが」と言うと、またパソコン席に戻って10分かけて戻ってきたところ「ヨーロッパ便はすべて午前発でして・・・」。なんで最初から「ヨーロッパ便はすべて午前発で、午後はJALのロンドン経由しかありません、値段はKALしか今のところ出ておりません」と調べられないのかなぁ。。。
あまりにラチがあかないので「また値段の出そろった2月くらいに来ます」といって席をたちかけたら、あわてて「エミレーツ航空なら午後発で値段は***ですが・・・」と言ってきた。だから、なんで最初からそこまで言わないの!!

どうしようもないので、その足で他の旅行会社に行ったら、パソコンを調べるまでもなく、即答で「ヨーロッパ便はすべて午前発しかなく、JALのロンドン経由かエミレーツ航空でドバイ経由となってしまいます。」とてきぱきおっしゃる。ということで、結局すべてこちらにお願いすることにしました。営業って対応次第ででホントその会社のイメージが変わるから、怖いな。しかも今はネットでお客さんもそこそこ情報を調べてくるから、自分も常々勉強しておかないと・・・と痛感した一日でありました。
ところでエミレーツ航空って・・・どないなんやろ?知ってらっしゃる方、もしよければ教えて下さい。

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January 29, 2005

「オペラ座の怪人」封切

いよいよ明日からです。映画「オペラ座の怪人」。劇団四季ではまってしまった経緯があるのでとっても楽しみ、といっても見に行くのはまだまだ先なんですが。あの最初のシーンでかかるパイプオルガンの重厚な曲ですが、いつも私は、そのメインメロディーの後ろ1オクターブ上で鳴っている、ものすごい早いパッセージ伴奏に聞き耳がたってしまいます。弾いてるのかな?小室哲哉みたく打ち込みのような気もとてもするけど。
 ところで、先週テレビで「捨て犬」なるフレーズを来ました。どうやら芸能ネタで今の石田純一さんの状態を言うそうで、要は女性に昇進等の目的のために踏み台にされ捨てられた男、ということなんだそうです。彼らにとってその説が本当かどうかは知りませんが、一般社会でもたぶんあるよな・・・そういう例・・・会社の上司と部下・・・と思っていたら「オペラ座の怪人」もいわゆるそのパターンかも。
しかし負け犬とか捨て犬とか「犬」パターンが多いですが、猫はたとえにならないんでしょうか。もともと個人主義だから、たとえにくいのかな。

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January 27, 2005

カウンターの設定

一番安い、でなく無料のココログを申し込んでいるので、他の方がつけていらっしゃるカウンターは付けられないと勝手に思いこんでいたところ、うちの事務所のボスも「プログする!」と言い出して買ってきたココログでホームページとかいう参考本を勝手にみていると、カウンターは設定できるらしい。ということで、色々設定方法をさがしてようやく昨晩、一時間半かかって付けることが出来ました。(調べている時間いれたら半日かがりだ^^;)でもカウンター上の四角がブサイク・・・
ちなみに「ん十年前」はなんとSEやってました。当時は事務系は汎用機・コボル主流でコボルしかしていなかったため、いまのシステムはさっぱりわからない状態です。。。

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January 26, 2005

ゴディバのチョコから

重税に苦しんでいる民をみたその国の領主の妻「レディ・ゴディバ」は重税をやめるよう領主である旦那にお願いするが、旦那は「そちが一糸まとわぬ姿で町中を巡ったら、その願いを叶えよう」と言う。妻は悩んだ末、とうとう一糸まとわぬ姿で町中を廻り、それを事前に知った民はあらかじめ戸や窓を閉ざしてそのお姿を見ないようにし、よってレディ・ゴディバは重税から民を守ったという話。よってゴディバのマークは馬に貴婦人だそう。昨年までこの話は知らなかったのですが、もうすぐバレンタインということで、今年は税をかみしめながらゴディバのホロ苦いチョコを買って食べてみようと思います。・で、この話で言いたいこと・・・>日本もこれに近くないか!!

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January 25, 2005

給与課税

最近大阪市役所が騒がしいですね。普段でも着れるスーツ三万円を制服として職員に渡していたとか規定の退職金以上の退職金を出していたとか・・・で、給与課税の対象として国税庁が調査に動いているそうです。(給与課税、といわれると仕事柄ちょっとドキッとしますが ^^;)。でも、スーツ購入は市の税金で、それに給与課税すると国に税金がいく・・・?そうじゃなくもっと根本的な部分での調査が先決なのでは?と思ってしまいます。
ところで、夕暮れのーまちかーどー、のぞいたきーっさてーんー さっき友達のメールみてて、たまたま「石川ひとみ」の話題が出て、そこからこのフレーズが頭から抜けません。。。って石川ひとみだったっけ?

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January 24, 2005

チョコの至福

最近というか、ここ数ヶ月ロイズのチョコにはまってます。といっても仕事場の近所にあるお店にて発売されるのは月に一回、一週間程度で見つけた都度買って楽しむという程度ですが。買い置きしても風味が落ちてしまうので、一箱買ってちよびちょび食べるという感じ。食後に生チョコレートの「シャンパン」とブラックコーヒーで至福の時。むふっ。カロリー高そうなお味ですけれども、やめれませんわ~

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January 23, 2005

マンマミーアのチケット

結局電話は繋がらず、結局劇団四季のネットから予約した次第です。ネットもアクセス多数でなかなか繋がらず、12時前にようやく完了。二枚無事予約できました。予約した後試しに電話してみてもずーっと話中でした。人気あるんですね。私のとったのは9月なのですが、よく考えたらまだ8ヶ月も先・・・それまでにすでに3ヶ所も旅行の予定があったりして。
今月末からオペラ座の怪人の映画が封切、こちらもとても楽しみです。昨年、前売り買ったらスワロフスキーのクリスタルがついてきました。シャンデリアの破片だそう。しかし、あのシャンデリアのシーンは「さぶいぼ」が立った。

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音楽的回顧その2

最近、若い頃に聞いた曲がリバイバルで流行ることが多く、たぶん作り手の偉いサン(テレビ制作局の部長さんとか)が私の年に近かったりするからなんだろうな、と思いつつ、先ほどからマンマミーアの一般発売電話をしているのですが、やっぱり繋がらない・・・11時ごろには繋がるかな。
アバは一番最初の洋楽に目覚めた曲なので、すこぶる思い入れはあります。初めてこずかい貯めてLP(だって当時はLPだもん)買ったのもアバだったし。ちなみに、うちの仕事場のボスはダンシングクイーンを聞くと失恋の当時を思い出すそう。今度事務所でかけてみよーっと。
10年くらい前かな、フィンランド航空で旅した時も機内ではチキチータが鳴ってました。確かにあの自然の中ではあのようなクリアサウンドが一番似合います。もう一回ムーミン村でムーミンととはぐはぐしたいな~。
ということでまだ電話の回線が一杯アナウンスが続いています。。。。

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January 22, 2005

音楽的回顧Queen

もう約13年前にもなってしまうのですね。フレディが亡くなってから。あの日は残業の帰りで、ぼーっと電車に座っていたのですが、その向かいに座っていたおっちゃんの読むスポーツ紙の見出しがたまたま目に留まった時に凍り付きました。「フレディ死去」。そのおっちゃんが降りる時に「そのスポーツ紙を置いていけ~!!」と心に念じていたら、ホントに置いていったので、すかさず取って読んでしまったのを思い出します。(電車の中の新聞をとって読んだのは最初で最後だった・・・)エイズという噂はだいぶ前から聞いていたけれど、それでもびっくりしました。
昨年キムタクのドラマのお陰でQueenの作品がリバイバルヒット、往年のファンには懐かしく若者には新鮮という現象が起き、通勤電車の隣の高校生らしき若者のヘッドフォンからQueenが漏れ聞こえること数回。(君たち、音量は控えめにねっ!)それにしても死ぬ覚悟からなのか声量の伸びのホントいいこと。今でもたまに聴きたくなるバンドです。(ずっと聴くには濃いですが^^;)このようにフレディの声量に魅せられたQueenのファンではあるのですが、画像はブライアンメイの指先に釘付けだったりします。理由は過去の記事で。。。
最近CMで「手をとりあって」が流れていたりして、その時には手が止まってしまうのであります。

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冬ソナ

巷に冬ソナのテーマ曲ががんがん鳴り出した頃、私はいつ聞いても、どこで聞いても「あの曲」のサビと同じに聞こえていました。その「あの曲」とは・・・すんごい前に雅夢が歌っていた「愛はかげろう」。あのサビと冬ソナのサビのコード進行はほぼ一緒、あの少しけだるげな哀愁メロディーラインも一緒とくれば、同じ曲に聞こえて仕方ない、と思っていたら同じ事を感じた人はいたようで・・・・
子供の頃から不思議なのは西洋音階はCDEFGAHの7音とそれら半音の12音階しかないのに、無限に新しい曲って出来るのかなぁ・・・それにリズムも入れると確かに組み合わせは無限になるけれど、人間が聞いて心地いいリズムは限られてくるんじゃないのかしらん。盗作のつもりなくても無意識に好きな曲とフレーズが似てしまう、っつーのはあるだろうなぁ。。その昔クイーンだのプログレだの聞きまくっていた頃は三連符多用の曲作ってたし。

しかしザベストテン時代のこの曲、古すぎで年ばればれですな。

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January 19, 2005

ちょうちょのその後

以前、ちょうちょが孵化して我が家のペットになっていることは書きましたが、そのペットはまだ元気で過ごしています。もんしろちょうの寿命って意外と長いのかも・・・ただ、人間と一緒にいるせいかどうも「夜更かし」しているみたいで、さっきも夜11時近くだというのに、エサ(はちみつを水で溶かして脱脂綿に含ませたもの)を吸い出していました。また、菜の花も入れてやっているのですが最近は見向きもせずエサのほうに行きます。やはりそちらのほうが楽して栄養とれるし、美味しいのかしら・・・ペットのちょうちょまで太ったらこまるな~

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January 18, 2005

そろそろ確定申告

そろそろ確定申告の時期となりました。確定申告書は20日くらいに発送されるみたいです。
ここ最近は医療費の自己負担率が上がったことにより、子供が二人いるだけで医療費控除の還付となる会社員家庭も多いみたいで、私の友人なんかもせっせ領収書集めをしていたりします。そういえば私が初めて会社員になったころ、歯医者さんにいって治療して貰い、その後窓口で払う料金が「40円!」とかでびっくりした時があったんですが、当時一割負担だったのかしら。。。
社会保険が上がると所得税が低くなり、結局社会保険も所得税もあがる方向になってしまうのなら、いっそうのこと社会保険も税金で一本化にしたらどうなるのかな?などとつらつら考えながら仕事しています。
そろそろこの時期から五月末まで激務の季節です。。。仕方ないけどやだなぁ。。。

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January 17, 2005

阪神淡路大震災から10年目

朝起きるとテレビではローソクに火をともし黙祷を捧げる人たちが写っていました。あの日の朝びっくりする揺れで飛び起きて、私の住む地域では被害はなかったものの、生まれて初めての大きな揺れにどうしていいかわからず、ただ部屋の中をうろうろするばかりでした。そうこうしているうちに、いつもの出勤時間になって電車が動いていないことがわかり、まだその時は「地震で休めてラッキー」くらいにしか認識がなかったのですが、時間を追うごとに見たこともない状態の神戸の映像が次々に届き、友人宅に電話しようにもずっと話し中でかからない状態。
身内や直接の知り合いには被害はなかったのだけれど、友達の友達とかになるとたくさんの方が犠牲になってしまいました。
自然災害は避けようがないけれど、備えあれば憂いなし、もう一度我が家の防災と自分に出来るボランティアを考えてみようと思うのでした。

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January 16, 2005

お見舞い

昨日、友達の入院見舞に白い巨塔「浪速大学」のモデルとなった病院に行ってきました。知らなかったのですが、最近の病院は細菌か何かの心配があるから病室に生花を持ち込めないらしく、生花はナースセンターに預けて下さい、とのこと。10年前に私が入院した時は花いっぱいもらってうれしかったけどな。
見舞った友達の話、やはり教授の総回診はあるらしく、あのドラマほどぞろぞろと人はいないが、どうみてもインターンか学生やろ?という若い人たちも一緒にまわっているそう。回診の前「今から回診ですが回診って何か知ってますよね」と担当医に訪ねられ、友人はしっかり「財前教授でしょ」と答えたらしい。病棟の窓からは太陽の塔の裏側が見えてなかなかの景色でした。
見舞のあと、一緒に見舞に行った人らと大阪で宴会。そのあと一人北陸から来ている子がいたので心斎橋のホテルで一泊し、遅く起きて昼はずぼらやで「てっちり」コースを食べて三割引のSKⅡを買って解散。目的は見舞に行ってるんだか遊びにきているんだか。
それにしてもこの見舞メンバーはかれこれ五年以上も交流が続いている年齢も生い立ちもばらばらの女性5人グループ。唯一の共通点は「士業を目指す受験学校で一緒に勉強していた時の仲間である」ということのみ。合格した年もばらばらなのに、何故かずーっと続いているありがたい同業者仲間。だが、はたから見ると「怖い」らしい(--;)

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January 15, 2005

お金の価値観

ヨーロッパには聖書の教えから「収入の一割を寄付する」という習慣があるとかないとか。
もしかして所得税の源泉10%はここからきている?

キリストさんの逸話でキリストさんから頂いた金貨をある人は土に埋めて大切に保管し、ある人はそれを元金に利息で増やしたところ、土に埋めて大切にしていた人に説教されたとか。何故増やさないのかと。(正しい話は知らないので間違っていたらごめんなさい)

その昔、まだ私が小学一年生だったころ、母親にある教会の日曜学校につれて行かれた。そこで教会の先生とおぼしき若い女の先生が「神様はお金が好きでしょうか?では、お金が好きかどうかみんなでお金をだしてあげてみましょう」みたいな話をされ、寄付袋がまわってきた。当時子供心に「何か変」と思いながらも、何が変かという説明も出来ず、寄付が嫌という勇気もなく、母親のところに行って小銭を貰って袋に入れた経験があり。

そんなこんなで、お金に対する価値観ができあがって、今の職業に至ったのかもね。
さて、浪速大学じゃなかった、そのモデルになった病院にお見舞いへ行ってきますか。。。

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January 14, 2005

たなぼた

突然思いもよらない幸運が訪れることを「棚からぼた餅」、略して「たなぼた」というけれと゜、普通に生活している限り「たなぼた」はあり得ない話。楽していい思いをする、というのは怠け者の私にはとっても魅力的な言葉なのですが、神様はそんな怠惰なヤツには幸運をやらないようで・・・
会社の帰り、いつもとおる花屋の店先に「菜の花」のはいった小さい花束が300円で売られていたので、さっそく買って帰った。何故かというと、数日前に書いた1月に孵化してしまったちょうちょに与えるためである。たぶん一生虫かごの中で、はちみつを薄めたものだけの食事ではちょっとかわいそうな気がしていたから。
菜の花の花のついている先っぽを切って虫かごの中にいれること三時間、ついにちょうちょは菜の花にとまりみつを吸い出した。よかったよかった。あの歌は本当だった。「ちょうちょちょうちょ、菜のはにとまれ」飽きたら本当にさくらにとまるのかしらん?
ちょうちょにしてみれば今日は棚(虫かごの天井)から菜の花がふってきたわけで、ちょっぴりうらやましかったりした一日でした。
明日は友達の見舞のため「白い巨塔」のモデルとなった病院へ。その後はわざわざ見舞のため北陸から来た友達と食事して一晩ホテルで遊ぶ予定。見舞に行ってるんだか遊びに行ってるんだか・・・

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January 13, 2005

ダイエットと健康診断

健康診断が近づくと気になるもの、それは「たいじゅう」。本当は怖い病気がないかを一番気にしなければならないのだが、それよりも何よりも「たいじゅう」。ということで、昨年11月にあった健康診断のその一ヶ月前、テキトーに続けられるもの、として考えたあげく「酢」を飲んでみることに。酢の中でも一般的に酸味がマイルドといわれる「沖縄のもろみ酢」で試してみた。毎日30mlを水で薄めてハチミツをお匙一杯たらして一気飲みすること一ヶ月。健康診断の結果、総コレステロール値などの値は一年前より軒並みダウン、よくある健康関係の番組内容どおりさらさら血になった模様。で、肝心の体重は・・・(一年前より増・・・)
現在もろみ酢を毎日飲み続けて三ヶ月ちょい、体重は飲み始める前より約3kg減り、お正月の激太りもなくきているのをみると、飲み続ける意義はあった模様。現在も毎日続けて「一気」に飲んでいます。四ヶ月で4kgにならんかな・・・

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January 12, 2005

はからめくん

05-01-13_19-39先月のこと、八重山の旅行土産として事務所のメンバーに「はからめ」の葉を一枚ずつ配りました。「はからめ」とは俗称で正式には「トウロウソウ」もしくは「セイロンベンケイソウ」というらしいのですが、要は「葉から芽がでる」ということで「はからめ」というそう。最近はマザーリーフとかいって雑貨屋さんのガラスの器に浮いてたりするアレです。
事務所の女性はおもしろがって各自家に持って帰って育てているみたいなのですが、男性のうちS氏一人はそのまま一週間机の上におきっぱなし。年末休暇もあることから、そのS氏の机の上から「はからめ」くんをとりあげて事務所で育ててみることに。
年末年始の休暇が終わって、例のはからめくんの鉢をみると・・・なんと年末より伸びている。しかもすくすくと。それを見た土産をとりあげられたS氏曰く。「伸び悩んでいる本人と違い伸びてますねぇ・・・」
後ろ向きなあなたも素敵・・・ってか?S氏がんばれ!


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January 11, 2005

ちょうちょの毎日

12月のはじめ、近所の畑の横にある野菜即売所できゃべつを丸ごと買って帰ってきた。見ると外葉にちょうちょの幼虫が一匹ついていた。特に深くは考えず、そのまま外葉ごとバケツの中にいれて部屋の隅に放っておいた。三日くらいすると、外葉がしなびてきたのでスーパーで買ってきたキャベツの外っかわの葉を入れてやった。その翌日バケツを覗くと幼虫がいない・・・脱走したみたいだがどこを探してみてもいない。恩のないヤツだと言っても仕方ないのでバケツを片づけた。
1月の連休初日の朝、部屋に何故かもんしろちょうが飛んでいる?どうやら12月に部屋のどこかでさなぎとなり、部屋が暖かいものだから越冬せず孵化してしまったらしい。仕方ないので虫かごに入れ、蜂蜜を水で薄め脱脂綿に含ませたものを置いておく。今日で四日目。外の世界も知らず花も知らず、だがこのまま激サブの外に出すわけにもいかず・・・
考えてみれば毎日同じところに行って働いて帰ってきて食べて寝る。こいつとあまり変わらないか、と考えたら暗くなってきたので、今から春の旅行でも考えます。

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January 10, 2005

酒飲みと酒粕

下戸の主人公が酒粕を二枚食べて真っ赤になっているのをみて、「二枚でなく二杯というんだよ、そうすれば格好がつくからね」と年長者に教えられ、歩いていると「おや、赤いねぇ、何杯飲んだんだい?」「大盃に二杯」「そりゃすごいねぇ。で熱燗かい?冷やかい?」「焼いてだ」、落語のオチ。
私も下戸でビールはコップ一杯で充分という人間。昨日京都のえべっさんで酒造元がえべっさんの時のみ販売するという酒粕を買って食べてみたのですが、これがなかなか。網であぶると「ふわっ」としていて中に麹(?米粒)のつぶがはいっていて非常にまろやか。しばらくこのおやつがつづきそうです。
この酒粕、どうも私のまわりの酒飲みには評判が悪い。また飲む人に限って「あのにおいがダメ」とくる。においって・・・その焼酎もにおいますが?粕汁もいたって評判がわるい。粕汁にしたらにおいないと思うけどな~。たぶん「酒のにおいがするのに度数がない」というのが飲む人には許せないのかも、と思っていたら身近に例外がいました。
お酒も好きだし粕汁も大好き・・・事務所のヘッド。
ちなみに酒粕は切って鉢であたってから入れるのが正式だそうですが、私は小さく切ってそのまま入れ、食べるときに小さいかけらが残っているのが好きです。得した気分(^^)

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January 09, 2005

えべっさん

宵えびすということで京都のえべっさんに行きました。日曜とあってすごい人・・・京都の細い路地では行く人と帰る人で込み込み、祇園の宵山を思い出しました。宵山のほうが広範囲にこみこみですが。
目的はえべっさんの時にしか売っていないという酒造元の「酒粕」を買いに。いつもは頂くのですが、今年から事情で頂くことが出来ないので、買いに行った次第です。
酒粕を買い、神社の境内にはいるも人がいっぱいで、流れに乗って笹も買わずそのまま裏口に出てきてしましました。これでもご利益あるかな~ たのんまっせ!

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白地図

日本の白地図を買いました。昔、小学生の社会科の授業で日本の白地図を配られて県庁所在地だの山脈名だのを覚えるために色塗り作業をしたあれです。何のために買ったかというと「旅で訪れた都道府県を塗るため」です。訪れたといっても「一泊温泉一カ所だけ」しか行かなければその県は点でしか訪れていないということになりますが、そこまでやってるとキリがないんで、とりあえず「社会人になってから」と「一度は地に足をつけた県」ということで、今から塗ってみようと思います。こうやってみると狭い日本もかなり広い・・・

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January 08, 2005

思い出にひたる

寒いので出かける気にならず、正月明けすぐの三連休はこうやってだらだら過ごす予定。暇なので今後の旅行の予定なんぞ考えてみる。行きたいところは山ほどあるけれど、いかんせん雇われの身、そこは仕事のスケジュールの谷間でしかも有給をみて・・・となるとそうそう休んで旅行ばっかしていられない現実に気づく。とりあえずネットでいろいろ情報を探して時間をつぶす。ということで今日は行った先々で泊まったところで今でも心に残っているホテル海外版なんぞをひとつ。

・オーストリア ハルシュタット 
 Seehotel Gruner Baum  民宿のいいところ取りといったところでしょうか。部屋も広く、部屋から見る湖の景色はばつぐん、夜の星空はテラスで堪能できます。マスのソテーが旨かった~。その後、ザルツブルグのホテルザッハにも泊まったんだけれど、印象という意味ではこちらが残りました。でもケーキの印象ではザッハホテルのザッハは超美味!
・グアム フジタホテル
 なんと!現在廃業してしまっているとか。ここは豪華ではないけれどビーチに近く、高層ビルではないので部屋と海との距離が非常に近く感じられ、部屋もそこそこシンプルだけどベッドカバーとか電気傘などがトロピカルでいい感じでした。SARSやら台風やらで駄目になってしまったそうです。非常に残念。
・サイパン ホテルニッコーサイパン
 いわゆる豪華リゾートホテル。電話機がクレージュだったのを記憶してます。豪華、と言う意味で心に残りました。ホテルの話ではないですが、ここの向かいのショッピングセンター内のハンバーガー屋さんのハンバーガーはとても美味だった。
・フィンランド Cumulus Kaisaniemi Hotel Helsinki
 とーっても古い感じのホテルで、ベランダに出るのに木の二重ドアだったりして、昔の映画シーンみたい。時代を感じられました。初日であまり移動したくないことから駅からの利便性だけを重視して価格はそこそこで適当に選んだのですがほぼ正解でした。ムーミン村のあるナーンタリの有名なスパホテルも泊まったんだけれど、印象はこちらのほうが残りました。
・インド
 そこそこの星だったはずなのだが、廊下にネズミが走っていたり蛇口の水が茶色かったり、ラッシーの上に浮いている短い黒い毛は牛の?・・・印象は強烈。

思い起こしてみると、そこそこ豪華なところもいくつか泊まったけれど、結局心に残るのは、その宿と風景との一体化だったような・・・単なる貧乏性で豪華なところは落ち着かないだけなのかもしれません(^^;)

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January 07, 2005

お弁当から少子化問題

今日の昼休み後のこと、私の向かい席の男性の机の上には「お弁当入れとおぼしき小さなカバン」が2つ。うち一つは、毎日その男性の奥さんがこさえている毎日見るお弁当入れ。じゃもう一つは・・・?
毎朝お母さんがお父さんにお弁当を渡すのを見ていた子供が、「これ持って行って」と自分のおもちゃのお弁当セットをお父さんに渡し、お父さんがそのお弁当セットを実際にかばんに入れて、会社に持くかどうかまでずーっと見守っていたそう。でお父さんは仕方なく会社まで持ってくる羽目になってしまった結果、机の上に「お弁当入れとおぼしき小さなカバンが2つ」の結末だそう。
子供の目線って日常の些細なことまで重大なこととしてとらえているんですね。毎朝お弁当を渡す風景をみて「僕も何かしなくっちゃ」という気になったのでしょうか。その話題の間じゅうほんわかとした空気が事務所に流れていました。子供は三歳まで親に恩返しをしている、というのをどこかで読んだのですが、ホントそうだよなーと実感した一コマでした。
年明けから日経新聞や毎日新聞に少子化問題がシリーズものとしてとりあげられていますが、どうも話題が重く、少子化が問題なのはわかるけれど、だからといって「さっそく産もう」という気にはとうていなれない。でも、こういう子育ての楽しさを聞くと、少しは子供いてもいいかな、とちらっと思ってみたり。世の中全体がもっとのんびりムードになる必要があるのかもしれませんね。
写真はそののおもちゃのお弁当セット一式。白いおにぎり型の箱の中に野菜だの魚だのくだものだのの形になったプラスチックがはいってます。ちなみにそのおもちゃの持ち主は、事務所では黒抹茶(クロマティー)くんと呼ばれています。(公表してしまった・・・)
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January 06, 2005

チュニジア料理

趣味の一つに「美味しいものを食べる」というのがあり、たまに珍しい国の料理を出すレストランを探して行ったりします。日本(しかも関西)の(それほど高くはない)レストランに行くので、ほとんど日本人用(関西人用?)にアレンジされてしまっているのは仕方ないとして、それはそれで楽しんでたりするわけです。
ということで、最近は昨年末に行ったチュニジア料理のお店。本場のはもっと辛いのかも、と想像しますが、私の行った店は「イタリアン」+「ほどほどのスパイシーな辛さ」といった感じでした。
ワインもさっぱり系で美味しく、店内には銀細工の木が飾ってありました。なすと挽肉にチーズかけて焼いたのとか、卵焼きにチーズたっぷり、とか「クスクス」に辛めのトマトソースで煮込んだ鶏肉をかけて食べるのとか、美味しかったです。
そういえば「チュニジアで食べた何か」ってCMがあったような・・・また旅行で行きたいところが増えてしまいました。
この人生、どれだけ旅行ができるかな。とその前に先立つものが必要ですね。頑張って営業しよっと(^^;)

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新手のメール

携帯に「番組の無料期間が過ぎています。このままだと料金が加算されるので解除してください」といったような内容のメールが届きました。解除するにはまず空メールを送ってアドレスを知らせろみたいなことが書いてありましたが、携帯の番組は一切使っていないのでメールは即刻削除しました。空メールを送ったら有料サイトに繋がって請求されるとか、詐欺メールがくるとかなんでしょうか。最近パソコンのメール空けると友達からよりその手のメールのほうが多くてうんざりすることが多いです。なんとかならんのかな~

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January 04, 2005

ゆびさき

ずっと前から気になっていた「ゆびさき」。昔「ピアニストのあの指の動きに惚れる」という指フェチの方のエッセーを読んだのですが、私もその一人。ただ自分の場合はピアノでなくてギター。荘村清さんや木村大さん、チャーさんはもちろんのことTOKIOの城島くん(ギター持っている時ですが ^^:)まで、ギターを弾く時のゆびさきに集中してしまいます。
とある仕事先の社長さんがいらっしゃいます。その方がギタリストとして年一度クラブでクラプトンを演奏するらしく、その写真を見せていただいた途端、その理由だけで私の中での社長さんの位置がどーんと上方修正されたくらいなのですが、なぜゆびさきなのかな?とずーっと不思議に思っていたところ、竹内久美子さんの本でそれが解明されました。興味ある方はさがしてみてください。
意外と多いみいですね。指フェチの女性って。

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金融道

10年くらい前でしょうか。テレビ化される前から知っていてハマっていた漫画「なにわ金融道」が本日フジでシリーズ6の放送がありました。「あのドラマはよくわからん」という友達もいるのですが、私は知らないことをいっぱい教えてもらえるし楽しめるし、毎回楽しみに見ています。今回のは法的な話(0号不渡みたいな話)は少なかったのが残念ですが、ゲストは豪華でしたね~ナイナイの岡村くんが「ちらっと写っただけ」にはびっくりしました。また、小林薫さん扮する桑田がどんどん「えぐく」なっているような気はするのですが・・・

お金と法律に関する教育は小学校くらいからもっとしておいたほうがいいのでは、せめて「憲法が誰をしばっているきまりなのか」くらいは義務教育で、というのは持論なのですが、何故しないんでしょうかね。もしかして私が当時、勉強さぼっていただけ、ならごめんなさ~い。

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January 03, 2005

初夢は

はやいもので、もう正月も二日終了してしまいました。年をとるこどに早さは比例ではなく二乗というのが、最近納得。こんなだらだらした生活で仕事の生活にちゃんと戻れるかな。。。今日、知り合いがあの津波の日プーケットにいたというのを聞いてびっくり。たまたまその時は沖で大きな船に乗っていたので大丈夫だったみたいですが、そういう運ってこわいです。そういえば、初夢は昨晩の元旦夜の夢でしたっけ?今年も覚えていないなぁ。。。

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January 01, 2005

あけましておめでとうございます

2005年が幕を開けました。昨年は災害が多かった年なので、今年は明るい希望の年でありますように。家族持ちでないお正月は堕落的な生活の幕開けとなりがちですが、ご多分にもれず、私も退廃的な一日でした。朝お雑煮とおせちをたべて寝て、昼に起きてだらだらして、年賀状に目を通して(書くのは面倒くさいが貰うと嬉しい)、ご近所の神社に昼からお参りに行って・・・。せっかく年末までに3キロ体重を落としたのに、正月明けにはすっかり元の木阿弥なんだろな~ということで、今年もよろしくお願い致します。

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